2015年06月01日

Strange week...

ここのところ全然更新もせず・・・

忙しいかと言われると、先週は確かに忙しかったもののそれまではほどほどに・・・という程度。

ただ、先週は堪えることが多かった。

自分の身の回りで2件の自殺。

1件は仕事がらみ、もう1件はお互いの家族ぐるみで交流があった方。

前者については自分が担当していたのはもう2年くらい前かな?すでに他の先生に紹介して、自分の手を離れていた。
だから正直、どうしようもないところ。

でも、後者は違う。
ひょんなことからたまたま知り合ったと思っていたら、今から30年前に自分とは接点があった・・・という人。
バックグラウンドを知れば知るほど、どうしたらいいのかわからなかった。

実は一度、未遂を起こしていてその話は自分も知っていた。
そこで何かできることは無かったか。あの時、ちょっと無理して電話しておいてよかった。その日は娘さんが一緒にいた。それを聞いて安心していたらその数日後にこれ。

肉体的にも精神的にも結構ぼろぼろ。

はぁ。他人事じゃないんだよなぁ。
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2015年05月23日

2015 Shizuoka Hobby Show Vol.1

遅ればせながら先週行われた静岡ホビーショーの作品たちを載せておきます!
初回はまずは自分が所属する1/43モデルカークラブ、ルマンの会のみなさんの作品たちです。


自分が出展したのは3点。本当はRacing43のFerrari642Monacoを出展予定でしたが、やはり間に合わず。
でも、何気にルマンの会に所属してから自分が予定した作品を出展できなかったのはこれが初めて。最初で最後にしたいですね・・・

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で、その3点中2点はこの写真の両サイド。

右の"フェラーリ642"と書かれてしまっているネームカードは間違い。自分も写真撮ってるときには気づかず・・・土曜日午後からは(手書きでしたが)ちゃんとしたものに変更しました。


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数年前に作ったRacing43のF92A。今見てもこの作品は好き。これだけ時間が経ってから見ても後悔がない。こんな作品、そうそうないんですよね・・・

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もう1点は上の3台並びで真ん中に展示されてるJ鈴木さんと仕様まで丸カブりだったFerrari643。しいて言えば向こうがROSSOの鈴鹿仕様、こっちはMERIのイタリア仕様・・・って作った人たちだけがわかる微々たる違いのみ・・・
しかし、上の写真みたいに並べるとRossoの原型がいかに正しかったのかがよくわかります。フォルムはタメオは論外として、ROSSOが一番いいな、こりゃ。ロッソの643、もう一回真面目に作ってみようかな。

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自分唯一の新作はホントのホントの抑えのつもりで作ったこの321のみ。
これ、去年夏の43modelersの際、Kawakami(偽者)さんに超安く譲ってもらったものなんです。作りやすそうだったし、実際乾燥時間なども入れても10日間で出来ちゃいました。これはこれで1/43の醍醐味よね。

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カトさん製作のF60。
もう自分にとっては近代F1は道の世界。フロントウィングがメタルなのにハイノーズ・・・模型的には強度が心配になっちゃいますね・・・

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こっちは会長の旧作とのこと。
トリノオリンピックの開会式の時、バドエルがドライブした車。1/43F1キットをここまで仕上げて、あえてこのトリノオリンピック仕様にしちゃった心意気に拍手です!

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ルマンの会、川上さんの作品。こちらもあと少しで完成・・・というところまで持ってこられていました。でも、これってあと1日あれば完成しそうですね(^^)

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おなじみ吉田さんのクラシックF1シリーズ。スリットの緻密な工作が素晴らしかったです。

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こちらは312Bのプロト。プロトであるが故、資料がないところを既存のキットの改造で作られています。

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吉田さんも今回は3台出展。クラシックF1はフェラーリF1初優勝のマシン、375です。

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会場でブースの留守番をしていると、どのモデルが一般ギャラリーに注目を浴びているのかがよ〜くわかる訳ですが、いつも植野さんの作品は注目度が高いんですよね。フルディティールなのはもちろん理由でしょうけど、必ずしも理由はそこだけじゃないと思ってしまう。センスの良さと工作力はマネできないと思いますが、魅せ方は勉強したいなぁ。

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上の植野さんの作品とベースは同じと聞いてびっくりしたY.Aokiさんの作品。
カウルクローズで展示しましたが、これもフルディティールモデルです。

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ボクも大好きな333SP。モレッティも亡くなってしまったので今後、MOMOカラーは現れないのかなぁと思うと寂しいですね。
333SPのルマン仕様です。ルマン仕様ってウィンドウ部分が全部塗装されてたんですね・・・勉強不足な自分w

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ネームカードが誤植だらけになっちゃってたmiuraさんのイカ娘フェラーリ。正しくは2012年のスーパーGT仕様です。
スーパーGT仕様にコンバートするのに最大のネックはカーナンバーデカールとハチマキデカールがないことでしょうね・・・

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会長製作の512BB Gr.6です。たまたま自分がブースの留守番していたときに、この車をじっくり見てくれていたギャラリーの方がいたので、その方とは色々お話ししてみました。そういったコミュニケーションのネタになるので珍車を作るのってある意味美味しいかも(笑)
ただ、自分が話し好きなだけかな(笑笑笑)

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V8フェラーリ、348のレース仕様って今と違って意外とないんですよね。この時代はF40がまだレースしてたのもあるのかなぁ?348の後輩に当たる355からはフェラーリ(ミケロット製作の)レーシングカーはこのV8モデル中心になったことを考えると、ちょっと時代先取りなマシンだったようですね。

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ルマンの会メンバーとして復帰したnakayamaさんの作品。Dinoのルマン仕様です。


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ここからは牧さんのFerrari550マラネロ特集。牧さん、なんでこの車がそんなに好きなんだろ?
好きじゃなきゃこれだけ似た仕様(※でももちろんみんな違います)の車ばっかり作れないよな・・・

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本当は写真奥の#15も撮ってあったのにブレがひどいため、お見せできるような写真がなく申し訳ない。。。
あれが自分としては一番のお気に入りだったのに。
こちらは実際にプロドライブが作った"市販されてるレーシングカー"だから、それっぽく仕上げた・・・というもののようです。

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これ、自分もBBRではありませんがキット持っています。なぜか・・・それはドライバーがファビエン・ジロワとドゥレトラーズだから(笑)
ファビエン・ジロワの怪しげなアラブマネーこと"ミレニアムレーシング"はどこに行ってしまったのか・・・去年はルマンだけでなくWECのLMP2に2台体制で出る予定、しかもそこには中野信治まで含まれてたはずなのに。

そういえば毎年ルマンで会うおばちゃんで「昔、ファビエンと一緒に働いてた」っていう人がいるなぁ。
・・・まぁ、要するに、そういう思い出のあるドライバーが乗った車ってことで自分もキットを持っているんですよね・・・

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ルマンの会、最新メンバーとなったOhtoroさんのメンバーとしての初展示作はこの365GTB。こうやって間近で見てもすごい工作力でした・・・

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副会長Yさんの作品。10年前の作品と言うことですが、全然色あせてません。これがダイキャスト完成品と手作り完成品、最大の違いなのかなぁ。

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こちらもYさん製作の250GTOです。

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さっき、植野さんが作るものは注目度が高いと書いた訳ですが、多くの方の注目を浴びていたのがA.Fujitaさんが作られたこのプチジオラマ風の作品。1995年のルマンでのヒトコマという感じに仕立てられています。
ちなみにこの時のドライバー陣はMichel Ferté、Olivier Thévenin、C.Palauでした・・・たしかに自分も最初の2人しか知らない・・・

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A.Fujitaさんの2作目もジオラマ。

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nakamuraさんのもう1作はロードカーの365
この時はあそこにマスキングテープが貼ったままだなんて気付かなかった(苦笑)
・・・というか、写真で見てもわかりませんw

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こちらもルマンの会復帰となった谷脇さんの作品。
AMRのキットを丁寧に組まれています。じっくり見ていく方が多かったのが印象的でした。

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meraさん製作の625です。

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そしてトリはやっぱり植野さんのフェラーリボート。
この木目は大判デカールなんですが、近くで見ても本当に木なんじゃないか?と思わせる質感でした。
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2015年04月10日

Racing43 1/43 Ferrari 642evo G.P. monaco

ご無沙汰しております・・・

自分がBLOGというものをやり出してからはや10年以上、それでもこれだけ更新間隔が開いちゃったのはおそらく今回が初めてでしょう。引越以来、プライベートでもバタバタ、そして今の職場も繁忙期になったことに加えて、さらにもう1箇所、仕事を兼務することになったこともあってしばらくこの状態が続いちゃいそうです。

あまりにいろんなことが同時多発的に起きちゃって自分ももう結構くたくただったりします。
・・・ってグタグタ書き始めちゃうとそれだけで1回更新出来ちゃいそうな気がしないでもないですが(苦笑)、それは望まれてないエントリになっちゃうでしょうし、ただの日記になってしまうので書きません。ここに書くとしたらレース観戦記や模型製作記の"ついで"に書く程度。

さて、タイトルの件です。

今年はルマンの会25周年アニバーサリーイヤーということで静岡ホビーショーの展示テーマが"フェラーリ"なんです。
それに合わせて自分が唯一作ったことがなかったアレジが乗ったフェラーリF1、642モナコ仕様を作ろうと思っていま・・・した。
(※モナコ・カナダGPではそれまでに比べてサイドポンツーンがデカくなってたり、写真を見比べてみると結構形状が違っているんです)。ただ、自分自身がこんな調子なので間に合うかどうかわからないけど、とりあえず作り始めたということで・・・

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ハコには「FORMULA 43」とありますが、デザインも含めてレーシング43なのでここではレーシング43として扱います。

F92Aの時にも思ったけれど、この時代のフェラーリF1はタメオの出来(というか原型)がとても悪いので、他のメーカーを好んで作っています。中でも642についてもROSSOかレーシング43が的確なフォルムかなぁと思って作り始めてみました。

ただ、レーシング43だけあって作り上げるのはそれなりに大変そう。まずはアンダートレイのモノコック下部分を切り取ってボディとはんだ付け。それでサスペンションを左右から後でさせるように改造。この方が車高出しなどしやすくなりますね。
インダクションポッドは抜こうと思っても肉厚すぎて抜ききれないのでとりあえず深めに彫ってみました。サイドポンツーンのエアダクトは開口してしまったものの、開けてしまったからにはラジエターを用意しなくちゃいけないんだった・・・(でも、ここは開いてないと変ですねw)

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フロントサス周りは左右からアームをさせるように改造したのに合わせてブレーキダクトなどもがっちりハンダ付け。多少曲げたくらいじゃ外れないはずで、その方が現物合わせしやすいというメリットもあります。もっとも仮組みして、きちんと車高を出してからはんだ付けした方が良かったかなぁと思っていますが、今考えてもあとの祭り。

あ、あとノーズのNACAダクトも穴開けて貫通。そしてコクピット側に真鍮板を埋め込んで開口工事終了。こういうのが後々効いてくるんです・・・

ここまでいじったものの、まとまった時間と自分の気力が続くかどうかが疑問。
ひとまず現状報告と言うことで・・・

2015年02月21日

START&FINISH!!!!!STARTER 1/43 FERRARI 312PB 1971 Buenos Aires

先週、引っ越しを終えて未だに生活がバタバタです・・・マンションライフが大好きな自分が祖母の家で暮らすのはこれで通算3回目。ここに越してくるのも2回目(笑) それでもやっぱりココが落ち着くみたいで毎日なんだなかんだ忙しいながらも充実感が結構あっていい感じ。

この引越計画が具体的になってきたのが去年の秋。すぐに自分たち夫婦用の部屋だけリフォームをお願いし、生まれ変わった元の自分の部屋。まだ荷物も搬入したばっかりだし、何しろまだマンションの契約も残ってるからちょっともったいない部分もあるけれど、おばあちゃんを守るためにはこれが考えられる中でベストチョイスなのは間違いないと思う。

こういう事情が変わっていたので、とりあえずルマンの会25周年記念展示、静岡ホビーショーでのフェラーリ祭り用に抑えの1台は引越前に作ってありました。FBにもなーんにもupせずに作ってたので完成したのは1月中旬。本当は1週間で作り切りたかったんだけど、さすがにそんなにまとまった時間も取れず・・・でも2週間以内には完成してましたw

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元は去年の43modelersのときにkawakami商店から譲っていただいた品。こういうきっかけがないとなかなか手を入れることもないかなぁと思って製作開始。

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・・・したものの、最大のネックはこの反ってしまってるリアセクション。
でも、つじつまを合わせてすべてが反ってれば変じゃないでしょう?と変な解釈をして特に直すことはせずそのまま製作しました。

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今回は「1週間で作る!」を目標にしていたので、何にも手入れず、本当に素組み。ロールバーはキット付属のプラパーツ。そのままだと角度が変で本来の場所に収まらないので直してたら・・・折れた・・・。癖でメタルと同じように扱っちゃって(←やばいなぁ、もうプラモ作れないかもw) そこだけちょっと角度を変えて接着して成型しました。

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今回はダクトの開口なども一切なし。スミ入れだけだけど、それでも十分得られる立体感。これでいいんだよ、43モデリングは。

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シンプルな車だと作りやすい。本当にサクサク。だけど、研ぎ出しの時に結構困ったのがゼッケン部分。結局この時代のキットなのでリキッドデカールフォルムは必須。そのデカールが2枚重ねられているところを均すとどうしてもクリアが厚くなっちゃうんですよね。仕方ないんだけど、この周りだけ厚吹きせざるを得ない。それが乾かなくて1週間製作計画がとん挫してしまったんですが。

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エンジン・エキパイ・マフラーなどもレジンでゴロッとしたパーツが付いてるだけ。でもそれをちまちま加工してスミ入れすればそれなりに見えるから不思議。この時代のレジンキットってササッと組めていいよね。

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コクピットは、このキットの場合、シートベルトの表現がデカールなんです。「それはナシでしょう・・・」と判断。貴重なシートベルトのジャンクパーツを使ってサクッと表現。

モノコックもアルミでできてるからそれらしくシルバーも使い分け。

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そんなこんなで2週間弱で完成したスターターの312pb。
「一応新作のフェラーリです」
・・・ってことだけど、これがメインになっちゃうと寂しいから、もう1台、本気の車を作る予定でいます。

乞うご期待♪
posted by Yoshitaka at 11:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月26日

FINISH!!! CP model RIAL Ford ARC02 1989!!!

遅ればせながら、リアルの完成画像です。

元々夜行性なのに加えて、2月に引っ越しを控えているもので明るいうちには今の家の片付けに加え、引っ越し先の片づけに追われていることが多く、意外と完成写真を撮るのが遅れてしまいました。

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シートベルトはキットに付属していないのでジャンクパーツを流用。インダクションポッドは深く、そしてシャープに彫り直し。


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このキット、製作に当たってのハイライトはやっぱり前後ウィングの自作でしょうか。
特にフロントウィングはこの時代としても変わった形状でスプリッターが入るんですよね。それを強調したいのもあり、0.25mmの真鍮板で自作しました。はんだ付けだから強度も出るし、そう言ったところには満足。


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リアカウル上のNACAダクトもさりげなく開口させています。中は何も作ってないけど、やっぱり開いてることに意味があるw
今回のキットは左右対称だし、ホイールもちゃんと丸いからキットの物を使えるし、難点はやっぱりレジン一体成型のウィング類でしょう。

あ、あとノーズ先っちょに付く「rial」のデカールがないのも隠れた落とし穴かもしれません。


*このキット、一般には流通していません。CP modelからの御好意によって分けてもらったものですのであしからず。。。
posted by Yoshitaka at 01:15| Comment(12) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Rial Ford ARC02 1989 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

2015 TOKYO AUTO SALON

今年も行ってきました、オートサロン。チューニングカーにもお姉ちゃんにも興味は無いけれど、結局、レースカーやドライバーも多数来るイベントになってるのでここ数年は毎年参加しています。

☆ スーパーGT GT300関係

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☆ スーパーGT GT500関係

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☆ ニュルブルクリンク24時間関係

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☆ OTHERS

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posted by Yoshitaka at 18:24| Comment(8) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

finishing coat(2)

大晦日に完成!!

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まぁ、仮完成ってところでしょうか。

みなさま、よいお年を☆
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(9) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Rial Ford ARC02 1989 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

finishing coat(1)

年内の駆け込み完成を目指して今日も格闘中・・・

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デカールを貼り、クリアコート、研ぎ出し、ワックス掛けを1週間で済ませました。

このメーカー、デカールの質はいいんだよなぁ。ただ、今回も罠はあって、ノーズの先っちょに付く「rial」のデカールがありませんでした。

と言うことで、43modelersの際にkawakamiさんに譲ってもらったタメオからお借りして(こっちはスペア?を含めて2つ付いてます)、ちゅちょっと仕上げました。ここまで来るとスジボリの有無で印象が全然違いますね。


ボディ乾燥待ちの間に今まで手を付けてなかったタイヤも仕上げます。
今回のキット、キットについてきたホイールを使えるんですよ(笑) さすがホイールメーカーの車だけあって独特な形状のスポークなので使えなかったらどうしようと思っていた訳ですが、ここはクリア。もっとも半つや黒なので目立たないんですけど。

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でも、こうしてみると悪くないねぇ。

タイヤもキットについてきたもの。タイヤ自体はタメオのものではなさそう。リヤタイヤがちょっとホイール幅より太いんだけど、直すよりもこのまま使ってやった方がきれいに仕上がりそうだからこのままいきます。フォーミュラだとリムの形状が揃ってないと目立つしね。

さて、午後もタイムリミットまで頑張ろう♪
posted by Yoshitaka at 12:45| Comment(2) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Rial Ford ARC02 1989 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

Hurry, hurry!!!

もういつの間にやら年末
・・・いやー、今年は3月末まではちょくちょく手が動いてたのに、そこからまさかの半年ストップとは(苦笑)
確かに5月に静岡ホビーショー、6月にルマン、10-11月はレース三昧・・・とは言え、なんであんなに夏は手が止まっちゃってたんだろ?今思うとちょっと不思議。

てな訳で、今年の完成品ってここ数年の中では極端に少ないのです。なので、このリアルを何としても年内に仕上げたいなと、ここ数日一生懸命作業してます。

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前回の更新から一気に下地を塗り、ボディカラーまで塗り・・・って進みすぎだろって感じですが(苦笑)
ブルーは明るすぎると変かなと思ってフィニッシャーズのブルーにブラバムブルーを足してちょっとトーンを落としてみました。

とても21世紀の物とは思えないフロントサスまで一体のアンダートレイはピュアブラックで塗った後、スーパーフラットコートでコーティング。下回りは大概タメオのARC01のコピーなのできちんと組めます(^^)

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と言っても、この時代のマシンはディフューザーがでかくて目立つのでここは要改修!
薄々にしようかと思いましたが、作業性を考えてスプリッターは銅板を切り抜いてはんだ付け。センタートンネルの部分は薄々攻撃です。

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完全自作のリアウィングは塗ってもあまり大きなアラは目立たず(←ホッ。)
強度はあるものの、それぞれの板が薄すぎたかなぁというのが自分の中での迷い。
と言うのは、今後ここにもデカールを貼って行くわけだけど、板がしなったときに塗装が割れなけりゃいいなと。

かけ足だけど、まずは目の前のキットと向き合うことにします!!

大好きだよ、CP MODEL(笑)
posted by Yoshitaka at 02:13| Comment(4) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Rial Ford ARC02 1989 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

Go steady...

最近、何かと考えることが多い。仕事の事、家庭の事
・・・そんなことを考えたらふとミニカーの事も突っ込んで考えてしまった。

なんで素組みで作らないのか、いや、「作らない」んじゃない、「作れない」んじゃないかと思ったり。

作る目的って人それぞれ違うと思うんですが、自分は既製品(ダイキャスト含む)で出ていない(もしくは著しく満足いかない)物を形にしたいと思って作ってます・・・少なくとも昔はそう思っていました。今みたいにネットもなく、もちろんBLOGやらFBもない、頼るのはモデルカーレーサーズだけ・・・みたいな時代。もちろん神業のような人たちは当時・・・いや、もっと前からいたんだろうけど、今みたいに「身近」じゃなかった。それをネットを通してなど、身近に感じるように見るようになってもちろん、自分の工作も進歩したと思う。

反面、作るスピードは下がってしまった。もちろん他の趣味に使う時間もあるけど、それらだって元々あった。大半はクオリティを追求するあまり考えてる時間(要するに手が動いてない時間)ばかり伸び、手が動かなくなった。

まさに今年、最初に書いた「素組みで作らない」んじゃなく「素組みで作れなく」なってる自分。

なんだかまたバランスを崩してる気がする。結局、なにか物事が起きた時、問題なのはその「物事」だけど、それをどう受け取ったかという「思考」も大切。

頭ではわかっているつもりでも、いざ自分の事となると主観でとらえてしまう。苦手だなぁ、こういうの。


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さて、変わり映えがしないリアルです。

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この前、友達が家に来ると言うのでそれを機に一度机やら作業台周辺含めて大掃除。自分の頭の中と一緒で今、やらなくていいものも机の上にたくさん出てたから、それらはしまうことに。机の上にはこの2個。知也さんにあっという間に抜かれた(苦笑)ザウバーC14と、リアルです。

リアル、前回の更新後、たくさん突っ込みアドバイスをいただいたので、フロントウィングも真鍮板で作り直し。よりによってこんな複雑な格好のウィングなのでサフを吹くのがなんだか怖いw

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で、実はリアウィングも自作。

どこかで眠ってるジャンクパーツを使えば良かった…と、今になって思ったりするけれど、とりあえず形にはなったかな。でも、フロントリアともメインウィング以外には真鍮板0.25mmを使ったんですが、ちょっと薄すぎたかな?ウィング自作の時って皆さん、どの厚みの物を使っているでしょう?

リアは平面を出すために組んでから削ったのでもうペラペラです。こっちもサフを吹くのが怖い・・・

で、考えてる時間ばかりが長くなり、手が動かなくなる・・・この週末もそんな感じ。振り出しに戻る・・・
posted by Yoshitaka at 02:20| Comment(4) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Rial Ford ARC02 1989 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする