2016年06月06日

-Going straight-

こんばんは。
「4月、5月と3回/月ペースでBLOG更新したからいいや」って思って油断してたら、いつの間にかもう6月も2週目に入りそうになっててびっくり。

さて、インディ500、ニュル24時間が終わってしまい、なんだか自分の中でのメジャーなレースイベントはあとルマンくらい・・・それも来週・・・。そこから秋の日本国内レースラッシュまでどうやって持たせればいいんだろう?それでもあっという間に経過していくのかな。
しかし、上記のどっちもファイナルラップまでどうなるかわからなかったという意味で、例年と展開が違ったように思います。

ニュルに関しては24時間を経過した後に総合トップが入れ替わる展開だったこと、そしてレース序盤の雹(が積もった事・・・なんて言うんだ?積雹??)のに驚いた。しかもAMG-GT、強すぎる。まぁ、メルセデスが強い時っていつもこうだよね。自分としてはM6に頑張って欲しかったけど、完敗だったな・・・

かたやINDY500は究極の燃費レースになってしまった結果、アレックス・ロッシがルーキーで初優勝。自分も色々調べてみてたけど、純粋なインディーのルーキー(CARTとの統合による登録上のルーキーは除くという意味)の優勝は戦前以来?かと思います。ガチンコ勝負の500でなかったのは事実だったけど、これもインディ500。人生変わるんだろうな、ロッシは。
ルーキーオブザイヤーも当然彼なんだろうけど、全然報じられることなく・・・今年のルーキーオブザイヤーのスポンサーはかわいそうね(^^;


さて、Racing43(Formula43)のフェラーリ642 evoはここまできました。


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ボディはフィニッシャーズのリッチレッドを中研ぎを入れながら何度か吹きました。アンダートレイも同じくピュアブラックを吹きました。


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次はデカール貼りですが、右下のAgipみたいにロゴが違う(※本当はAの左側にCIマークが入る)ところがあったりするので、タメオの643やらF92A、Meriの643など使えるものは寄せ集めで貼っていきます。


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そういえばデカールはどれも劣化しておらず、フィルムなしでもきれいに貼れました。割れることもなく。デカール自体も大判が無かったり、作りやすいのがフェラーリF1の魅力かな。

乾燥させたらクリアコート。

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あ、クリアコートを何度か繰り返して研ぎ出し。コンパウンドまで終わったらノーズ脇などをマスキングしてピュアブラックを塗りました。マスキングはそのまま乾燥後にスーパーフラットコートを吹いて一度に塗装は済ませます。これで大きな面積の塗装は終了ですね。

続きはまた明日以降に・・・

2016年05月23日

Re-BOOT!

大相撲夏場所、面白かったですね。

白鵬の強い事、強い事。久々にいい意味での白鵬の気迫を感じる相撲が何番もあって良かったと思います。
キセは「強い大関」で居続けた方が得策かな?と個人的に思っているんですが、みなさんどうしても日本人を横綱にしたいみたいで。初場所で琴奨菊が優勝したのは自分にとって相当ミラクルだったし、綱取りの話が出るなんて思いもしなかったんですが、キセはコンスタントに綱取り話が出てくるのが面白いところです。確かに業界内にも「優勝しないけどコンスタントに強い横綱がいてもいいんじゃないか?」と言っている元力士もいるようですが・・・

そして自分が応援している力士たちも頑張りました。
岩手・盛岡出身で今はうちと同じ文京区にある伊勢の海部屋所属の錦木。14枚目で7勝8敗でしたが、重量上位のメンバーを見ると幕内に残れそう。最後、千秋楽の1勝が大きかった。
そして、千代の国。本来はもっと上で取れる力士だけど、怪我した影響で幕下にまで下がってましたが、今場所は十両優勝。

自分が応援してる力士が活躍するのってやっぱり嬉しい。
(↑レーサーではそれがほぼ皆無・・・)

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さて、静岡ホビーショーから1週間ちょっと。
無事に911GT1を出展できたというその勢いが無くならないうちに次・・・というか、以前のお手付きキットに戻ります。

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ちょうど去年のこの時期にお手付きしたRacing43(FORMULA43)のFerrari642 モナコGPです。

キットがキットなので何度となく仮組みしたり、リアウィングステーを自作してたりしたらモチベーションを失って、一度机から片付けてしまいましたが、やっぱり完成させたいと思ってもう一度引っ張り出してきました。

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前はノーズのNACAダクトを開けたりはしていたんですが、ボディ表面を整えたりは全くしていませんでした。そういった細かい部分と、ヂフューザーをハンダ付けしてエッジを薄々にします。

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エキパイはたぶん出さないけど、穴だけはそれらしく仕上げます。

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インダクションポッドは開口しているうちに「うまくやれば貫通できるかも?」と悪魔のお誘い・・・
裏側からもガシガシ削り貫通。しかもロールバーの上に開いてるつりさげ用の穴まで貫通させました。
とは言ってもここはいかにも開いてますって感じにするとおかしい(インダクションカバーが付いてるはずなので本来は外から穴は見えないはず)ので控え目に・・・ね。

あとはリアサス関係・・・特にドライブシャフトの通るべき位置とカウルの穴が全然合ってないのでカウル側の穴を拡大。

・・・これで大丈夫なはず。


ということで、サフを吹きました。

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別にピンを埋め込む訳じゃないですが、この時代のF1はこれがアクセントになりそうなので、最終サフの前にも穴が埋まらないように開けなおしています。

6月上旬を目標に作ります!!

2016年05月15日

2016 Shizuoka Hobby Show


今年も土曜日だけでしたが行ってきました、静岡ホビーショー。


もう皆さんご存知の通り、ボクはバスが好きな訳ですが、それもあって毎年新幹線とシャトルバスで行ってます。
今年も静岡駅に早めに着いて少しバスの撮影をしてから会場入りしようと思ったら、いきなり撮影したい車が来ちゃって・・・
(しかも、ホビーショーシャトルだし!)

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・・・結局、この車だけ簡単に撮影して心が満たされちゃったのでそのまま早めに会場入りしました。


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毎年恒例のこのボード撮影からすべてが始まります!


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会場入り口では毎年恒例となっている自衛隊展示。


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何かと話題の三菱製(苦笑)


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ルマンの会ブースに作品を持ち込んだ後、さっそく作品展コーナーから回りました。


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沖縄のバスラーメンを再現したジオラマ。もう見かけないですね、バスラーメン。


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ルマンの会の真裏のブースに飾ってあった日野のはしご車。数年前にTLVで出た瞬間完売となったアレを1/32で作られた方がいるようで。自分も昔、このはしご車好きだったなぁ。確か小石川消防署にいたんだよね、これ。でも、あれは後ろも2軸だったかな?


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お隣ブースはティレル特集でした。021もあって、やっぱりようやく入手したBBRをそろそろ作りたいなぁと思ったり。


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実は今回のホビーショーの中で一番印象深かった作品がこちら。
エレールの1/43シトロエンです(おひつじ@takさん、我々も頑張らなくちゃいけませんね)!
バンパーや窓枠など金属部分の質感とか、とてもベースがプラキットとは思えないです・・・。

いやー、素晴らしい。渋いですね。


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そしてその隣に展示されていたのがプロモデラー北澤志朗さん製作のエポキットというメーカーのルノー。
実車は知らないんですが、この密度感こそが1/43の魅力だと思ってます。


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実はスケールはちょっと違っててタミヤの1/35だそうですが、1/43って言ってもバレなそうな作品。この3点はS.E.M.湘南モデルカー愛好会さんのブースに並べて展示してありましたが、とっても素敵でした。


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ここからのいくつかはメーカーブースから。
このところ元気なプラモメーカーと言えばBeeMax。今度はE30のM3だそうです。
自分のイメージだともうちょっと角が取れてるような気がするんだけどね。E30のミニチュアはみんなエッジーすぎ。このBeeMaxのはフェンダーが角立ち過ぎだと思うけど、これまでいろんなメーカーので気になってた屋根はいい感じだと思う。


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そして、今年やたらと目立ったのがサイバーフォーミュラ物。なんでですか!?
小さい頃からアニメっていうものを全然見なかった自分が唯一楽しみにしてた時期がある・・・それがサイバーフォーミュラだった。
それもスーパーアスラーダが出てくる前までかな。だからこのアスラーダはちょっと思い入れがあるんだよね。

でも、模型化するならやっぱり実車(?)同様にギミックが欲しいなと思ったり。
あの当時(たしかバンダイから)出てたプルバックは値段の割にとても良くできてたと思う。


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ここ数年、ホビーショーでも目立ってきているペーパークラフト。
ジブリシリーズもここまで増えたようで。そしてややライトなシリーズも製品化してくれています。
嫁へのお土産に1つ買ってみました。

自分が良く買う中古ヨンサンキットとほぼ同じ価格帯でちょっとびっくり。
(どっちかが高いの?それともどっちかが安いの?)


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びっくりしたのがTSMモデルのブースにこれがあった事。
こんなデフォルメモノまでメーカー完成品が出てきちゃったらなんだかちょっと寂しいな。
うまく言えないけど・・・ね。

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モデラー作品展に戻って・・・

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そうそう、驚いたと言えばこのブースも。
「木彫りで食べ物を再現する」というアーティストさん。

これ、全部木彫りで、それに筆塗りで色付けしているそうです。

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流木ベースの作品も。こういう発想力、すごいよなぁと思います。


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アレジがインターF3000でチャンピオン取ったときのレイナード。このハセガワのキットだけは積んであるけど、先に(実質)タメオのを作っちゃったから積んであるだけになっちゃいました・・・


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MRJのミニチュアは今年もありました。こうやって英字新聞と絡めて展示したりするセンス、自分も身につけたい。
自宅に飾っておくにも映えると思うし、ショーでの展示でも役に立ちそう。素材はきっといっぱい持ってるんですけど(←紙モノ大好き)


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フルスクラッチでクールランニングを再現したっていう作品。下町ボブスレーのおかげで知名度上がってきたように思います。
こうしてモデリングの対象になってきた訳ですし。自分がボブスレーをTVで観はじめた頃には人に言っても「ナニソレ!?」って感じだったのに・・・


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ドラッグマシンもありました。プラだと経年変化でお腹が付いちゃいそうって余計な心配をしたくなる長さです。
このモデルが1/25、後ろのムルシエラゴが1/24とほぼ同寸なのでどれだけ長いかがわかっていただけるかと思います。


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最後に我がルマンの会ブースをちょっとだけ紹介。

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昨年はルマンの会25周年と言うことでフェラーリをメインテーマにしましたが、今年はポルシェがメインテーマに。
(*まぁ、最初はサブテーマで作りたい人だけ作りましょって話だったんですけど、いつの間にかメインストリームになっちゃいました)


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今年の展示で堂々センターを務めたのは藤田さん製作のスタジオ27 アドバンポルシェ956でした。
店番している時もこの作品だけ注目度がやっぱり別格でした。カウルの派手さ、中臓物の重厚感・・・レーシングカーのフルディティールはやっぱり映えます。


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nakamuraさん製作のかわいいカルマンギア。この車はいつ見てもカッコイイ。そう言えば自分が幼稚園に通ってた頃、朝、通園するタイミングで本郷通りを紫のカルマンギアが走ってたからかな、いつまで経ってもあこがれの存在。


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期せずして新米パパさんの作品と年式違いで並びました。
*自分は土曜だけ参加でしたが、日曜のみ参加のOKUさんが97ワークス仕様を持ち込んでいたようで、今日日曜日には3台並んでたようですね。

真っ黄色でド派手なGT1でしたが、隣がマルボロレッドだと意外と浮かなかった(笑)


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そして、これは出展したというより、「知也さん(with Zmodel)の新作タメオのミナルディM193Bと並べたい!」っていう理由だけで持って行ったBBRのM194。ミナルディ好きな2人にはたまらない時間になりました。


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今年は閉館後の懇親会なるものに参加してみました。
でも、我々のテーブル周辺では放送が何も聞こえず・・・食べ物と飲み物を用意していただけるのはありがたいですが、いつ乾杯の掛け声をしているのかもわからないこのやり方は改善の余地ありでは?

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では、また来年ね!
現地でお会いした皆様、ありがとうございました☆
posted by Yoshitaka at 22:17| Comment(6) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

FINISH!!! PROVENCE MOULAGE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR

じゃーん、完成!

自分の意識としては結構長々作ってた感が強いけど、調べてみたら作り出しが3月中旬。なので実質2ヶ月弱で完成ってことみたいで。

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元々はエルさんからの頂き物キットでした。ボディに目立った気泡もエラーもなにもなく、すごく作りやすそうだなぁと思ってたところに、静岡ホビーショーでルマンの会としてのミニテーマがポルシェとなったために「作ってみますか」と思った次第でした。


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実車は1996年モデルのGT1ですが、この車が出たのは1997年のデイトナ24時間。年式的に型落ちに見えちゃうけど、デイトナ24hは1月開催なので実質的に当時の最新マシンだったはずです。ルマンと同じ24時間レースなのでヘッドライトの他にライトが追加されているほか、厄介な場所にカナードが足されています。


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このグラフィック塗装はデカールで再現されています。
デカールもすごくきれいな状態で保存されていたようでしたが、やっぱり割れるのでリキッドデカールフィルムを薄塗りしています。それでも割れたところはタッチアップしたんですが、色がだいぶ違っちゃったようで、結構目立っちゃう部分もあります・・・そこは残念。


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ヘッドライトはキット付属のレンズをそのまま使いましたが、結構でかい補助灯はパーツは入っておらず。ジャンクパーツを使って再現しましたが、見えませんね(^^;


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この車の地味な特徴としてサイドミラーの位置が左右で違うことがあげられるかと思います。角度も違うので模型的に美しくなく思われちゃうかもしれませんけど、実車がそうなのでしょうがない(^^)


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スモールランプとウインカーはクリアレジンでパーツ化されてます。でも、フロントをクリアレジンで作るならリアも作って欲しかったなぁって言うのが正直な感想。デカールで再現するにはちょっと無理があるサイズ。。。

そしてこのカナード。これもパーツ化されてないんです・・・なので0.25mmの洋白板をハサミでカット・・・したら、すごくちょうどいいカーブが出てしまいまして、それを型紙に反対側のも作りました!そういうことってたまにありますね。目分量、スバラシイ。


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こっち側から見るとサイドミラーがちょっと垂れて見えちゃうのが不思議。
一応、メタルプライマーだけ吹いてありますが、ホイールは珍しく無塗装のまま仕上げました。


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これだけデカいリアウィングを持つ車なのに、何にもスポンサーロゴが入ってないのがホント不思議。
あぁ、この写真でタッチアップ失敗ポイントが複数わかっちゃいますねぇ・・・


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テールライトの脇にある3本スリットはデカールでも再現されてますが、そもそもモールドされてるので不要でした。
でも、それに気づくのが遅すぎた・・・デカールがしっかり食いついちゃってたので特に右側が汚くなっちゃいました。


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このキット唯一にして最大のネガがホイールです。ホイールセンターの径とリム側の径が合ってないので、実はスカスカになっちゃうんです。この車の場合、スポーク部分が黒いのであまりバレずに済んでます。だからあえてブレーキローターも明るい色で塗ってません。

こういう風にどこを目立たせ、どこを隠すかと言ったところも43の醍醐味かもしれませんね。全部を再現できるスケールじゃないし、仮に再現したとしても全体のバランスが難しい。


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バキュームはライト4灯分とサイドウィンドウは現物合わせしなくても、ガイドの線通りに切ればぴったりです。ただフロントウィンドウに関しては合い過ぎ(?)なのか線通り切ってから微調整してなんとか窓の断面だけでくっついてるような感じで。ワタナベさんには「それが理想」と言われ、「確かに実車はそうだなぁ」と思いつつも、強度の点からはやや心配です。しかもその上にハチマキデカール(EXONのロゴだけ)が乗るから窓が外れちゃうと一気に汚くなっちゃいそう・・・それが不安の種です。

ボンネットピンもエッチングで入っていたので付けてみました。スリット類はどこも抜かずにすべてブラックアウトさせただけ。それでも十分な立体感は得られてるんじゃないかと思います。

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さて、2ヶ月弱で今年初めての完成にこぎつけました。そして今週末は静岡ホビーショーです。さっそくこの車も展示されます。

ボクも土曜日だけですがルマンの会ブースにいます。「Yoshitaka」の名札を下げてますので、見かけたら声をかけてやってください。すごく喜ぶと思います(^o^)
posted by Yoshitaka at 23:45| Comment(12) | TrackBack(0) | PROVENCE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

DAYTONA 24h・・・

こんばんは。

東京オリンピックのデザインが決まりましたね。決定したA案ありきの選考だったって言う人もいるし、元F1ドライバーもどきの方は「お葬式にぴったりのデザインだ」とか言ってますけど、ボクはあれが好きでした。やっぱりね、五輪のマーク」って言った時点で最終選考に残ったものも含めてだいたいのデザインは5色入れたくなるんですよね。そこを藍色一色でデザインした時点で勝負あったかなと思います。

ともあれまた「パクリ」だなんだって難癖付ける人もいるんでしょうけど、「だったらお前がデザインしてみろよ!」って言えるくらい胸を張って欲しいものです。

さて、マイナーチームの911GT1ですが、着々と仕上がってます。

前回はボディの黄色を塗ったところまでUPしましたが、黄色を数回塗り重ねた後、一度クリアーを吹きました。

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そしてボディの大判デカールのみを貼り、タッチアップした後、再度クリアコート。やっぱりデカールが劣化していてバリバリだったので、毎度おなじみリキッドデカールフィルムを塗ってから貼っています。

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ボディが乾燥するまでの間にロゴデカールを加工します。まずフィルムの乾燥によってデカールが丸まらないように板にテープで固定した後、リキッドデカールフィルムを塗りました。

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そしてロゴ、一つ一つを切り抜きます。
レーシングカーはどれもそうですけど、細かいロゴデカールが多いので、必然的に切りぬく回数も多くなるんですよね。

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デカールを貼り終わったら再度クリアコート。

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クリア→研ぎ出し→クリア→研ぎ出しを計5-6回繰り返します。デカールの上にデカール、そのまた上にもデカールとなれば当然、その部分のクリアは厚くなっちゃう。でも、そういう車だから仕方ない・・・

バキュームの窓、テールライトがデカールのクセに、フロントのウィンカーはクリアレジン製。この乾燥時間にこうした小物パーツを組み立てます。

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室内もだいぶ手を抜いたけどこんな感じに仕上がった。いかんせん実車の資料が無さ過ぎて半分以上、妄想です。
googleで検索すると大半がショーカーなのか、別の色だった個体をこれっぽく仕上げたのか、いずれにしても自分が欲しい写真は1枚もなかったという・・・
なので、それっぽく仕上げています。

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で、とりあえず組み立ててこの状態。だいぶそれらしくなってきたでしょ?

しかしこのフロントガラスに大苦戦。数年前におひつじ@takさんが作られたときに「窓はバキューム通りでピタッと合う」と書いてあったので楽観視しすぎたのもあるんですが、断面のみでくっついています・・・個体差なのかなぁ?ま、あ他のバキュームは気持ちいいほどピタッとハマってくれました。

さて、次回はいよいよ最後の組み立ててです♪
posted by Yoshitaka at 02:29| Comment(6) | TrackBack(0) | PROVENCE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

START - PROVENCE MOULAGE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR-

ご無沙汰いたしました・・・
最近、なんだかいろんなことにモチベーションがわかず・・でも、スローペースながらも何とか作ってます。

作ってるのはポルシェ911GT1。
・・・というと王道のアレかと思われがちですが、あまのじゃくな自分がそんなの作る訳がなくw

1997年のデイトナ24時間を走ったROHRというプライベーターの車です。
しかも初版購入でおなじみのエルさんからのご提供品。インディジャパンファイナルの時、「ハイ、お土産」って渡されててっきり地元の物かと思たらプロバンスの箱でした(笑)

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ボディはさすがに初版、表面加工する必要が無いほどキレイ。
なので、ここはこのまま行きます。

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リアウィングは全部エッチング。でも、ボディとの接点は小さいので万が一落下した時などを考えてはんだ付けします。

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仮組みではこんな感じ。
ちなみにメインウィングはキットの板厚では薄すぎたので一度組んでから翼端板に引っかからないように0.2mm真鍮板を切り取り、さらに半田付けしてみました。剛性も上がっていい感じです。

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シャシー側はいわゆる立体塗り絵+ディフューザーのエッチング。ここは溝を深掘りするだけでしっかりかっちりハマりました。

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そのまま下地を塗ってブラックにしてみます。
今はギラギラしてますが、この後諸々の加工を終えたらフラットコートします。

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同時にボディも黄色にします。フィニッシャーズのピュアイエローで塗ってみました。いかんせん実車の資料を調べようとすると大半はUT modelの1/18の写真が出てきてしまうくらいなので、実際の色が分かりません・・・わかっていてもこだわったかどうかは不明ですw


つづく・・・。


Special thanks エルさん(笑)
posted by Yoshitaka at 17:23| Comment(6) | TrackBack(0) | PROVENCE 1/43 PORSCHE 911GT1 ROHR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月02日

CAR and DRIVER - May -

最近、宣伝ばっかりですみません。。。

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現在発売中のカーアンドドライバーにも自分の作品を掲載してもらっています。

自分も発売されるまでどの号に何が載るか知らなかったんですが、現在発売中の5月号にはリスターストームLMPが載っています。

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編集担当の方、カメラマンさん、そして自分も「是非、この変なフォルムの車は入れたいね」ということで採用されましたw

自分が担当した4台、すべて変な車ばっかりなわけですがその中でも1-2を争うfunnyなフォルムだと思います。


関東圏だとコンビニにはなかなか売っていないようで、大型書店、もしくは郊外(=クルマ文化の場所)の書店やコンビニでは売っていると思います。せっかくの思い出ですので是非ご覧いただければと思います。


p.s.
でもね、こうしたデスクワークだけじゃなく、ウラで実は静岡に向けて作ってますよ。ちゃんとね。しかもエルさんからの頂き物をw
・・・フフフ。こちらもお楽しみに。
posted by Yoshitaka at 02:20| Comment(2) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

CAR and DRIVER -April-

初めて読んだのは中学校の頃だったかな?小学校の頃かもしれない・・・

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そんなCAR and DRIVER 4月号からしばらくボクの作品が掲載されます。

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まずはデルタウィングから。たしかに自分でもSparkの完成品以外、キットを組み立てた完成品をこれまで見たことが無かった。"売り"の「カーナンバー以外はマット、カーナンバーだけつやあり」が分かるように撮っていただきました。

現在も普通に売られてますのでよろしかったらお買い上げをお願いします♪
posted by Yoshitaka at 00:35| Comment(10) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月25日

no title

辛い。

仕事でもプライベートでもトラブル続き。自分のやってきたこと、自分なりに一生懸命やってきたつもりだけど力不足だったんだよね。

メインの勤務先だった場所に関してはあちらの身勝手かつこちらに対して礼を失するような人事異動、その上パフォーマンスの悪いナースをよこしたのために仕事が回らなくなってしまった。これに関しては自分の責任だけではないけれど、自分がそのバカヤロウと意思疎通が取れなかった、厳密にいえば途中からは取る気がなかったのは自分の落ち度と言われても否定する気はないかな。

自分は医局の絡みや誰かからの紹介であの会社で働くことになった訳ではない。当時、健診会社のいちスタッフとして健康管理室に出入りしていたところ、一生懸命やっている姿を健康管理室のスタッフや統括産業医の先生が自分のことを買ってくれたことがきっかけで勤務することになった。おそらくこれまで同様の形で雇われた人っていないんじゃないかな?普段は医局のバイト枠みたいだから周りは教授や准教授など名誉職みたいな先生ばかり。だけど、その先生たちにとってはうちの職場はメインの職場ではない。だから自分やナースに"xxで問題がある"と報告すればそこでその先生の責任は終了する。しかも空き時間にはご自分の論文書いたりしている先生も多いとか。自分には空き時間なんかないし、昼休みもつぶして仕事してるような感じなのにさ。その責任感の有無がいち産業医と専属産業医の違いだと思う。

自分も熱くなって一生懸命やるタイプだから、スタッフや職場と噛み合えばすごくいいコンビネーションを発揮するけど、今回のバカヤロウみたいな知識もない、コミュニケーション能力もない、でもプライドだけは一人前・・・みたいな奴に来られると邪魔でしかないんだよね。


*******************


それに趣味の件。これも今まで散々、こちらとしては私財を投げ打ってでも彼の希望も少しはかなえてやろうと頑張ってきたけれど、掛けたはしごを外されるというか・・・しかも自分は直接関係ないけれどこの話の絡みから人間関係が破綻するところも出てきたようで。だったら自分はそんなに大勢を巻き込む形ではなく、自分がもっと投資してもいいからこじんまりと好き勝手やりたい。協賛金を集めて〜なんてバカげたことは可能であればしたくない。ただ、この話に関しては自分の意志だけではどうにもならないようなプロジェクト。マンパワー、そして技術協力が必要なのは確か。

今の仕事の件だけでアップアップな時にそんなことしている余裕はない。現地に行っての作業なら別だけど、家に帰ってきてまでぎくしゃくした人間関係について話し合うなんてばからしい時間を使おうとは思わない。

自分が自分勝手なのかな。それともあっちが自分勝手なのかな?それとも他に理由があるのかな?

でも、趣味なんだし、自分の所有物なんだから多少自分勝手でもいいよね?


そんなわけで現在、療養中です。

"xxxx" ・・・ここにはこれ以上書きません。
昔から虐待を受けてきた親にも言われていた「おまえは社会不適合者なんだ」と。


***************

でもね、勘違いして欲しくない部分もあります。

赤ちゃんが生まれてちょうど二カ月。とってもかわいいし、自分が生まれた時の写真と比べると瓜二つ。懐いてくれてるしこれ以上ないくらい今のところ順調。そんな中の事だから余計に辛いのかもな。。。
posted by Yoshitaka at 15:54| Comment(6) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

HAPPY NEW YEAR 2016☆



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今更ながら明けましておめでとうございます。

珍しく1ヶ月以上も更新が滞ってしまいましたが、今回はそれ相当の理由がありますので報告を兼ねて載せておきます。

1) 年末に第一子となる長男が誕生しました。幸い、年末年始の休み、また先週末は成人の日での3連休などがあったため可能な限り育児にも参加しています。

2) (夫婦間ではなく)家庭の事情があり、戸籍の変更を行いました。ですので具体的には名字が変わりました。
このやり取りが家族の中でのすり合わせも必要だったし、その後も区役所へ手続きに行ったり・・・通常の仕事や介護に合わせてこれらをやることで、正直我々夫婦、これまで以上の負荷が掛かっている状態です。

今は何より子供と一緒にいたい・・・そう思って入るものの、来週からは仕事の面でも相方のナースが"超使えない"、"なのに我が強くわがまま"といった人間と組まされる事になり、そいつに対する不満はもちろんあるんですが、それ以上にこっちに何の相談もなくこんな人事を出したヤツ職場管理者をぶっ飛ばしてやりたいと追う思いがここ3週間、ずっと続いている訳です。

そんなこともあっても仕事はこれまで以上に一生懸命やっているけど、一生懸命やっても報われない時期なんだな・・・と今は耐えています。

でも上記ように他の負荷がかかっている状態でどこまで持つか・・・自分が健康な人ならね、いいのかもしれないけど。
そうじゃないからこういうアウトローな生き方をしているわけで。

でもそれを支持してくれる人もいる。
自分のおかげで頑張れてるって言ってくれる人もいる。

そういう人の期待に少しでも応えられたらいいな・・・と思う新年。

更新ペース、模型製作はおそらく当面ストップが予想されますが、少し余裕ができるまでその辺はご容赦ください。


今年もよろしくお願いします!

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posted by Yoshitaka at 04:02| Comment(4) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする