2008年03月10日

1/64 ISUZU BU04 BUS...again

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先日もupしたトミーテック、トミカビンテージネオ 1/64 岩手県交通のいすゞBU04です。
ちょこっと手直ししたので紹介です。弄る方、いらしたら参考にでもしてください。・・・いれば…ですけど。

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今回のメインはなんと言ってもこのミラー。
大型車特有のクルマの直前を見るための丸いミラーが省略されていました。
(※改造前の姿は前回の記事を参照してください)

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真鍮パイプ(φ0.5mm)の中に真鍮線(φ0.3mm)を通してぐにゃっとそれらしく曲げて、丸いミラー部分を切れ端のプラパーツから切り出し塗装、最後にミラー面を貼って出来上がり。

言葉で書けばそれだけ・・・なんですが、意外と大変だった。

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この真鍮線を通す意味は2つあって、1つは元々付いてるミラーステーと、新しく作ったミラーに挿すようにするため。もう1つは真鍮パイプを曲げた時に潰れなくする為。

最初の計画ではまず真鍮パイプを曲げて、両端に真鍮線を挿せばいいと思ったんですが、アタリマエのことながら、パイプを曲げると潰れちゃうんですよね。それの防止を兼ねて、多少曲がりにくくなるのは承知の上、真鍮パイプに真鍮線を通してから曲げました。

ミラー面は普段いじってる1/43レジンメタルキットのヘッドライトなんかに使う汎用ライトパーツを使用。これで、あのミラーの曲面を出すわけです。

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ついでにホイールにも墨入れ。これ、最初になんでやらなかったんだろう?と思うほど効果的。
立体感とバス(というか、大型車)特有の重量感が強調されるようになります。

筆だと届かない上に、余計なところまで塗っちゃいそうだったので、爪楊枝の先っちょにゆるめに溶いたエナメルのフラットブラックを付けてちょんちょんと。はみ出したら別の爪楊枝でツンツンやって剥がしちゃえばいいから簡単です。
こういうとき、エナメルはやり直しが効くから便利。

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そして前回、ワタナベさんからリクエストがあった、「このミニカーのサイズを知りたい」というリクエストに遅ればせながら応えました。画像下が1/43メタルキットのボディ。こんな感じのサイズのものを弄ってます。バスだということを差し引いて、サイズだけで考えれば43を弄ってる感覚に近いです。

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最後は同じ1/64ミニカー同士を並べてみた図。
画像右はCM'sの1/64インプレッサWRC 2006。街で見るのと同じようなサイズの感覚になります。縮尺が一緒なので当然ですが。

本当は末期の岩手県交通のバスを再現したいので汚したり、広告をベタベタ付けてみたりしたいですね。

引き続き、どうやってカスタムしたらいいかアイデア募集中です!!
せめて広告用の枠だけでも付けたらもっとリアルになりそうですが・・・

次回は製作が止まったと思われていそうなMERIの643をUPします。

次の更新まで、そんなに時間を空けない予定です(苦笑)・・・でも、あくまで予定と言う事で...
posted by Yoshitaka at 03:17| Comment(6) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

1/64 Ferrari F1 Collection SeriesU START!!

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京商が製作、販売はサークルKサンクス限定という1/64フェラーリF1ミニカー第二弾です。

前回、出来が良くてビックリして結構本気でいじったりして楽しんだものの、数車種揃える事が出来なかったのでその反省を生かして…
今回は箱ごと、大人買い!!と決めており、昨日の発売日(2/26)に仕事を終えてから数件サンクスを回ったもののどこでも発見されず。そこで数件目に回ったお店で聞いてみたら「都内のサンクスでは多分明日(27日)入荷ですよ」と言われ、昨日はおとなしく帰ってきた・・・訳です。

それで、今日、再び数件巡って、3件目にして納入時に入ってる箱から出したばっかりという店を見つけ、
「店に並んでるだけ全部ください」と、コンビニでは通常ありえない注文の仕方をし、宣言通り大人買いして来ました。

てゆーか、ウチの近く、何でコンビ二はセブンイレブンばっかりなんだろう!?
サンクスは普段の生活圏には無いんですけど(汗)

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さて、そのまま20箱(=20台)買ってきて、帰ってきてから確認したら早速ちゃんとコンプできてました。

出来はまだ組んで無いのでなんとも言えませんが、前回よりもクオリティアップしてる感じがします(まぁ、値段も約1.5倍にアップしてますが)。今回から全部タンポ印刷でその点だけは格段に出来が違う・・・と思われます。

前に使ってたBLOGからダイドー缶コーヒーの当選品だった時のもの、またこのシリーズの第1弾の1/64フェラーリを作ったときの記事データも転送してきたので、気になった方はそっちもちょこっと見てみてください。ここをクリック☆
⇒新規カテゴリとして「1/64 Ferrari F1 Collection」を作りました。

これから時間のあるときにこいつらもチビチビいじっていきたいと思います。
posted by Yoshitaka at 23:58| Comment(8) | TrackBack(0) | 1/64 Ferrari F1 Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

Unification☆

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ようやくアメリカからいいニュースが届いた。

ChampcarとIRLの合併。

「合併にむけて動き出した」というニュースは既に何回も報じられてたけど、それは今年に限った話じゃない。今までも、毎年、オンシーズンだろうとオフシーズンだろうと関係なくこの話題は存在した。

早く書きたかったし伝えたかったけど、オフィシャルページに何も書かれない以上今ひとつ信憑性が欠けるし、そういうメディアに踊らされたくなかったからね。そういう適当な記事をネタにしたくないし。

でも、今度はまずはIRLのofficial pageで取り上げられてるんだからいいでしょう!
(※Champcarのオフィで取り上げられないのはなぜ!?という疑問もあるが)

それだけファンを含めてこれを望んでた人間が多い事の証なのかもしれない。自分もそう思う人間の一人だ。もう日本でのCART(現Champcar)初開催から10年。CART5年、IRL5年。

「どっちが良かったか?」・・・自分がそう聞かれたら迷わず「CART!」と答える。
それはドライバーのレベル、マシンのかっこよさ、レース内容の濃さ、複数メーカーの参戦、そしてなによりあの頃のサーキットには「賑やかさ」があった。それはアメリカの経済状態にもよるのかもしれないから一概には言えないけど、日本でのオーバルレースがIRLになってから、年々寂しくなっていくチーム数、ドライバー数、そしてマシンカラーリング。ここ数年、無地に近い車が何台走ってることか。それに1チームからの参戦台数が多いから何とか参戦台数は保ってるもののチーム数は減少する一方。

そこにはやっぱりアメリカのトップフォーミュラはどっちなの?って言う単純な疑問からスポンサードしにくい企業もあったんじゃないかと思う。だって、いくらアメリカが不況って言ったって、NASCARはあれだけのスポンサーを集められてるわけだから。MENARDSなんかはインディから撤退したけどNASCARで続けてるし。

もう昨日このニュースを聞いてから実はウハウハですよ(^^)
嬉しくて。今年の茂木の日程が流動的な(になってしまうかもしれない)のは仕方ないと思う。今年、1回日本でレースするかしないかよりも、このスポーツの存続を大事にして欲しいから。もちろん自分だってインディもてぎには行きたいし、エルさんにも会ってみたい(笑)

でも、今年は犠牲になってもしょうがないかなって思う気持ちも少しある。本当はもっと暖かい季節にやってくれると助かるんだけどね(本音)


さて、前置き(?)が長くなりましたが、久々登場のMERI FERRARI 643。

リア、直しましたよ!!

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おひつじ@takさんからのご指摘どおり、このクルマはドライブシャフトが外に向かって上に持ち上がる形で挿入されてたのでそれらしくなるよう最大限、他を削って再現。

ワタナベさんからツッコミがあったエキパイはとりあえずキットパーツの穴を深くして再現…したけど、ダメですか、センセイ!?
・・・ただ、ここ、エキパイ付け根がリアサス付け根を兼ねてる関係で、置き換えるとしたらホントに外から見える後寄り1cm未満の部分だけ…になると思います。

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例の隙間はやっぱりドライブシャフトが悪さをしてました。ボディ中心側でドライブシャフトとエキパイが干渉してたのが原因だったのでエキパイの見えない部分をかなり削って回避。それでこの位までは収まりました。後は・・・塗膜の厚みとかで何とかごまかせる範囲でしょう。

テールライトの取り付け台座部分も付けてみました。
それで資料とにらめっこしてわかったのは本物はこんなにリアウィングステーの幅が広く無いってこと。
本当はテールライトよりもステー幅の方が狭い。

でも今更そんな事言っても遅いのでこのまま邁進します(^^;

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放っておいたブサイクなシートも久々登場のルーターでギュンギュン削り成型。
何しろこのシート、左右非対称だわ、メタルが何層かに分かれてちゃってて大変でした。一回り座面が大きくなったかもしれないけど、だれもそんな事気付かないだろうし、違和感も無いのでこのまま行きます!

これで、ようやく長かった仮組みも終了・・・の予定。

いよいよサフを吹いてみようかなと思っています。いつになるやら・・・。


で、作ってる途中で変わったものを壊しました。

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タミヤデザインナイフが金属疲労(?)で折れました。

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こんなバラバラに。。。
長年連れ添ったナイフですが突然お別れすることに。まぁ、もう寿命ですね。

・・・ということで、3代目タミヤデザインナイフを買ってきましたよ。

2008年02月19日

1/64 ISUZU BU04 BUS...

1/64・・・で、京商/サークルK・サンクス限定のFerrari F1ミニカーについてのエントリーだと思った方、ゴメンナサイ。まぁ、タイトルにも書いてあるとおり、バスです。

前にどこかで書いたような気もするんですけど、好きなんですよ、バス。ヲタって程ではないにしろ、結構好きで実は大型自動車免許も持ってるんです(^^;
バスの運転手になる気はあんまりなかったので2種免許は取りませんでしたけど、将来バスを所有したいなと思って、時間に余裕があるうちに取りました。

で、先月下旬にトミカリミテッドから岩手県交通と国際興業のバスのミニカーが発売されました。厳密には「トミカリミテッド ヴィンテージ ネオ」というシリーズからのリリースで、モデルとなったバスは70年代後半から製造され、全国にかなりの台数がいたいすゞBU04というバスです。「知らない」もしくは「気付いてない」だけで皆さんもどこかで乗ったことがあるんじゃないでしょうかね。

実は大学時代にすんでいた岩手県においてはこのバス、岩手県交通にて2005年まで走ってました。去年の春まで住んでいた家の近所でもたくさん走ってたのもあって、「今回は買ってみよう!」と思って早速購入。

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左前方から。

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右後方から。

この写真を撮影した時には付属のミラーは付けていません。ボディのプロポーション等はかなりいいと思います。

ただ、実車の末期の姿を知ってる者としては、「キレイすぎてなんか変」と言うのが正直な感想です。実車にはいたるところに広告等が貼られ・・・、それ以上に融雪剤の影響もあってボディのいろんなところが錆だらけに。錆でボディのいろんなところに穴が開いてる車も珍しくありませんでした。

だから・・・これで満足いく訳がありません。
なんて言ったらいいんでしょう?昔のバス特有の重厚感があまり感じられません。

・・・ということで、早速ちょこっとですがいじってみました。

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同様に左前方から。
付属のミラーが問題で、まず色が違う。実車のミラーはネット等で資料を探したら白だったので塗り直して使用。また、左のミラーの取り付け位置が、そのままつけると右と比べてやたらと高い所に鏡面が来てしまっておかしいので高さ調整をして、ミラーが刺さるようにボディに開けてある穴を削ったパーツを使い埋め、それっぽく再塗装。

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左後方から。ここは主にモールドの墨入れと、ルーバーの塗装です。左後ろのルーバーはモールドが比較的はっきりしててこうやってメッシュになってる様子を再現できたんですが・・・。

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右後方のルーバー、右サイドのルーバーはモールドがすごく甘くてそのまま黒く塗っただけで断念しました。この辺は個体差かもしれませんね。

それからマフラーの先っちょを真鍮パイプに置き換えて中空構造を再現してみました・・・が、作ったときはさほど違和感を感じなかったものの、BU04に限らずバスのマフラーって丸かったっけ?という疑問が。ここらはちょっと資料をもう1度探してみます。

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「いじり」前と比べやすいかなと思って撮った右後方からのアングル。
ルーバーと屋根上の冷暖房排気口、スジボリにエナメルのフラットブラックを流し込んで、その後周りをふき取っています。

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そしてミラー部分。ミラーも実はパーツが足りないので今度時間を作ってちゃんとした形にしたいと思います。大型車には欠かせない、車の目の前を映す丸いミラー(本来左側ミラーに付くはず)が省略されています。これも再現したら・・・まぁ、それなりには効果があるかと。

ミラー面にはもちろんミラーステッカーを貼ってあります。後方からの写真にチラッと写っていますけど、ピントの関係であんまりわかりませんね。

これだけやるだけでもまっさらな状態よりはずいぶんしっかりしたモデルに見えるようになります。チープな感じが消え、少し重厚感が出た…でしょうかね?


以前の京商(サークルK・サンクス限定)フェラーリF1ミニカーや、CM’sのWRCミニカーの改造などの時に一部参考にさせていただいたサイトをやっている方も購入されたそうですが、この方の1/64の改造は半端じゃなくすごい!今回もアドバイスいただいたりしています。

でも、そのアドバイスの内容が・・・ウェザリング(苦笑)
錆や極度の汚れを再現していったらキリがなくなっちゃいそうです。むしろ鉄道模型とかやってる人の方が得意なカテゴリーでしょうね。

メリの643はまた少しお休み(?)です・・・

posted by Yoshitaka at 01:07| Comment(12) | TrackBack(1) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

17years before.

やっぱりメリだった・・・

すっかり忘れてたブレーキダクト。ダクトのパーツ自体は以前に加工してあったからそれを付ければおしまいだと思ってた自分がバカだった。形状も全然違うし、そもそもサイズがかなり「?」。

まぁ、この時代・・・17年前のメタルキット…しかもメリなんてそんなモンだよなぁ。

・・・というわけで、ブレーキダクトに関しては元々リア用だったものをドライブシャフト用の穴を埋めてフロント用として使用。

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形状的には「?」ですが、まぁ、ブレーキダクトが付いた事に満足です(ダメですな)

ただし心配なのはフロントウィングとのクリアランス。91年当時はホントにステアリングを切るとタイヤがフロントウィングに当たるなんて事が(特にモナコあたりで)日常茶飯事的にあったわけだから、1/43でならこのくらいギリギリでもいいのかなぁなんても思うんですが、フロントウィングの微妙な取り付け位置によって当たっちゃいそうな気もするし…最後まで気が抜けません。

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逆にリアには元々フロント用だったものを大胆に削ってタイヤを取り付けられるようにした後、ドライブシャフトを取り付けてみるついでに穴を開けて、さらにダクトっぽく加工して取り付け。

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もはや過去のものとなってしまったF1モデリングを見る限り、リアのブレーキダクト付近はちゃんと写ってないんだけど、今ここで厳密な資料でも出てこようものなら製作断念しそうな自分がいるのでこの辺で妥協。

ワタナベさんから突っ込みがあったエキパイは後で処理するとして(笑←でもホントに「後で」やりますよ、あとで。)、仮止めしかしてないので今は曲がってますが(^^;、オイルクーラーの取り付けもOK。ここはカウルとのクリアランスも大丈夫そう。

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どっちかって心配なのはタイヤを付けるとボディとアンダーカウルがリアでコレだけ開いちゃうってこと。

これだけ仮組みしてるのにこれに関しては修正が出来ない。
・・・というか、車高出しに無理があるのかなぁ?
アンダーカウルが反っちゃってる…というのはあるけど、タイヤを接地させる事で力が掛かっちゃってるんだろうな。タイヤをつけなければこんなに開かないし。

今はまだそんな感じです・・・今度こそ・・・、残る作業は「ミラー製作とボディ穴あけ(インダクションポッド付近)とコクピット製作」・・・かなぁ。

あ、エキパイも(笑)

また何か余計な作業が出てきそうな予感(苦笑)
おかげでなかなか塗装に入れません。何気に今年に入ってからエアブラシの電源を入れてない...

2008年02月10日

slow ride.

昨日の雪はたいしたことなくて良かった。

都会で雪が降ると本当に交通が麻痺するし(今の自分にはあんまり影響ないんですけどね)、お年寄りは無理に出かけて骨折⇒寝たきりという魔のコースを歩む事になるし(←不謹慎と思わないでください。自分の身内を含めて本当に心配して書いているので)、しかも今は受験シーズン。電車とかバスに乗ってても受験生らしいコの姿をたまに見かけます。受験の日に足元が慣れないじゅるじゅるの雪とかブラックアイスだと、余計なことに気を遣わなくちゃいけないし、そもそもそこでスベってコケた日にゃ、たまらない!!

ま、自分の体験談なんですけどね。一昨年だか一昨々年だか、大事なテストに出かけて受ける前にアイスバーンでスベってコケて、背中とか雪まみれになってしまった苦~い思い出が。

受験と言えば、自分が去年受け、キセキの合格を果たした国家試験は来週!
自分の知り合いもまた何人も受けるので、いい結果を期待してるけどいろんな意味でプレッシャーを感じすぎないで欲しいと思う。受験資格さえ持ってれば(今のところ)いつでも何度でも受けられるわけだから、そのくらいの気持ちで。
・・・これも自分の体験談だけどね(笑)

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前回のupでは書いてる途中で自分の体力が尽きた為、中途半端なところで止めてしまいましたが今日はまだ(少しだけ)明るいうちから続きを更新です。

まずリアウィングを組みなおしてみた。

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前々回、書いた様にハンダでフラップを修正してあるので組むのは瞬着で。今思えばここを低温ハンダで組めばよかったんでしょうねぇ。

その時書いたステーの幅が合わない問題は上の写真にあるようにステーを左右に分断し、フラップの溝の幅に合わせる形で組んだ。

そして・・・

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真鍮板を切り出し、真鍮線を差し込んだパーツを製作。

これを左右のステー下端にはめ込んで、低温ハンダでジュッ!!

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ついでにウィングステーも低温ハンダで止めなおしました。

・・・なぜウィング自体低温ハンダで組みなおさない>自分???
ちなみにこの低温ハンダ、make upで出してるものを興味本位で買ってみました。専用のフラックスも一緒に。これ、慣れればもっと色々使えそう。

さて、「受け」側は大体の位置決めをした上でギアボックス上に穴を開け、この真鍮線が刺さるようにすればOK。

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それでステーの問題は解決。

ウィングをつけるとこんな感じ。

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すっかり忘れてたリアウィングのフラップをつけて、キットでは潔く無視されてるフラップのセンターにある支柱を真鍮板からテキトーに目分量で切り出し、瞬着にて接着。

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先週手に入れた貴重な貴重なフジヤの91年仕様のタイヤと組み合わせるとこんな感じになります。

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もちろんタイヤはルーターの先につけて、KURE556をたっぷりつけて接地面だけサンディングしています。やっぱりMERIのタイヤとは全然リアリティが違う!!これ、早く再販してもらわなきゃね。フジヤのマスターに今度会ったら言っておかなきゃ!ルマンの季節になる前に(笑)

これでざっと仮組みは終了。

ドライブシャフトが刺さるかどうかを試す事と、ミラーの製作、オイルクーラーの位置決め&製作くらいでしょうか。

今回はかなりスローな製作になってますけど、そのかわり自分なりには色々チャレンジしてるので、
・・・たまにはこういうのもいいかな(^^)

2008年02月06日

RedBull MINI☆

土曜日の夕方、仕事を終えてから某青山のお店に行こうと、原宿駅で降りたら…
・・・・・駅の前がレッドブル臭い!

「こりゃ、なんかあるな!」・・・と思った自分の嗅覚を信じて正解!
駅の前でキャンペーンやってました。

ソコに停まってたのがコイツ。

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レッドブルの広報車のミニ。屋根にでっかいレッドブル乗っけてます。

ナンバーもNASCARのRedBullチーム(※大苦戦中ですが)のカーナンバーも83と84、IRLのスポンサーしてた時も33と83・・・だからか、283。83が好きなのか、レッドブル???

で、レッドブルを無料配布してるんですよ、もちろん1人1缶ずつ。普段から愛飲してるので貰わない手はないと思ってしっかりもらってきた・・・というか、貰った後、飲みながら原宿〜表参道〜青山を歩いた。

…そりゃ、駅の前がレッドブル臭いわね(笑)


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※ここから模型の話です。

某青山の店を覗いた理由は「探し物」。フジヤ製でもタメオ製でもいいんだけど、1/43 91年F1用のドライタイヤがない!!都内のいろんな模型屋さんをチェックしたけど、どこにもなし・・・。いざ探すと全然市場にないんですよ。フジヤのマスターも「そろそろ作るよ!」って言ってたけど、とりあえず今、この643を作るのに欲しいので探してるのです。

店を覗くとレインタイヤとか93年以降のナロータイヤ、はたまた98年以降のグルーブドタイヤの在庫はあったものの、91年はやっぱりなし。「やっぱり無いかぁ...」と思ってちょっとガックリ。

でも、ダメ元でお店の人に聞いてみると・・・

「ちょっと待っててもらえます?」

「ん?」・・・と思って待ってたら、持ってきてくれたのがこれ!!

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・・・これ、フジヤがこのタイヤを作ったとき、最初に作った頃のものだそうで、あまりに古くなりすぎて店からは引き上げたんだそうです。タイミング的にはほとんど「商品」と言うより、店にしてみれば「商品サンプル」のようなものだったとのこと。だって裏のフジヤの住所を書いてあるところを見てびっくり。郵便番号表示がまだ3桁なんだもん(笑)

「こんなものでも良ければ…」って快く譲ってくれました!
それからしばしの模型談義に花を咲かせ帰ってきた。こういコミュニケーション、最高に楽しいね!

こっちもこのタイヤを求めて何軒も店を回った価値があったよ、マジで。
でも、よく考えたら、これ、2セット分入ってて840円。今は1セット分で1000円前後だから、すごく探してたものなのに半額で手に入れられてすごくハッピーだしラッキーだった。

・・・ホントは今日、643の進展状況もUPしようと思ったけどあまりに疲れてしまったので今日はこの辺で。

また近々upします。

2008年01月30日

Heavy Metal Thunder

昨日の夜から具合悪くて、今日はお仕事お休みしました。がっかり。

まぁ、正直、今は無理できない身体だから仕方ないのかな。

夜になって少し復活。と言う事で、今日はさすがに作業していないものの前回からの進展状況をUPします。

まず、リアウィングを組みました。

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エッチング折り紙なんですが、フラップを「カクッ」と曲げるのはやっぱり変なので、実車らしくカーブさせてみました。
・・・と、前回書いた通りなんですけど、リアウィング自体は時間はかかったものの組めたんです。

が!やっぱりMERIらしい出来事が。

リアロワーウィングのステー取り付け用の切り込み幅とウィングステーの幅が合わない!!!

やっぱりキタよ、、、さすがメリ。

ということで、このステーもエッチング折り紙なんですが一度、左右で切り離してリアウィングを取り付ける土台(ギアボックス部分)を加工することに。こっちはもちろん元々のウィングステーの幅になってるので、それを拡幅してやりました。それで何とかウィングを乗っけてる感じ。

一応、強度に不安があるのでステーが入るところにエッチングノコでスジを掘って嵌まり込むようにはしてみたものの、大丈夫でしょうか、これ???

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それから地味にアンダーカウルを仕上げました。
↑の写真のようにかなり薄々攻撃しまくり、かつディフューザーのあたりもこだわりまくりで、なかなか自信作(?)です。まぁ、サフ吹いてみないとわかりませんけどね。

ただ、もともと結構手をつけたあったキットで、特に「薄々にしかけた」部分が多かったのでアンダーカウルに関してはハンダはパスしました。いつものように瞬着です。

リアウィングもハンダでいけるはずだったんだけどなぁ・・・そうしたらもっと作業時間も短くて済んだはずなんだけどなぁ。

だって、このキットここまで来るまでに1ヵ月半近く掛かってるんですよ!?
この方が作ってる最近のタメオなんかはほぼ1〜2日で仮組みまで出来ちゃう・・・。

すごいですねぇ、もちろん技量の差、キット自体の出来の差があるんですけどね。

そもそも自分はこのキット、「TAMEOのF2007オーストラリアが入荷するまでのツナギ」のつもりでいじりだしちゃったんですけどねぇ。そしたら・・・止まらなくなっちゃった・・・(苦笑)

ホント、最近ある意味、ヘビメタ生活ですよ。
へヴィーメタルを聞きながらメタルキットをいじる・・・みたいな(笑)

2008年01月24日

I.V.

いやぁ、東京、雪でした!
朝は結構、真っ白。都内(23区内)でこんなに積もるの、久しぶりなんじゃないの?
お昼過ぎから雨に変わっちゃったけど、せっかくならもうちょっと降っていて欲しかった。

いつもと違う風景なだけで新鮮だもん、きっと。もちろん生活はしづらいけどね〜


さて、643ですが・・・作業はしてます。ただ、前回同様ススマナイ・・・

確実に前には進んでるんですが、いかんせんメリ。。。

いろんなことに時間が掛かります。今思えば、前回MERIのティレル018を作ったときに「MERIなんてもう作らない!」って言ってたくせに1年後には結局作ってしまってる自分…。人の心は変わるんです…

・・・って、そうじゃなくて、MERI。エッチングパーツの設計に無理があるんだよな。

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フロントウィング周辺は前回も書いたようにキットと実車があまりに違うので、構造ごと改造。
キットではフロントウィングのフラップがなぜか左右繋がってて、それが「ノーズの中を通っていく」と言うかなり謎な構造。。。

だからフラップは左右切り離し、サイズを調整した後、翼端板にくっつけて…って思ったら翼端板に掘ってあるスジとフラップの長さが合わない=溝にはまらない=くっつかない。
ということで、フラップの幅(奥行き)調整。左右対称にかつ平行、垂直を出すのが大変だった。
それにガーニーをつけてとりあえずフラップは終わり。

左右切断しちゃったせいでメインウィングと接地する部分(フラップのノーズ側のトコ)を自作せねばならなくなったので、エッチングパーツのかけらを加工してとりあえず左右のフラップ高さを合わせるために仮止め中。ほんとはコレで良しとしようかと思ったけど、この自作したパーツの左右差が気になっちゃったので、ここも要修正。

でも、ここまで組まないとフロントタイヤとのクリアランスがわからないから仮組みとしてやる必要があったわけです。MERIは仮組みをめんどくさがると後で必ずツケがくるからね!!

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そして今度はリアです。

「折り曲げろ」と書いてある割にどんなに焼きなましても全然曲がってくれないエッチングパーツたち・・・
一応、折り曲げようの溝も入ってるんだけど溝を深くしても、いつもの数倍焼きなましてもダメ。
仕方ないからペンチとかピンセットの先とかでかなり力を入れて2mmずつ位曲げてみた。で、1枚分終了したらバランス見ながら修正して・・・の繰り返し。それをヤスって大体バランスが出たと思ったら、溝を埋めるためにハンダで加工。

こんな作業、自分だったら瞬着でやった方が早いんだけど、なんか新しいチャレンジをしたくて、今回は出来るだけいろんなところにハンダを使ってます。

リアも翼端板に掘ってある溝の長さとフラップの長さ(奥行き)がぜーんぜん違うから、ソコもハンダで埋めてみた。

ホントはリアウィングくらい1日で組んじゃいたいと思ってたのに、ここまでで既に2日かかってる・・・。
一体、どれだけ労力を要するキットなんだ!?

おかげでハンダは昔のように使えるようになってきたけど、やっぱどこかでヤニなしの細めのハンダを探してこよう。今使ってるヤニなしのヤツ、太すぎて温まるまで時間かかり過ぎるし、なにより43には一度に溶ける量が多すぎる。


(全然話は違うけど)23日からX JAPANの新曲「I.V.」の配信が開始された。曲自体はちょっと知ってたけど、なんか気になって早速ダウンロード。良くも悪くもX…YOSHIKIっぽい曲。詩も。「Forever」とか「breeding」とか、そういう「どこかで聞いた事あるな、このフレーズ」みたいなね。だからファンは付いてくるのかもしれないけどサ。

ま、もう少し聞き込んでみましょうかね。

2008年01月17日

try, try, try...

しばらく開いちゃいましたが、地味に進んでます…あ、進んでないか。
「地味にいじってます」の方が正しいかも。

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見た目で変わったのはフロントウィングを作ってみたこと。

翼端板はエッチングの折り紙。普段の「折り」だけではなく、「曲げ」も入るので厄介。特にミニカーというものは左右対称にしないとカッコ悪い。気をつけながらまず焼きなまし、その後は一気に工作。

形の上では今のところ満足してるけど、もうちょっと仮組みをちゃんとやらないとタイヤと干渉する可能性があるからもう少し手を加える必要がありますな。

それにフラップはキットとは構成を変えるつもり(※ボディ側をいじってるのでもう引き返せません)だから、それが次回の工作という事になる・・・かな。

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前回、コメントワタナベさんが構造がよくわかんないと言っていたサスアームとボディの関係。
リアは左右が繋がったロワアームの上にエキパイ(…の付いた台座のようなもの)が入り、それとアンダーカウルでアームを挟み込む構成。

(前回も書きましたが)
フロントも同様の構成だったんだけど、モノコック&ノーズ下のパーツを先にボディと一体化させちゃいたいので、ロワアームは左右分断し、あとで差し込む形に変更しています。

それからこのキットで地味に一番ダメな部分がボディとアンダーカウルをつなげるネジ穴。
ネジ穴どころかネジ穴の周囲の肉すら既にほぼないような状態。軽量化しすぎ(笑)

この写真(↑)を撮った後にもまたネジが緩んできちゃったので、ここは既に修正済み。今後、何度も仮組みするのに必要だし、なにより最終的に組めなくなったら厄介なのでハンダでがっちりと肉付けし、穴も開けなおしました。

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このキット、結構ボディ再度の肉厚が貧弱。肉薄に出来てるんです。
だからサスアームを挿すとボディ側にこんなに出ちゃう。でも、強度のことを考えるとサスの挿し込む部分は出来るだけ長くしておきたい。これじゃあまりにみっともないのでここも今後どーにかしなきゃいけないでしょう。

このアングルから見ると「あぁ、643だ!」って思えるんですよね。

と言うわけで、ちびちびと製作続行中です。



さて、F1もまた数台、新車がデビューしたわけですけど…BMWはけっこういいね!
今年ここまで発表された中のベスト。

エンジンカウルの最小面積に関するレギュレーションさえなければ、今年のF1ってかなりかっこいいと思うんだけどなぁ。昔から一般的に「エンジンカウルの低い車はかっこいい」と言われているのに、ビジネス優先の結果、それに全く逆行するかのようなレギュレーションになっちゃったおかげでどれも台無し。
…このレギュレーションだけでもどうにかして欲しいんだけどなぁ。

BMWもRedBullも結構コンサバ。去年の正常進化型って感じ。

これからしばらくは各カテゴリー、各チームの新車を見ることで楽しめそうだ☆