2008年06月11日

STEP to FAR...

日曜日、自分は何も知らずに都内をドライブ。確かになんかいろんなところで救急車やパトカーなど、緊急車両を良く見るなぁと思ってはいたけど。帰ってニュース見てビックリ。アキバの殺傷事件。

自分は南千住、亀戸、新木場を通って東雲のスーパーオートバックスに行って、帰りは月島、有楽町、三宅坂、を回って靖国通りを通ってうちまで都内1周みたいなドライブをしてました・・・知らぬが仏みたいなね(^^;

さっき新聞を見たら自分のお世話になった先生が災害医療チームの一員となって秋葉原で活躍していたらしい。

今日の読売新聞に実名で登場してた。
なんだか嬉しかったな、自分のお師匠様のような先生だったから。お世話になったのはもう1年前のこと。今でももちろん大学で会えば話をするし。当時は恐くてなかなか話できなかった・・・ってのがホントのところだけど、「すごい先生にお世話になってたのね」って今になってみると誇らしく思える。

しかし、壮絶な現場だっただろうなぁ。あの日、実はアキバに行きかけたから自分も危なかった。決してどっちの立場でもヒトゴトでは無いんだなぁと思ったり・・・。


さて、EJ11。
なんだかんだ文句を言いながら、久々に今日いじってみました。

ブレーキダクトがあまりにのっぺーんとしてておもちゃ然としてるので今日はこの穴をひたすら彫る作業。

フロントはこんな感じ。掘る前(右)と掘った後(左)。
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リアなんかもっとひどい。ほとんどモールド掘ってあるだけ。
IMG_3477.JPG

・・・まぁ、特にリアは組んじゃうと全然見えなくなっちゃうから自己満足かもしれないけどね。メタルキットなんて所詮は自己満足の世界、これでいいのですw

全部掘り終わった・・・
IMG_3478.JPG

はぁ、左手でつまみながら作業したら左の親指と人差し指がイタイイタイ。。。
なんだか触覚がマヒしちゃって変です。

こうやってかなりスローペースにではあるものの着実に進んでいるのです。

幸い(?)、まだデカールは届かないし。

サスを差し込む穴とか、もう一回り大きくしようか迷う。仮組みのことを考えると大きくしたいけど、あんまりでかくしすぎると完成した時にカッコ悪いし・・・。

まぁ、ゆっくり考えましょ...


ところで今日はアレジの誕生日でした。

思えば13年前のカナダGP。アレジ生涯唯一のF1での優勝のカナダGP。

今年も偶然、ロバート・クビサの初優勝。未だにクビカって言っちゃうけど(笑)

実はこの人、アレジとマネージャーが一緒でマリオ宮川さん。この人がマネージメントするとカナダで強いのかなぁ?

今回は運も味方したよね。ハミルトンがもしピットレーンでまっすぐクビカに追突してたかもしれない訳だし。そこでなんでクビカじゃなくてライコに追突したのかは謎だけどね。無意識にカンが働いたのかなぁ?

ともかくBMWの1-2フィニッシュは嬉しかったなぁ。
モントリオール、また行きたい・・・

2008年06月05日

Thursday's Been Killed by Yesterday

こんな時間になぜか更新@職場。。。

時にはこんな日もあるんです。
・・・ただ、そういう時間がしばらく続きそう・・・というだけで(苦笑)・・・あ、別に干されてるとか、そういうんじゃないですからね!


さて先日コメント欄にも少し書いたんですけど、フロントのウィングステー、結局ハンダ付けにしました。
しかも前回の更新からハンダも2回やり直し。最初にやったときは、ステーの周辺を修正してたら結局ステーが薄くなりすぎて強度不足に。金属疲労で折れちゃいそうになったのでもう一度ハンダで修正。

最近、なんだか同じような構図の写真ばっかりですけど、これ↓。


IMG_3447.JPG
(※ウィングが外れかかってるのは気にしないでくださいね)

最初に瞬着で組んじゃったせいで、多少瞬着が残ってたのか、ハンダがうまく乗らないところもあったりしますけど、まぁ、あとはパテなり瞬着なりで修正予定。

強度さえ出れば後はOK・・・だけど、問題はその強度が出るかどうか。

インダクションも彫りました。

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φ0.8mmで3箇所穴を開けて、真ん中にガツンと1.2mmで彫ったあと周りの穴をカッターでつなげました。それで形状を修正して出来上がり。


これが現状。

IMG_3444.JPG

仮組みにこんなに時間がかかるとは。まだまだ終わりません、仮組み。それに細かい部分の形状修正とか、ダクト類に穴を開けたりとか、アンダートレイやバージーの薄々をしたりだとか・・・

あ、そうそう。
写真にとってないんですけど、バージーのステーが4本あるんだけど、下2本のステーはつけなくてもいいかなぁ(爆)
なんかエッチングパーツで左右を渡すようなパーツなんだけど幅が違うのよね…。真鍮線とかで自作するならともかく、細すぎてさすがに修正は不能。

これがなくても強度的には問題なさそうだし…ただ、リアリティには欠けるよね、ノーズ下だから見えないとは言え。でもこのエッチングパーツを曲げてどうこうってレベルじゃなく左右で1mmずつくらい違うから、修正は厳しい感じ。はぁ、どうしよう。

なんかこのキット、作るモチベーションが沸かないんだよなぁ。

・・・こういうときは別のキットをいじる、もしくはしばらく何もいじらない方がいいんですかね?

2008年05月31日

CHAOS...

昨日、思い立ってさらに仮組みを進めてみました。

その結果、フロント周りはこんな感じに。

IMG_3367.JPG


これ、先日行った仮組みではフロントウィングをつけて満足してたけど、ぜーんぜん甘い事が判明。
バージーを付けたら、フロントウィングのセンターが全然合ってなかった事が判明。これでウィングステーごと再構築しなきゃいけないことに。

今はとりあえずくっつけてあるけど、これからこれらを全部ばらして、ノーズとウィングステーの隙間を埋める作業からやり直し。

でもね、個人的に言わせて貰えば、これわざわざ作りにくいようなパーツ分割になってるよなぁ。ウィングステーなんか左右繋がってたっていいのに、わざわざ左右分けてある。分けてあるとくっつけにくいのよ。左右繋がってれば「半田でつける」もアリだと思うけど、これだけ小さいホワイトメタルのパーツだと考えちゃうよなぁ。

IMG_3372.JPG

変なパーツ構成なのはリアウィングも一緒。

なんだ、このリアウィングの作り方は!?・・・謎。
はじめて見たよ、こんなつくり方。確かに翼端板の内側に余計なスリットが入らなくていいけど、この作り方はちょっとなぁ・・・。

一応、そのインスト通り作ったのがこれ。

IMG_3371.JPG

・・・あー、作りにくかった。

ちなみにロワーウィングはハンダで止めようと思ったらなんかうまく行かなくて、ハンダを瞬着で補強して作ってます・・・

自分の作り方まで「謎」になってきた・・・

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しかしこのキット、作っててものすごくストレスが溜まるのはなぜ???

キットの構成が変だから? それとも自分が病んでるから???

・・・なんか半々な気がする。キットを作ってると言うより、「キットに作らされてる」感じが強い。古いメタルキットみたいに自分のアイデアで改造して・・・ってやりにくいのが現在のCADを使って作ったキット。

確かにこのバージーも指定されたとおりに穴を開けてカチッと作ればフロントサスもきれいに穴の中を通っていくし、クリアランスも充分あってすごいんだけど・・・なんか味気ないって言うか自分がメタルキットに求めるものと違うのよね。
これならプラモを作る・・・かなって感じで。

なんかいきなりモチベーション低下です・・・


病んでる、自分!?

イライライライライライライライライラ・・・…

どうした、自分!?

イライライライライライライライライライライライライラ・・・…

2008年05月28日

2008 Indycar series Rd.5 INDY500☆

今日は当直。

日が変わる前はバタバタしてたけど、日も変わり、今は落ち着いた。
・・・けど、寝れないので職場から何となく更新。

週末、世間は(ごく一部ですけどねw)モナコGPで盛り上がっていましたが、モナコより自分としてはINDY500!
モナコもモナコで…途中までは雨モナコを堪能してましたが、ライコネンのあのお粗末なクラッシュで個人的に超後味悪いモナコに。あれでペナルティとか何もないというジャッジをするFIAもどうかと思う。スーティルがあまりにかわいそうじゃない?
でも、それが現代のF1なのかねぇ?プロストとかマンセルってライバル以外のドライバーをはじき出してリタイヤさせるところってあんまり思い浮かばないんだけどなぁ。
(※セナはね…たまにあるよね。93年のモンツァとかさ。)

で、INDY。
せっかくなのでネットのストリーミング配信で見ました。途中までですが。
そして続きは月曜夜に録画しておいたGAORAでチェック。

スタート前、やっぱり緊張する。国歌斉唱とかフツーに鳥肌立ってたし(笑)
それから3列に並んでスタート。3ワイドのあのスタート。いつか自分の目で見てみたい。

しかし今年はすごいお客さんの入りだ!こんなにお客さんが入ってるインディ500なんていつ以来だろう?やっぱりチャンプカーとの合併のおかげなのかね?合併といっても吸収合併だけどさ。でも、このメンバーで車をもっとカッコイイものにしたら魅力あるシリーズになるよなぁと思う。

最初のコーションはデブリ。
ブルーノの右ミラーが突然外れ、コース上に落下したことによるコーション。

ここでのデイルコインのピットワークもお粗末だったね…デイルコインって成績はともかく経験はあるチームなんだから修理しつつ、ラップダウンにならないように周回しつつ直せばあんなに序盤から遅れることなくレースできたはずなのに。もったいないよなぁ。ブルーノだって好き嫌いは別にして数年前のインディ500のポールシッターでしょう?スピードはあるんだから…もったいない。

そしてこのコーションでジャスティンウィルソンとわが友、バディはステイアウト。GAORAの放送でも言われてたけど、ボクもこのコーションで入らない意味が分からなかった。

でもおかげでトップラン!レイホール時代は上位にいて当たり前だったけど、今や弱小チームのドレイヤー&レインボールドでのトップランは見てる側としてはものすごく嬉しい。もしかしたらスポンサーアピールのためのステイアウト…だったのかなぁ?

その後、グラハムレイホールとマーティーロスがそれぞれターン4でクラッシュ。
マーティーロスってもてぎで会ってみてわかったけどすごくいい人。このおっさん、またしても完走ならず。。。

そしてターン1〜ターン2でジェイミーカマラが結構なハードヒット。今回の500のなかでは一番派手なクラッシュだったんじゃないかな?

そして105周目。
カナーンがマルコに差されかかって避けたらマーブルを踏んでウォールぎりぎりまで行き…持ち直すかと思ったらそのままイン側に巻き込んでスピン。さらにはインサイドを走ってたサラフィッシャーとTボーンクラッシュ。なんだか当たる角度としては2001年のザナルディの事故みたいで嫌な予感がしたけど、トニーもサラも無事でよかった。でもサラフィッシャーレーシングを立ち上げたばっかりのサラには是非フィニッシュしてほしかったね。

このクラッシュ、意外とこれからのAGRに亀裂を生じさせるものだったりしてね。トニーもインタビューで○この動きを名指しで批判。ストリーミングで見てたから詳細まで分からなかったけど怒ってるのだけは伝わってきた。
…と、ここまではストリーミングで見てたけど、翌日のことを考えここで「おやすみなさい」

その後、しばらくは淡々と進行していったけど、130周を過ぎたあたりからクラッシュが続く。
一時は上位を走ってたジャスティン、レイホールレターマンwithチップガナッシという謎のエントリー名でエントリーしてきたアレックスロイド、ミルカデューノ・・・

そしてこのミルカの事故で起きたコーションで「事件」は起きた。
ピットレーンでピットアウトしコースへ向かってたダニカと、ピットアウトしてきたブリスコーが接触。しかも結構ハードヒット。ともにサスペンションを壊してリタイヤ。

嫌な予感はしたけど、案の定ダニカは湯気ボーボー(笑←GAORA風)
マシンを降りた後、真っ先にブリスコーのピットへ。しかも周りにいるカメラマンやらスタッフやらをはねよけながら。セキュリティーに止められて自分のガレージに戻ったものの、その後はモナコでのスーティル状態。うつ伏せにうなだれたまま・・・今回のダニカって常に7位くらいを走ってて決して勝てるマシンではなかったのかもしれないけど上位は固かったんだろうからがっかりしてるのかもな。

そして結果として最後のコーションになったこのコーション明けのリスタート。
メイラがものすごいスタートを決めた。スコットとエドの間を切り裂くように…エドとの車間はおそらく数センチだったと思うけど、ホントこのレースの中でのベストオーバーテイクだと思う。カッコ良かった。

・・・フィニッシュ。スコットが今回は文句なしの優勝。2位はMr.2位とか言われてる割に久々の2位…のメイラ。3位は3位フィニッシュにもあんまり笑顔はなかったマルコ。

今回の500は結構面白かったな。

メイラの2位がいい意味での驚きだった。よくやったよね、パンサーレーシング。

GAORAの放送も予選日の流れもわかりやすかったし、去年までよりも面白かった。
・・・もてぎの場内放送でも思ったけどコースケの話もかなり面白かったし。

コースケにももう1度インディカーに乗ってもらいたい。解説者になるにはまだ若すぎるよ!!Fポンなんか乗ってるレベルのドライバーじゃない、あんなダメシリーズに乗ってるのはもったいないと思うな!!
posted by Yoshitaka at 03:51| Comment(4) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

LIFE

本当はおととい更新する予定だったのにサーバーメンテ(?)で更新どころかアクセス解析さえ見れず。

昨日はもろもろやらなきゃいけないことが溜まっててupできず。

それで・・・ようやく本日更新です。

まず、1つ前のエントリで書いた、このキット…SilverLine JORDAN HONDA EJ11のデカールが足りない件ですが、「タメオが追加で作るのでそれまで待っててくれ」との返事を貰いました。

こういうところ、もはやガレージキットじゃないですね。国産プラモ並みのアフターサービスの良さ。まぁ、「ロゴが変」とかじゃなくてデカールが足りないんだからアタリマエの事かもしれませんけどね。

・・・と言う訳で、今後しばらく作業が停まっちゃうかもしれませんけど、自分の作業が終わらないかもしれないので、しばらく弄り続けます。

IMG_3358.JPG

フロントウィングを仮組みしてみました。

このキット、フロントはフラップまで含めてすべて一体成型。ウィングステーと地面とのクリアランスもそのまま組むだけでOK。だから仮組みもクソもない感じ。ステーとウィングの仮組み。

ただし、ウィングステーはボディ側に既に接着しちゃいました。こうするとボディ弄るときにめんどくさいかもしれないけど、ボディとステーの間に変な隙間があるのは気に入らないので、このような構成に。

IMG_3365.JPG

とりあえず自分が一番気になってるのがここ。

ウィングレットが一体成型されてるのはいいけど・・・いや、良くない。

これ、絶対に塗れない。ウィング部分だけ黒くなるんです。あとはボディカラーのイエロー。
ここは分断して作った方がトータル作りやすいだろうと判断。

でも、そのままぶった切るとあとで微妙な場所がわからなくなりそうだから真鍮線などを挿して固定するようにしたい。ボディ中心側からうまいこと穴を開けて、ウィング部分には真鍮線を挿しあとで差し込めるようにして、その穴を開けるために開いちゃった穴はハンダで埋める・・・と。

これが今、自分が描いたストーリー。言葉で説明するとわかりにくくてすみません。実は単純なことです。

昔の自分だったらそのまま作ってただろうなぁ。最近、いろんなブロガーさんたちのところを見てアイデア頂戴してます(^^; そして自分なりに昇華してるつもりです。

・・・って「ちゃんと出来てから言え!!!」って感じですよねw

2008年05月16日

instance...

着々と仮組み進行中です。

IMG_3242.JPG

とりあえずざっと仮組してから細かいところを弄っていく方針で、まずは車高出しなど、基本的かつ大事な部分をやってしまいます。

IMG_3251.JPG

・・・そしてあっさり車高出しは終了。

ただ、これ接着剤を使わずに仮組みしてるので多少色々動く部分もあるから接地してるのかもしれないし、最近のタメオのキットは最初から台座固定用の穴が開いてるんですが、その前後の穴に挿してるビスの締め方次第でフロントの車高を上げ下げ出来ちゃうから、多少ここにもマージンが。だからリアの車高を軸に決めてった方がいいのかもしれない。

そんなとき、ふと気になったことが。

IMG_3247.JPG

これを見てパッと何かがおかしいと気が付いた方がいたら・・・それはすごいです!

ボクなんかこのキットを買ってから1週間。買った初日とか次の日、ジーっと眺めてたのに今日まで気が付かなかった。

これ、サイドポンツーンのデカールが片方無い!!!!!
アレジ仕様の「200」が入ってる、右サイドポンツーン用のデカールが無いんです。

こういうの、どうしたらいいんだろ?初期不良…というか、設計ミスよね、要するに。

ネットで色々検索したけどTAMEOのwebsiteにもデカールについてのことは書いてないし、日本でもまだ少なくともネットにUPした人はいない様子…。

とりあえず、仕事がひと段落したら、買った店(フジヤ)に問い合わせてみますかね。

まぁ、当分デカールまでは進まないし、もう1枚同じデカールが入手できればテキトーに切り貼りして作れちゃうからいいのかもしれないが・・・。


で、今、バージーやらウィングレットなど、小物類の整形をしてます。

IMG_3246.JPG

これ、バージーの中をフロントロワアームが通る事になるから、仮組みの段階から丁寧かつ慎重にやらないと組めなくなる恐れあり。こういうのめんどくさいなぁー(じゃぁ、作るなって言われそうですけど)

どこまで薄々にしたらいいのかもわからないけど、とりあえずは各パーツのクリアランスなどを見ないと何も出来ないので、今は余計なことはぜずひたすら仮組み。

場合によっちゃ、先にハンダでバージーのステーはくっつけちゃった方が楽に出来るかもしれないね。そうしたらますます薄々は後になるな。643でも懲りたけど、薄々にした部分にハンダ付けはかなりのハイリスク!かなり溶けやすくなっちゃうからね!

・・・そんなこんなでデカールの手配もしなくちゃいけなくなったこのキットです・・・

2008年05月12日

Heart is always...

しばらく間があきましたが今度は新作キットに手をつけようか・・・と。

まぁ、しばらく前まで「次作はフェラーリF2007」とかなんとか言ってましたが、この前ふとフジヤに立ち寄った時・・・、あるじゃないですか、シルバーラインのジョーダン・ホンダEJ11。

アレジ、現役最後のF1マシンです。

パーツチェックしてすぐにお買い上げ。
…というか、半分以上の確率で入荷してるだろうなって思ったから購入資金も持って行ったし半ば確信犯ですな(^^;

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なんかフロントノーズ〜フロントウィングに特徴のある車な割に、カラーリングされて無い状態、しかもフロントウィングがないとかなり「ありがち」なプロポーションなのがよくわかるかと。

タメオにしては珍しくウィングレット部分が完全に別パーツ。詳しくは次回以降に紹介しますが、ここの構造って作ることを考えると無理があるように思うんですけど…。
「これを塗れって!?」って言いたくなるようなパーツ構成です。

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この真横からのアングルだと特にフロント周りが変な格好してます。サイドポンツーンのカウル分割ラインもかなり特徴ありますね。あ、もちろんキットを見て気が付いたわけですけど・・・。

このキットの特徴として、モノコックの下(底面)のパーツまでボディと一体成型なんです。
なのにちゃんとモノコック〜ノーズに掛けての中は中空になってる・・・という、どうやって抜いたんだろう???って思わず考えちゃうような構造のキットなんですが、肝心のモノコック下のパーツがずれて付いてるんですよね・・・。

これ、個体差かもしれませんけど、ノーズとモノコックの分割ラインが底面だけずれちゃってて変なんです・・・が、ここを修正するのは至難の業。

ハンダで直そうか・・・とも思ったんですが、直すにしてもとりあえず車高だしなど、仮組みをしてからにします。最低限、ちゃんと組めないと話にならないので。モールドのズレなど、二の次・・・かな。

IMG_3240.JPG

真上から。コクピット周りの入り込んだ部分とかきれいに塗れるかどうか結構心配だったりします。モールドはかなりシャープにできてます。

・・・ってな訳で、製作開始です。
なかなかまとまった時間を確保するのが難しいので、またかなりチビチビと作っていくことになりそうだし、タメオ(銀線)にしては(キットの状態でですが)出来がどうなの!?って感じがしてるのでなおさらペースダウンしそうですが今後ともよろしくお願いします。

・・・って、誰に挨拶してるんだ、自分!?

2008年05月10日

Transparent Speed -BMW Art Car Collection-

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ちょっと前の話ですけど・・・連休の最終日。

何しようかなぁと迷った結果、一人で美術館に行ってみる事に。

・・・といっても、所詮はボクのすること。車がらみに決まってます(^^;


BMWアートカーのイベントを今、六本木ヒルズ内、森美術館でやっています。

「透明なスピード / BMWアートカー展」として。

いわゆる「mm(ミリメートル)」とか今、日本に、ヒルズにあるんですよ!?

「こりゃ、見に行かなきゃ」・・・ということで、ほとんど「mm」と99年のルマン参戦車、「V12 LMR」の2台を見に行ってきたと言っても過言では無いツモリで行って来ました。

やっぱり現物はキレイです。
写真撮影禁止なので画像upできないのが残念なんですが、1台だけ撮影可能なものがグラントウキョウ(東京駅)に展示中なので、今回はこっちの写真をup。

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この車は1975年のルマン参戦車、3.0CSL(デザイン / アレクサンダー・カルダー)。

ここ、グラントウキョウショールームは入場無料(まぁ、ショールームなので)で、撮影もOK。

話が前後しますけどヒルズではこれら展示されてる車に関して結構しっかりした解説ムービーをリピート放送してくれててわかりやすかった…というか、あの映像がなければ何がコンセプトなのかさっぱりわからなかったです。。。感性無いのかしら、自分!?

たまにはこういうアートとモータースポーツの融合みたいなイベントもいいですね。目の保養というか、自分にとって新鮮なものだから見ていて面白かったです。飾り方も結構凝ってて、ヒルズの帰りにプログラム…というより写真集をついつい買ってしまいました。いずれ模型用資料となるのか?!

しかし、あのヒルズの飾り方はすごかった。タイトルの「透明な~」を再現する為に天井から何百本(何千本?)もの透明パイプを吊るしてあって・・・。アレ、たとえ写真撮影OKであってもいい写真はなかなか撮れないだろうなぁ
・・・と思ってるところ、その写真集は篠山紀信撮影のかなりしっかりしたもので厚さ1.2cmくらい。理にかなってるというか・・・商売上手というか(笑)

ま、あんまり買ってる人いなかったですけど。

詳しくはこちらをご覧くださいませ…「 http://www.roppongihills.com/jp/events/macg_bmw.html
posted by Yoshitaka at 02:47| Comment(10) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

easygoing...

皆さんの期待に反して(?)、ホントに素組みで作っちゃいました。
・・・しかも昨晩、ここをupした後数時間で。

IMG_3188.JPG


一応、ボディと内装、シャシーまで仮組みしてみて、「内装は(ロールバー以外)ほとんど見えない!」ことを確認した後、ひたすらパチパチと。

IMG_3191.JPG

外装ではフロントバンパーサイドのフィン、内装のほとんどすべてをカーボンブラックマットで塗装し、その後スーパーフラットコートでコーティング。キレイなマットに仕上げてみました。

・・・言われなくてもわかってます。この塗装、あんまりやった甲斐なかった(^^;

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ロールバーは結構目立つので塗装して正解だと思う。ただ、あまりにやる気なくてテキトーな色でそれらしく見えるように塗ってみました(爆) ここはメタリックグレイを筆塗りで。

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このキット、パーツの精度はホントにすばらしい。悪評通り、このデカールさえどうにかなればいいキットとなる可能性はかなり高い・・・と言うより、デカールを何とかするだけでいいキットになるのは確実です。

ただ、ボクらみたいに普段からレジン・メタルキットを作ってるヒトからするとこの組み方はつまらないかも。ボクですら「この組み方じゃ誰が作っても変わらない出来になるじゃん」ってモチベーション低下しそうになったほど。

メリットがデメリットになりかねない…といったところですかね。

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というものの、細部は弄ってます。

・ホイールセンターの塗装。
 これは画像を拡大するとばれちゃいますが結構テキトーにエナメルのセミグロスブラックで塗っただけ。

・屋根上のダクトの墨入れ。
 これもやったらそれなりに効果はあると思う。立体感が強調されますね。

・ボンネットのスリットの墨入れ。
 これは・・・やらなくていいかもしれないけど、自分の場合はデカールを密着させようとマークソフター+ドライヤーで頑張った結果、頑張りすぎたみたいでデカールがバリバリと割れちゃったんで、その掛けたデカールを隠すという目的の方が大きいです。

・ブレーキディスクの塗装
 これはやった方がいいです。ここに挙げた中でどれか1つやれって言われたら迷わずこれにしますね。ホイールの隙間から見えるディスクの色が違うだけでずいぶん立体感に差が出るはず!

・ボディをコンパウンドで研磨
 これは・・・やらなくても変わり無いかも。自分の場合、ボンネットフードのデカールを最大限馴染ませようとマークソフターで頑張ったからそのマークソフターの痕を消す目的ってのが主目的で、ついでに窓とかも磨いてみましたが…あんまり効果のあるものでは無いでしょうね。ただ、クリアコートされたボディだから「プチ研ぎ出し」みたいな感じにはなるでしょうね、じっくりやれば…ですけど。


・・・と、まぁ、ホントに素組み(に近い作業)で作ってみました。あ、あと、タイヤの皮むきはやったらそれなりに効果があるかもしれませんね。あまりにテカテカしすぎてるので。フロントはともかく、リアは結構目立つから。

遠目に見ればエブロの完成品といい勝負、もしくは弄りようによっては上回る出来のものが出来上がると思います。

ホント、皆さんが仰るようにネックはデカールにクリアコートされたボディ。これに尽きます。



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さて、前回完成させたメリのフェラーリ643ですが、ペキモでおなじみのワタナベさんから完成時に「フロント別アングルからの写真を見たい」と言われていたんですが、upする機会を逸してたので今回ついでにup。

IMG_3210.JPG

IMG_3211.JPG

・・・もしかしたら「見てみたい」って言ってくださったようなアングルとは違うかもしれませんけど。

本当は自分も今は亡きROSSOの1/8キットの箱のようなアングルで写真を撮りたいんですけど、写真を撮る環境のせいか、アングルがイマイチか、ピントが合わないかどっちかになっちゃって、今出来る中で一番アングルとピントのバランスがいい写真を選んだツモリです。

ホントはこの2枚目の写真よりもうちょっと下から撮りたいんだよなぁ。
この643に限らず、すべての被写体によってかっこいいアングルってのがあると思うんです。643の場合はソコがかっこいいアングルだと思う・・・。

また今度、明るい時に別の場所でその狙ったアングルから写真とってみたいと思うので、忘れた頃に643の画像が突然UPされるかもしれませんが見てやってくださいね☆
posted by Yoshitaka at 00:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

Laugh at a funny movie!

(唐突な出だしですけど)もてぎで話題になってたものの1つに、ASIMOの転倒ネタがありました。
誰かに「youtubeにupされてるよー」って見てみたら大爆笑

・・・これです↓

http://www.youtube.com/watch?v=Z-0bhh8q8Ac


もうね、音楽と編集と画像の合うこと合うこと。
大爆笑でした。まさかここでこの人の映像が出てくると思わなかったし。

さてミニカーですが、もてぎ疲れのあと、しばらく体調不良もあってなんにも弄ってなかったんですけど、先日クラフトのセールに行ったときに安かったからこれ、買ってしまいました。

IMG_3187.JPG

バンダイ 1/43 BANDAI DUNLOP SC430

・・・またジャンクのようなキットを弄る事になってます。おひつじ@takさんが弄ってたものがどういうものかを知りたかったって言うのもあるし、こうしたきっかけが無いと普段の自分なら作らなそうなキットだなぁと思ったので買ってみました。

まだ箱を開けたばっかりですが、今回こそ素組みでいきますよ!

・・・と思って箱の中身をチェックすると…、なんかモールドだらけのところにデカール貼る事になってて・・・大丈夫か、これ!?

いろんなところで色々な波紋を広げてるボディのデカールも…まぁ、それなり。

しばらくはコイツを弄ってみましょう。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする