2016年09月21日

43 modelers, 2016

遅ればせながら今頃更新・・・

43modelersが今年も開催されました。仕事帰りだったので間に合うかどうか不安でしたが、たまたま前日にスケジュールが前倒しになってくれたおかげでほぼスタートから合流できました。

自分も参加するようになってもう5年くらいたちますが、これまでで最も作品が多く並んだんじゃないでしょうか?全部ではないかもしれませんが可能な限り撮影したものをUPしておきます。

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「ナニコレ!?」となった当日の主役(笑)

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番外編・・・

今年はまさかの会場限定グッズが登場。
・・・チロルチョコ会場版(笑)

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さすがkawakamiさん、やることのレベルが違います(^^) いつもありがとうございます♪
posted by Yoshitaka at 22:10| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

We miss you "TOMOYA"...

ご存知の方も多いかと思いますが8月末に盟友、知也さんが亡くなりました。
訃報を聞いて以来、BLOG書く気になりませんでした。

知也さんのために作ったザウバーも完成し、入院中の彼のもとに行けた事。それで自分自身も燃え尽きちゃった感じです。

それ以来、ミニカーも弄る気になれませんでした。もちろん再発当時から詳しく状況を聞いてたのでそう長くはないかも・・・と気持ちではわかっているつもりでしたが、現実を受け入れるのにはやっぱり時間が必要でした。


さて、知也さんが入院中、ご家族の協力もあって病室に彼が作ったザウバーを持ってきてもらう事が出来ました。
それで”自分が作ったC14と病室で並べよう!”という計画を2人で立て、それは無事に遂行できました。

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お見舞いに行った日にもミニカーを並ばせるまでは結構苦しそうな表情でしたが、並べた瞬間からの彼の嬉しそうな顔!!これは一生忘れません。すごくいい笑顔でした。

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病室とは思えぬ(?)光景に当日の部屋担当のナースマンも驚いていました(笑)



自分が作ったザウバーC14です(*完成写真は改めて撮影・掲載します)。
知也さんのがフレンツェン仕様の#30だったので、自分はヴェンドリンガーの#29です。

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・・・知也さん、これからも見守っててね。


posted by Yoshitaka at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

WILL

いやー、こんなはずじゃなかった・・・ってことが続いておりまして、C14は残念ながらこのままの状態です。

嫁の実家に帰省してきた訳ですが、その間に東京23区で震度3(?)の地震が3回あったらしいんですね。それが直接関係してるのか、他の家族が勝手に自分たちの部屋をいじったのか、理由はわかりません。

でも、帰ってきたら厚塗りしたクリアがテロテロに乾いてるはずだったのが、PCのキーボードの上に落下して、キーボードも壊れてるわ、ボディにくっきりキーボードの跡が付いちゃってるわで、結局最後に塗ったクリアの層をほぼ全剥がししなくちゃいけなくなってしまいました。うーん、今頃は組み上げて終わって先週あったルマンの会(の定例会)には持って行けるはずだったんだけど。

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まぁ、目立つ部分の塗装剥がれが無かったのがせめてもの救い。奇跡的に目立たないところに集中してた。落ちた向きを考えてもなんでそこが!?って場所が剥がれてる訳だけど、まあ、結果オーライです。

さて、今までほどのペースでは行けなくとも、明日からまたぼちぼちいじりますかね。

2016年07月14日

START!! SAUBER Ford C14 Brazil GP 1995

ちょっと早めの夏休みのワタクシたち。

その前までに猛スピードで作り続けたSAUBER C14 BrazilGPについて更新しておきます。
盟友、知也さんの回復を祈って、そのために、いや、そのため"だけ"に作ってる。
もうね、祈るってこういうことなのかって思いながら作ってます。

だから申し訳ないけどクオリティは多少落ちるもののスピード重視。

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現在いじり始めて約1週間、信じられないかもしれませんがここまで来てますw

ボディはこの早めの夏休み第一弾(何段まであるの!?・・・未定)のうちに乾かそうと思って、クリア砂吹きからクリア厚塗り中。

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この車はサイドポンツーンにスポンサーがつかない代わりにアンダートレイ脇にスポンサーロゴが付きます。なので、アンダートレイにもクリアコートが必要。ここも砂吹きした後、厚塗り→乾燥中。

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前後ウィングもつくりはいたってシンプルだけど、ロゴが少ない分、ロゴの配置に苦労します。
ロゴ(≒デカール)が多すぎるもの問題だけど、ロゴが少なすぎるのも作りにくいことが分かるという意外な収穫。

この休みの期間は全くいじれないので純粋に模型作りはお休み。別趣味やら人との触れ合いを楽しみたいと思う・・・けど、天気予報見るとずっと雨なんですが・・・こっちの天気。。。
子供の「晴れ男」より両親の「雨男雨女」の方が勝っちゃったみたいで・・・

2016年06月30日

FINISH!!!!! FORMULA 43 FERRARI 642 evo Monaco G.P.1991

ようやくUP出来ます。

実は公約通り(?)、今月上旬には完成していたんですが、この天気と自分のスケジュールがかみ合わず・・・まさかの撮影出来ないためにUPおあずけとなってしまいました。約半月遅れでの更新になります。

そうしている間に自分が担当してきたCAR and DRIVERの連載(4号のみですが)が終わってしまいました。自分と家族だけで一体何冊ずつ買っただろうっていうほど買いました(笑) しかも1冊しか置いてない店では買わず、わざと大量に置いてある店で買いました。地元にお金を落としてあげたいけど、いかんせん車を持っている世帯数が少ないとコンビニとか小さい本屋さんだと売ってないですね。田舎だと売ってるのに・・・。

さて、これまで"Racing43の"642と紹介してきましたが、正しくは「FORMULA43のフェラーリ642改」が正解です。もちろん作ってたのはRacing43なんですが、ご指摘を受けて部分的に訂正します。

まぁ、とはいってもRacing43のフォーミュラは基本、二本のリアウィングステーの間が抜けてないので、ココをそのままに作りたくないですね〜とかやってると泥沼な訳です。だからここ以外は極力、省エネで作ったつもりです。正味1ヶ月半(+α=復活前に数週間)で作れたからキットの割に速かったと思います。

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ノーズが短すぎるタメオと比べるとプロポーションの良さは歴然だと思います。元の車が決してかっこいい車じゃないのが残念ですけど、特徴はよくつかんでいるかなぁと。


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でも、このキットにはウインドウスクリーンが入ってない(茶色い塩ビ板が入ってておしまいw)ために、いろいろ素材を探したんですが見つからず・・・結局タメオ様の642から移植しました。ちょっとサイズ(幅も長さも)が違いましたが、塩ビなど他の素材で試したのよりずっとよかったのでこのまま採用(タメオは元々ジャンクだったし、パーツ取りに使います・・・)。

フロントノーズのNACAダクトも開けました。写真にしてしまうとあんまり目立たないですが、現物だと引き立つポイントです。


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フロントウィングはエンドプレート以外はメタルで一体成型でした。本当はフラップも分けたかったんですが、完成しなくなりそうだったので、分割はせずできるだけ深く掘りこんでいるだけです(が、わからないでしょw?)。翼端板下の黄土色っぽい部分にはモデラーズのカーボンケプラーデカールを貼ってみました。オーバーだったかな!?


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エンジンカウル上のキャッチピンもキット付属の物を貼っただけ。この車のアイデンティティの1つですね。

インダクションポッド上のクレーン用の穴も実は開けてます。あんまり派手に開けすぎるとインダクションポッド内に光が入りすぎておかしなことになるのでバランスが難しかったんですが、結構いい感じに仕上がったと思います。


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コクピットなどは余っていたタメオF92Aのデカールなどもうまく活用して仕上げました。
というか、このキットを作るにあたってどこにどのデカールを使ったのかわからないほど、いろんなメーカーのいろんなキットのデカールを使っています。だから左右非対称になりそうなところは安定のタメオ製デカールを使う・・・など、自分なりにデカールの使い分けを行いました。

ミラーはいつもの通り、彫り込まずミラーのサイズより一回り小さく切ったHasegawaのミラーフィニッシュシートで表現。これも自分の製作には欠かせないものになってきました。

ちなみにミラーは毎年静岡ホビーショーにもブースを出しているセメダインの「模型用セメダイン」(そのまんま過ぎる名前が何ともw)を使ってみました。水で希釈できる(はみ出しすぎたら拭ける)のと、瞬着みたいな白化がないこと、ゴム系接着剤みたいな糸引きがないので使いやすかったです。あまりに使い勝手良くて、今年の静岡ホビーショーでセメダインブースに「使いやすいです!!」と報告に行ってきました(笑←でもホント)。去年の静岡で無理言って最後の1個を譲ってもらったので余計に嬉しかったのかもな。


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タメオと違ってこっちにはジャッキアップポイントが最初から付いてきます。メタル一体成型ですが、あるだけで助かりますね。

サイドポンツーンのエアアウトレットは抜いてます。タメオだとここも凹んでるだけで変ですが、さすがのRacing43も穴までは開けていませんでした・・・が、ここを掘るのは大変でした。穴を開けるのとエッジを出して形を整えるのはエラく意味が違うもので・・・。結局ここに一番時間を割いたかもしれません。


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こうして中からラジエーターっぽいものが見えるのと見えないのでは全然違うと思うので・・・やりがいはあると思います。

反面、このアングルが一番残念アングルなんです。
・・・というのは、(鋭い方はお気づきかと思いますが)パイオニアのロゴ、左上がいつの間にやらビニョーんって伸びちゃってました・・・たぶん、クリアコートしてからちょっと緩い間に荒研ぎした時かなぁ。それにすぐ気付けば直したんですが、気付いたのは研ぎ出しをしてる時・・・too lateでした。

しかも、よりによってこっち側のフロントウィング翼端板下のケプラーまでも曲がってた・・・


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目立たないけど、ブレーキキャリパーは、SAUBER C14から拝借。
アンダートレイは薄々にしたうえでサフ→ピュアブラック→スーパーフラットコートです。

タイヤはキット付属の物をそのまま使っていますが、表面は食器用中性洗剤を水に溶いたものを付けてリューターで削ってます。以前はKURE556を付けて削ってましたが、アレだと飛び散ったところが全部油汚れになっちゃうので、むしろ油汚れを落としてくれるものをバッファーにしています。タイヤデカールはタメオのものですが、デカールを貼った後、筆塗りでスーパーフラットコートを塗って定着させています。

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(総括)
色々手を入れましたが、全体的なバランスは取れたかなと思っています。車のいたるところにあるカウルファスナーも全個所埋まらずに作り切れれたのも嬉しかったし。フェラーリ642、モナコ仕様の特徴が出たいいキットだと思いました。最近、メタルキットを作る時には再びハンダを多用するようになりました。うまくいかないこともあるけど、ハンダだったら(元パーツを溶かさない限り)何回もチャレンジできるので自分でもちょっとスキルアップしたような気持ちになっています。たぶん気持ちだけですが。

今は無事に完成したこと、無事に撮影出来た事(苦笑)を喜びたいと思います。

次・・・もう製作始めてます!!

待っててください、知也さん!!!

2016年06月07日

-Going Going Straight!!-

昨日は更新中に都合が悪くなったため、ブツ切りになってしまいましたので、その続きです。

ボディをクリア→研ぎ出し→クリア→研ぎ出し (x n回)と繰り返している間に出来る作業を進めます。

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アンダートレイは薄々できる部分以外はほぼそのままです。キットにエッチングのシートベルトが付いてくるのでそのまま使っています。消火器も場所がここでいいのか不明ですが、他に置きようがないのでそれらしくしてみました。
(*そういえば92年のイギリスGPだったか、アレジはレース中に消火器が勝手に作動して消火液まみれになってリタイヤしたことがありましたね・・・だから場所はここでいいのかもw)


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ウイング類も同時進行。塗装する時の持ち手が無いので一番目立たないであろう2本のステーの内側に塩ビ板を挟んで塗装。そうすれば表も裏も一気に塗れます。
昨日書いたAgipのデカールはF92Aからコンバートしました。面白いことにタメオの642もこのマークが入ってないんですよね。思わず自分が間違ってるんじゃないかと資料を漁っちゃいましたよ(←合ってた)。


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キットのままでは得られなかったものがこれ。2本のステーの間のスキマ。キットのままだとメタルでメインウィングまで一体だったからねー。ここを変えてあげるだけでだいぶ印象が変わるはず。でも、思いの外、大変な作業でした・・・


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フロントウィングはこんな感じ。本当はがーニーフラップが欲しかったけど、変に付けちゃうと汚くなりそうだから、ここはこのまま行きます。
翼端板の下のカーボン(?)模様はモデラーズのカーボンケプラー風デカールを貼ってみました。基本、1/24用だと思うけど、思ってたほど違和感なく仕上がってよかった。


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さあ、あとは組み立て・・・あ、ミラーは「まだ弄ってない」って覚えてたけど、タイヤホイールを何にもいじってないことに今気づく!!
ヤバい。作業効率が・・・

・・・という訳で作業も佳境です。
組み立てでボロボロにならなけりゃいいけど。

2016年06月06日

-Going straight-

こんばんは。
「4月、5月と3回/月ペースでBLOG更新したからいいや」って思って油断してたら、いつの間にかもう6月も2週目に入りそうになっててびっくり。

さて、インディ500、ニュル24時間が終わってしまい、なんだか自分の中でのメジャーなレースイベントはあとルマンくらい・・・それも来週・・・。そこから秋の日本国内レースラッシュまでどうやって持たせればいいんだろう?それでもあっという間に経過していくのかな。
しかし、上記のどっちもファイナルラップまでどうなるかわからなかったという意味で、例年と展開が違ったように思います。

ニュルに関しては24時間を経過した後に総合トップが入れ替わる展開だったこと、そしてレース序盤の雹(が積もった事・・・なんて言うんだ?積雹??)のに驚いた。しかもAMG-GT、強すぎる。まぁ、メルセデスが強い時っていつもこうだよね。自分としてはM6に頑張って欲しかったけど、完敗だったな・・・

かたやINDY500は究極の燃費レースになってしまった結果、アレックス・ロッシがルーキーで初優勝。自分も色々調べてみてたけど、純粋なインディーのルーキー(CARTとの統合による登録上のルーキーは除くという意味)の優勝は戦前以来?かと思います。ガチンコ勝負の500でなかったのは事実だったけど、これもインディ500。人生変わるんだろうな、ロッシは。
ルーキーオブザイヤーも当然彼なんだろうけど、全然報じられることなく・・・今年のルーキーオブザイヤーのスポンサーはかわいそうね(^^;


さて、Racing43(Formula43)のフェラーリ642 evoはここまできました。


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ボディはフィニッシャーズのリッチレッドを中研ぎを入れながら何度か吹きました。アンダートレイも同じくピュアブラックを吹きました。


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次はデカール貼りですが、右下のAgipみたいにロゴが違う(※本当はAの左側にCIマークが入る)ところがあったりするので、タメオの643やらF92A、Meriの643など使えるものは寄せ集めで貼っていきます。


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そういえばデカールはどれも劣化しておらず、フィルムなしでもきれいに貼れました。割れることもなく。デカール自体も大判が無かったり、作りやすいのがフェラーリF1の魅力かな。

乾燥させたらクリアコート。

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あ、クリアコートを何度か繰り返して研ぎ出し。コンパウンドまで終わったらノーズ脇などをマスキングしてピュアブラックを塗りました。マスキングはそのまま乾燥後にスーパーフラットコートを吹いて一度に塗装は済ませます。これで大きな面積の塗装は終了ですね。

続きはまた明日以降に・・・

2016年05月23日

Re-BOOT!

大相撲夏場所、面白かったですね。

白鵬の強い事、強い事。久々にいい意味での白鵬の気迫を感じる相撲が何番もあって良かったと思います。
キセは「強い大関」で居続けた方が得策かな?と個人的に思っているんですが、みなさんどうしても日本人を横綱にしたいみたいで。初場所で琴奨菊が優勝したのは自分にとって相当ミラクルだったし、綱取りの話が出るなんて思いもしなかったんですが、キセはコンスタントに綱取り話が出てくるのが面白いところです。確かに業界内にも「優勝しないけどコンスタントに強い横綱がいてもいいんじゃないか?」と言っている元力士もいるようですが・・・

そして自分が応援している力士たちも頑張りました。
岩手・盛岡出身で今はうちと同じ文京区にある伊勢の海部屋所属の錦木。14枚目で7勝8敗でしたが、重量上位のメンバーを見ると幕内に残れそう。最後、千秋楽の1勝が大きかった。
そして、千代の国。本来はもっと上で取れる力士だけど、怪我した影響で幕下にまで下がってましたが、今場所は十両優勝。

自分が応援してる力士が活躍するのってやっぱり嬉しい。
(↑レーサーではそれがほぼ皆無・・・)

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さて、静岡ホビーショーから1週間ちょっと。
無事に911GT1を出展できたというその勢いが無くならないうちに次・・・というか、以前のお手付きキットに戻ります。

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ちょうど去年のこの時期にお手付きしたRacing43(FORMULA43)のFerrari642 モナコGPです。

キットがキットなので何度となく仮組みしたり、リアウィングステーを自作してたりしたらモチベーションを失って、一度机から片付けてしまいましたが、やっぱり完成させたいと思ってもう一度引っ張り出してきました。

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前はノーズのNACAダクトを開けたりはしていたんですが、ボディ表面を整えたりは全くしていませんでした。そういった細かい部分と、ヂフューザーをハンダ付けしてエッジを薄々にします。

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エキパイはたぶん出さないけど、穴だけはそれらしく仕上げます。

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インダクションポッドは開口しているうちに「うまくやれば貫通できるかも?」と悪魔のお誘い・・・
裏側からもガシガシ削り貫通。しかもロールバーの上に開いてるつりさげ用の穴まで貫通させました。
とは言ってもここはいかにも開いてますって感じにするとおかしい(インダクションカバーが付いてるはずなので本来は外から穴は見えないはず)ので控え目に・・・ね。

あとはリアサス関係・・・特にドライブシャフトの通るべき位置とカウルの穴が全然合ってないのでカウル側の穴を拡大。

・・・これで大丈夫なはず。


ということで、サフを吹きました。

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別にピンを埋め込む訳じゃないですが、この時代のF1はこれがアクセントになりそうなので、最終サフの前にも穴が埋まらないように開けなおしています。

6月上旬を目標に作ります!!

2016年05月15日

2016 Shizuoka Hobby Show


今年も土曜日だけでしたが行ってきました、静岡ホビーショー。


もう皆さんご存知の通り、ボクはバスが好きな訳ですが、それもあって毎年新幹線とシャトルバスで行ってます。
今年も静岡駅に早めに着いて少しバスの撮影をしてから会場入りしようと思ったら、いきなり撮影したい車が来ちゃって・・・
(しかも、ホビーショーシャトルだし!)

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・・・結局、この車だけ簡単に撮影して心が満たされちゃったのでそのまま早めに会場入りしました。


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毎年恒例のこのボード撮影からすべてが始まります!


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会場入り口では毎年恒例となっている自衛隊展示。


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何かと話題の三菱製(苦笑)


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ルマンの会ブースに作品を持ち込んだ後、さっそく作品展コーナーから回りました。


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沖縄のバスラーメンを再現したジオラマ。もう見かけないですね、バスラーメン。


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ルマンの会の真裏のブースに飾ってあった日野のはしご車。数年前にTLVで出た瞬間完売となったアレを1/32で作られた方がいるようで。自分も昔、このはしご車好きだったなぁ。確か小石川消防署にいたんだよね、これ。でも、あれは後ろも2軸だったかな?


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お隣ブースはティレル特集でした。021もあって、やっぱりようやく入手したBBRをそろそろ作りたいなぁと思ったり。


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実は今回のホビーショーの中で一番印象深かった作品がこちら。
エレールの1/43シトロエンです(おひつじ@takさん、我々も頑張らなくちゃいけませんね)!
バンパーや窓枠など金属部分の質感とか、とてもベースがプラキットとは思えないです・・・。

いやー、素晴らしい。渋いですね。


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そしてその隣に展示されていたのがプロモデラー北澤志朗さん製作のエポキットというメーカーのルノー。
実車は知らないんですが、この密度感こそが1/43の魅力だと思ってます。


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実はスケールはちょっと違っててタミヤの1/35だそうですが、1/43って言ってもバレなそうな作品。この3点はS.E.M.湘南モデルカー愛好会さんのブースに並べて展示してありましたが、とっても素敵でした。


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ここからのいくつかはメーカーブースから。
このところ元気なプラモメーカーと言えばBeeMax。今度はE30のM3だそうです。
自分のイメージだともうちょっと角が取れてるような気がするんだけどね。E30のミニチュアはみんなエッジーすぎ。このBeeMaxのはフェンダーが角立ち過ぎだと思うけど、これまでいろんなメーカーので気になってた屋根はいい感じだと思う。


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そして、今年やたらと目立ったのがサイバーフォーミュラ物。なんでですか!?
小さい頃からアニメっていうものを全然見なかった自分が唯一楽しみにしてた時期がある・・・それがサイバーフォーミュラだった。
それもスーパーアスラーダが出てくる前までかな。だからこのアスラーダはちょっと思い入れがあるんだよね。

でも、模型化するならやっぱり実車(?)同様にギミックが欲しいなと思ったり。
あの当時(たしかバンダイから)出てたプルバックは値段の割にとても良くできてたと思う。


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ここ数年、ホビーショーでも目立ってきているペーパークラフト。
ジブリシリーズもここまで増えたようで。そしてややライトなシリーズも製品化してくれています。
嫁へのお土産に1つ買ってみました。

自分が良く買う中古ヨンサンキットとほぼ同じ価格帯でちょっとびっくり。
(どっちかが高いの?それともどっちかが安いの?)


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びっくりしたのがTSMモデルのブースにこれがあった事。
こんなデフォルメモノまでメーカー完成品が出てきちゃったらなんだかちょっと寂しいな。
うまく言えないけど・・・ね。

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モデラー作品展に戻って・・・

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そうそう、驚いたと言えばこのブースも。
「木彫りで食べ物を再現する」というアーティストさん。

これ、全部木彫りで、それに筆塗りで色付けしているそうです。

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流木ベースの作品も。こういう発想力、すごいよなぁと思います。


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アレジがインターF3000でチャンピオン取ったときのレイナード。このハセガワのキットだけは積んであるけど、先に(実質)タメオのを作っちゃったから積んであるだけになっちゃいました・・・


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MRJのミニチュアは今年もありました。こうやって英字新聞と絡めて展示したりするセンス、自分も身につけたい。
自宅に飾っておくにも映えると思うし、ショーでの展示でも役に立ちそう。素材はきっといっぱい持ってるんですけど(←紙モノ大好き)


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フルスクラッチでクールランニングを再現したっていう作品。下町ボブスレーのおかげで知名度上がってきたように思います。
こうしてモデリングの対象になってきた訳ですし。自分がボブスレーをTVで観はじめた頃には人に言っても「ナニソレ!?」って感じだったのに・・・


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ドラッグマシンもありました。プラだと経年変化でお腹が付いちゃいそうって余計な心配をしたくなる長さです。
このモデルが1/25、後ろのムルシエラゴが1/24とほぼ同寸なのでどれだけ長いかがわかっていただけるかと思います。


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最後に我がルマンの会ブースをちょっとだけ紹介。

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昨年はルマンの会25周年と言うことでフェラーリをメインテーマにしましたが、今年はポルシェがメインテーマに。
(*まぁ、最初はサブテーマで作りたい人だけ作りましょって話だったんですけど、いつの間にかメインストリームになっちゃいました)


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今年の展示で堂々センターを務めたのは藤田さん製作のスタジオ27 アドバンポルシェ956でした。
店番している時もこの作品だけ注目度がやっぱり別格でした。カウルの派手さ、中臓物の重厚感・・・レーシングカーのフルディティールはやっぱり映えます。


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nakamuraさん製作のかわいいカルマンギア。この車はいつ見てもカッコイイ。そう言えば自分が幼稚園に通ってた頃、朝、通園するタイミングで本郷通りを紫のカルマンギアが走ってたからかな、いつまで経ってもあこがれの存在。


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期せずして新米パパさんの作品と年式違いで並びました。
*自分は土曜だけ参加でしたが、日曜のみ参加のOKUさんが97ワークス仕様を持ち込んでいたようで、今日日曜日には3台並んでたようですね。

真っ黄色でド派手なGT1でしたが、隣がマルボロレッドだと意外と浮かなかった(笑)


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そして、これは出展したというより、「知也さん(with Zmodel)の新作タメオのミナルディM193Bと並べたい!」っていう理由だけで持って行ったBBRのM194。ミナルディ好きな2人にはたまらない時間になりました。


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今年は閉館後の懇親会なるものに参加してみました。
でも、我々のテーブル周辺では放送が何も聞こえず・・・食べ物と飲み物を用意していただけるのはありがたいですが、いつ乾杯の掛け声をしているのかもわからないこのやり方は改善の余地ありでは?

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では、また来年ね!
現地でお会いした皆様、ありがとうございました☆
posted by Yoshitaka at 22:17| Comment(6) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

FINISH!!! PROVENCE MOULAGE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR

じゃーん、完成!

自分の意識としては結構長々作ってた感が強いけど、調べてみたら作り出しが3月中旬。なので実質2ヶ月弱で完成ってことみたいで。

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元々はエルさんからの頂き物キットでした。ボディに目立った気泡もエラーもなにもなく、すごく作りやすそうだなぁと思ってたところに、静岡ホビーショーでルマンの会としてのミニテーマがポルシェとなったために「作ってみますか」と思った次第でした。


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実車は1996年モデルのGT1ですが、この車が出たのは1997年のデイトナ24時間。年式的に型落ちに見えちゃうけど、デイトナ24hは1月開催なので実質的に当時の最新マシンだったはずです。ルマンと同じ24時間レースなのでヘッドライトの他にライトが追加されているほか、厄介な場所にカナードが足されています。


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このグラフィック塗装はデカールで再現されています。
デカールもすごくきれいな状態で保存されていたようでしたが、やっぱり割れるのでリキッドデカールフィルムを薄塗りしています。それでも割れたところはタッチアップしたんですが、色がだいぶ違っちゃったようで、結構目立っちゃう部分もあります・・・そこは残念。


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ヘッドライトはキット付属のレンズをそのまま使いましたが、結構でかい補助灯はパーツは入っておらず。ジャンクパーツを使って再現しましたが、見えませんね(^^;


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この車の地味な特徴としてサイドミラーの位置が左右で違うことがあげられるかと思います。角度も違うので模型的に美しくなく思われちゃうかもしれませんけど、実車がそうなのでしょうがない(^^)


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スモールランプとウインカーはクリアレジンでパーツ化されてます。でも、フロントをクリアレジンで作るならリアも作って欲しかったなぁって言うのが正直な感想。デカールで再現するにはちょっと無理があるサイズ。。。

そしてこのカナード。これもパーツ化されてないんです・・・なので0.25mmの洋白板をハサミでカット・・・したら、すごくちょうどいいカーブが出てしまいまして、それを型紙に反対側のも作りました!そういうことってたまにありますね。目分量、スバラシイ。


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こっち側から見るとサイドミラーがちょっと垂れて見えちゃうのが不思議。
一応、メタルプライマーだけ吹いてありますが、ホイールは珍しく無塗装のまま仕上げました。


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これだけデカいリアウィングを持つ車なのに、何にもスポンサーロゴが入ってないのがホント不思議。
あぁ、この写真でタッチアップ失敗ポイントが複数わかっちゃいますねぇ・・・


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テールライトの脇にある3本スリットはデカールでも再現されてますが、そもそもモールドされてるので不要でした。
でも、それに気づくのが遅すぎた・・・デカールがしっかり食いついちゃってたので特に右側が汚くなっちゃいました。


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このキット唯一にして最大のネガがホイールです。ホイールセンターの径とリム側の径が合ってないので、実はスカスカになっちゃうんです。この車の場合、スポーク部分が黒いのであまりバレずに済んでます。だからあえてブレーキローターも明るい色で塗ってません。

こういう風にどこを目立たせ、どこを隠すかと言ったところも43の醍醐味かもしれませんね。全部を再現できるスケールじゃないし、仮に再現したとしても全体のバランスが難しい。


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バキュームはライト4灯分とサイドウィンドウは現物合わせしなくても、ガイドの線通りに切ればぴったりです。ただフロントウィンドウに関しては合い過ぎ(?)なのか線通り切ってから微調整してなんとか窓の断面だけでくっついてるような感じで。ワタナベさんには「それが理想」と言われ、「確かに実車はそうだなぁ」と思いつつも、強度の点からはやや心配です。しかもその上にハチマキデカール(EXONのロゴだけ)が乗るから窓が外れちゃうと一気に汚くなっちゃいそう・・・それが不安の種です。

ボンネットピンもエッチングで入っていたので付けてみました。スリット類はどこも抜かずにすべてブラックアウトさせただけ。それでも十分な立体感は得られてるんじゃないかと思います。

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さて、2ヶ月弱で今年初めての完成にこぎつけました。そして今週末は静岡ホビーショーです。さっそくこの車も展示されます。

ボクも土曜日だけですがルマンの会ブースにいます。「Yoshitaka」の名札を下げてますので、見かけたら声をかけてやってください。すごく喜ぶと思います(^o^)
posted by Yoshitaka at 23:45| Comment(12) | TrackBack(0) | PROVENCE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする