2018年03月09日

FINISH!!!!! STARTER 1/43 PEUGEOT 905 Evo. 1992 LE MANS WINNER

*前回の投稿と混乱させてしまいそうなので先に書いておきます。

こっちが先に製作開始、先に完成したスターターのプジョー905です(投稿順を間違えて先にルマンミニチュアズのフルディティール905を上げてしまったのでわかりづらくなっちゃいました・・・)

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プロポーションモデルならではの美しいライン。

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ちょっと上アングルから。リアウイングのサブステーまでついています。

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このペタッとしたフォルムがたまらないんですよね、905。

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むしろ車高調整としては低すぎたかなというのが最終的な印象・・・

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エキパイ出口だけはいつものように真鍮パイプに置き換えて立体感を出してみました。今回、ボディ下黒の部分は研ぎ出しまで終わった後でフラット加工してみています。

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リアウイングは全部ハンダで固定。ルマンミニチュアズのを後で作ったから、どうしても比較してしまうけど、スターターのやつは組みやすい(・・・いや、ルマンミニチュアズのが組みにく過ぎるだけ)

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ライトはスターターの定番、透明レジンの塊。でも丁寧に磨いていけばこの通り!結構な黄ばみも見られていましたが、裏から塗っちゃえばそんなの全然わかりません。無視できる範囲だったので良かったです。

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問題だったのは窓合わせくらい?あとは意外とサクサク作れました。

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ノーズ脇のメッシュはキットにはないパーツ。ここは結構目立つので手持ちの細かいエッチングメッシュをカットして貼ってみました。ここの加工はmustな気がします。

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ハンダで組んだウイングとボディの水平垂直を出すのが大変でした。ボディがやっぱり多少歪んでるのかな?全部直せたら理想的ですが、修正するバランスも大事ですね。

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ルマンミニチュアズのやつは窓周りも実車同様クリア部分以外の黒い部分はフラット加工しましたが、スターターのは模型映えを考えてあえて艶を出したままにしてみました。どっちがいいかは結構好みによりそうだけど、やっぱりマットにした方がらしいのかなぁ?

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そんなこんなでプジョー905の冬(笑)が終わりました。2作連続同じ車を作る人もめったにいなさそうですが、3作連続にはしません(最終候補まで残ったのは事実ですがw) まぁ、それくらいこの車が好きだってことです。

さて次はFBではすでに上げている、あの超難関メーカーのキットです。
posted by Yoshitaka at 23:52| Comment(0) | STARTER PEUGEOT 905Evo. 1992 LM WINNER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

FINISH!!!!!LE MANS MINIATURES 1/43 PEUGEOT 905 LM 1993 Winner!!!!!

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完成です!!
前回も書きましたが、完成披露の順番がズレちゃいましたが、本当はスターターのやつが先にできてます。
でも、記事の流れを優先してルマンミニチュアズのものから先に載せます。

ご覧の通り、ちゃんとカウルも閉められます。

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カウルのゆがみで左フロントは少し隙間が空いてしまっていますが、ライト付きのカウルならピタッと閉まります!
(ライト付きカウルは後で作り始めたのでさっき仕上がったところのためで、まだ撮影できていません)

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真横から。プロポーションはかなりいいと思います。

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どういうわけかカウルの合いが右側の方がいいんですよね。

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エンジンフードだけを開けた姿。こう見ると左フロント気になるなぁ。

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フルディティールと言ってもいろいろあるけれど、Cカー世代のキットでフロントまで全部開くものは少ない気がしますね。


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いろいろ作りこんでみたエンジンカウル内。でもこれがキット指示通り。ここはよくできてるんだけどなぁ。このアングル、一番アラが目立たないような気がします。


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モノコックなどの部分、クリアを厚吹きし過ぎたせいでキャノピーが本来はまるべき溝に入らなくなっちゃったんですね。それで左のサイドウインドウが少し浮いちゃいました。ここが一番のケアレスミスだったかなぁ。目立つしねぇ・・・。


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ロールバーは真鍮パイプで自作。ちなみにキットについてるパーツはぐにゃぐにゃの針金w
ここをびしっとしてやるだけでも、出来上がった姿がだいぶ違ってくると思います。


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インダクションポッドだけ付けてある状態。フルオープンじゃないけど、この姿が一番見慣れてるかもね。


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これが外せるものをすべて外した姿。エアファンネルも塗れる限り塗って再現。


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フロントは製作記にも書いた通り、タイヤを支えているのはサスアームではなくエアダクトになってしまっていたので、この撮影後にサスアームも接合できるよう再改造しています。


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フルオープン、その2.このアングル、一番好きだな。頑張ったせいかを感じられるアングルなのかもしれません。


そんなわけでボディなど、レジンパーツの精度は驚異的にいいものの、エッチングパーツの厚みで大損しているキットでした。エッチングだって決して合いが悪いわけではないはずなのに、いかんせんペラペラすぎちゃって。良く薄いと言われるプロバンスの比じゃなく薄いので今後作る方が万が一いたら、最初から何か別パーツに置き換えるなり、半田を盛るなり注意が必要です。

しかし、この完成をきっかけにジオラマっぽく仕上げたい思いはあるものの、どう飾るか(≒どう展示するか)を考えちゃいますね。ジオラマベース / ケースをどうするかとか。せっかく他の905もあるし、全部一気に並べてみたらかっこいいかなとか、妄想しちゃいますね!!

さて、、、次はまた重いの行きますー。



2018年02月15日

Maverick

さっき自分のBLOGを見直していてなんか変だと思ったら、前作の1992年モデルのプジョー905の完成写真を載せてないんですね。
撮影し次第、載っけます…と思ったけど、こっちの車と紛らわしいので、両方まとめて完成披露かなぁ・・・?

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さて、あとは組むだけだろ?と言われつつも、もうちょっと続きます・・・(汗)


スーパー立体塗り絵。
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黒→スーパーフラトコートまではやっておき、エンジンルーム部分をちまちま塗っていきます。


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どこを何色にしたらいいかもわからないながら、年鑑書を引っ張り出し、あるいはネットでそれらしい写真を見つけて塗ったりしたのが久しぶりに楽しかった。塗り絵って面白いね!


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ラジエターとエキパイが同じ色になっちゃうとのっぺりしちゃうので、あえて色味を変えています。ここはすべてエナメルで塗り分けています。


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ついでにタイヤハウスのケプラー素材っぽい部分を塗ってしまいます。ここはラッカーで適当にそれらしい色を作り、筆で塗ってます。


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一通り塗り終わったらこのタイミングでリアウイングを装着。ここの精度だけはいいっていう・・・


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前後サスペンションを装着・・・したものの、フロントサスは模型上アクセントになるであろうエアダクト(←ゴム製)とひどく干渉。さすがにここまでは仮組みしていなかったし、かといってお無でできたパーツを削るのもなんか違うなぁと思った結果、むしろサスペンションでタイヤを支えるんじゃなく、このエアダクトで支えようと方向転換。

だからよく見るとサスがボディにくっついていない部分が何本もあります(苦笑)


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最後にロールバーを取付。この時、インダクションポッドが取り外せるように少し余裕を持たせるのがポイントです。


次回は完成・・・かな?

2018年02月12日

Moonlight to Daybreak

最近重い仕事から解放されたからか、やや飛ばし気味に作ってます。

・・・まぁ、正直言えば乾燥前にマスキングしたりとか、バレなきゃ大丈夫な部分に限ってはそういうことをしてます・・・マネしないようにしてくださいね。

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さて、905です。

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ボディの黒くしなくちゃいけない部分で広い部分はマスキングしてラッカー塗装します。

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同時に窓周りの黒もデカールだと裏が白くなって変になってしまうので、ここは塗装にしておいた方がかえってラクです。

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で、マスキングし終わった姿。マスキング前に明らかに塗料が入っていきにくい部分はラフでいいから筆塗りしておくと、つやなどは均一になって目立たなくなります。

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なんか、間違ったことをしてしまったような塗り終わった姿(笑) これを剥がすには相当勇気要りますね。

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でも、無事に中からキレイな姿で生まれました!!
(多少のマスキング漏れはありますが、フォロー可能な範囲内なので大目に見てくださいね)

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ボディと別体になっているカウル類も同時に塗っちゃいます。

このキット、フルディテールなのもあってか、フロントカウルはプラクティス用のライトなしのものも含まれています。
今回、基本的にこのカウルを使う前提で作っていこうと思います。

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で、現状(というか惨状・・・)。あ、画像取り忘れましたがカウルと同時に大苦戦したリアウイングとなぜかフロント3つ、リア1つしか入っていなかったホイールも一気にデカール貼って塗って置きます。効率よく同時進行で進めればフルディティールでも案外サクサクできるものですね。頭使うから疲れるけれど・・・

(続く)

2018年02月11日

LEM

2月から労働環境が変わり、これまでのクソ会社の健康管理室を離れて久々にフリーランスで活動しています。
その方がストレスは少なくて自分には合ってるみたい。それをきっかけにちょっと元気になってきたのか、ちゃんと模型に向き合うことができるようになってきました。

これから今後の仕事の方向性を決めなきゃいけないけど、これまで7-8年やってきた仕事とは別方向も含めて検討中。また臨床っぽいことも少しやってみたくなってきたので・・・それだけエネルギーが溜まってきたのかな?

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さて、LMミニチュアズの905です。

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ルマンミニチュアズのフルディティールキットは「これでもか!」というほどの一体成型が特徴。よくこんなの抜けるよね。
逆に塗装は相当しづらいので注意が必要です。缶スプレーではまず無理でしょう。

まずサフから吹きます。自分はエアブラシでホワイトプラサフを全体をまんべんなく吹いた後、ボディカラー(白)になる部分だけもう一度塗っています。

そのあと全体(エンジン部分を含む)をファンデーションホワイトで塗装。何度も塗ってるとサイドポンツーンのエアインテーク部分にざらつき(塗料が飛んでできたもの)ができてしまうので、塗装段階から中研ぎを何度も入れています。

これを数回繰り返して平滑な表面になったらここで一度コンパウンドを掛けます。


次はデカール・・・

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ですが・・・右下部分の余白デカールを使って状態確認したところ、バリバリに割れてきちゃうので、久々に登場したリキッドデカールフィルムを使います。これ、強度を気にして今まではかなり厚塗りしてたんですが、そうすると当然研ぎ出しの時に「こんにちは」するリスクが高くなります。

なので、今回はさらっと塗ってみました。

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で、貼り終わった姿。
ここからボディはクリアコート、他の小物パーツは黒を中心に各色に塗っていくのでした・・・

(続く)

2018年01月27日

START!!!!! LE MANS MINIATURES 1/43 PEUGEOT 905 1993 LM Winner

明けましておめでとうございます(ほぼ1か月遅れ)。

このままだと今月はミニカーネタを更新しないまま終わりそうだったので慌てて画像取り込み、UPしています。

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来年のルマンの会展示テーマが「エンジン」ということで、普段はまずめったに作らないフルディテールモデルに手を出してみました。フルディテールと言ってもルマンミニチュアズのキットなのでまさに、プロバンスに比べて数十倍の立体塗り絵的な感じです。


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でも、モールドはシャープだし、カウルの合いなんかお見事の一言。でもパーツ構成が変わってて、ホイールはリムが真鍮、スポークがレジンなのに一体成型になってます。タイヤも軟質レジン(だと思う)ですが、削りにくいので後でオイルか洗剤付けながら削ろうかな。

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カウルは何も修正しなくても普通にあってしまうのがすごいところ。

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ざっと仮組みして問題点を洗い出し。
・・・うん、エッチングが全部ダメだ!!!というのも、エッチングが薄すぎて強度もないし、何と言ってもペラペラなんです。

サスアームはどうしようもないのかなぁ・・・現状刺すには手を加えてません。あ、強いて言うならフロントサスのプッシュロッドはどう考えても他のパーツと干渉するので削り取りました。


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このエッチング問題は当然、ウイング類が一番目立つわけで。おそらく0.1(0.15はないです)mmの真鍮板だと思います。


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ウイングもハンダで組んでみたものの

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ペラペラで剛性のかけらもありません。

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仕上がったけど、たしかに写真で見るとかっちりしてるように見えるけど、触るとペラペラだし、ぐにゃぐにゃ。これじゃ研ぎ出しもできん!!!ということで・・・
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キットパーツの上下いずれかに切り出した真鍮板を貼って、1枚当たりの厚みを出すことにしました。

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まずは基本骨格部を二重化し、最後に切り出すのが一番大変だった翼端板(あ、ここだけ板在庫の都合で洋白板です)。

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おおまかに切り出してからは左右重ねて形を整えます。

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まだハンダもりもり状態ですが、フラップは重ねずにそもそもキットパーツを使わず、自分で0.25mmの真鍮板から切り出したパーツに置き換えました。現状、これでだいぶがっしりしました。当然重くなったけど、研ぎ出しにも耐えられるでしょう。あとはハンダのはみ出しているところをうまく削り取るのがね・・・難しいのよね(^^)

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そして謎のパーツ構成となっているホイールです。ここはスポーク間の穴がずべ手ふさがってるので、まずはそこを開口し周囲を整えて出来上がり。ここまでだけでも結構な労力です・・・特にこのキット、エッチングさえまともならもっと評価されるべきキットだと思うけどな!?とまだ完成に至らないのに書きたくなってしまいます。

つづく〜

2017年12月26日

2017 WTCC Rd.8 Motegi(2)

(各車紹介文は随時追加予定です)

2017年、WTCC、TC1クラスとしては最期の年となりました。自分はTCR化は大賛成です。TC1カテゴリーになってから空力の要素が強くなりすぎてスリップには付けるけど抜けないとか、それまでのWTCCを知ってる人からしたら、クルマのデザインこそかっこよくなったけど、肝心のレースがとてもツマラナイものになっていたのは事実。

だから来年からも日本に来てくれるのであれば自分は是非観に行きたいと思っています。

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#3 Sabastien Loeb Racing / CITROEN C-Elysee  Tom CHILTON 


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#5 Castrol HONDA Racing / HONDA CIVIC WTCC  Norbert MICHELISZ


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#11 ROAL Motorsport / CHEVROLET CRUZE TC1  Tom CORONEL


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#11 CAMPOS Racing / CHEVROLET CRUZE TC1  Kris RICHARD


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#12 ALL-INCL.COM MUNNICH MOTORSPORT / CITROEN C-Elysee  Robert HUFF 


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#24 RC MOTORSPORT / LADA Vesta WTCC  Kevin GREASON


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#25 Sabastien Loeb Racing / CITROEN C-Elysee  Mehdi BENNANI 


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#26 RC MOTORSPORT / LADA Vesta WTCC  Felipe SOUZA


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#27 Sabastien Loeb Racing / CITROEN C-Elysee  John FILIPPI 


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#34 HONDA Racing Team JAS / HONDA CIVIC WTCC  Ryo MICHIGAMI


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#61 VOLVO CYAN RACING / VOLVO S60 Polestar  Bebu GIROLAMI


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#62 VOLVO CYAN RACING / VOLVO S60 Polestar  Thed BJORK


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#63 VOLVO CYAN RACING / VOLVO S60 Polestar  Nicky CATSBURG


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#66 ZENGO Motorsports / HONDA CIVIC WTCC  Zolt David Szabo


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#68 RC MOTORSPORT / LADA Vesta WTCC  Yann EHRLANCHER


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#86 Castrol HONDA Racing / HONDA CIVIC WTCC  Esteban GUERRIERI  


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#99 ZENGO Motorsports / HONDA CIVIC WTCC  Daniel NAGY





ラベル:TwinringMOTEGI 2017 WTCC
posted by Yoshitaka at 06:00| Comment(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

2017 WTCC Rd.8 Motegi(1)

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土砂降りの中、撮った写真はどれも幻想的。

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雨が多ければ多いほど、素敵。

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2台が縦に並ぶと後ろの車は視界が無くなるほどの雨。

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ロブのこの車が結局今年も一番きれいに見えた。

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情けないよなぁ、ホンダも。
チャンピオン取れないまま撤退発表もできないまま、シリーズの構成変更からワークス撤退を余儀なくされる。

日本人として彼らのやり方、進め方がとても情けなく思う。もったいないんだよ、あとちょっとが届かないもどかしさ。正直、応援してるわけじゃない。けど、世界選手権に出てくれるから日本でWTCCを見られた。そのことには素直に感謝してる、

でもね、インディもF1もWTCCもどれも出てるだけで乗ったドライバーは被害者になってしまってる印象の方が強い、

根本的なやり方、考え方を変えてほしいね。
posted by Yoshitaka at 23:15| Comment(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

2017 Shibuya Sports Car FES

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2017年11月24日(金)、25日(土)に代々木公園で行われた"渋谷スポーツカーフェス"の様子です。



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全景。初日(=平日)に行ったからかこんなに人が少なく残念に思った反面、人が多いと成り立たないイベントだなとも思ったり、

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自分のお目当てはアストンマーティン ヴァルカン。


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時間によってボンネットを開けてくれてたり、モーターショー並のサービス。


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エンジンはかなり低く、ダクト類の方が目立つのが面白いね。


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90年代から始まったDB7からのラインとは一線を画すこのデザイン。好きか嫌いか分かれそう。
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ボンネットというよりはフロントカウルって感じ。


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サーキット専用車だとデザインの面でも制約に縛られることなく自由にできるのか、市販車とはアプローチが違うのがわかりますね。


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うーん、結構かっこいいかも!


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やっぱりお決まりのローアングルで・・・でも、ロープが邪魔をしてこれしか撮れず。


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これ、マットブラックじゃなければもっと映えるかもな。ダークレッドメタとか、似合いそうな気がしちゃう。

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ウイングはともかく、このテールライトに注目!ナニコレ(笑)


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センターロックのホイール。さすがサーキット専用車。ヴァルカン、世界限定24台で東アジア地区ではこの個体だけだそうなので、もう見る機会なんかないような気がします。


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グリルはDB7-11あたりと同じ格好なのに、ライトとの位置関係も全然違うからか、別物にしか見えませんね。

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ここからは他の車たちも。

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トヨタ伝説の負け続けマシン(笑)? TS050。引き続き、コルタンツらしいデザインでできてるんだけど、いかんせん、速さはともかくレースで強くなかったよね。でも、トヨタが主導する形でこういうイベントが開かれるのは本当に感謝してる、知り合いのトヨタのスタッフさんたちも本当に一生懸命やってるし、こんなこと書いてるけど実は結構応援してたりするの。


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ニュル24hに出た86です。

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WRC参戦中のヤリス(=ヴィッツ、のショーカー)です。

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最近の流行に乗ってクラシックマシンも併せて置いてあったのが新鮮。今の車と比べると小さい小さい!!!

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今回、協賛にRedBullも入ってたので久しぶりに試飲サービスの恩恵を得て(^^)


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DJブース用のこのマシンも出陣。


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ここからはGT3マシンを中心に。スーパー耐久、ST-Xクラスに出たランボルギーニウラカンGT3です。


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同じくウラカンGT3


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こっちはカウルも開けてくれて・・・というか、カウルは外すのよと言わんばかりの状態。市販レーシングカーだからできるんだよね。GT3ってすごい。


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エンジンとかも作るモデラー目線だったら結構欲しいアングルなんじゃないかしら(笑)


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コクピット内。さすがに市販レーシングカーなだけあってゴテゴテ感がないよね。自分の車もダッシュボードの上をバックスキンかアルカンターラで加工し、防眩対策したいなぁ。


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かなりゴツいロールバーも入ってます。いろんなクラスのドライバーがいるGT3ならでは、、、なのかな?MRだからか、思ったほどドライビングポジションは後ろよりじゃないんだよね。

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これもウラカンGT3だけど、クルマを手押しして、どのくらい早くなるかを競うレースに使われるそうで!そういう取り組み自体が新しいよね!


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ウラカンのスーパーレジェーラ。


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自分もこれは初めて見ました、アヴェンタドールのスパイダー。


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市販型のウラカン(当日の会場では逆にレアでした)


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ランボルギーニ アヴェンタドール。


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これもランボルギーニ アヴェンタドール。。


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こ、これも、ランボルギーニ アヴェンタドール。


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おぃ、F50なんて見るのはいつぶりだろうって感じでした。


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当時はオープンなんていただけないって思ってたし、今もF40には全然敵わないと思ってるけど、20年以上経ってこれはこれでいいじゃないか!って思えるようになった。


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紅葉とF50・・・


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マクラーレン MP4-12C。540/570シリーズはよく見るけど、MP4のシリーズは当時ディーラーがなかったせいか、さすがに見る機会が極端に少ない車ですね。


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こういうスーパーカー/ハイパーカーの中にいると普通の乗用車にしか見えない911.でもそれがすごいことなんだよね。


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メルセデスAMG-GT。このマットメタリックグリーンがなんだか下品だけど、コンセプトやデザインは好きだな。ダウンサイジングしてきたのが好感度高いねー。

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シメはメルセデス G63 AMG 6x6。これ、実車を見るのはオートサロン以来だったけど、やっぱり外で見てもデカいもんはデカい!!シートまで1mくらいあるんじゃないかなぁ?


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紅葉のケヤキ並木とスーパーカー達。ここに自分の車も並べたい(笑)
カテゴリーが違いますね(苦笑)


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帰りにスタジオパークにも言って出てきたらもう真っ暗。イルミネーションされた街の中をバシバシ各社のバスたちが通り抜けていく様はとてもきれいだった。

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そして、明るいうちには車のイベントをやっていたケヤキ並木もこの人だかり!!!日中のイベントは何だったの>
ってくらいの人、人、人!!帰り道、並木の中を歩くのは断念しました。。。



おしまい。


posted by Yoshitaka at 01:58| Comment(2) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

2017 TOKYO MOTOR SHOW Vol.3

今更コメント追加・・・見てる人、いるのかね(笑)?


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メルセデスのブースはAMG Project ONEとF1を並べて最前列に。

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F1のテクノロジーをロードカーにブチ込んだ車ということで、今後こういうのがルマン/WECの主役になっていくのかなぁ?だとしたら、戦いはもう始まってるんだよね(ついて行けてない所、いっぱいあるんじゃない?)。そういうところ、抜かりないのがドイツのメーカーだよね。

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ポルシェブースには撤退することを発表した後だからか、チャンピオン決定後だったのにWEC LMP1の展示は無し。その代わり市販レーシングカー911GT3を頂点にした感じに見えました。

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個人的にデザインがすごく好みなのが新しいVWのフラッグシップとなるアルトン(アルテロン)。パサートの上という位置づけらしいです。現行パサートも好きだけど、FFなのがね・・・

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もうこれは見たままVWバスのオマージュ。確かEVです。

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アウディのSUVはどうもね・・・でも、これはクーペのボディをSUVにのっけたX6みたいなコンセプトね。
最近ドイツ車は各メーカー、コンセプト被りばっかで面白くないんだよね・・・


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今回のモーターショーの大本命がこれ!!!
8シリーズコンセプト。このデザインは躍動感あってすごくいいねー。

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お尻もむっちりしてるのに、どことなく筋肉質、でも下品じゃない。それが大事なんだよ!!って思わせるデザインで。
あとは重量とか行き過ぎたパワー競争に巻き込まれないようにする何かがあればいいんじゃないかなぁ?


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そして、初代の延長線上のモノに乗ってる身としてはどうしても気になる次期、Z4コンセプト。昔のBMWを思わせるどこか懐かしい感じの中にもラインとしては今のBMWトレンドを突っ込んである、その辺のバランスはさすが。

でも心配なのがトヨタ(スープラ???)との兄弟車になるんじゃないか?という話。BMWとトヨタ、ソリは合うかねぇ?

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このデザインで出て来てくれたら嬉しいけど、MT設定もしてほしいな。そういう車もやっぱりメーカ-、特にエンジンを大事にするメーカーには作ってほしい。


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街でも見かけるようになってきたi8。このデザインで純粋なエンジン仕様が出てきたら実は結構売れるんじゃないだろうかと思ってしまう。。。


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アルピナブース。今回から担当者が変わったからか、やたらとサービスが良くなったのはウソのようなホントの話


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自分には縁がない7シリーズベースのアルピナ、B7。 

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新5シリーズのベースの、新B5も早くも登場。

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5シリーズワゴンベースのB5ツーリング。新しい5シリーズはもう立派になりすぎて、自分の興味対象外だな。

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それに引き換え、現行3/4シリーズのデザインはホントにツボ。
ノーズがシュッと下がってるところとかホントに好き。でも、アルピナも高くなったよなぁ。このクラスでもう・・・(略)

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今回からDSブースがシトロエンから独立して登場。新しいフラッグシップモデルDS7が置いてありましたが、嫁とうちのDS5と比べても「新鮮味がないよね」「DS5の方が高級感があるんじゃない?」って共通見解で。エンジンもミッションも基本一緒だし、でも重量は当然重くなってるから、あんまり期待できない1台でした。それにこのクラスのイタフラ車が日本で売れた話、一度も聞いたことないよね・・・


TMSについては以上です!

次回はWTCCか、はたまた模型か、他のイベントか・・・。パパって忙しいのね。
posted by Yoshitaka at 23:11| Comment(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする