2009年09月30日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(1)

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えー、遅くなりましたが今年のインディーレビューです。

インディって・・・自分が愛したレース、愛したシリーズだっただけあんまり悪いことは書きたくないんだけど…正直、CART時代を含めてこれまで11年間の中で最低なイベントだったと言わざるを得ないのが本当に残念。

(以下、いろいろ書きましたが適当に読み流してください…写真だけ見ていただければと思いますw)


まず、書かねばならないのが去年までの3日間開催から2dayイベントに変わったこと。

これがここまでイベントの規模縮小につながるとは思わなかった。自分たちは行けるときは毎回イベント開始日の前日から行ってたりしてたわけですが、今年もそのノリで水曜に行ったら…パドックまで行ってもドライバー、クルーはもちろん、機材を入れてあるコンテナまで来てないありさま。あまりに唖然とし過ぎてそのガラーンとした姿の写真を撮り忘れたという。

実際、走行セッションがあったのも金曜、土曜の2日間だけ。それはもちろん事前に知ってたんだけど、やっぱり大好きなインディだからどこか期待してしまったんだね…。それが空回りに。


で、木曜日のホンダ曰くの「フレンドシップディ」。

・・・もうね、これは企画自体をサッサと考え直すべき。

これ、ホンダが毎年やってる「THANKS DAY」の時の嫌ぁ〜な空気そのもの。ドライバーやスタッフにこのイベント(入場券を持ってればパドックまで入れてドライバーなどとフレンドシップが図れる…が謳い文句だった)の趣旨がわかってるかどうか、甚だ疑問だった。

ファンと交流を…どころか、ファンから逃げるドライバーたち。そもそも中にはこの日に日本入りしたドライバーも数名いたりして。しかも、パドックの中のカフェ(今年から"GRAN-TURISMO CAFE"に名前が変わったヤツ)をお昼時に貸切イベントに使うとかで、パドック入りびたり組の自分たちは一度おもてに出ないとご飯を食べれないという…。
これも考え直してほしい。何もあそこでこんなイベントやる必要はないだろう?しかもこのタイミング…。

ついでに書いておくならば、あそこのカフェ、イベントの時には席がいっぱいになっちゃうのにリニューアルに伴ってわざわざ座席数を減らしてゲームのマシンなんか置くセンスもどうかしてると思う。まぁ、でなきゃ「グランツーリスモカフェ」にはなって無かったんだろうけど。ファンのことなんか考えてないのが見え見え。

フレンドシップディなんて本来はは新しいファンに喜んでもらってシリーズ全体をサポートしてくれるようなファンを増やさなきゃいけない、ファンを増やすことを目的に企画されたんじゃないの?少なくとも自分が初めてこの日、インディのパドックを訪れたとしたら全く喜ばなかっただろうと思うよ。
ボクはもともとホンダという会社が好きじゃないのはここでも何回か書いているけど、今年もがっかりさせてくれました。


金曜になってからも去年まで今年は例のシルバーウィークとやらの影響か…駐車場に空きが目立ってる上、「人、少なくない???」と言う感じ。結局、去年までゴールデンウィークの前にあったイベントが、シルバーウィークの前に来ただけで、大型連休前であることには変わりなかったという。去年まで散々悩まされた「天気の都合」だけなら、この日程移動は大成功だったんだろうけど、やっぱり連休前後なんて一般的には休みにくいものなんじゃないのか?

わざわざそんな日に予定を組むなんてどうかしてるよ…と思わざるを得ない。


・・・と、2週間たった今でも実は不満は収まっていないわけですが、全く楽しめなかったかと言うと決してそういうわけでもなく。あくまでこれは今年のインディジャパンの企画サイド、運営サイドの問題でチームやドライバーの問題ではないと祈ってます。そう信じたい…。

走行セッションのあった金曜、土曜の2日間は水・木曜に比べればまぁまぁ。それは「写真を撮る」という新しい目的が生まれたからだと思うけどサ。


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さぁ、気分を入れ替えて。

今回、インディではデジタル一眼デビューと言うことでいろいろ写真を撮ってきました。また何回かに分けてUPしたいと思います。

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#23 Tomas SCHECKTER(Mona Vie / Dreyer & Reinbold Racing)

MONA VIEって栄養ドリンクかと思ってたら、どちらかと言うと健康食品の延長のような物のようですね。それよりもこの「MONA VIE」で検索を掛けるとマルチ商法的なことがたくさん出てくるんだけど…(汗)

シェクター、やっぱりIRLには欠かせないキャラクターだと思う。速いし、かっこいいし、面白いし。それこそシェクターは金曜日に上記の「グランツーリスモカフェ」でゲームして遊んでました。その姿が面白かったので、これは後日UPすることにしましょう♪

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#24 Mike CONWAY(Charter Media / Dreyer & Reinbold Racing)

日本初登場のコンウェイ。今年、デビューシーズンなわけだけど、シーズン開始直後からクラッシュばっかりしてたけど…やっぱり今回も決勝でクラッシュ。実質的にこのマシンが去年までバディが乗ってたマシンだと思うとなんだか切ない。カラーリングはキレイなんだけどなぁ、このマシン(…も、コンウェイのヘルメットも)。

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#26 Marco ANDRETTI(Team Venom Energy / Andretti Green Racing)

今年、自分の中で株を上げたドライバーの一人。決して満足の行くマシンじゃなかったと思うけどちゃんと走り切ったし、成績は伴ってないけど我慢できるようになってきたんじゃないかなぁ?

マルコとは全然関係ないけど、AGRのクルーと話をしていた時、ARGENTのシャツを着てたからか、「ダニカのファンか?」って聞かれたけど「自分はバディライスのファンだ」って言ったら、なんとその人、IRLのオフシーズンはグランダムシリーズのメカをやってるそうで今年バディが所属して、デイトナ24時間で勝ったBurumos PORSCHEの所属なんだと!こんなところでつながるとは思わなかったけど、思わぬところでバディの話ができて嬉しかったょ!

「バディに会いたければアメリカに来い」って言われてしまった。行きたいなぁ、アメリカ。

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#27 Hideki MUTOH(Formula Dream / Andretti Green Racing)

去年に比べれば少し、リラックスして臨めてたのかなぁ?でもあの予選のクラッシュは頂けなかったねー。海外のドライバーってホームのレースが強い人が多いのに、日本人ってどうしてホームに弱いんだろう?周りが期待しすぎるんじゃないのかなぁ…と自分に重ね合わせてみたり。。。

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#33 Robert DOORNBOS(HVM Racing)

こんなにノースポンサーで現れると思ってなかったドーンボス(笑) でも、レッドブルのサポートは相変わらず受けてるようでヘルメットや本人用のウェアなどにはレッドブルのロゴが付いててなかなかかっこよかったです。

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#34 Kosuke MATSUURA(Click Securities / Conquest Racing)

レース開始直後のロジャーvsコースケの争いは面白かったですねー。見てて目で追ってる周回が多かった。やっぱりこの人、もっとインディに出て欲しい。ロジャーも好きだけど、コースケも大好き。純粋な日本人で一番好きなドライバー。なんと言ってもアグレッシブさがいい。だけど、今回は緊張してたのか表情を含めてちょっと固かったかなぁ。期待してるんだけど…彼のレース、見てて面白いし。

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#43 Roger YASUKAWA(Dreyer & Reinbold Racing)

で、そのロジャーのマシンです。この上の写真は決勝の日の姿。
その前は・・・

  ↓  ↓  ↓

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#43 Roger YASUKAWA(Dreyer & Reinbold Racing)

・・・予選の時の写真ですが、この時までほとんどノースポンサー。決勝日の朝、チームクルーがサイドポンツーンにスポンサーステッカーを貼っていました。

US RACINGの情報によると、参戦が決定したのは今年の春だったのに、8月にそのメインスポンサーになる予定だった会社が下りてしまったとのこと。それでも参戦できたのは自分にとってもGOOD NEWSでした。

そもそもロジャーと最初にコンタクトを取ったのはもう7年も前、2002年の夏のこと。それ以来、会うたびにとても良くしてくれるので何か力になりたいなぁと思っているところに、「US Racing」のロジャー応援ファンドの話が。

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両側のサイドポンツーン上にこのステッカーを張ってくれることになりました。しかも、自分の名前なんてド真ん中。偶然だとは思うものの、この位置に自分の名前が来たのは嬉しかったなぁ。

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レースに出るためのお金を考えたら本当に少額のサポートだけど、何もしないよりいいかなと思って。ロジャーもちゃんとわかってくれて一緒に写真撮ってもらった時に直々にお礼言ってもらいました。嬉しかったなぁ、こんな少額なのに覚えてくれていて。そういうところがロジャーの良さなんだと思う。

これからも応援してるよ〜、ロジャー。


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#98 Stanton BARRETT(Interush Racing / Team 3G)

このTeam 3Gって今までのBeck Mortorsportです。ドライバーは本業がスタントマンというスタントン・バレット。ペースはもう見た目でも結構遅かったけど無事完走してました。びっくりしたのがINTERUSHのファン(?)が日本にもたくさんいたこと…。ここもネット関連のビジネスを展開してる会社のようですけど、詳細は不明…(気になる方がいたらINTERUSHで検索かけてみてください…ボクがここに書かない意味が多少わかると思います(^^;)

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とまぁ、半分以上文句になってしまったけど、これが今年のインディの正直な感想。もうね、来年からはいっそのことアメリカに観に行きたい。行く余裕があるなら…だけど。やっぱり本場で観たくなってしまうものです…。

次回もルマンの時のようにあまり時間あけないように更新するつもりですのでよろしく〜。
(…ってルマン日記は実は未だ完結していないという…汗)
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

I'm HOME…

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さきほど無事に帰ってきました。

現地でエルさん、新米パパさん、FDMさんとお会いできる予定だったんですけど、結局エルさんとしかお会いできませんでした。エルさん、ゆっくり話せなくてごめんなさーい(^^; でも、ご家族で楽しまれてた様で良かったです。

新米パパさんファミリー、FDMさんファミリーはインディ、いかがでしたか???


今回も写真たくさん撮ってきたので詳しくはのちほど・・・


ということで、前回のエントリにコメントくださった皆さん、お返事はこれから書きます。遅くなってごめんなさい。茂木に行っててコメントのお返事を書けなかった…と言うわけです。


ひとまず、休憩…。

疲れたぁ〜〜〜。
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2009年01月17日

2009 TOKYO AUTO SALON Vol.2

オートサロンの写真、第2弾です。このままupしないのももったいない気がするので・・・。

それに1/64ばっかりupしててもねぇ・・・最近、全然模型BLOGじゃなくなってきました(汗)

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NISSAN XANAVI NISMO GT-R (SUPER GT CHAMPION 2008)

サーキットで見るのとはやっぱり雰囲気が違う!この後ろのトロフィーと、nismoやNissanのロゴが一緒に入るとかっこいいし、なんだかちょっとゴージャスな感じでした。

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TOYOTA LF-A Nurburgring 24h 2008

トヨタのハイブリッドスポーツ、LF-Aの実戦テストカー(?)です。去年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出て完走を果たしたマシン。ボディカラーはカーボンブラックというよりも「まさにセミグロスブラック」って感じでした。こういうハイブリッドのレースカーって走った時にどういう音がするのか結構興味深いです。

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Joe-Gibbs Racing TOYOTA CAMRY NASCAR 2008

なんだか今回のオートサロン、一番モータースポーツに対して積極的に感じたのは実はトヨタだったりします。
だって上のLF-AやこんなKyle BUSCHが乗ったJoe-Gibbs RacingのNASCARまで持ってくるなんて…。両方とも、レースに出た車ではあるけど、日本ではなかなか見ることのできない車だから素直に嬉しかった。

NASCARはCOTが導入されてからはどのマシンも顔だけ違う状態になっちゃったのが残念。いつか生でNASCARのオーバルレースを見てみたい。そのためには飛行機嫌いを何とかしなければ…。アメリカンレースの雰囲気って最高です!

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Tokai University YGK(Courage Oreca YGK) Le Mans 24h 2008

ちょっとした知り合いがこのチームでルマンに参戦したのでなんとなく気になって応援してた東海大学の2008年ルマン参戦車。どこのブースに飾ってあったのか忘れちゃったけど、通りがかりに偶然、発見しました。今年はどうなるのかなぁ、東海大学。

ただ・・・いくら大学としてのエントリーだとは言え、カラーリングはもうちょっと工夫してほしいかな・・・(^^;
そういうデザイン系の学部とコラボすればいいのにね!

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SUBARU IMPREZA STI Team ARAI P-WRC (Group N) T.ARAI 2008

新井敏弘さんも今年はどうするんでしょう?
実はおととし、偶然東京駅の東海道新幹線のホームですれ違ったことがあります。なんか忙しそうだったから声はかけれなかったんだけど、間違いなく本人でした。

去年、ラリージャパンとWTCCが1週違いなんて言うタイトなスケジュールじゃなければ両方行きたかったんだけど…。

今年はWRCもワークスは2メーカーのみ、そもそも今年のラリージャパンはWRCではなくIRCとしての開催…。一体、どういうエントラントが集まるやら…。なんか不安要素ばっかりのラリージャパン。でも、現場で見たら楽しいんだろうなぁと思う。ジュニアWRCとか、日本でやってくれたら結構面白そうな気がする。WRC自体よりも面白そうだったり。S2000規定のヨーロッパ車ってやっぱりかっこいいからね!

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SUBARU IMPREZA STI Nurburgring 24h 2008

もう1台、インプレッサ。これも上のTOYOTA LF-Aと共にニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した車。こんなの飾ってくれるなんて結構、選択がマニアックですなw

好きか嫌いかは別にしてカラーリングがスバルっぽくなくて新鮮。なんとなくWRCのイメージでスバル=メタリックブルーってなっちゃってるからね。でも、正直、あんまりいいカラーリングではないかなぁと思ってしまった...
…どうでもいいけど、これ、ウィンカー内臓のミラーで参戦したのね!びっくり(^^)

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MITSUBISHI LANCER Evolution] P-WRC (Group N) K.TAGUCHI 2008

2008年のラリージャパンで田口勝彦さんが乗ったランエボ]のP-WRC仕様です。ランエボ](←市販車ね)ってデビューした時からかっこいいなぁと思ってたけど、未だにそのスタイリッシュさが消えないからなかなかいいデザインなんだなぁと思う。自分がインプに乗ってるものの、ランエボだって全〜然、嫌いじゃない。嫌いなのは「三菱という会社の体質」だけ。作る車のデザインとか、道具としての実用性は好きなんだけどねー。ディーラー行った時の印象の悪さが…ね。それも1回や2回じゃないから。

でも、三菱も復活したよなぁ…。スバルもいつか・・・と(スバルは悪いことをしたわけではないのに)つい重ね合わせてしまう。


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SUZUKI Lapin convertible concept

これね、実は今回のオートサロンの中でカローラ・アクシオSuper GTと同じくらい「かっこいい!!」と思った車。よくできてるよ、ホント。空力は悪そうだけど、そういう楽しみ方をする車じゃないし、値段がリーズナブルなら人気が出そうな感じがする。なんとなくNew MINIを更にちっちゃくした感じがしなくもないけど…自分はこういう車も大好きで(笑) かわいいじゃん、パッと見の印象が。ただ、現行のラパンの屋根を取っ払っただけじゃないところが素敵。すごくまじめに作られてる印象。これ、スズキには頑張って市販してほしいなぁ〜。


最後は…閉館しかけた時にたまたますれ違ったトライク。
TRIKEって…Super GTでJLOC(ムルシエラゴ)のスポンサーだった会社、「TRIKE JAPAN」って言えば思い出してくれる人もいるかも。

そのトライクを改造したと思われるこれ・・・

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フェラーリ×トライク!!!

これね、つい、二度見したよ!「は!?」みたいに(笑)

ナンバー付いてたから個人の持ち物だと思うんだけど、カラーリングも2007年〜2008年のFerrari F1(F2007、F2008)が再現されててよくできてるんだわ。感心しちゃった。もうスタッフの方が撤収してる時にすれ違っただけだったからあんまりじっくり見れなかったけど、本当だったらもっとじっくり見たかった。なんか、ここまで本気で作られてるとこういうものにも感激します!


そんなわけでオートサロンの写真は以上です。

年末引いた風邪がいまだに治らず…
こんな文章書くのに何時間掛かってるんだろ!?そもそも写真ばっかりで文章なんか大してないのにね...風邪薬のせいで頭が「ぼぉぉぉ〜」っとしてるし、今日はもう寝ようかな…
posted by Yoshitaka at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

2009 TOKYO AUTO SALON Vol.1

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初めて東京オートサロン(@幕張メッセ)というやつに行ってみました。

制限時間、約2時間弱…。とても全部は見れないけど、いわゆるチューニングカーにはさほど興味はないので、レーシングカーだけをじっくりと時間の許す限り見てきた感じ。

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 Ferrari F2004

いたるところでドライバーやスタッフのトークショーが行われてる感じだった。でも、聞いてる時間は全くなかったので、写真撮ってすぐに移動…。これはBSの浜島裕英さんと土屋圭市さんのトークショー。F2004の2008カラーのショーカーを撮ろうとしたら、ちょうどトークしてる方々も入ってくれた・・・という狙ってなかった割に結果的に面白いアングルの写真になったのでupしてみたり。


今回、自分が見てみたかった展示の一つがこれ。

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 TOYOTA COROLLA AXIO apr GT

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今年のSUPER GT、GT300クラスにエントリー予定のaprが作ったカローラ・アクシオ apr GT。

これね、意外とかっこいい(笑)
ただ、GT300に出るべき車ではないよなぁと思ったり正直複雑。だってもう全然市販車ベースじゃないからね。確かにライトとかグリルは市販車っぽいかもしれないけど、サイドウィンドーの位置がものすごく低くて完全に別モノ。(※実際見てみた感じ、ガライヤの窓の低さと同じくらいに見えた)

ちなみにテールライトはNASCARみたいにステッカーで貼られてるだけだったw
それにこれだけいろんなスポンサーステッカーが貼ってある中でタイヤに関するロゴがない!まだ決まってないのかなぁ?


はい、次!
意外とかっこよかったのがこれ。

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 MITSUBISHI RACING LANCER

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まさに今、通称「パリダカ(←今年は南米でやってるけど)」に出てる三菱 レーシングランサー。

今年、優勝は厳しそうだけど、かっこよくて何枚も写真撮ってしまいました。ボク、だいたいいつもそうなんです。気に入るとその車の写真ばっかりとにかく撮りまくってる。家に帰ってきてからそれに気づくっていう(笑) レプソルの色とValeoの色がなかなかいい感じにマッチしててすごく好きです、この車。

そして、今日のシメは・・・

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 SUBARU IMPREZA WRC 2008

事前の告知、一切なし(笑) インプレッサ WRC 2008なんてちゃんとした車を飾ってくれるならもっとちゃんとした時間に観に行けば良かったナ。今
年の秋の東京モーターショーでは飾られることはないだろうから、スバルのWRCマシンはひとまずこれで見納めになりそう。最後に見れて良かったよ。

でも、やっぱりGD・・・というか、インプレッサのラリーカーはセダンの方がかっこよかったね。ただ、このカラーリングになってから初めて見たからちょっと新鮮でした。


気が向いたら、時間が許す限り撮った小ネタ集みたいな感じで第2弾を公開する…かもしれません。
posted by Yoshitaka at 22:40| Comment(6) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

2008 HONDA THANKS DAYA

今日は比較的早く仕事が終わりました。
…でも、予定外の仕事?勉強?が入っちゃって一日中バタバタ。

まだ、こんな時間なのに疲労困憊です。

で、サンクスデー。

たまにはいいことも書かないとホンダ好きな方に悪いので(笑)

まずはサーキットサファリ。
バスに乗ってオーバルを走ってる中をNSX-GTやらシビックType-R(ワンメイク仕様)やらが猛スピードで抜けていくっていうアレ。

これ、前回行った時は希望すればほとんどすべての人が乗れた(体験できた)のに、今回は抽選やって当選者のみ。自分は当選したので、前回に引き続き乗ってみることに。

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そしたらさぁー、1周しかしないんだもん。がっかりだよ。前はもう少し多く回った記憶があるんだけど。
だって1周しかしないってことはホームストレートを1度も通らないってことなわけで。

これはね、少なくとも2周はするべき。1周じゃ、インから1回、アウトから1回抜かれたくらいで終わりだもん。
これで何を感じろというの?ホンダさん???

結局、文句になっちゃった(苦笑) …でも、それがみんなの本心だと思う。

・・・ってかね、こういう単純なものが一番、ファンの心をつかむと思うよ、ホンダさん。周回数も、当選者の数ももっと増やすべき!あれだけ大勢のお客さんが来るイベントになっちゃったんだもん、主催者側だってそれに応えないと!


まぁ、今回のサンクスデーも体験という意味で体験できたのはこれだけだったんだけど、当然不満だらけ。

ホントは「晴れてたらみんなでカートとミジェットはやろうね!」って言ってたんだけど、前回書いたようにF1が走る直前から大雨になってしまい、それも断念。だから余計に不満だらけ・・・


で、そのF1。

前回upした後ろ姿の水しぶきの写真も個人的には好きなんだけど、説明しないとアレは何が走ってるのかわからないでしょ(笑)?

だから今回はちゃんとわかりそうなショットを。

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まずは午前中にガレージ前に展示されてた時の1枚。

今回は背びれ(ドーザルフィン)付きの姿で登場したから、ホントはそれらしいシーンを撮りたかったんだけど、最前に並んでる観客があまりにどかずに陣取ってたためにその写真も断念。このときは「走ってる時に撮ればいいやー」くらいにしか思ってなかったんだけど。

で、その走行シーン。もてぎのスタッフに「どこを走るんですか?」って聞いたら「オーバルです、西コースはロードコースの出入りに使う程度でたいして走りません。」とのことだったのに…ウソツキ!!

2周位、ロードのフルコースを走ってからオーバルを2周。

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たったそれだけを観るために自分はあんなにびしょ濡れになって帰ってきたかと思うとバカバカしい感じもするけど、3年前のこのイベント以来F1が走るところなんて見てないし、どうせその会場にいるのに見ないのもアレだから・・・と思って自分は見てた

・・・んけど、ツレは見ずに、ちゃっかり濡れないところに撤収してたみたいです(笑)

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F1を見たがってた二人が走行シーンを見なくて、一番どうでもいいと思ってた自分が見ていたという、訳わからない展開になっちゃいました。

このあと、自分の目の前、オーバルのターン1でスピンターンを何度かした後、ガレージに戻り終了。
・・・イベント自体も終了w


その後、一応メカさんたちがマシンを一度ばらしてメンテして、組み上げてました。

なんでバラしたままにしないんだろうと思ったら、この翌日(火曜日)も走ったらしいんですね。CGの塚原編集長とかが乗ったらしいとAUTOSPORT webに書いてありました。あの方は昔からレースとか色々出ている一流の雑誌の編集長としたら変わったキャリアの持ち主ですよねー。

その一度、バラされたあと、組み上げたマシンがこれ ↓

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で、この帰りに「今日はどうでしたか?」的なアンケートをやってたので正直にいろいろ書いてきた。来年以降に生かされることを願います、自分はもう絶対に行かないけど。ただ、こういうアンケートをやったっていうのは偉いことだと思う。やることも集計も大変だと思うのに。
ただ、ボクみたいにちゃんと書いた人も大勢いる(はず!)なんだから、ホント、次回以降のために生かしてほしい。モータースポーツが好きな人に嫌な思いはして欲しくない&させて欲しくないから。

まぁ、この日の前後(※今も…)は自分も仕事でいっぱいいっぱいだったから楽しむ余裕がなかったのかもしれないし、根本的にはやっぱり海外のレース/イベントじゃないと萌えないんですよ、ボクは(笑)

この日の記事はこれくらいにしましょうか・・・。

ただ、友達と一緒に行けたのは良かった。普段、仕事してるとなかなか友達にも会えないからねー。
そもそも今回一緒に行った人たちとは500km離れた所に住んでる人たち。
だから普段、なかなか会う機会もないわけよ。

会うことができて、もろもろ話せて・・・それだけでも良かったね!
posted by Yoshitaka at 17:55| Comment(8) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

2008 HONDA THANKS DAY@

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行ってきました、もてぎまで。

最後は雨でご覧のとおり。。。

いいこともたくさんあったけど、やっぱり悪いことが目立ったサンクスデーだった。予想してはいたものの、誰が誰にサンクスするのかわからないくらい出てこないドライバーたち。2輪の人はそこそこ見かけるのに、4輪は…。

それにやっぱり雨でインディは中止。ボクは春に見てるから別に中止になったって構わないけど、やっぱり中止するなら代替イベントなど、なにか提案してほしいのがファンの心情。

今日なんか天気予報でかなりの確率で午後が雨だってことは分かってた訳だ、臨機応変、スケジュールを変えてくれた方が良かったように思う。そういったことはアンケートに書いてきた。寒さに凍えながらね!

ファンは一生懸命時間を作って、お金をかけてサーキットに行くんですよ。
決してドライバーがサービス業だとは思っていないけど、ドライバーに会いに来てる人も多いんだから、そういうのってもう少しどうにかならないのか?以前も思ったけど全く改善されてなくてがっかりした。


しかし最後は雨で参った。ホントに。たまたま隣に座ってた方がレインコートを譲ってくれたから何とかしのげた。本当に感謝です。

が、帰ってきてメールを見て愕然。タイトルの件とは関係ないんだけど、当サイトについて侮辱ともとれるメールが。
詳細はここには書かない…書けないけど、本当に嫌な気分になった。かなり時間をかけて熟慮し返事を書いた。しかし、本当に不愉快だ。

仕事とは関係ない単なる知人とのメールなんですけどね。困ったね、こういうの。たとえどんな相手であれトラブルは避けたいと日々思っているけど…。

今日は疲れたからお風呂に入ってきますかね…。
posted by Yoshitaka at 23:32| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

raindrop...

3年ぶりにもてぎで開催されるHONDA THANKS DAYに行ってみることに。

前回、あんまり楽しめなかったわけだけど、今回もあんまり期待してない。
・・・なぜなら明日の降水確率が90%だから(笑)

今回は・・・まぁ、要するに被写体探しですょ。
今はなんか動いてるものを撮るのが楽しいし、それが車だったらやっぱり楽しいかなぁと思って。

1枚でもいい写真が撮れたらそれで良しとせねば。今回はWTCCの時と違って、大した下準備もしてないし、予算もかけてないし、なにせサインが欲しいドライバーなんて2人しかいないから、そういうのだけこなせればいいかなぁと思ってサ。

そもそもサイン貰いに行くわけじゃないしね。前回(2005年の同イベント)の経験からも国内レーサーじゃ自分は燃えないことは十分わかってるし。それにましてや雨じゃ…ね。

肩の力抜いて、普通に楽しみたい・・・けど、たぶん雨。

まぁ、友達との合宿だと思って楽しんでこられたら…と思ってます。

もうすぐ出発・・・そろそろ準備しようかな。
posted by Yoshitaka at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

2008 FIA WTCC Rd.21/22 OKAYAMA, JAPAN(5)

おまたせしました・・・久しぶりの更新になってしまったらWTCCは最終戦マカオが終わってしまいました(苦笑)

マカオはTVの生放送を観ることができました。やっぱり岡山で全員と何らかのコミュニケーションを取った分、誰がどういうドライバーか分かっているからTVであっても十分に楽しめました。生放送だったしね!

さて、今回はupする台数がだいぶ多いですけど、今回は全員インディペンデントクラスのドライバーたちです。

ワークスもそうですが、インディペンデントもいろんなキャリアの人がいる・・・それもWTCCの魅力です!

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#26 Stefano D'ASTE (Proteam Motorsport)

今回の岡山ラウンドでこれまでと一番違ったのがこのチーム、Proteam Motorsportの2台がワークスを食うほどの活躍を見せたこと。このチーム、インディペンデントクラスでのエントリーなんですけど、実際、ワークスチームのザナルディやポルテイロなんかよりよっぽど彼らの方が速かった・・・。
BMWとして喜んでいいのかどうかは微妙なところだけどね。

それを象徴するかのようにピットでも一番活気があったように思うし。チームもドライバーもすごくファンを大事にしてくれて、ボクもいろいろ話ができて最高の思い出になりました。

でも、ダステに関しては先週末のマカオにはエントリーしてなかったんですよねー。なんでだろ?もう岡山を終えてインディペンデントのランキング2位が確定したからなのかなぁ?
なんかイタリアのドリフト選手権にも出てるドライバーってGAORAの放送で言ってたけどホントかいな!?自分は初耳でした。

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#31 Sergio HERNANDEZ (Proteam Motorsport)

今年のインディペンデントクラスのチャンピオンです。
岡山でも第2レースで総合の表彰台に上がることになり、ボクもびっくり!周りはコロネル優勝(※コロネルもノンワークス)に沸いていたけど、自分としてはこっちも嬉しかった。もともとはGP2を走ってたフォーミュラ出身のスペイン人ドライバー。まだ若いんですけどね。

岡山ではホントにいい走りしてました。レースは第1・2レースともチームメイトのD'Asteとの争いも多かったように思うけど、それも結構見ごたえあったし!勢いがあるってこういうことを言うんだなぁと実感したチーム+ドライバーでした。

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#42 Franz ENGSTLER (Liqui Moly Team Engstler)

マカオの第2レースでクラス優勝して大はしゃぎだったのが印象的なエングストラー。
とても紳士的なドライバーでした。このチームのオーナードライバーなんですけど、すごくフレンドリーに接してくれたし、嬉しかった。

この前、某店の〇〇さんとも話してたんだけど、リキモリカラーってホントかっこいい。今のWTCCには欠かせないカラーだと思う。しかも結果も付いてきたからこれからますます期待…かな。個人的には来年も今年同様、ベテランのエングストラーと若手のロシア人ロマノフのコンビで戦ってほしいです。

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#43 Andrei ROMANOV (Liqui Moly Team Engstler)

そのロシア人、ロマノフ。ボク、サイン貰う時、たいていは「あるお願い」をするんですが、ロマノフにはそれを何度もイジられました(笑)
「It's my style!」って言ってやってごまかしたけど(^^)

なんかそういう会話のやりとりって思い出に残ることも多いじゃないですか。彼なんかまさにそうで、今でも思い出すだけでなんか笑顔になっちゃうほどです。

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#81 Masaki KANO (Liqui Moly Team Engstler)

このチーム・エングストラーの3台目としてエントリーしてきたのが加納政樹さん。
でも、結構キャリアは本格的で元々フランスのウィンフィールドレーシングスクールにも行っていたそうな。普段はアジアンツーリングカー選手権やスーパー耐久にも出ているそうです。
(※ごめんなさい、国内のシリーズは全くと言っていいほど知りません)。

で、今回はスポットで岡山とマカオに唯一の型落ちBMW320ということでエントリーしたわけですが、結果として車のバリエーションが増えて自分としては嬉しかったです。ダブルヘアピンなんかはご覧の通り、他の車と通るラインが全然違ったりしてたのでまだこの車に乗り切れていないんでしょうけど、また頑張って来年以降も出てほしいなと思っています。

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#17 Takayuki AOKI (Wiechers-Sport)

今回、ひそかにボクが期待していたのが青木孝行さん。今回はちょうど誕生日ということでパドックではケーキを用意しての誕生会もやられていました。お約束(?)のケーキ投げはありませんでしたが。

プラクティスで3位の成績を出したり、リザルトの面でも期待できたのでリタイヤは残念でした。来年、できればフル参戦してもらいたいです。

ボク、個人としてはWTCCを戦う日本人として木下隆之さんか青木さんの2人が適任だと思っているので!

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#88 Matthew MARSH (Wiechers-Sport)

なんだか岡山ですごく親しくなってしまったドライバー(の一人)。

帰ってきてからも何度もメールのやりとりをしているくらいで(^^; ボク、英語苦手なんで英語のメール、書くのにエネルギーがいるんですよ。
でも、書いちゃうんだからモチベーションがあればなんでもある程度はどうにかなるのね!って思わされます。
マカオの間にも応援メール送ったら、昨日そのお返事が返ってきました。嬉しかったなぁ〜。

マシューはとりあえずWTCCの参戦は岡山とマカオだけだそうで、来年はDAYTONA 24hにポルシェで出ると言っていました。ルマンも未定だけど出たいなぁみたいなことも言ってましたね!行ってみたいなぁデイトナ24時間もルマンも。

でも、彼、イギリス出身の香港国籍のドライバー兼ジャーナリストなんですが、マカオ第2レースで総合8位(クラス2位)になったのは自分のことのように嬉しくて、また嬉し泣きしちゃいました(^^; だって、彼のスポンサーもマカオの観光系スポンサーだってことも聞いてたし、そのスポンサーの地元で、しかも2戦しか契約がなかった彼がその2戦目でインディペンデント2位、総合8位でチャンピオンシップポイントを取っちゃったんだから!!

マカオはそういう意味でも見てて良かったです。岡山に行ったからこその出会い。偶然かもしれないけど、サーキットに行ったんだからある意味必然。そういう出会いも大事だなぁと実感。

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#13 Ibrahim OKYAY (Borusan Otomotiv Motorsport)

トルコ人ドライバー、イブラハム・オキアイです。やっぱりトルコ人だから車がターコイズブルーなんでしょうか?

第1レース終盤に大きなクラッシュをしてしまい、第2レースにはエントリーできず。
日本を嫌いにならないでほしいなぁと祈っています(苦笑) 普段、クラッシュが起きるような場所じゃなかったし、誰かと当たったのかもな…。

ところで、彼のサイン、なぜかアレジのサインそっくりなんです!イニシャルを考えてもなんでそうなるんだかさっぱりわからないんですが、言わなきゃわからないくらいそっくりで・・・

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#69 Melvin CHOO (Thunder Asia Racing)

(たぶん中国系)シンガポール人のメルビン・チョー。事前にボクがこの人が岡山のレースに出ることすら知らなくてサイン用アイテムを全く用意してなかったんですよ。おかしなことにWTCCってシリーズ通してのエントリーリストならあるのに、スポットのドライバー…例えば岡山に誰が出る…とか、そういう情報がどこにもオフィシャルにはupされないんです。

だからこんなに下調べをしていった自分でもわからなくて。だから、土曜の夜にその日、自分で撮った写真を(仕方なく)コンビニで現像して日曜日の朝、サイン貰ったり車を見せてもらったりしました。喜んでサイン書いてくれて「いい写真だね」って誉めてもらいました(^^)

※(本当は写真屋さんで2Lサイズの写真にプリントしたかったんですが、相生駅周辺でやってる店、一切なし。夜19時過ぎの話です。写真屋さんに限らず、やってた店は「すき家」と「セブンイレブン」だけ。本当に困った、相生には…。相生に住んでる方には悪いと思うけど、新幹線の駅、しかも、ひかりだって時々止まる駅なんだから・・・と期待した自分が悪かったんですかね...)

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#20 Tom CORONEL (SUNRED)

ご存じコロネル。第1レース、最後に8位に入ったことが運命を変えましたね!リバースグリッドで第2レースはポールスタート。それからファーフスを抑え込んで見事、初優勝。初優勝が日本だなんてまた運命って感じで素敵でした。

この車に貼ってある「EAT YOU DUST!(by Tom Coronel)」のメッセージ通り、ターボディーゼルエンジンのセアトワークスを食っての優勝はホントに価値があると思う。それも内容的にも最高!見てて本当に興奮した、鳥肌立った。そんなレースを勝ち抜いたんだから、やっぱり凄い。

実況のピエール北川さんじゃないけど、ホント来年はワークスセアトに乗って欲しい。乗せるべきだと思う。それ相応の活躍をしたんだから・・・。

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#75 Norbert MICHELISZ (SUNRED)

個人的にドライビングスタイルが一番気に入ったのが彼。

ハンガリー人でマシンに書いてあるとおり、「イタリア・モンツァでのセアト・レオンワンメイクレースの優勝」のご褒美として、いわばスカラシップ参戦。当然岡山のコースなんて知らないだろうし、かわいそうだったと思うけど、見た目で「あ、攻めてる!」ってわかるほどだったから、ボクの大好きなスタイルでした。この写真の時もそうだけど、縁石に乗ってるというより、縁石の内側を走ってる・・・みたいな(笑)

ボクもカートに乗るとついついこうなるからすごく気持ちがわかるんですょ、レベルが違うけどさ(^^;
でも、こういうアグレッシブなドライバーってやっぱり凄いなって思った。世界のレベルってこうなんだな…と。

でも、かわいそうな話もあって、クルーに「ノルベルトにサイン貰いたいんだけどここ(ガレージ)にいます?」って聞いたら即答で「ノルベルトって誰!?」みたいな答えが返ってきて…。仕方がないから、「アンタんとこのチームの#75のドライバーのノルベルト!!!」って言ったら、「Ah〜」って(^^;

彼、チーム内でそんな存在だったみたいです...

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#27 Kirill LADYGIN (Russian Bears Motorsport)

名前の通り、ロシアのメーカー「LADA」の車です。
昔、ラーダ・ニーヴァって車でパリダカにも出てましたね。それ以来かな、モータースポーツは。

Kirillもロシア人、チームもノンワークスのロシアンチーム。
特に、クルーと英語でコミュニケーションできないんですよ!それがびっくりで!

FIAがやってる世界選手権だからみんながわからない訳がないけど、特にこのチームには英語で話しかけると「英語がわからない」って言われることが多かったです。

レース中はこの#27と#29で下位グループだったけど戦ってた…かな。

もうご存知の方がほとんどだと思うんですがボク、イロモノが大好きなんです。要するにツボだったわけです、ラーダが。
写真もなんだか妙に多くて。そんなに撮った覚えはないんだけどなぁ…

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#28 Viktor Shapovalov (Russian Bears Motorsport)

この車、土曜日朝のフリープラクティスで「ボンネットが開いてしまう」という凡トラブルにより、それ以後セッションは走らず、結局それで岡山のレースからは撤退となりました。ボンネットが開いちゃってフロントガラスからたぶんAピラーまで破損してたのでダメージは結構大きかったんだと思います。だから、何気にこの#28の写真ってそれだけでレアなんです。うちにもあれだけ(※8GB分!)撮った写真の中でも数枚でしたから。

しかし、走行中にボンネットが開いちゃうのってどーなの!?しかも同じセッション中に2回だからね!!

そういう目で見ると、この下の#29もグリルがまっすぐついてない(もしくはボンネットがまっすぐ閉まってない)ように見えるし、まだまだ「出てるだけ」というレベルなのは否めないですね。

ただ、実際には何台かのプライベーターとは十分レースをしていたし、ここもこれからに期待だな。
中途半端にやって撤退はしないでほしい。実質ノースポンサーだから資金的にも厳しいんだと思うけど、続けてほしい。

こんなデザインの車が2000年以降のツーリングカー選手権、しかも世界選手権に出てるだけでなんか面白いじゃないですか(爆)
日本だったら80-90年代のレーシングカーですよ、デザイン的には。よくこれで出れてるな…と。

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#29 Jaap VAN LAGEN (Russian Bears Motorsport)

このLADAのチームの中で唯一の非ロシア人。オランダ人の彼van Lagen。やっぱりこの3台の中では一番速かった。
といっても大半がチームメイトでもある#27のLADYGINとのバトル。やっぱりLADAはまだ競争するっていうよりも参加することに精いっぱいな感じが否めず。

でも、ドライバーはみんないい人たちでした。ある意味、本当の異文化コミュニケーションで。ロシアの方となんて、普段仕事してるだけじゃまず話す機会なんてないですからね。

ドライバーはワールドワイドに活動してる人が多いから、さすがに英語で話せたけどサ。
その中で日本についての話を聞いたら「ロシアを出て関空から日本に入って、そこから車でサーキット入り。帰りも同様…」とのこと。帰りも「行きたいところはたくさん有るけど、どこにも寄っていられない。すぐに国に戻らなきゃいけないから・・・。本当は秋葉原とか行ってみたいんだけど」とのことでした。せっかく日本に来るのに、東京にも寄らないで帰っちゃうんですって。そういうところもワークスとは金の使い方が違うんでしょうね。

メカニックやチームクルーなんかは結構、過酷な労働だろうし、なんだかいわそう。。。そういう風に思えてきたチームでした。

どんな仕事も楽なことなんてないね・・・(意味深!?)


次回は…サポートレースの様子や、その他の面白い写真をピックアップして載せてみようかと思います。

そろそろミニカー制作も再開させますので、そっちもお楽しみに♪
posted by Yoshitaka at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

2008 FIA WTCC Rd.21/22 OKAYAMA, JAPAN(4)

しばらく忙しかったり体調悪かったりでWTCCの更新はお休みしましたが、再開します!

今回はセアトワークス編。

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#9 Jordi GENE(SEAT Sport)

この人、今でこそ弟のMarc GENE(現フェラーリF1テストドライバー)の方が有名になっちゃいましたが、元々はJordi自身がF1ドライバー候補でした。タイミングが噛み合わなかっただけだと思うんですけどね。噂に上がっていた当時…91-92年くらいにはスペイン人でF1ドライバーなんて他にはいなかったし、REPSOLと共に…なんて話がいろんなところで報じられてました。

今はWTCCでSEATワークスドライバーの一人として地味だけどいい活躍しています。すごく丁寧な応対をしてくれるドライバーでした。

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#10 Rickard RYDELL(SEAT Sport)

リデルって90年代前半に全日本F3にトムスから出てました。
日本ではチャンピオンこそ取れなかったけど、1992年のF3 マカオウィナー。

だからこの人も「welcome back to JAPAN!」の一人だったんです。勝ててよかったね、第1レース。
ヨルグ・ミューラーを抜いてからは独走でした。

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#11 Gabriele TARQUINI(SEAT Sport)

タルキーニ(笑)
F1では入賞することも1度しかなく(AGS時代に1度だけ)、F1でのキャリア終盤はFONDMETALというイタリアンチームから出てましたね。自分の記憶にあるのはフォンドメタル時代だけなんですけど。あ、ティレルから1戦出たんだった、1995年、右京の代役で(笑)

どんなドライバーなんだろう?って会うのを楽しみにしてたけど、ご機嫌な時はかなり大げさなジェスチャーでチームスタッフと話してる姿が印象的でした。今年、チームメイトでもあるイバン・ミューラーとチャンピオン争いしてるからマカオが楽しみ。

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#12 Yvan MULLER(SEAT Sport)

そのタルキーニとチャンピオン争いをしているイバン・ミューラー。
この人はツーリングカーよりも氷上レース、アンドロストロフィーのチャンピオンとしての方が有名。
アレも観にいってみたいなぁ。いつか・・・ね。

でも、今年チャンピオン取ったら変わったカテゴリーからのステップアップ(?)ってことになるんだなぁ。

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#18 Tiago MONTEIRO(SEAT Sport)

最近のF1ファンにも同じみなモンテイロ。
サーキット内でも「モンテイロ見かけませんでした?」って何人かに聞かれたくらいで(笑)

この人、器用なんですね。
WTCCは去年からなのにすっかりレオンを乗りこなしてる感じがするし、何よりランキングはそんな上位にいないものの今年だけで2勝してるんだから。

この人何気にCARTにもF1にもWTCCにもと、自分が好きなこれらのシリーズに参戦経験があるドライバー。
CART時代は日本に来なくなった2003年だけのエントリーだったから日本で会うことはなかったけど、今回会えて、この人にもボクの1センテンスだけのポルトガル語を聞いてもらうことができて、「obrigado(=ありがとう)」と言ってもらえたので、ボクは満足です(^^)


次回…更新するとしたら・・・ロシアのLADA(ラーダ)とか、ノンワークスのドライバー(←いいドライバー、たくさんいます!!)編をupします。


でも、そろそろ、ミニカーも作りたいしね。今、忙しいから両立が難しいんですが。。。
posted by Yoshitaka at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

2008 Formula One FINAL ROUND BRAZIL...

結局、地上波で生放送見ちゃった。

一言。感動

昨日まではどっちも今年はチャンピオンにふさわしくないんじゃないかって思ってたけど、決勝での2人の走りは立派だったと思う。本当に立派だった。

マッサの表彰台での悔し涙。
表彰台の一番高いところで悔し涙を流したドライバーって初めて見た気がする。

グロックのファイナルラップ最終コーナーのスローダウンはなんだかよくわかんないけど、ハミルトンとマッサはもちろん、アロンソ、ベッテル・・・みんな、いいドラマを演出してくれたと思う。


今年はレースを見て涙するのは3回目。

初めてはIRLもてぎでのダニカの初優勝。

次はベッテル&トロロッソ初優勝。

そして・・・今日。


いいレースだった。正直、マッサを見直した。彼はもう雨でも戦える。ハミルトンもいろいろ言われるかもしれないけど、チャンピオンはチャンピオン。本当に取っちゃったね、今年。


振り返るにはまだ早いけど、今年は結構、いろんなレースが面白い年だった。インディもWTCCも、F1も。

いい印象でF1が終わって良かった。やっぱり「モータースポーツ=F1」って思ってる人は多いから(※自分は違うけど)、F1の印象がいいのって実は自分にとっても大事なこと。

モータースポーツってこうでなきゃ。
F1では感動することが少なくなってた自分もF1に対する興味が少しだけ戻ってきたかな?って思う今日この頃。

F1に限らず、どこにだってドラマってあるんだと思う。それに気づいてささやかなことでも感動できる人間でありたいね。
posted by Yoshitaka at 04:10| Comment(10) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

2008 FIA WTCC Rd.21/22 OKAYAMA, JAPAN(3)

今日はシボレーワークス3台+織戸さん1台(こう書くのには後述しますが理由があります…)と、イタリアのNテクノロジーが走らせるホンダの2台、計6台を紹介。

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#6 Nicola LARINI(CHEVROLET)

実は今回、ボクが岡山に行って一番会ってみたかったのがこの人でした。

ボクが一番F1が好きだった時期に、自分が好きなアレジの代役として94年のここ岡山でのF1パシフィックGPにもフェラーリドライバーとしてエントリー。あの時はオープニングラップの1コーナーでリタイヤしちゃったけど、今回エントリーしたレギュラードライバーの中で唯一岡山を走ったことがあるドライバーだから期待もしてた・・・

なのにー。
順位的にもかなり下位に沈んだまま週末が終わってしまった感じで。機嫌、悪い悪い・・・

サインはもらったけど、なんだかもっといい思い出を作りたかったな。
来年こそは…って自分が行けるかどうかが問題ですが。

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#7 Robert HUFF(CHEVROLET)

この人、超いい人です!明るくてファンサービスも一生懸命で。

予選でこそメニュに前に出られたけど、レースは2レースとも彼が最上位でフィニッシュ。今年に限って言えばハフだけがランキング上位にいるわけで、もはや彼がチームを引っ張って行ってる感じだった。

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#8 Alain MENU(CHEVROLET)

昔、WOWOWでBTCCの放送をやってたころにも見てたし、DTMでも走ってたからTVでは何度も見たことがあったけど、会ったことはなかったからこの人とも会えてうれしかった。もちろん、会って嬉しくなかった人なんて皆無なわけですけどね。

予選は最上位だったのに1レース目の1コーナーでファーフスに押し出される感じで後方に下がっちゃった。でも、今回、BMWでスポット参戦していたMatthew MARSHが自身のweb siteで「アクシデントのおかげで自分がメニュの前でレースを進めることになったわけだけど、彼は自分より速いのに無理に仕掛けてきたりもしなかったし、とても紳士的だった。彼の態度に敬意を…」的なことを書いてあった。

その通り、レース自体はあの1コーナーで台無しになっちゃったけど、これもWTCC。
マカオではきっと上位でレースしてくれるでしょう。

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#80 Manabu ORIDO(CHEVROLET)

今回、日本人の中で唯一、ワークスチームに入った…かのように報じられてる織戸さん。
でもね、実際はワークスとはマシンのデザインも色も同じだけど、チームが完全に別。ワークス3台と、この#80のチームガレージの間にはちゃんと「仕切り」があったのでした。

想像以上に厳しい結果になっちゃったんじゃないかなぁ?でも、ワークスのような実質ノンワークスだし、スポット参戦だからそのペナルティの30kgも積まれてるし、そもそもマシンが今年モデルじゃないんじゃない?

かわいそうだったと思う。全然本領発揮できず。
前回、もてぎにSUPER GTを観にいった時にGT300で最後尾スタート to WINを成し遂げたのがこの織戸さんだったから今回もささやかに期待してちゃんだけどね。

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#15 James THOMPSON(N technology HONDA)

たぶん、今回ザナルディの次に人気があったのがこの人、トンプソン。やっぱりホンダに乗ってるから・・・なのかなぁ?

去年はアルファロメオ156で出てたし、その前の年はセアトワークス。毎年車が変わるのに、毎年ちゃんと勝っちゃうところがすごいですな。

ちなみに今回、Nテクノロジーは谷口さんとの2カーエントリーだったわけだけど、例の無限(M-TECH)エンジンはこのトンプソンにしか載ってないようで、ボンネットに「無限」のステッカーがあるのはトンプソンのみ。

それに気づいたのは今。…更新用に画像編集してる時でした(^^;

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#72 Yukinori TANIGUCHI(N technology HONDA)

普段はスーパー耐久などに出てるらしい谷口行規さん。
・・・ごめんなさい、全然知りませんでした。ボク、ホントに国内には疎いんです。

レースではTVには全然映ってなかったけど、LADAの1台や前出の#88マシュー・マーシュとバトルしてました。

すごく穏やかそうな方でした。やっぱりこうやって大きなレースに出たことがあると箔が付くというか、今後会った際、ファンとしてでも見る目が変わりそうです。


次回はSEAT勢…かな。
写真の整理と、GETしてきたカードやモロモロの片づけが全然進みません(汗)


P.S.
Matthew MARSHのOfficial siteにボクが撮った写真がupされています!
自分がとった写真がドライバーに喜んでもらえる上に、いろんな方に見てもらえるのはやっぱり嬉しいものです。

・・・あとでお礼のメールしなきゃネ!!
posted by Yoshitaka at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

2008 FIA WTCC Rd.21/22 OKAYAMA, JAPAN(2)

なんだか、こんなにいい思いをしたのが久し振りだから、未だにすごくHappyな気持ち(^^;

今回はどんどんupしていきます!

今日はBMWワークス勢。

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#1. Andy PRIAULX(BMW Team UK)

この人、サインがすごく丁寧です!普通に「Andy PRIAULX」って読める。若手でもかなり簡単なサインのドライバーが多いこのご時世に貴重なドライバーです。

この車、カラーリング的にすごくきれいでした。BMWワークスの他のチームが2台体制なのになんでこのTeam UKだけワンカー体制なんでしょう?結構謎です。

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#2. Jorg Muller(BMW Team Germany)

元はザウバーやアロウズのテストドライバーもやってたミューラーももうベテランの1人になっちゃいました。なんか思ってたよりもデカい人でした。ピットウォークのときに彼のサインが入ったBMWのポスターもらいました。このポスター、リバーシブルになってるのがもったいない・・・すごくかっこいいポスター。

雨だったからポスターはちょっと…って思ったけど、知り合いになったドライバーに話したらビニール袋くれたので無事に濡れることなく持ってこれました!よかったー。さっきようやく部屋に貼ったけど、かっこいいよ、これ!サイン入ってなくていいからもう1枚欲しいナ!

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#3. Augusto FARFUS(BMW Team Germany)

今年はランキング的にもあんまりいい位置にいないファーフス。
でも、ファンとの接し方はすごく丁寧で印象は良かったです。
ボクのカタコトのポルトガル語を笑いながらちゃんと聞いてくれました(笑)

それより、第2レースのコロネルを追走する彼の走りは圧巻でした。昨日、upしたのがその時の写真ですけど、縁石の外にはみ出しながらのドライビングはホントにすごかった。

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#4. Alessandro ZANARDI(BMW Team Italy-Spain)

今回、圧倒的に1番人気があったのはやっぱりザナルディ。サイン待ちの列…というか人だかりがすごい人数でした。サインするとき、彼、自分の足で立ったままサイン書くんですよ。

もうね、サイン貰うとか貰わないとかよりも、それを見れたことが嬉しくてね。最後に会ったのがあの事故があった年のCARTもてぎだったから7年ぶりだけど、変わってなかったなぁー。もう一度会えて嬉しかった。本当に嬉しかった。

あ、ここだけの話ですが、FIAのWTCCオフィシャルサイトにボクがザナルディのサイン待ちしてる写真がupされてます(笑)

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#5. Felix PORTEIRO(BMW Team Italy-Spain)

元はフォーミュラに乗ってたスペイン人ドライバー、ポルテイロ。なかなか気さくでいいヤツでした。
BMWワークスの中で、一番ノーマーク…というか、スーツ着てないと気付かれにくいドライバーだったように思います。もちろんボクは気づいちゃうんですけどね(^^;


次回はCHEVROLET編・・・の予定です。自分のパワーが持てば…ですけど(^^;

やっぱり、岡山は遠かった。すごく楽しかったけどすごく疲れた。。。
posted by Yoshitaka at 01:24| Comment(8) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

2008 FIA WTCC Rd.21/22 OKAYAMA, JAPAN(1)

まだまだ全然興奮が冷めません。そのくらいすごかった、楽しかった。
最高だ、WTCC!

で、今日、帰ってきてからやっと録画しておいたGAORAの生放送したTVを観た。例によってサーキットにいるとレース全体の流れとかがよくわからないから確認のために。

第1レース。

昨日、upした写真のごとく、1コーナーには4〜5wideくらいで入って行き、案の定、何台かははじき出され大幅にポジションを落していった。「ただでさえ1コーナーは荒れるし、初開催な上に雨。絶対荒れる=見もの!!」と踏んで第1レースはここで見てたんだけど、それが大正解!

このスタート直後の1コーナーを観るだけでも価値があったと思えるほど。
タルキーニだけは勝手に飛び出して行った(笑)けど、それ以外はちょこちょこぶつかりながら1〜2コーナーをクリア。

レース経過については割愛しますが、勝ったのはSEATワークスのRickard Rydell。

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スタートからしばらくトップを走っていたBMW Team GERMANYのJorg Mullerを抜いてからは独走。
3位以下がかなり混戦になってたのにリデルだけはWTCCでは珍しいほどの独走だった。


1時間ちょい開けて行われた第2レース。

こっちはBMW Team GERMANYのAugusto Farfusとの大接戦の末、リバースグリッドのおかげでポールスタートだったSEATノンワークスチーム"SUNRED"のTom CoronelがWTCC初優勝!

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こっちのレースはホプス立ち上がり(↑ ココね)から最終コーナーで見てたけど、ファーフスなんかホプスの立ち上がりで縁石の外側からコロネルを抜こうとするからホント、自分の目の前、ほんの数メートル前を何度も通ってくれて迫力満点!
こっちは特にトップ争いが本当にいいレースだった

両レースとも「welcome back to JAPAN!」なドライバーが勝ってくれて、初年度のWTCCは予想以上に盛り上がったんじゃないかなぁ?少なくとも会場にいた人たちは結構楽しめたと思うんだけど。

自分なんか、ここ数年感じたことながないくらい楽しめた2日間だった。こんな楽しいレースウィークエンド、CART絶頂期以来・・・かなぁ。いろんな国籍のチーム、ドライバーがいていろいろ異文化コミュニケーションを楽しめたのが嬉しかったな。

しかも、今回から自分もデジタル一眼で写真撮り始めたわけだけど、それも結構面白かったから尚更。

・・・とても語りつくせないので続きはまた次回の更新で!
(※といって、もてぎのGTすらまだ全部写真をupしてない…汗)
posted by Yoshitaka at 01:09| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

2008 FIA WTCC Rd.21/22 OKAYAMA, JAPAN☆

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行ってきました、岡山!!

超楽しい!この一言に尽きます。この1コーナー、まじであり得ない!!

・・・でも、今日は疲れたので、詳細はまた後日!

P.S.
今回から一眼レフ、ついに導入です!
これから(・・・というか、今までもそうなんですけど)upする写真はすべて自分で撮ったものです。
初めてにしては・・・上出来でしょ(笑)?

・・・オートモードだけど(爆)
posted by Yoshitaka at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

resonant with the sounds...

昨日、高校時代の親友と久しぶりに再会。久々、超楽しかった。

懐かしいな、みんな何してるんだろう?mixi経由で「再会」を果たした人たちもいるけど、高校のときの友達って少ない。少数精鋭って感じ。立派な仕事してる人も多いのかなぁ?

さて、なぜそんなことが前置きかというと、その大親友が「今日(10/17)、品川駅にマクラーレンのF1置いてあったぜ!」って言っていたこと。

危うく、今日(10/18)、品川に行きかけたけど先にネットで調べて正解!
今日の展示場所は新宿駅新南口でした。

ということで・・・

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前回、東銀座の時は屋内での展示だったけど、今日は屋根こそあるものの屋外での展示。それに夕方、まだ日があるうちに行けたのも大きいと思うんですけど、前回に増してすごく綺麗に見えました。
だから、今日BLOGを更新するつもりなんてなかったけど急遽、更新。

ライトアップもしてあったけど、見た目の色が前回と全然違ってました。
それでも近くで見ると皆さん(?)が思うようなメッキ状ではないです、やっぱり。

おひつじ@takさん、製作時の資料にでもしてください(笑)

ちなみに展示は今日、10月18日だけなので、「ここで知ったから・・・」と、明日とか行かないでくださいね!でも、もったいないよなぁ、もっと大々的に告知すればよかったのに。


さて、自分は明日…つーか、今日、大学の採用試験。
一応、受けなきゃいけないからやれるだけ頑張ってきます。とりあえずそういう不要なプレッシャーから解放されたいな!
posted by Yoshitaka at 02:26| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

2008 Formula One, JAPANESE GRAND-PRIX☆

あ、タイトルと違って富士からの情報ではアリマセン(^^;

今年もF1の季節がやってきました。

・・・ということで、東京では先週から今週にかけていろんなチームがプロモーションを行っていました。大半のイベントは平日の真昼間に行われる為に行けなかったけど、3チームがショーカーの展示を行ってたので行ってきました。

まずはBMW Sauber。

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今は東京駅近くのBMWショールームで展示中ですが、それまでは外苑前のショールームで展示されてました。日曜の夕方に行ったせいで誰も客がいなくて写真は撮りやすかったけど、やっぱりほどよくお客さんはいないと寂しい(*o*)

まぁ、モーターショーの時にも飾られてた3年落ちのショーカーだから見る価値があるかどうかはわからないけど、これだけじっくり見れたからそれなりに良かったかなぁ…とは思う。

ところでDMが来たから行ったのにディーラーではこの車がある以外は特に何も行ってない様子。
F1もWTCCもあるのにBMW Japanはこういうのをプロモーションに使わない方針なのかなぁー?
それももったいない話のような気がするんだけどね。


次は一番派手だったマクラーレン。

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このイベントは先週末から今週火曜日までの4日間、東銀座で行われていたものです。
雑誌とかにも(小さく白黒だけど)広告出してたのでコレは結構お客さん入ってた様子。

ここにはupして無いけど、自分も結構変なアングルの写真を撮ってたけど、上には上がいるものでフロントウィングのボリッジウィングとノーズの間にカメラを入れて撮ってる人とか、バージーの内側を撮ってる人とか
・・・みんなモデリング読みすぎ(笑)
こういう方々、やっぱりかなりの確率でモデラーなのかなぁ!?とか思いながら、自分はこの日、夕方から当直だったからさっさと撤収。


最後はHONDA。

これは一切告知なし。
だけどなんとなくウェルカムプラザでなんかやるような気がしてWebを見たら「ショーカー展示」って書いてあったから行ってみた。

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これ、展示されてるのは2006年のRA106を今年のカラーリングにしたもの。
今年モデルの車はお台場のイベントかコレクションホールで見ろって事ですかね。

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ウェルカムプラザの片隅にこんなコーナーがあったから、せっかくだし書いてきました、メッセージ。

みんな「いらない(笑)」って言うけど、ボク、何気に今のホンダみたいなチームにはバリチェロみたいなちゃんと走りきってくれるドライバーが必要だと思ってるんです。それに心のどこかで気になっちゃうドライバーの一人だからバトンでは無くバリチェロにメッセージを書いてきました。

でもね、この横断幕、本当に使うのかどうか知らないけど心無いメッセージが多すぎ。
「琢磨を乗せろ」「シートを琢磨に譲って」って。それは違うだろと。レベル低いなぁ。

************************************

ボクの友達では一人だけ、富士に行っています。レポート楽しみにして、自分はせいぜいTV観戦・・・かな。

・・・今、頭の中があることで一杯で実はF1どころじゃないんです(^^;

で、また明日・・・ってか今日は当直。なんか当直のサイクル早過ぎない!?
posted by Yoshitaka at 01:37| Comment(8) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

2008 SUPER GT Rd.7 MOTEGI Vol.3

茂木に行ってきてから早くも1週間半。

まだまだ紹介し切れてないので前置きなしで始めます!

今回からGT500を全車紹介。まずはLEXUSから。

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 #6 ENEOS SC430(Team Le Mans)

本来、このチームのエースドライバーで、現在は負傷欠場中の伊藤大輔も今回はピットに来てました。
見慣れないカラーリングのクルマですけど結構キレイに見えました。見た目は大事だからね!

このクルマ、ファイナルラップまで3位で通過してたのに、チェッカー受けたときには4位。
結局、後述のトムスが3位になりました。


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 #25 ECLIPSE ADVAN SC430

このカラーリング、何気に結構好きです。地味な存在だけどねー。

ヘッドライト内がブラックになってるから他に比べて引き締まって見えるのかも。
そういう小技が好きなんだよなぁ・・・


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 #35 宝山 KRAFT SC430

しばらく前までBANDAIスープラやSCを走らせてたKRAFTが走らせるのがこのマシン。
これはこれでかっこいいかなと思う。外国人に人気がありそうなカラーですな。

このクルマは6位でフィニッシュ。あんまり存在感無かったな。


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 #36 PETRONAS TOM'S SC430

今回のGT観に行ってきた中で写真を撮りにくいクルマが何台かいたんですがこのクルマもその中の1台。屋根がメッキだから光が反射しちゃう上に、ボディも白とターコイズブルーではっきりした色調じゃないから写りにくいんだよ、これ。。。

せっかくかっこいいカラーリングなのにもったいない。
カラーリングはスーパー耐久で同じくペトロナスのスポンサードを受けるBMW Z4と同じ系統ですね。

上記の通り、コトの真相は知りませんがファイナルラップで3位になって帰ってきました。


GT500.038.IMG_5624.1.JPG
 #38 ZENT CERUMO SC430

コイツが写真に#36以上にもっとも写りにくいマシン・・・。
観てた場所がこのクルマのピットのすぐ横だったと言うのもあるんだけど、いいアングルの写真が極端に少ないんだよなぁ。

もう1つ、写真が少ない理由が、この写真もそうだけど、うしろ半分が全面メッキ処理されてるためにソコで光が反射しちゃうから。逆光の中、写真を撮ってるみたいになっちゃう。

黒い部分もパッと見、マットブラックに見えちゃうけど、近くで見るとなんとガンメタみたいなメタリックの黒。こういうディテールって自分の眼で近くで見てみないとわからない。

最終的に9位フィニッシュ。


GT500.039.IMG_5333.1.JPG
 #39 DENSO DUNLOP SARD SC430

レクサスの中でカラーリングがもっとも好きなのがコレ。スープラの時代からこのカラーは好き。

決勝ではパッとせず13位。
・・・あまりにパッとしなさすぎて書くことも無いっていう(苦笑)


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こんな感じでレクサス編は終了。こんな感じでよければNISSAN編、HONDA編とやってみようと思います。いいですか!?(←誰に同意を求めてるんだ、自分?)

・・・もうね、9月も終わりだと言うのに、今頃日焼けした皮膚が脱皮してますよ・・・
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2008年09月19日

2008 SUPER GT Rd.7 MOTEGI Vol.2

今日は夕方から頭は痛いわ、吐き気がするわで大変でした。ホント、帰りのバスの中で吐きそうになっちゃって...帰ってきてからご飯も食べずに寝てたら治ったから良かったですが。

さて、GTの写真の続きです。
本当は全車写真撮ったので、全車UPしたいんですけど、50台近くなっちゃうので思い入れがある車だけ・・・にしますね。ご希望があれば全車UPしますが(笑)

今日はGT300から数台。

GT300.019.1.IMG_5573.JPG
今回、予選失格⇒最後尾スタートからGT300の優勝という信じられない事をやってのけたのがこの#19ウェッズスポーツIS350。

フリーとか圧倒的に速かったのに予選の時はかわいそうだなぁ・・・と思ってたら、決勝では自力でどんどん這い上がってきて。ビックリした。この車にはこの位のハンデが必要だったみたいね!

GT300.052.1.IMG_5543.JPG
その絶好調、#19と基本的に同じ車を使うのが#52 GREENTEC KUMHO IS350。

この車、半分フォーミュラだからなぁ。速くてアタリマエなんだよね。SUPER GTは最近こういう特認車両がだいぶ増えてきて雨宮RX-7とこいつらが一緒に走ってるのってすごく違和感があるくらい。それ考えたら雨宮RX-7なんかホントよく頑張ってるよなぁ。

GT300.077.1.IMG_5555.JPG
そういう意味ではかなり普通のクルマなのが#77 CUSCO DUNLOP SUBARU IMPREZA。

市販車がモデルチェンジしてハッチバックになってもこっちはボクの好きなセダンのままで出続けてくれて嬉しい限り。

しかも、このマシン、本当に4駆です。走ってる音もそういえば「キューン」って感じの音が強いような気もする(←4駆と関係ないかも)。ドライバーの山野哲也が大好きなのでこのチームは自分の好きなチームの1つ。

今回もトラブルが出るまではなんと3位を走ってたり、期待したんですけどね。カンカン照りのもてぎで3位を走ってただけですばらしいと思いました。

GT300.066.1.IMG_5320.JPG
前回、GTを観にいった時にも走ってた#66 triple-a ムルシェ RG-1。

前回見たときにはAKTIOのカラーだったんですがスポンサーが(チーム内で)変わりました。
このクルマも今回、速さを見せて決勝も3位フィニッシュ。チームが走らせるガイヤルドにはまだまだ負けてないところを見せてくれました。

GT300.087.1.IMG_5467.JPG
で、そのガイヤルドがこちら。 #87 AKTIO ガイヤルド RG-3。
(※普段はガヤルドって言っちゃいますが、エントリーリストが「ガイヤルド」なのでガイヤルドって書きますね)

このクルマ、かっこいいんですよ!前、ムルシエラゴを初めて見たとき、すごくかっこよかったと感激したんですけど、今回はそれ以上!
AKTIOの白いカラーリングのおかげでフォルムがくっきりして見えて、後述の#88よりこの車のほうがかっこよく見えます。

今回、この車には栃木県出身の双子レーサー「栗原ツインズ」の片方が乗ってたためか、注目度が高かったように思います。

ただ・・・決勝での「仕掛けてはスピン」を繰り返してたのはいただけなかったよなぁ。

GT300.088.1.IMG_5314.JPG
最後に#88 triple a ガイヤルド RG-3。

このクルマはボクが好きな松田秀士さんが乗ってたからいっぱい写真撮りました。

でも、GT500も含めて唯一のリタイヤがこのクルマとはなんとも皮肉なもので。
スタートしてしばらくした頃、左リアのフェンダーを大きく壊してピットに入ってきました。その後も何回かピットイン&アウトを繰りかえしてたけど、結局リタイヤ。

#87とカラーリングが違うだけかと思いきや、ミラーが別物だったりします。
このエンジンカウルのチェッカー模様がなかなか写真撮り辛くてなかなか大変でした〜。

あ、あとこのクルマもそうなんですけど、GTのクルマってメッキ処理してあるところが結構たくさんあるんですよね。この週末、天気が良すぎてこのメッキに光が反射しちゃうんですよ。それが眩しくて、特に決勝日に撮った写真なんてピンボケではないのに使い物にならず。

場内実況のピエール北川さんとか冴場都夢さんとかも「眩しすぎてカーナンバーはおろか、カラーリングも判断できない」って言ってたくらい。ホント、そんな感じだったと思う。
このメッキブーム、何とかならないかなぁ。

・・・こんな感じで次回もGTの写真でもUPします。他にも載せたい事はたくさんあるんだけどね。

・・・今は時間の方がありませーん(笑)

posted by Yoshitaka at 00:53| Comment(6) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

2008 SUPER GT Rd.7 MOTEGI Vol.1

IMG_5753.1.JPG

先週末、休みを使ってスーパーGT Rd.7もてぎを観に行ってきました。

国内レースを現場で観るのは2年ぶり、現場じゃなくてもここ2年間は国内に関してはGT、FポンともにTV含めて全く見てないから正直誰が出てるのかもわからないまま、でも、「難しいこと考えずにたまには写真でも撮りながらのんびり観よう!」と思って行ってみました。

まず驚いたのはそのお客さんの数!!すごい人!!!GT人気あるんだねー。2年前に菅生に観にいったり、10年近く前には富士に観に行った事もあるけど、あの時より多いかも。もうね、ある意味カルチャーショックですよ。ここまで人気あるとはね。御見逸れしましたって感じ。

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今回は走ってるセッションはちゃんと観ようと思って(※アタリマエのようでアタリマエじゃないんです(笑))、基本的にはガレージの上からピットレーンを走ってくる車の写真を撮りながら・・・だったものの、ロードコースの最終コーナー(オーバルで言うターン1)から観てみたり、ダウンヒルストレートエンド、90度コーナーへのツッコミを観てみたりしてみました。

そして・・・

今回の話題として欠かせないのはこの1台でしょう!

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 初音ミク Studie GLAD BMW Z4

これ、この週末もトラブルだらけで土日の本来の大会期間中は1周も走れず。金曜日に数周してトラブルでストップ。でも、土曜日朝の公開車検や土日のピットウォークではGT500のワークスチーム以上の人気。人気…というより、イロモノ的な扱いかもしれないけど、良くも悪くも人を集める事の出来る車。

個人的にはBMWブランドとしての品格、ブランドイメージにはそぐわないと思ってるけれど、それでもなぜかちょっとは期待しちゃう1台。やっぱりBMWだから・・・なのかなぁ。
まずは遅くてもいいからちゃんと走ってるところが観たい。

レースの内容は既にいろんなところで報じられてる通りだけど、今回は自分の予想が当たったのが嬉しかった。予選から好調だった「イエローハットYMSトミカGT-Rが来る!」と予想してたから決勝はこの車のガレージの上から見てたんだけど、なんとそのままポールトゥーウィン!

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 (↑チェッカーの瞬間です)

スタッフ、泣いてる人もいた。GT500での優勝は10年以上ぶりだってね。そりゃ嬉しいよな。予選からの流れがすごく良かった。流れって大事だなぁって強く思った。


そうそう、今回は一人だったからこんなものにもチャレンジ。

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何年か前のインディーの時に見てからずっとやりたいと思ってたミジェットカー。

この写真の右上に写ってる、本来のダートコースの内側にある小さなオーバルを10周だけだったけど結構面白かった。自分のときは他のお客さんもいて4台での走行だったんですが、それなりに抜きつ抜かれつ、楽しめた。

「インベタでポジション守るだけなら誰にだって出来るな」って1周、回ってみた時に思えたから、2周目から他人よりアウトのラインで走ってみたものの、なかなかうまくは行かなかった。そりゃそうだよね、初めてだもん。それでも、「自分がやりたいのはこういうのだよ!!」って思えたからすごく良かった。やっぱり普段インディ観てると、オーバルのレースっていうものをやってみたくなるんだよナ。

ほんとにたくさん写真撮って、真っ黒に日焼けして帰ってきたので、しばらくこのネタで引っ張ろうかと思います(笑)
posted by Yoshitaka at 00:33| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

2008 Indycar series Rd.5 INDY500☆

今日は当直。

日が変わる前はバタバタしてたけど、日も変わり、今は落ち着いた。
・・・けど、寝れないので職場から何となく更新。

週末、世間は(ごく一部ですけどねw)モナコGPで盛り上がっていましたが、モナコより自分としてはINDY500!
モナコもモナコで…途中までは雨モナコを堪能してましたが、ライコネンのあのお粗末なクラッシュで個人的に超後味悪いモナコに。あれでペナルティとか何もないというジャッジをするFIAもどうかと思う。スーティルがあまりにかわいそうじゃない?
でも、それが現代のF1なのかねぇ?プロストとかマンセルってライバル以外のドライバーをはじき出してリタイヤさせるところってあんまり思い浮かばないんだけどなぁ。
(※セナはね…たまにあるよね。93年のモンツァとかさ。)

で、INDY。
せっかくなのでネットのストリーミング配信で見ました。途中までですが。
そして続きは月曜夜に録画しておいたGAORAでチェック。

スタート前、やっぱり緊張する。国歌斉唱とかフツーに鳥肌立ってたし(笑)
それから3列に並んでスタート。3ワイドのあのスタート。いつか自分の目で見てみたい。

しかし今年はすごいお客さんの入りだ!こんなにお客さんが入ってるインディ500なんていつ以来だろう?やっぱりチャンプカーとの合併のおかげなのかね?合併といっても吸収合併だけどさ。でも、このメンバーで車をもっとカッコイイものにしたら魅力あるシリーズになるよなぁと思う。

最初のコーションはデブリ。
ブルーノの右ミラーが突然外れ、コース上に落下したことによるコーション。

ここでのデイルコインのピットワークもお粗末だったね…デイルコインって成績はともかく経験はあるチームなんだから修理しつつ、ラップダウンにならないように周回しつつ直せばあんなに序盤から遅れることなくレースできたはずなのに。もったいないよなぁ。ブルーノだって好き嫌いは別にして数年前のインディ500のポールシッターでしょう?スピードはあるんだから…もったいない。

そしてこのコーションでジャスティンウィルソンとわが友、バディはステイアウト。GAORAの放送でも言われてたけど、ボクもこのコーションで入らない意味が分からなかった。

でもおかげでトップラン!レイホール時代は上位にいて当たり前だったけど、今や弱小チームのドレイヤー&レインボールドでのトップランは見てる側としてはものすごく嬉しい。もしかしたらスポンサーアピールのためのステイアウト…だったのかなぁ?

その後、グラハムレイホールとマーティーロスがそれぞれターン4でクラッシュ。
マーティーロスってもてぎで会ってみてわかったけどすごくいい人。このおっさん、またしても完走ならず。。。

そしてターン1〜ターン2でジェイミーカマラが結構なハードヒット。今回の500のなかでは一番派手なクラッシュだったんじゃないかな?

そして105周目。
カナーンがマルコに差されかかって避けたらマーブルを踏んでウォールぎりぎりまで行き…持ち直すかと思ったらそのままイン側に巻き込んでスピン。さらにはインサイドを走ってたサラフィッシャーとTボーンクラッシュ。なんだか当たる角度としては2001年のザナルディの事故みたいで嫌な予感がしたけど、トニーもサラも無事でよかった。でもサラフィッシャーレーシングを立ち上げたばっかりのサラには是非フィニッシュしてほしかったね。

このクラッシュ、意外とこれからのAGRに亀裂を生じさせるものだったりしてね。トニーもインタビューで○この動きを名指しで批判。ストリーミングで見てたから詳細まで分からなかったけど怒ってるのだけは伝わってきた。
…と、ここまではストリーミングで見てたけど、翌日のことを考えここで「おやすみなさい」

その後、しばらくは淡々と進行していったけど、130周を過ぎたあたりからクラッシュが続く。
一時は上位を走ってたジャスティン、レイホールレターマンwithチップガナッシという謎のエントリー名でエントリーしてきたアレックスロイド、ミルカデューノ・・・

そしてこのミルカの事故で起きたコーションで「事件」は起きた。
ピットレーンでピットアウトしコースへ向かってたダニカと、ピットアウトしてきたブリスコーが接触。しかも結構ハードヒット。ともにサスペンションを壊してリタイヤ。

嫌な予感はしたけど、案の定ダニカは湯気ボーボー(笑←GAORA風)
マシンを降りた後、真っ先にブリスコーのピットへ。しかも周りにいるカメラマンやらスタッフやらをはねよけながら。セキュリティーに止められて自分のガレージに戻ったものの、その後はモナコでのスーティル状態。うつ伏せにうなだれたまま・・・今回のダニカって常に7位くらいを走ってて決して勝てるマシンではなかったのかもしれないけど上位は固かったんだろうからがっかりしてるのかもな。

そして結果として最後のコーションになったこのコーション明けのリスタート。
メイラがものすごいスタートを決めた。スコットとエドの間を切り裂くように…エドとの車間はおそらく数センチだったと思うけど、ホントこのレースの中でのベストオーバーテイクだと思う。カッコ良かった。

・・・フィニッシュ。スコットが今回は文句なしの優勝。2位はMr.2位とか言われてる割に久々の2位…のメイラ。3位は3位フィニッシュにもあんまり笑顔はなかったマルコ。

今回の500は結構面白かったな。

メイラの2位がいい意味での驚きだった。よくやったよね、パンサーレーシング。

GAORAの放送も予選日の流れもわかりやすかったし、去年までよりも面白かった。
・・・もてぎの場内放送でも思ったけどコースケの話もかなり面白かったし。

コースケにももう1度インディカーに乗ってもらいたい。解説者になるにはまだ若すぎるよ!!Fポンなんか乗ってるレベルのドライバーじゃない、あんなダメシリーズに乗ってるのはもったいないと思うな!!
posted by Yoshitaka at 03:51| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月26日

2008 Indy Racing League Rd.3 MOTEGIB

もてぎから1週間。

まだ昨日の事のように茂木での楽しかった思い出に浸っています・・・が、

やっぱり強烈に疲れたみたい。さらに体調不良が重なり今週はかなりしんどい・・・。

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今年からメイラにしては「メイラっぽくない」カラーリングに変更されたパンサーの#4。
アメリカのNational GUARD(直訳で州軍)なんかもスポンサードしてくれてカラフルで見ていてすごくきれいなマシンに仕上がってました。このNational Guard、NASCARにもスポンサードしてるし、アメリカって面白いなぁって思うところ。

(全くイコールには考えちゃいけないのかもしれないけど)日本で自衛隊が何かのスポンサードするようにはとても思えないから・・・。

ところで、今まで「DELPHI=Scott Sharp」みたいな印象だったけど(去年もシャープにデルファイは付いてなかったが)、今年のこのカラーはシャープ時代の面影もあんまり無いし新鮮。今年のベストカラーリング賞だな。

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ベストカラーリングといえば外せないのがこのエタノールカラーのマシン。もう数年走ってるけど未だに新鮮かつオリジナリティ溢れるカラーリング。

今のIRLだとマシンもエンジンもワンメイクだからマシンの面からだとカラーリングで楽しむしかないんだよなぁ。それがCART時代と比べて一番欠けてる物。もちろんペンスキーみたいに独自のパーツをガンガン入れてきてるチームもあるけど、マシン自体は同じだからなぁ。しかもカッコ悪いし・・・。

この車、去年の途中からハンターレイが乗ってるけど、彼はいいレーサーだね。

2002年のアトランティックのチャンピオン。ちなみに当時、スポットでチームメイトだったのがロジャー安川。自分が当時観戦しに行ったモントリオールでのCARTの時、サポートレースの1つにアトランティックがあったんだけど、その時に彼も走ってて当時の彼にサイン貰ったりした思い出が。

そうやって若かった頃(今もまだ若いけど)を知ってるレーサーがトップカテゴリーまで上り詰めてくるのって嬉しいもの。

でも、このカラーを見るといつもポール ダナを思い出す。開幕を迎えるといつもいろいろ思う。
・・・忘れずにいたいね、こういう気持ち。
posted by Yoshitaka at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

2008 Indy Racing League Rd.3 MOTEGIA

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未だに疲れが取れない・・・。

・・・そういう年齢かしら(汗)???

さて、今回は我がバディライスの写真。
この車を含めて、IRLは年々真っ白に近い車が増えてるから、写真撮る時にピントが合いづらくて困ってます・・・。1眼レフほどではないにしろ、何枚かに1枚いい写真が撮れてればいい…くらいかな。

今年のバディ、ホントに不調。結局ラップダウンの12位フィニッシュ。第2戦だったセントピーターズバーグでもいつの間にかラップダウンになってて、目立つことなく終了。今回の茂木もそう。みんながイエローコーション中にピットインする中、彼だけ突然グリーンの時に入ってきちゃったり…。

マシンも決まってなさそうだったしな。最終コーナー(ターン4)からの立ち上がりスピード自体が劇的に遅いって訳でも無いんだけど、速いわけでもない。ロスレーシングの2人とロジャーはここで踏めてないのが明確だったんだけどね。

バディ、悔しいだろうな。インディ500ウィナーなのに。

・・・なんか同じような文章を2年前にもバディ違いで「バディラジアー」に対しても書いたような。

せめて、ヘリで帰っちゃう前に来年の事とか話して、スッキリしてからお別れしたかったのにレース後のバディ、珍しいほどしゅんとしてて、アレ以上声は掛けれなかった。彼にしてみればレースに人生かかってるわけだから・・・。こんな成績しか出せないチームで乗るのはもったいない・・・と思う反面、このチームしかバディを乗せてくれるチームは無かったんだろうなぁとも思うし・・・その辺は微妙。

だけど、このドレイヤーレインボールドレーシングってここ数年は最下位争い的なチームになっちゃってるけど、Purexが付いてた頃・・・2002年くらいまでは結構上にいたチーム。やっぱり確固たるメインスポンサーが欲しいよな。

さて次は、バディのチームメイトの一人、タウンゼントベル。

IMG_2418.1.JPG

彼は今年、ミルカ デュノとシートをシェアするバディのチームメイト。決勝では結局10位フィニッシュ。

元々老け顔だけど、さらに疲れた表情になっちゃったような・・・。気のせいか?

前回、茂木で走ったとき(2002年 CARTでのルーキーイヤー)はクラッシュして相当痛々しい姿で日本から去ることになってしまった(と本人もトークショーで言ってた)ので、今年は期待してたんだけど、今年もチームがチームだし地味ぃ〜な存在に徹してしまった感じ。

しかし、この車って毎レースごとに塗り替えるとは思えないから、ミルカとは違うマシンを使ってるのかなぁ?だとしたら変わったチームメイトだよね。
posted by Yoshitaka at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

2008 Indy Racing League Rd.3 MOTEGI@

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結局、今年も行ってきました。かなり無理して…でしたけど。

結果的に雨によるコース修復のために1日順延になって計4日間の日程になったわけですが、その中でマシンが走ったのは木曜日のフリー走行と日曜日の決勝の合わせて3セッションのみ。

だからドライバーもその中でセッティングを決めなきゃいけないし、木曜から雰囲気としてはピリピリムードが少し伝わってきてあんまりよくなかったかな。そういう意味でインディらしさは例年の方があったような気がする。

結果的にダニカパトリックの初優勝というドラマチックなラストを迎えたレース。

ダニカの流した涙に思わずウルッときてしまった自分。インディ見てこんなに感動したのは2004年、インディ500で我が友(?)バディ・ライスが優勝した時以来。

ダニカってロードではまだまだだけど、オーバルではやっぱり速いし、今年はラッキーも重なったよね。
でも、その運が必要なのもまたインディならでは。

久々にいろいろ給油作戦の別れたレースになったけど、その作戦を含めてうまくやったのがAGRでありダニカだったんでしょう。

いい事もたくさんあったし、残念だった事もまたたくさんあった今年のもてぎ。次回以降にup予定ですが、自分的にはイマイチ後味がよくなくて・・・。誰が悪いってモノじゃないんですけどね。強いて言うなら走る時間が短くてチームがセットを詰めれなかったってことかなぁ。それにスケジュールがタイトになっちゃった(=今度の日曜はまたアメリカでレース)から、最後は早く終わらせたかったんだろうなぁ。みんなものすごく急いでて・・・。ドライバーとゆっくり話す余裕がなかったのが残念でした。

何はともあれ、ダニカ、優勝ホントにおめでとう!
やっと不要なプレッシャーから解放され、ますます魅力的なレーサーになってくれることを祈ってます。
posted by Yoshitaka at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

HONDA THANKS DAY at MOTEGI



昨日、23日はもてぎの「HONDA THANKS DAY」に行ってきました。

いろんなイベントがあったりして楽しかったけど、
やっぱり海外のレースじゃないと自分は燃えない事がよ〜くわかった。


ある人が言ってた通り、国内のドライバーって自分を何様だと思っているんだろう?
見ていてイライラする事が多い。
昨日だったらセバスチャン・フィリップやジェレミー・デュフォアなどが一生懸命ファンに対してサインしてるのに、日本人なんてロクに人がいるところを歩かない。

こんなの、絶対におかしいし、これじゃファンは増えないよ。


もっとも自分は「ドライバーと接するのは無駄だ」と割り切ってライダーと関わってみたり、
F1、INDYに限らず写真を撮りまくってみたりしていた。


一番面白かったのはもてぎのバス「イエローバード」に乗ってオーバルを1周したことかな。
これ、意外と面白い。周りをスーパーGTのNSXがバシバシ抜いていく。
相対速度差がだいぶあるから、結構な迫力。
なかでもTAKATA NSX、道上龍のクルマなんか、加速しながらバスの真後ろまで来てくれて、
「道上、わかってるなぁ〜」って思いながら喜んでいました♪

 
そうそう、このイベントのスペシャルゲストは・・・


↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓


この人たち・・・


ヒト!?


・・・ヒト!?ん?


・・・はぁ(笑)
posted by Yoshitaka at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする