2018年05月29日

START&FINISH!!! STARTER 1/43 FERRARI 333SP LM 1995

今回もお手軽完成シリーズの続きです。今年に入ってからどうも模型に対するアプローチの仕方が変わってきて、やたらとサクサク完成する(≒完成させてしまう)ようになりました。前回の412T1Bやこの333SPなんかはその典型ですが、クオリティの部分でかなり落ちてしまったことは否めません。でも、他に作ってきたものでは必ずしもそんなことはなかったので、個体差やその時のコンディションなのかなぁと思っています。

いずれにしてもヨンサンに対するアプローチの仕方としてこれはこれでアリかなと思っています。

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さて、今回の題材はスターターのフェラーリ333SPです。この車、ダサかっこいいというか、個人的に結構ツボな車なんですよね。実はリアルタイムでこれと全く同じ仕様で作ったことがあったのでナメて掛かってたのが敗因というか・・・いずれにしても謙虚な気持ちがなさ過ぎたなと完成した今、反省しています。

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まず対策が必要だったのはこのヘッドライト。発売当時作った時にはここまで黄ばみがなかったのでそのまま行きましたが、これではさすがに使えません。ということで初めてバキューム、もしくはヒートプレスをやってみようということで電熱器を買いました。素材にしたのは100均で売っているA3硬質カードケース。A3だったら結構広い面積使えるのでお得です。

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最初は熱し方もよくわからなくてうまくいきませんでしたが、このレジンのライトがそもそも少し小さいこともあり(原型のつもりで入れてる!?)、最終的にはうまいこと作れたかなぁと思っています。

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このキット、ロールバーがボディとつながってその隙間も開いていないのですが、それだと塗りにくいし研ぎにくいので今回もロールバーは一度切り離します。この際、ピンでも打っておくといいでしょう。

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他のパーツもとりあえず組めるだけ仮組みしてみます。

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リアウイングは全部ハンダで組んでいます。ハンダで止められるからプロバンスよりもスターターの方がこの部分に関しては楽ですね。

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サフ吹き。

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インダクションポッドの中も少し深く掘っておきます。そのままだとあまりに浅すぎるので・・・

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ロールバーも一緒にボディカラーを塗れるように同時に作業しておきます。

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この車の黄色、少し蛍光っぽい感じなんです。最初は普通の黄色で塗ってみたものの、なんかイメージが違うので少しグリーンと白を混ぜて調色してみました。問題がある自分の眼なのでアテにはなりませんが、自分なりにイメージに近づけてみたつもり…でした。

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デカール貼り・・・ここが問題でした。
デカールの隅っこのSTARTERのロゴで割れないかどうかチェックしたときには大丈夫だったんですが、ボンネットのエリクソンのロゴがいきなりばらけてしまいました・・・こんなカギになる部分でいきなり躓きモチベーションダウンです。

ここで慌てて残りのデカールにはリキッドデカールフィルムを使うことにしました。

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筆塗りでタッチアップしたもののうまくいくはずもなく・・・(隣に写ってる筋緊張性頭痛の薬は気にしないでね)
三本線のCIマークははがしてしまいました。左右非対称になってしまい、がっかり・・・

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クリアを吹いてみても文字部分があまり色的にも馴染んでくれず・・・うーん。

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仕方がないのでそのまま製作を続けます。クリアコート、研ぎ出しを終えロールバーを元の位置に戻します。細かい部分をマットブラックに塗っていきます。ライトレンズのパーツはキットではレジンの塊を使う前提でしたから入っていません。なので別売りジャンクパーツを使ってみました。ちょっと球が小さかったかな?

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組み上げ直前。バキュームパーツもうまく馴染んでくれたのでクリア塗料で固定しています。同じようにウインドウパーツもクリアで固定します。

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上下合体の図。ロールバー(黒い方)は現物合わせで作るしかないので今回は作業性がいい真鍮パイプで作りました。
インダクションポッド下のは全部黒くしてからハメましたが、他の2本は無塗装でくっつけ、ここで手塗りしました。

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で、完成。ボンネット以外は決して悪くないと思うんですが、いかんせん場所が場所だったから目立っちゃうんですよね。
もうこの年代の車を作るのにもデカールはそのまま使えないとわかりました。20180513_160148059_iOS.jpg
タイヤ&ホイール、ヘッドライトなどはただ塗っただけにしては結構よくできたと思ってるんですが・・・今はまだボンネットの失敗を受け入れられずにいます。素組みじゃないのに2週間弱で作れたのは良かったんだけど、前作に引き続きクオリティがやや下がってしまったのが今後の検討課題(笑)。

ま、ヨンサンを楽しむという意味ではいい流れなのかな?少なくとも箱に入ってるよりはいいでしょう。これで今年に入って7台目の完成。1台/月ペースで作れているのは生涯初。というかすでに年間製作台数の自己ベストを越えています。なぜだろう?去年仕事でいろいろ抑圧されてたから?今年は元のように自分のペースで仕事できることが増えてきたから余裕が違うのかなぁ?

いずれにしてもこれだけのペースで作れていると、作りやすいキットがどんどんなくなって重いのばっかり残ってしまうっていう困った現象が起きています(笑)
posted by Yoshitaka at 20:08| Comment(2) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

START & FINISH!!! MERI 1/43 Ferrari 412T1B

先週末は静岡ホビーショーでした。
我が、ルマンの会のブースではいろいろ展示方法を変えてくれたことなども奏功したのか、これまでになくいろいろな方が足を止めてくれ、またいろいろ直接お話ができてうれしかったです。中にはこのBLOGなんかを見てくださっている方も声をかけてくれたりして感謝、感謝です。

今年のホビーショーは自分たちのブースの写真すらまともに撮っていないくらいなので、何かのついでにちょこっと載せるかもしれませんが、去年までのようなまとまった記事にはできなさそうです・・・でも、すごく気になった作品はあったので(もういろいろなところで話題になっていますが)先々、軽く紹介出来たらなと思っています。

ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。

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さて、今年に入ってから作るペースがやたらと速く、BLOG更新が追い付かなくなってしまいました。
今回もそのシリーズです・・・

クオリティももちろん大事なんですが、今はとにかく何かを形にする、毎日何か目に見える変化を得て(オーバーに書けば)人生にハリをもたせることをしたい時期のようで・・・そのせいか、ほぼ毎日たとえ時間的には短くともちょこちょこといじる時間を意識的に取っています。仕事も繁忙期なので正直、睡眠時間を削ってという日もありますが、それでも目に見えて形になってくると嬉しいですよね(これはモデラーの皆さんならわかってくれるかな?と思います)。

今回はメーカーとしてはMERIですが、中身としては事実上BBRの412T1Bを作りました。リリース当時、BBRから出ていたメゾネットウイング装備のフランスGP仕様は作ったことがあったんですが、今回のドイツGP仕様は初めて作りました。

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下地作業は毎度同じ写真になってしまうので割愛(というか、撮り忘れてただけ)します。

このキットの難点はやっぱり4分割のバージーボードだと思います。タメオと違ってBBRは1枚の板にステーまで一体成型されているので、正直作業性も悪ければ、リアリティに欠ける部分が大きいです。でも、ここは好みかもしれませんが、BBRの412T1Bのフォルムっていいんですよ!タメオが好みの方には申し訳ないですが、こっちのほうがずっとこの車らしいラインが出ていると思います。ただキットとしては当然タメオのほうが作りやすいんですけどね。

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淡々と進みます・・・赤はフィニッシャーズのリッチレッド、厚めに吹いて、デカール前に一度クリアコートします、
デカールは基本的にすべてタメオのものを使いました。いくらカルトグラフとはいえもう20年以上前のものなので特に蛍光色はバリバリに割れるので注意が必要です。

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ウイング類も同時進行で作ってしまいます。このキット、ウイングはすべてエッチングなのでさほど重量がかかるわけではないんですが、塗装の際、マスキングした時の強度などを考えてすべてハンダで組んでいます。

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インダクションポッドの奥に注目してください!
94年の車の特徴、吸気量制限の穴をインダクションポッドまで貫通させています。こんなのはっきり言って出来ちゃえば誰も気づかない点ですが・・・完全に自己満足です。

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カオス・・・でも、このくらい同時進行で進めないとササっと要領よく作れないんですね。一部の乾燥時間に別の作業をやって、そっちの乾燥中にタイヤを処理して…とか、そういう作業効率は最近特に重視しています。

気まぐれで趣味再開した円空の木っ端物もこれを作っている期間に彫りました。やっぱり冒頭に書いた通り今は何かを形にして生きた証を残したい(だいぶオーバーですが)のかもしれません。

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徐々にパーツをくみ上げていきます。シートステアリングをつけて、アンダーカウルをつけつつ、サスアームを挿入しました。

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サスの取り付けが済んだ後、ディフレクターを取り付けていきます。車高をちゃんと出そうとするとサスアーム(アッパーアーム)とディフレクターの一部が絶対に干渉する(これはフランスGP仕様も同じ)ので、仮組みの段階で少しオーバー気味にしっかりと削っておきました。
このあたりの作業中に徐々にボディが重くなっていくのがわかってとても心地いひと時ですね!

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別アングルから。前にくるバージーボードのコの字の切れ込みを上下方向に広げてアッパーアームとの干渉を避けています。

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完成〜♪

今回も2週間掛からずの完成かと思います。今回はさすがにアラが出てしまった部分もあるけれど、ちゃんと形にできたことがうれしいし、自分の412T1コレクション(バリエーション違い)が増えたのがうれしいのでこれはこれで健全なんじゃないかと思っています。

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同じくBBRベースのトラジェクターのプリペイントキットとの並び。あちらはレジンキットですが、フォルムが明らかにBBRです・・・(汗)
どちらもBBRじゃないのにラインがBBRっていう面白い並びです。

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右の412T1はブラジル仕様(でも間違えてノーズにFIATのロゴを貼ってしまったw)、今回作った左のT1Bはドイツ仕様。
自分は当時アレジが好きだったからフェラーリ=アレジで作るが暗黙の了解ですが、このドイツGPってベルガーがフェラーリ4年ぶりの優勝を飾ったGPで、かつアレジは0周リタイヤなんですよね。だからこのMERIのキットにはベルガーのデカールしか入っていないという・・・

だからおそらく、このキットをアレジ仕様にして組む人も少ないのかなぁと完成してから気づきました・・・

次回もフェラーリです。F1じゃないけどねー。
posted by Yoshitaka at 00:27| Comment(4) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

START & FINISH STARTER 1/43 SAUBER MERCEDES C291!!!!!

このエントリーがサクサクモデリング月間の最後・・・の予定だったんですが、もう1個産まれてしまいまして、もう1個続きます。

今回はスターターのザウバーメルセデスC291です。カウルオープンなんてこういう機会でもないと作らないからと思って・・・

実はこれ、お手付きキットを中古で安く仕入れたものをベースにしているため、最初はこのように塗装まで済んだ状態でした。
まずは塗装落としから。

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ツールウォッシャーをポリパテが入っていた缶にドボドボ注いでいきます。こんなことしてるから3-4月のシンナー(≒ツールウォッシャー)の消費量がすごかったんだよね・・・。

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とりあえず塗装を落とし・・・

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そのまま軽く組んでみた姿。

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ボディサイドに一体成型されている水平板は研ぎ出しの時に邪魔になりそうだったので、削り落として真鍮板で置き換えます。

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そのままの勢いでサフまで吹いちゃいます。意外とスもなく、作りやすそうとこの段階で気づきました。

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軽く表面を均したらシルバーも吹いちゃいます。最近、自分はサフの代わりに塗料そのものを使っている部分があります。
やや厚塗りして、表面を均して…というのをボディカラーでやってるという。

表面の状態が問題なくなったら、この段階で一度クリアを吹いておきます。それだけでデカールのノリが変わってくるのと、デカール軟化剤によるダメージを防げるようになります(傷になっちゃったらクリア層だけ削ればOK)。

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デカールを貼ります。
…が、このキットも例外ではなく、デカールがばらばらになってしまうのが余剰デカールでわかっていたので、リキッドデカールフィルムでコーティングしてから張り付けていきます。

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わかりづらいですけど、クリアまで塗装した姿です。

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まずはボディだけデカール→クリアを行いましたが、ちょっと遅れてリアカウルもこの状態に追いつきました
(*注: このキット、どう頑張ってもリアカウルは閉まりません)

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前回のプジョー905同様にボディ全体をマスキングして、リアカウル内を黒くします。同時にコクピットパーツも黒くしておきます。
はみ出た部分はコンパウンドで消しておきます。

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リアカウル内の仮組み。サスアームとエキパイがメインであとは全部一体成型。それらしく塗り分けるだけでOK。

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並行してリアウイングも作っていきます。仮組み後、全体をシルバーで塗り、ここもシルバーで隙間を埋めちゃいます。
研ぎ出しした後で黒を塗装。デカールまですべて貼り終えたら黒い部分だけスーパーフラットコートを吹いて仕上げます。

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ここまでくればもうほとんど完成。
バキュームパーツを組み立てていきます。再度ウインドウは周囲に黒いデカールを貼ることになっていますが、これは窓自体の輪郭を黒くしているので省略。フロントウインドウはデカール後にクリアコート+研ぎ出しを行っています。

ヘッドライトは地の色がシルバーだとさすがにバキュームの黄変が目立っちゃいますね・・・ここはちょっと残念でした。

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あとはタイヤとリアウイングをつければ完成。

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とりあえず完成披露・・・の状態。

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後日、まとめて撮影しました。

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こんなの、正味10日で出来ちゃうと思わなかった。
今回のこのサクサクモデリング月間に作った中で、一番ちゃんとできてるのは案外こいつかもしれない。ライトの黄ばみ以外はそのくらいちゃんとできました。

問題はカウルをどうやって固定しておくか。43オフ会のときにアクロバティックな持って行き方をしたら「43をもっと大事にしましょう」ってご指導を受けたり(笑) でも、ルマンの会のケース、スペース的に置けないのよね。かといってデカいケースにしまうほど、外れるパーツも多くないっていう。本当は地べたにおいてこの写真みたいに飾ってやるのがいいのかな?地震の時とか心配だけどね。

さて、この後で作った作品も撮影しないと。最近、事後報告BLOGになっちゃってますが、4月までは一生懸命作ったってことで許してくださいね!!
posted by Yoshitaka at 15:05| Comment(6) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

START & FINISH!!! CP Model 1/43 FONDMETAL Ford GR01

一気に作っちゃえ月間第二弾は、いつも製作に難渋するキットメーカー、CPモデルのフォンドメタルです。

このキット、もう一時は絶版になっていたんですが、Facebookから熱烈に再生産希望と書きまくって作ってもらったという思い出深いキットです。
(→だからこそ、速く作って見せたかったっていうのが最大のモチベーションでした)

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キット構成はいつもの通りでボディがレジン、シャシーがメタル。サスアームもいつも同様全部メタルでエッチングパーツはなし。ということでウイング類が全部レジン(しかもリアウイングは全部が一体成型のレジンパーツ/写真左)で出来ており、とてもじゃないけど使えません!!

なので・・・真鍮板から全部切り出して作り直します。
この真鍮板を切る作業が一番大変かもしれません。でも真鍮板で作っちゃえばハンダで組めるので強度の面では一安心です。

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ボディ自体もインダクションポッドの高さが足りないので、ここはポリパテを盛って高さを2-3mm足しました。これだけでだいぶ見た目が変わります。というか、なんでこのキットはこんなにインダクションポッドが低いままリリースされちゃったんだろう?あ、ついでに書いておくとコクピット前の三角形っぽいバルジも張りすぎてる&高さがありすぎるのでここは削ります。
そうすればコクピットからドライバーが前を見られるようになるかなと・・・

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それらを組み合わせてこんな感じ。フォルムはだいぶ良くなりました。あとは埋まってしまったカウルの分割ラインをケガキます。削る部分はポリパテだし、直線的なラインばっかりなので比較的簡単だと思います。ちょうどここが塗り分けラインとも被るのでしっかりまじめに彫ります。

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サスアームは今回、メタルパーツを(これでも)かなり薄くしてそのまま使っています。ブレーキダクトだけは目立つので穴を深くしています。

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繰り分けてこんな感じ。

(*なんか気に入らなかったので一度ここでシンナー風呂に入れてます*)

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で、塗り直し。何が変わったかわからない?
今度は最初に吹く色を赤にしてみました。シルバーが最初だとどうしても全体的に塗膜が厚くなってしまったので。デカールを貼る前にクリアコート&塗膜の段差を消すための研ぎ出しをしています。

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で、デカール貼り。CPモデルのいいところはかなりまともなデカールがついてくるところ。耐クリア性能もかなりいいです。
版スレがなければなおいいんですけどね。個体差で結構そういうのもあります。

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クリアコート。中研ぎを何回もいれながらデカールの境目、塗装の境目を中心に削っては吹き、削っては吹きを繰り返します。

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ボディもそのままだとサイドポンツーンから後ろが丸見えになってしまって変なので、ジャンクパーツからメッシュを使ってラジエターっぽく仕上げてみました。実際、こんなところをいじっても見えないけど、見えないようにするのが目的だからこれでいいのです!

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アンダートレイ。メタルで出来てますが、原型自体はおそらくタメオかメリのパクリだろうと思います。これまで他に大半のキットがそうですので・・・(^^; エンジンブロックが何にも再現されておらず、ここもそのままだとすっからかんでおかしいので、プラ板で箱型のものをそれらしく最低限に作ってみました。
シートベルトはBBRのジャンクキットからテキトーに。うちのシートベルトの在庫はもうありません。次にシートベルトが入っていないキットが出てきたらどうしよう?

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組み上げ。仮組みをしっかりやったおかげで意外とソツなく組めました。

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写真はステアリングロッドとプッシュロッドを塗って取り付けるところです。

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・・・で、完成。

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この時代のF1らしく、車高はべたべたに低くしてみました。ホイールメーカーが母体となったチームなのに、付属のホイール(メタル製)は丸くなく使えないのでタメオのスペアパーツからフォンドメタルホイールを選んで作っています。

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リアウイングもちょっと前後幅が足りなかったかな?と思う部分はありつつも、フルスクラッチ状態だと思えばまぁよくやったかなと。いかにも板で作りました感が満載の仕上がりになっちゃったけど、当時のF1なんてそんな感じだったから自分は満足しているのです。


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実はこのキット(といいうかCP全般)、購入時にはボディが左右に大きくゆがんでいました。自分はドライヤーの熱を強力に浴びささせてゆがみを解消しています。こーゆーのは少し離れたところから見ないと気づけませんね。


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GR01は1992年の前半戦のみを戦ったマシン(*91年も外観は同型だけど、GR01と呼ぶのは92年仕様のみ)。シーズン後半を戦ったGR02はリンランドが指揮して作ったマシンなのでブラバムBT60の延長系。このマシンとは全然違うシルエットです。


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今じゃ考えられないローノーズ。そしてこんなに細いモノコックからフロントノーズ。ミラーもこの時代を意識して超小さめで作ってみています。
ちなみにドライバーはタルキーニで作っています。WTCRでサイン貰いたいけど破損リスク考えるとどうしようかなぁ!?

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CPのキットって本当にもったいないんですよね。アイテムとしてはいいところを突いてくるし、デカールの質はいい(だから苦労してカスタムすればかなり良くなる)。メーカー完成品がダメ過ぎて悪いイメージが先行しちゃったのも良くなかったと思うし、その完成品ありきだから、フロントもリアもウイングがレジンの一体成型なんだと思う。

あの組みづらさと制度の悪さが印象を悪くしてしまってるけど、ボディのフォルム自体は悪いのばっかりじゃない。リアルARC2なんかはフォルムに関しては文句なかったし、おそらくオゼッラはフォルムだけなら問題ないんじゃないかなぁ?問題は丸くないホイールと一体成型にし過ぎたウイング類です。ここをフルスクラッチするつもりじゃないと、作るのは大変なキットです。

でも、世界的にこのキットを完成させた人はまだ少ないようで、画像検索掛けても全然出てきません(笑)
そういったレアな車を作るのが1/43模型の醍醐味ですね!!

CPモデル、これからも応援していきます。


*いろいろ縁あってCPさんと直接コンタクトが取れるので、自分と直接知り合いの方で、ここのキットが欲しいとかいうドMな人がいらしたら連絡ください。今再生産してると連絡貰ってるキットがあったら仲介します。


posted by Yoshitaka at 16:32| Comment(4) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

START and FINISH!!! Yow Modellini ISUZU Bellett MX1600

2月のザクザクモデリング月間に久しぶりにたくさん作ったので少しずつUPします。

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今回は初登場のYow modelliniのキットを作ってみました。レジンの表面はいかにも工業製品といった雰囲気。
モールドもしっかりしているし、スはないし、素晴らしい・・・けど、全体的に歪んでる?屋根とボンネットが若干平行じゃ
ないかな?というところだけど、無視できるレベルと考えてスルーします!

じゃないとサクサク作れない!

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仮組みしてみてこんな感じ。ピラーは言われているほど激太でもなく・・・この時点ではすごく楽観視してました。

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サクサク作り続け、ここまで2日くらい。速い速い。

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でも、調子こいてサフを厚塗りし過ぎたら乾かない乾かない。というわけで時間があれば放置でもよかったのかもしれないけど、今回はサクッと作りたかったのでお風呂に。これで2作連続のシンナー風呂。そりゃ洗浄用シンナーばっかり減るよなぁ。

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ホイールはこんな感じですごく繊細なもの。よくレジンが流れてくれるなぁと感心しちゃうほどの薄ーいリム。

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ボディカラーは買ったものの使ったことがなかったフィニッシャーズのスーパーシェルホワイトを使ってみました。最初パールにしようかとも思ったものの、時代を考えるとちょっと違うかな?ということで変更しました。

で、このキットの落とし穴はズバリ窓です!!ここまで順調に来すぎたせいか、ここでこんな落とし穴があるとは思わず。。。
サイドはともかく、フロントガラスがハマらないハマらない。

ちょうどタイミングよく43モデラーのお仲間との飲み会があったから聞いてみたら、「窓の縁を薄くしなくちゃダメ」みたいなご回答・・・この状態からじゃさすがに怖かったので、ここはソツなくはめておきました。多少段差が目立つけどしょうがない・・・組めない/組まないよりはマシ。


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・・・というわけで完成。1週間以内で作りました。作れました。デカールも少ないしね。

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とても60-70年代に発表されたモデルとは思えない美しいデザインが魅力。こういう基本骨格が美しい車って今は少なくなったよなぁと思います。


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フェンダーミラーは真鍮線2本で支えています。ここはレジンパーツが入っていましたが作り直しました。そのほかはまさにfrom the BOX。逆に言えば色々入れてくれてある親切なキットでもあります。ライトパーツはもちろん、ウインカー用のミラーステッカー、Aピラー脇の三角窓を支える支柱を表現するためのシルバーステッカーなどなど。

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テールライトもヨーロッパのメーカーと違い着色済みクリアパーツが付属(幅をカットするだけでOK)。
リアバンパーだけがどう付けたらいいのかいまいちワカラズ、ちょっと中途半端になっちゃいました。

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こういうアングルから見るとまさにクサビ形。「スーパーカーはこうでなくっちゃ!」という感じのフォルムですね。

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ヘッドライトのバキュームはフィッティング良好。ここのメーカーのバキュームパーツはよそのキットに比べて厚い気がします。だから余計に工業製品感があるのかなぁ?でも新しいキットなのでバキュームも黄ばんでないし(本当は当たり前)、作りやすいと思います。

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この独特の顔がたまらないよね。117の流れがある車です。このボンネットのカーブとか、すごくよく表現されていると思います。

レジンキットの製作ってこういうノリでやるのが一番楽しいのかなぁ?作りこんでも自分の場合は薄汚くなるだけだし、かえってサクサク作ってやった方がいいのかもしれないね。



posted by Yoshitaka at 16:34| Comment(4) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

43 modelers, 2016

遅ればせながら今頃更新・・・

43modelersが今年も開催されました。仕事帰りだったので間に合うかどうか不安でしたが、たまたま前日にスケジュールが前倒しになってくれたおかげでほぼスタートから合流できました。

自分も参加するようになってもう5年くらいたちますが、これまでで最も作品が多く並んだんじゃないでしょうか?全部ではないかもしれませんが可能な限り撮影したものをUPしておきます。

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「ナニコレ!?」となった当日の主役(笑)

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番外編・・・

今年はまさかの会場限定グッズが登場。
・・・チロルチョコ会場版(笑)

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さすがkawakamiさん、やることのレベルが違います(^^) いつもありがとうございます♪
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2015年11月10日

2015 HOBBY FORUM

今年も何とかホビーフォーラムを迎えられました。
自分自身の調子もイマイチの中、なんとか気を張っていられたみたい。

(ここから恒例!?、不愉快な前置き)

世の中、いろんな人がいるよね。
自分が正しいと思っていても、みんなが賛同する訳じゃない。もちろん逆も真なり。
もちろん「全部自分が正しい!」なんて思うほど、自分はエゴノカタマリではない。

だけど、憤懣やるかたない思いを抱えてるのも事実。吐きだし口が少ないんだよ・・・
ストレスなんて感じたこと無いって言う友人もいるけど、自分にはそんな経験がないから、そういう気持ちすら理解できない。

特にツイッターなんか見てると吐き気がする。みんな自分勝手な自己主張ばっかり。リアルでは弱っちいのに。
挙句は表アカウントと裏アカウントを使い分け、表で言ってることと違うこと(・・・要は悪口)を裏で呟いてたり。

とは言えツイッター(とリアル)でしかつながってない友達もいるからアカウントを消すつもりはないけど、ツイッターは自分に合って無いみたいだなと感じ始めた今日この頃。

半面、FBはワールドワイドにつながれるし、自分がリアルの知り合いのみを許可していればあんまり大きな問題は無いかな。なによりルマンの会の存在をいろんなところに伝えるツールとして活用していきたいと思ってます。
・・・身体とココロが続く限り。

(前置きここまで)

で、ホビーフォーラムの話。
我がルマンの会もいつものようにブースを出して展示しました。

今年のテーマは「フェラーリ」
・・・ということで真っ赤な車たちが多くを占めました。


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ルマンの会、今回のセンターはNさん製作のパンアメリカーナ。

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これ、オープンモデルかと思ったら、「こうなるの」・・・

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・・・って片手でカウルをポンッと(笑)

すごい精度(+強度もw)!

みなさん、すごいなぁ・・・



次回は今回の物欲編・・・(つづく)
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2015年09月06日

43modelers, 2015☆

毎年この物欲の季節がやってきました。

今年は別スケジュールと最初カブってしまい行けないかも・・・と思っていたら、何とか予定を変更できたので無事に参加できました。貴重な同年代(って書いたら向こうが怒るかなw?)モデラーさんも兵庫から駆け付けてくれて嬉しい限り。それに知也さんの復活。会場で顔を合わせた時にはやっぱりすごく嬉しかった。ホント嬉しかったです。

逆に自分はFBに苛立ちをぶちまけてたりしたけっか、副会長はじめいろんな方にご心配おかけしてしまったようで・・・でも、毎日そのくらい張りつめた気持ちで仕事をしていたのもまた事実で。正直、この数週間、趣味のことなんかあんまり考えられなかった。いや、考えてたけど、ここまで集中して見つめられなかったという感じかな。

さて、今回・・・というか、今年は新作らしい作品がないので、ルマンの会加入前のモデルをルマンの会の台座に置き換えて4つ持って行ってみた。加入前はWAVEのTケースを使ってたけど、やっぱり会のアクリルケースにすると新鮮に見えます・・・って、もう、完全に自己満足ですね。


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でも、よく考えたらすごいことしてたよな。この2003GAをエアブラシ使わず、缶スプレーで塗ってたんだから。
というか、この4台中、エアブラシ使って塗ったのはリジェだけ。他はみんな缶スプレー。

一番古い完成品はこのF92Aで、作ってから今年でちょうど20年。高校1年生の時の作品。この時はまともにハンダも使ってないから、瞬着だらけで作っているけれど、なーんにも壊れずに残っていること自体、すごいなぁと改めて思ったり。確か、コイツ、「ノーズが短すぎて変」とノーズを瞬着をパテ代わりにして伸ばしてるんだけど、そこも別に割れてきたり浮いてきたりもないし、瞬着モデリングもこうして20年、実際持ってるわけだから悪くないなと改めて思ったり考えたりする訳です。


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皆さんが新作や、逆に旧作を掃除して持ってこられた方まで、個々が「ココに何を持ってくるか」を考えて持ってくるんですよね。それがまたおもしろかったり。自分は最近はプロトとかばっかり作ってるのに、今日旧作を集めて持っていったらたまたまF1ばっかりになっちゃったり。


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でも、これだけレアなモデルがたくさん集まるのってすごいですよね!!ホビーフォーラムや静岡ホビーショーとは違う楽しみですね、これは。


で、毎年恒例になってきた物欲コーナーw
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今日は常連商店に加えて大口の新規出店wが1件あり、その方から自分は何個買ったでしょうか・・・・(^^;
しかも、今度は患者さんとしてお世話になりそうですw

積毒たちの紹介はまたあとで・・・セット販売だったのもあって自分ですらまだ把握できていません(苦笑)
今年は完成がゼロ、静岡で+7、今日+12って・・・会社だったら完全に経営成り立ってないレベルの積み過剰ですな・・・
posted by Yoshitaka at 23:45| Comment(14) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

Re: Transporter of the PEUGEOT 905

完成♪

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まぁ、”完成"と言っても1からの製作じゃなくミニカーカスタムなので、パッとしないかもしれませんね。でも、このトラック、以前から欲しいと思っていたものだったから手を入れられるところは手を入れたつもり。


まずはそのスケール感。
ワタナベさんから言われていた通常の1/43モデルとの比較だと・・・

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サイズ的にはこんな感じです。
しかもヘッドはダイキャスト(トレーラー部分は足回りだけダイキャスト、他はプラっぽい感じ)なので重いんです。並べている905二台がプラ(heller)とレジン(starter)なので余計に重たく感じるのかも。

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撮影した画像をPC画面で見て気が付いた"EPS"の文字上の黒塗装が剥がれちゃってた点は見逃してください。。。
ここもミニカーのままだと真っ白で変だったので、メルセデスのエンブレムだけラッカーシルバーで塗装、ルーバー部分をエナメルのフラットブラックで塗った後、マークの部分だけ溶液でふき取りシルバーを露出させました。これだけでだいぶ印象変わりますね。

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Heller製プラの905と、プラボディのトランスポーターの並び。どれだけ効果があるかわからないけどトランスポーターのトランクファスナーを再現してみました。これはうちに大量に余ってるメタルックの艶消しブラックを細切りにして貼ってみています。マスキングして塗るのとどっちが早いかわからないほど時間がかかっちゃいました・・・

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一応、テールランプもパーツ化されていたのでラッカーシルバーを塗った上からエナメルクリアーレッドとオレンジでライトを再現。
・・・ここは完全に見えませんね。

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せっかくなので今はトランポと905の2台を並べて展示しています。ガラスケースの中とは言え、ホコリかぶっちゃうかなぁ?

いやー、トランスポーターってカッコいいわー。
どうせなら路線バスのモデルも1/43で出して欲しいんだけど…
posted by Yoshitaka at 23:26| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月06日

Transporter of the PEUGEOT 905

この前、アキバの中古屋巡りをしていた時に出会ってしまった一品!

昔から欲しいと思ってたエリゴール1/43プジョー905のトランスポーター。

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これ、当時は15500円だった記憶がんですが、正しいですか、この記憶?


その中古屋ではかなり安く出されてました。もちろん安いのには訳はある。

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ヘッドの頭に付くスポイラーが真っ二つに割れてるんです。でも、逆にそれ以外なんにも問題がないのでとりあえず購入!

今、カスタム中。
当然の事ながらレジンメタルキットではないので、クオリティはそれなりだけど、それを『らしく』見せられるようになったらいいなとおもっていじってます。

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バラせるところはバラして再塗装。バラすのにも限界はあるので手塗りの部分もあるけどねー。
posted by Yoshitaka at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

START&FINISH!!!!!STARTER 1/43 FERRARI 312PB 1971 Buenos Aires

先週、引っ越しを終えて未だに生活がバタバタです・・・マンションライフが大好きな自分が祖母の家で暮らすのはこれで通算3回目。ここに越してくるのも2回目(笑) それでもやっぱりココが落ち着くみたいで毎日なんだなかんだ忙しいながらも充実感が結構あっていい感じ。

この引越計画が具体的になってきたのが去年の秋。すぐに自分たち夫婦用の部屋だけリフォームをお願いし、生まれ変わった元の自分の部屋。まだ荷物も搬入したばっかりだし、何しろまだマンションの契約も残ってるからちょっともったいない部分もあるけれど、おばあちゃんを守るためにはこれが考えられる中でベストチョイスなのは間違いないと思う。

こういう事情が変わっていたので、とりあえずルマンの会25周年記念展示、静岡ホビーショーでのフェラーリ祭り用に抑えの1台は引越前に作ってありました。FBにもなーんにもupせずに作ってたので完成したのは1月中旬。本当は1週間で作り切りたかったんだけど、さすがにそんなにまとまった時間も取れず・・・でも2週間以内には完成してましたw

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元は去年の43modelersのときにkawakami商店から譲っていただいた品。こういうきっかけがないとなかなか手を入れることもないかなぁと思って製作開始。

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・・・したものの、最大のネックはこの反ってしまってるリアセクション。
でも、つじつまを合わせてすべてが反ってれば変じゃないでしょう?と変な解釈をして特に直すことはせずそのまま製作しました。

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今回は「1週間で作る!」を目標にしていたので、何にも手入れず、本当に素組み。ロールバーはキット付属のプラパーツ。そのままだと角度が変で本来の場所に収まらないので直してたら・・・折れた・・・。癖でメタルと同じように扱っちゃって(←やばいなぁ、もうプラモ作れないかもw) そこだけちょっと角度を変えて接着して成型しました。

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今回はダクトの開口なども一切なし。スミ入れだけだけど、それでも十分得られる立体感。これでいいんだよ、43モデリングは。

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シンプルな車だと作りやすい。本当にサクサク。だけど、研ぎ出しの時に結構困ったのがゼッケン部分。結局この時代のキットなのでリキッドデカールフォルムは必須。そのデカールが2枚重ねられているところを均すとどうしてもクリアが厚くなっちゃうんですよね。仕方ないんだけど、この周りだけ厚吹きせざるを得ない。それが乾かなくて1週間製作計画がとん挫してしまったんですが。

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エンジン・エキパイ・マフラーなどもレジンでゴロッとしたパーツが付いてるだけ。でもそれをちまちま加工してスミ入れすればそれなりに見えるから不思議。この時代のレジンキットってササッと組めていいよね。

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コクピットは、このキットの場合、シートベルトの表現がデカールなんです。「それはナシでしょう・・・」と判断。貴重なシートベルトのジャンクパーツを使ってサクッと表現。

モノコックもアルミでできてるからそれらしくシルバーも使い分け。

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そんなこんなで2週間弱で完成したスターターの312pb。
「一応新作のフェラーリです」
・・・ってことだけど、これがメインになっちゃうと寂しいから、もう1台、本気の車を作る予定でいます。

乞うご期待♪
posted by Yoshitaka at 11:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

For Shizuoka Hobby Show...

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いよいよ次の週末は静岡ホビーショーです。

我々「ルマンの会」としては5月のこの静岡と、秋の横浜ホビーフォーラムの年2回、作品展に出展しています。今回も例年通り、全部新作です。すごいですよね、この慣習。自分も会に入ってから、まだ数年ですがこういう風にきちんとした披露の場があるからモチベーション維持ができたりもできています。

来週の土日(5/17-18)はツインメッセ静岡へぜひお越しください♪ おそらく自分も土曜日は会場にいると思います。

そうそう、これに合わせてルマンの会のWebsiteも今週末、リニューアルされます。
是非ご覧ください→ http://www.43modelers.net/

posted by Yoshitaka at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月02日

Gothic

こんにちは。

昨日の天気予報では「土曜日が最高のお出かけ日和」なんて言ってましたが、なんですか、この雨は!?

ホビーフォーラムに向けて出展予定の5台です。なんか急に「出来ちゃってる」のもあったり・・・BLOGの更新が追いついてないんです。


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この5台を出展するホビーフォーラム、いよいよ来週開催です。

自分もほぼ1日、会場内にいると思うので(イメチェンしてて見つけにくいかもしれませんがw)見掛けたら声でも掛けてやってください。



・・・で、次回作。

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遅ればせながらコイツをいじってます。カトさんに聞いたとおり、ホイールやサイドポンツーン前のエッチングパーツの合いがとっても悪くて苦労しちゃいましたが、なんとかいい方向に持って行けるかなぁというところです。
posted by Yoshitaka at 16:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

Strong emotion

こんにちは。

世間は三連休かもしれないけど、今日も日当直。
なのでiPadから更新。

もういいことも悪いことも色々あって、とてもじゃないけど書く余裕がない・・・
でも、昨日のことは触れずにいられない。。。

昨日、夕飯を食べにいって、その帰り道。
地下鉄の四ツ谷駅で長〜いエスカレーターの下に誰か倒れてるじゃないの。

しかも、あろうことか大半の人々がそこをスルー。立ち止まったのは自分の前には一人だけ。エスカレーター、左側には常に誰かが乗り降りするほど大勢乗ってるんだよ?でも、立ち止まる気がある人がいない。

これって悲しいことだよね。中国か︎?って思わざるを得ない。

自分たちが声をかけて、一応意識があって頭に何かあったとか、そういう緊急性は低そうだった。如何せん倒れてる場所がエスカレーターの出口を塞いでるような場所だったから、とりあえず安全な場所へ動かそうかとしている時にも偉そうに『ちょっとすいませーん』とか言って脇を通り過ぎて行く人。

この頃になってようやく駅員到着。

それも遅い。駅員も大勢来たけど何をするわけじゃない。
もう何もかも無駄に思えたから、サッサと帰ってきた。結果的に酔っ払いだったみたい。でもそれって本来は誰かこういう分野について詳しい人が診てやっと分かる話。倒れてる段階では仮に酔っ払いであったとしても酔っ払いが脳出血を起こしてるかもしれない、倒れて頭を打って脳出血を起こしてたっておかしくないわけで。

そういう危機意識や、思いやる気持ちがあまりに感じられないエピソードだった。

駅員たちの態度がそれを助長していた。自分たちが苛立って帰ろうとした時もきちんと『ありがとうございました』と言ってくれたのは一人だけ。
他の駅員、ただ何かを待ってるだけ。何か?何を待って突っ立ってたんだろう?

自主性がないというのは本当にどうしようもないね。知識がなくたって出来ることはたくさんあるんだよ。そんなことまで教えなくちゃいけない世の中なのかね?まったくどうしようもない連中だ。


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さて、本題。
F92Aは意外とあっさり完成しちゃったので、ホビーフォーラムに間に合うかも!?と思ってもう1個作り始めてます。

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VRooMのポルシェ904/5カンガルー、タルガフローリオに出たモデルのようです。
これ、昨年の43modelersの際に譲ってもらったモデルですが、その時の触れ込み通り、すごくいいキットです。パーツはタイヤ含めてほぼ全部レジン。デカールも数枚だけ。ボディ表面もスムースで、ささっと仮組みを済ませボディカラーの塗装にまで入っています。



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モールドもシャープなんだけど、シャープすぎてレジンが欠けやすい部分も。ホイールもモールド自体はすごく良くできてます。ボディカラーは詳細がよくわからない車なのでフィニッシャーズのCLKシルバー、ホイールはクロームシルバーで塗装してみてます。質感が少し変わるかなぁと思って。

タイヤはとりあえずピュアブラックで塗って最後にスーパーフラットコートで仕上げます。



さぁ、今日明日、両方当直なのでまた今朝から水曜夜までぶっ続け勤務です。
最近、こんなのばっかりだけどその代わり、WTCCにも行くし、週末はWECもあるし・・・そうしたことで充実してるからよしとしなきゃね。

さて。
posted by Yoshitaka at 19:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

2013 SHIZUOKA HOBBY SHOW(2)

今回は43関係以外を中心に。

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この3台、パッと見だと違和感ないかもしれませんが、
1) 一見ジョーダン199に見えるのがマクラーレンMP4/13
2) パシフィックPR01に見るのはベネトンB192
3) ジョーダン192に見えるのは同じくジョーダン191
・・・そのベースキットのデカール替えだそうです。言わなくちゃ分からないくらいの仕上がりってすごい・・・アイデアがすばらしいです。


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自分が好きなスラストSSCです。1997年のスピードレコードですね。おそらくフルスクラッチだと思います。今見てもカッコイイよなぁ。


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我がルマンの会、nakamuraさん作の1/20ザウバーC30です。
ルマンの会のブースではなく、並びのお仲間ブースに展示されていました。すごいツヤ。カチッと仕上がっていてとてもキレイでした。


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アイドロンだったかHPIだったか忘れましたがアストンV12ザガートもモデル化されるようです。これは1/43です。


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ミニッツのドリフトも行われていました。ドリドリしてたけど、あまりに速度が速すぎてかえってリアリティがない・・・それが残念。

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さぁ、ここからはバスコレw

今回の新作はエルガワンステップ↓と・・・

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↓ 日野レインボーHRノンステップ

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そして、ジオラマ用のバス用ターンテーブル。
都バスで外から見える場所にあるターンテーブルは目白の操車所だけかな?


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鉄コレからはまさかの遠鉄電車。しかも、30系の通常車ではなく顔違いの51/61編成。
これ、カプラーの精度の問題か、連結した時に車両間のスキアが開きすぎだよね・・・でも、いじれる範囲の問題だしこの出来なら買っちゃうかも。先頭のストライプが無いのは・・・どうなんだろ?


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デモドリさん作の戦車です。こういうジオラマを作ると伸びるスキルもあるんでしょうね。
なにげにデモドリさんってかなり守備範囲が広いです(笑)

posted by Yoshitaka at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

2013 SHIZUOKA HOBBY SHOW(1)

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2012年11月13日

Hobby Forum 2012☆

今年も行ってきました、ホビーフォーラム@横浜大桟橋ホール。

デモ、今回は会場にカメラを持って行くのを忘れたため、物欲報告のみですw


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まぁ、予想していたとはいえ、たくさん積むことになりました(笑)
箱は9つありますが、右上の315円箱はジャンクパーツが入ってるだけなので、実質8つ。もっとも、それでも8つ・・・今の自分のペースではこれだけで4年分くらい(^^;

左のバスコレは先日43modelersの時にKAWAKAMI(偽物)さんと約束しておいた頂き物です。まさか、こんなに貴重なものを譲って下さるとは。

タイヤはフジヤのブースを訪問した時にそれぞれ最後の1個になっていたもの。ポルシェ917用と92年までのワイドトレッドのF1用です。

その他、1/43キットは・・・拡大写真で・・・




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いろいろ値段が付いていますが、基本的にこれより安く買っています。これだけ買って約20000円。激安です。定価の1/3以下というところでしょうか。

個々にに見ていくと・・・
・真ん中上のフェラーリのCART TEST。これなんて超お買い得。こんな状態がいいキットでこの値札よりも安く譲ってもらいました。
・左上のジャガーXJR14もルマン仕様じゃないという理由で不人気なのか、半額以下に・・・ちゃんとシルクカットのデカールも入っています。
・左下のレイナード2KQはクライスラーがルマンにワークス参戦していた時のもの。バイパーばかり注目されていましたが、こっちもオレカのマネージメントで走っていた赤にシルバーのストライプが入っている車です。ワークスだけあって今見てもなかなかかっこいいですよ。
・右真ん中の1992MEXICOになってる箱はティレルイルモア020B。懐かしくて思わずつまんじゃいました。そう言えばこのキットも最近見ないなぁと・・・
・極めつけが真ん中一番下のマーコスLM1996。このキットもデカール含めてとても状態がいいんです。今見ても新鮮なボディフォルム。クラシカルなんだけお、ものすごく極端なワイド&ロー。魅力的な車でした。


さて、作れるのかな(笑)?


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自分のリスターストームは運送時に破損があって最初は惨めな姿で展示せざるをえませんでしたが、自分が着いてからすぐに修復。

大半の時間はちゃんとした姿で展示することができましたとさ。おしまい。
posted by Yoshitaka at 00:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

detour

完成報告もちゃんとしてないのに、寄り道(笑)

なんかサラッと作りたくなってそれにはもってこいのキット・・・


tと言えば童友社の1/43プラキットたち。

今では時々、半額くらいで売ってるお店を見掛けますよね。そういう時にまとめ買いしておいたものです。今回は試験的要素を盛りこんでの製作です。その実験とは・・・ボディ無塗装。

なんかこの前からおひつじ@takさんのところのコメント欄などで「本気のカテゴリー、本気の車ほど手軽に作れず、ハードルが上がっちゃう・・・」というようなやり取りをしていました。

今回は「お手軽に作れるんだよ!」っていうアピールというか、メッセージを伝えられるような作品にしてみたいと思っています。


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キットメタリックイエローの成形色でとてもキレイ。モールドもエッジ上に付けられており、そのまま組んでもあまりバレないほど。フロントバンパーのところだけがちょと目立つかな?って言う程度。


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でも、このサイドエアダクトが開口されてないのがねぇ・・・


というわけで・・・


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開けてます。


自分で定めたルールはボディは塗らない。エアブラシは使わない。基本筆塗りも避けれる限りは避ける。でも、時間がかからない工作はアリ。


あんまりがっちりルール作っちゃってもしょうがないので、フィーリング重視で。
posted by Yoshitaka at 00:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

SHIZUOKA HOBBY SHOW 2012

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なんだかんだと今年も静岡へ行って来れました。
やっぱり自分の作品が展示されてるとどうしても気になって見に行っちゃいます(笑)


今週は本当にハードだった。
仕事にプライベートに先週の木曜日から今日までの11日間、なんと9日も東海道新幹線に乗って移動しなきゃいけなかったという・・・そりゃ疲れるし風邪だって治りきらないわな。東京から名古屋間を行ったり来たり(ほとんどは静岡県内まで)。


そして、信じられないことに今日も新幹線で移動しようとホームに着くと「(自分が乗ろうとした新幹線車内で)急病人発生・・・どなたかご協力を・・・」の放送。
半年前のWTCC鈴鹿からの帰りは走行中の新幹線の車内でこういうシチュエーションに遭遇したけど、今回は駅に止まってる新幹線で意識もない患者さん。しかもあの時は同業の方々がいすぎるほど集まってきてくれたのに今回は自分一人。

いろいろ問題があるので詳細は割愛しますが、診断ははっきりついたし、なにより今回は何かあっても自分から新幹線を止める必要が無い・・・既に駅に止まってる状態だったのでね(笑・・・でもJRの人たちにとってはここが一番大事なポイントので「すぐに最寄りの駅で停める必要があるか」を一番しつこく聞いてくるんです)。なので、駅から救急要請して自分は遅れて発車した新幹線に乗ってホビーショーに向かいました。

ただ、JR東海の対応にはいろいろ文句付けたいところがたくさんあった。
会社側には伝えたから今後、改善されることを祈りたい。


そんな状態でツインメッセについたので着いた時点で実は疲労困憊w
でも、ルマンの会ブースに座ってるとたくさんの方々が自分たちの作品について興味深く見てくださるので、おしゃべりなボクはいろいろと話してしまうのでしたw ストラトスのエントリにコメントくださったteruさんはじめ、ありがとうございました。

だから・・・疲れたけどすごく楽しかったです!
今年も行けて良かった!とりあえず報告でした♪
posted by Yoshitaka at 23:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

Yow Modellini

はぁ、また一つ歳を取りましたよw

年末、自分にとってはゴールデンウィークのようにいろいろ催し物がたくさん。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


その1つとして、クリスマスイブ、伊東洋さんの個展に行ってきました。


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会場内には99台のベルトーネデザインのコンセプトカーを中心としたミニカーたちが。
もちろんYow Modelliniとして洋さんがゼロから形にしたものばかり。


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これだけ並ぶとさすがにすごいですよね。


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実際に製作されたモデルもあれば、デザインベース程度にしかならなかったモデルもあるんだと思う(詳細はワカラナイ・・・ゴメンナサイ)。


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たくさん作って飾られてるからと言って、一つ一つが荒いなんて言うことはもちろん全くなく・・・そういうところがさすがです。ボクが言えることではないんですが。

それに一つのテーマ・・・今回は「ベルトーネ」を軸に99台。
すごい。これだけキットを作るだけだって大変なのに・・・


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いかにもコンセプトカー然とした車でも、ミニカーにして形になると・・・というか、ショーで見るのと違った視点で見れるからか、実車以上にカッコいいものがたくさんあるんですね。そういうところもびっくりで。

最近、モーターショーなどを見ていてもコンセプトカーが大好きなのはすでにたくさん書いてきたとおり。そういうモデルが3Dの形になって残るのがとても嬉しいのです。


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一番印象深かったのがこれかな。今回のYowさんからの告知にもこの車が使われていたからかな?

元の車のフォルムが特殊なので、キットを作る時からどうやって作ったんだろう?と改めて画像をチェックした時に思ってしまうほど。なのにこれだけキレイに作られている。そういうところにYow Modelliniのクオリティの高さがにじみ出ているように思いました。

だから・・・もうね、帰って来てから毎日、YowさんのWebを見てどれを作ってみようかなーと熟慮中ですw
うちにもたくさん積んであるのに、それでは満たされなくなっている・・・。


その時作りたいものを作る。。。
・・・それがやっぱり健全な姿なんでしょうかネ?
posted by Yoshitaka at 02:34| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

HOBBY FORUM 2011

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遅ればせながら・・・今年も行ってきました、ホビーフォーラム。
直前に祖父が亡くなったこともあって参加できるかどうかはかなり微妙な状況でしたが、結果的には行けました。行っちゃいました。仕事もクソ忙しい中だったので丸1日の参加はできなかったんですが、数時間は滞在できました。


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ルマンの会のブースは今回もにぎわっていました。皆さん、すごいです。本当にすごいです。これだけ長い期間、ちゃんと毎回、新作を出し続ける・・・作り続ける努力って並大抵じゃないと思うんですよね。自分はかつての作品(※未公開でしたが)を持って行きました。事前に心配されていたエントリーが集まらないのでは?という疑問も、現場に行ってみたら全然問題なさそうなほどの活況♪

こんな会に入れてもらえたの、自分にとっては結構嬉しいのです。


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こちらはいつもコメントくださるデモドリさんやゼツモさん、おささんたちのブース。
ゼツモさんの某チャンピオンチームのF1やデモドリさんのジャガー(XJ220C&XJR-9)は一見の価値あり☆ 特にジャガーXJ220Cはカッコよかったなぁー。


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こちらはブログはちょくちょく拝見しているRoll Outさんたちのブース。

F1テストカーの特集。これは面白かったですね。自分もこういう、一般の人の記憶には残らないようなモデルが好きなので、ちょっと羨ましかったり。自分はデカールを作る技術を身に付けたならこういうことを1/43でやってみたいのです。


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こちらは石井明人さん主宰のクアトロバルボーレのブース。自分も幽霊部員だったりするわけですがw、初回はその名の通りカウンタックばかり展示されていました。そうですよねー、これ、初期のJGTCに出てたんだもんなぁ。


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これ、どこのブースで見つけたのか忘れてしまったんですが、とてもよくできていたのでインパクトありました。自分も会場でずーっと探していたこの年のティレル021を見つけたので、そのつながりもあり個人的に超盛り上がってしまいました(笑)


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これも同じブースにあった作品。
亜久里、最初で最後の3位表彰台のチェッカーシーン。

どっちも1/20だったように思いますが本当によくできています。こういうジオラマ、自分も興味あるもののまだ手を付けたことがなく・・・。クルーの雰囲気なんかもとてもいいですよね。モデリングのみならず、構図から何から何まで勉強になります・・・ホントに。


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はぁ・・・今年も積がたくさん(まぁ、去年ほどではないけれど・・・汗)
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2011年05月26日

50th Shizuoka hobby show 2011☆

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静岡ホビーショー、行けちゃいました。
・・・いや、違うんです(何が?)

翌日から同じ静岡県内への出張になったので、日曜日に元の予定より数時間早く東京を出発しただけのことなんです(笑)

中学生の時以来…91年か92年、それ以来のホビーショー。あの時は会場内、特にメーカーブースばっかり見てましたが、今回は時間もあまりないことだし展示ブースをメインに。もう50回目ですか。すごいね、静岡。


目に止まって印象深かったものを紹介します。


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個人的に一番ヒットだったのはこの展示。スケールは1/25なんですが、オーバルを再現しようとしているその心意気に拍手!


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しかも、自分もたくさん作った(し、今もたくさん積んでるw)Revellのインディーカーを4車種も。

しかも、このうち奥の2台、PPIの#97とパックウェストの#18はちゃんと作られた姿の現物を見るのは初めてだったので、マジマジと見てきました。オーバルに並ぶCARTのマシン。自分もまた作ってみたくなりました!!


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そして、他の方がUPしたサイトにも載っているのでもうご存知の方もいるかもしれませんが、プジョー307とRS200・・・
ではなく、コペンとAZ-1の2台。

特にRS200はよくできてますよね。リアはともかく、顔だけ斜め横から見ると意外と気づかないかもと言う出来でした。


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これ、また京商が始めた新しいシリーズ・・・今度はスロット・・・しかも、1/43の!!!

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ご覧の通り、よくできてるんですよ。
走行にはあまり興味はないので…(^^; フォルムもかなりいいからちょっと手を入れれば観賞用としても十分耐えられると思います。ホイールベースも何種類か用意されてるのかな?見ていて気になるようなデフォルメはありません。

これ、"ネオモーターライズ"でいいからキットとしてリリースしてくれないかなぁ?


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スタジオ27のブースでは・・・
スタジオの商品よりもサンプルが出されていたこのインジェクションキットに目を取られ…

WRC、最終世代のWRカーになりそうな去年モデルのフォーカス。ドアまで開閉可能なキットとしてリリースされるようです。エッチングパーツが入り、デカールはカルトグラフ。サンプルとして出ていたのはラリーブルガリア仕様。ターマック仕様でした。これ、フォルムも文句ないし、なかなか期待できそうです。


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そしてもう一つ・・・
こちらはIRCのプジョー207・・・マクレーの弟子として育てられてたクリス・ミークが乗っていた車、2009年のラリーイプルー仕様。

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この207、ベルギーで作られたインジェクションキットと言うことですが、サンプルも置かれてなかったので情報はここに載せた2枚の掲示のみ。こちらにもエッチングパーツが入るということです。

IRCならではなんですが、2009年から2010年モデルでいろんなカラーのバリエーションが登場するようです。もちろん、スタジオ(と言うかジル)が輸入するというからにはコンバーションデカールも出るって言うことなんでしょうね。

あぁ、これが1/43ならなぁ。つい、そう期待してしまう。それが正直な気持ち。


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ドイツレベルからは1/24のF1が2種類。

去年のメルセデスGP・・・このマット塗装はやってみてもいいかなぁと思っていますが、いかんせんフォルムがカッコ悪い。この前、童友社のレヴェントンを作った時にマットにハマりそうと書いたんですが、あの熱は未だに冷めていませんよ!


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そしてもう1点はフェラーリF1、F10。
んー、興味なさすぎる。かっこ悪い車ってどうも興味出ません。


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1/32バスはもっと展示されてるかと思いきや、この2台のみ。
エアロスターの名古屋市営バス仕様。やっぱり1/43の普通のサイズの車と比べるとデカいですね〜。でも、このスケールならではの組み方もできそうで、自分はまずはブルーリボンUから作ってみようかと思っています(が、いつのことになるやらw)


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圧巻だったのはこっち!これ、フルスクラッチだそうで。上に載せたエアロスターと同じ1/32スケール。

こういう作品、とてもエネルギーを貰えます。漠然と「バスが好き」と言うんじゃなくてジパングのこの車が好き!っていうのが伝わってくるんです。いやぁ、素晴らしいですね。自分もこういうのを作れるようになりたい。


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ジーッと眺めてたら、ブースにいらした方とちょっとしたインディ談議になるきっかけの2台。

ダラーラっぽいボディがリリースされてるんですね。インディは事実上、ワンメイク化されてしまってるのでこのボディがあればあとは何でも再現可能。これほど強いことってないですよ!これでオーバルで大勢並べて走らせたら楽しいだろうなぁ〜。競わなくていい、リアルなモデルが走ってるところを想像するのが面白いです。


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昔のルマンのジオラマ。

フィギュアをたくさん使うとどうしてもおもちゃっぽくなっちゃうけど、これ、ご覧の通りそういう感じは皆無。こういうのも作ってみたい。
もちろん、現代版でね。


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面白いなぁと思ったのがコレ。中古のジャンクミニカーを本気で蘇らせた作品たち。おそらくミニカーコレクターとしての観点ではなくモデラー目線でいじったものだと思います。自分もこういうの、何度か試みてるけど何度も挫折したままになっていて、実際形になったものってごくわずか。
だから、ここまで形にしたのは素晴らしいと思います。

こういうスケール(1/64〜1/72くらい)のミニカーって難しいのは細かい部分まで深追いするとアンバランスになってしまうこと。どの部分もほどよいバランスでやらないと出来上がった時、「?」になってしまう。自分もそれで何度も挫折してるけど、それをまとめ上げてるのがいいなぁと。

特に真ん中の列、向かって右、シルバーのポンティアックグランプリは良くできてるなぁと思いました。


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そして我が、ルマンの会。

これだけ新作が集まっていました。

毎回、こうして新作だけでエントリーしてるのってすごいことですよね。ルマンの会の先輩の方々の頑張りってすごいと思います。仕事だって忙しいと思うし、家庭のこと、別方面の活動など・・・みんないろいろあるのに結局、これだけ形になっている。

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自分もかな〜り微力ながら力になれたらと思っています。
・・・そうそう、プロモデラーの北澤さんからお褒めのお言葉をいただいたウチのレールのプジョー905。
(ワタナベさん、教えていただきありがとうございました♪)
※北澤さんのBLOGはgooにログインしないとコメント書けないようなので、こちらにお礼を書いてお返事に代えさせていただけたらと思います。

ちなみに隣は会長のJGTCのJLOCカウンタック、奥はIKEDAさんのケンウッドポルシェに、ゼツモさんのアストンです。

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そして・・・やっぱりインディっていいなぁと思ったのはこのスギモリさんの作品を見た時も。オーバル仕様のマシンって自分はやっぱりそそられるんです。次はインディのマシンを作ろうかなぁ…でも、箱車も作らなきゃいけないし…。どうしよう。
このマーチ、清潔感があってすごくきれいに出来ていました。こういうの、作りたいです!


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ルマンの会の隣のブースに展示されてた方からの借り物展示(笑)

「お仲間、発見!」ということでお話ししていろいろ情報交換させて貰いました。ご本人は「素組みですよ〜」って仰ってたけど、すごくキレイでこういう作り方って理想的。この童友社のキット、こういう作り方ができるいいキットです。スーパーレジェーラもいいなぁ〜♪


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と言う感じで、2時間ちょっとだけでしたがなかなか楽しめました。

また余計なものを積んでしまった訳ですが(^^;
・・・しかも、今回はこの出張の間(丸1週間w)、その「積ん毒」たちを連れ歩くことにもなったという(苦笑)
posted by Yoshitaka at 01:16| Comment(16) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月18日

mia

いやー、情けない。ホント情けない。

実は・・・先週、救急搬送されました(苦笑)

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先日、「気が遠のく感じ」と「全身倦怠感」がして・・・それでも仕事中だったのでしばらくは頑張っていたんですが「これ以上は無理!」と思いしばらく横になって休んでたんですが、全然改善せず…むしろ、さらに気が遠のいていき薄れゆく意識の中で、感じていたのは四肢の知覚障害。そして気づいたら自分で歩けないのはもちろん、腕を重力に逆らってあげられないほどの倦怠感。
…ってか、感覚障害に関しては過呼吸の症状だったんですが。
まぁ、自分でそれに気づいたから救急車が来てから「ペーパーバッグが欲しい…」って出ない声を出して一生懸命伝えたのだけは覚えてます。

救急車が来てから体温を測ってもらったら38度台の発熱。自分が一番つらかったのは歯がガクガク言うほどの悪寒と四肢のしびれ・感覚障害。うまく呼吸ができなくてその結果として無意識のうちに過呼吸になっちゃってたようです。

救急車で運ばれてる間、全くどこに向かってるのかもわからず…病院のベッドに寝かされて、とりあえず抗生剤の点滴を…って、30分くらいしたらだいぶ改善。。。

そして、2時間半くらいしたらもう自分で立って歩けるくらいまで回復。仕事仲間に近くを走る地下鉄の駅まで送ってもらい、あとは家でひたすら寝よう・・・
と思って寝たんですが、次の日のお昼には全く問題ない状態に回復。最初から最後まで一切、発熱とだるさなど発熱によると思われる症状以外の症状は無し。どこかしらの炎症だったんだとは思うけど、風邪症状はない、呼吸状態ももちろん悪くない、おなかの調子も悪くない、頭痛などの症状ももちろんなし。

ナンダッタンダロウ???

念のためその後3日間は抗生剤飲んでましたけど、普通に仕事をこなしてたし…。未だにかなり謎だらけです。大地震の後のバタバタに新年度が始まってさらにバタバタ、引越の件も三○ホームエステートがありえないストレスを与えてくれたりしてたから・・・過労?

まぁ、今元気にやれてるから良しとしなくては。


さて、突然の寂しいニュースでした・・・ロム東京店閉店。

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ここ、できてからかなり頻繁に通ってただけに残念です。最近は店頭販売ではフジヤかロム東京でしか買ってないくらいだったのに。猪股さんにも良くしてもらってたのに残念です。最後にたくさんキットを…と思ってたんですが、目ぼしいものはすでになくなっちゃってたのでタメオのデカールなどスペアパーツをたくさん買っておきました。

正直、これだけ通販やオークションなどが普及するとキットを手に入れるのはさほど難しいことではないと思うんです。むしろ、キットの現物を自分の目で見たり、スペアパーツを入手したり・・・そういうところが難しくなってしまうように思います。ただでさえ下火の1/43の世界。

また一つ、お店が消えていく…今日、4月18日が最後の営業日です。


で、家の状況…。

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とりあえず…サインを貰ったカードやプレスキットなど、主にIRLやCART関係のメモラビリアは棚の中にしまい・・・

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問題はこっちか…。こっちもメモラなんだけど、ポストカードサイズくらいの…でも微妙にポストカードサイズよりデカいカードの束。これらはそのまま袋に入れっぱなし。これらは他が片付いたら改めて整理しないと。

で・・・

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!!!


数えてみたら

85個w

こんなにあるとは思わなかった(笑)


あ・・・でも・・・

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こっちもあるんだった。

同じ1/43でもプラキットも…(一部1/32バスもありますが)

合計すると100個まで手が届きそう…


あ、そうそう。この写真に写ってる童友社の1/43プラキット、日暮里にあるミニカーショップイケダでは現在、定価の半額にて発売中!!レヴェントンはありませんでしたがその他3種類はまだ売ってます。お近くの方は是非!!


プラの43も知らぬ間にこんなにたまってしまった。


さしあたっての問題は・・・これらを「どうやって作るか?」よりも「どうやってしまうか」ですなw

 

posted by Yoshitaka at 01:25| Comment(14) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

greedy...

こんばんは。

ここしばらく比較的自由時間が多い生活をしてましたが、結局これと言ったこともせず…いわゆる慢性疲労なのかな。何をする気も起らず、仕事してるか、寝てるか、ドリフ見てるか…のどれかって感じで(笑) ただ、これから元旦までまた当直続きの不規則勤務になるので手綱を緩めないよう頑張らなくちゃ。

さて、そんなわけでHellerのプジョー905は全く進展してないので、前回の告知通り「ホビーフォーラム以外」で購入した(していた)積ん毒紹介です。

※今回取り上げるのはどれも、今年の夏以降の購入分です。


価格は箱に貼ってあるものもありますが、この価格で買ったとは限らないことはあらかじめ書いておきます。なんとなく値札って早く剥がしたくなりませんか?購入後、値札を剥がしかけでやめたおかげで自分が購入した価格じゃないものが表示されてしまってるものもあるってことです。


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GAMMA MODELS / LA MINI MINIERA BMW 320i SUPERTURISMO 1994 FINA

これ、プロポーションが最高なんです!まさに3シリーズってこういうライン!なのに、テールライトがデカールってのが…そこがウィークポイント。もっと言うならこの会社のモデルって全般的にモールドが緩いんですよね。もっとシャープならいいのになぁ。


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PROVENCE MOULAGE BMW 318 1st ANDROS TROPHY  1997 Y.MULLER

日本では全然知られてませんけど、フランスの氷上レース、アンドロストロフィー、1997年イバン・ミューラーが優勝したマシンです。イバンミューラーって今でこそWTCCの顔になってますけど、当時は氷上レースの王様みたいな感じでした。結局、10勝もしました。すごいですよね、この記録って。

マシン的には外見は普通の3シリーズコンパクト(=318ti)みたいな感じですが、MRのシャシーにボディだけ乗っけたモンスターマシンです。


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PROVENCE MOULAGE CADILLAC LMP DAMS LE MANS 2000

2000年、ルマンにワークスとしてキャデラックが出たんですが、そのサテライトチームとしてDAMSからも2台参戦しました。ワークスはシルバーのマシンでしたが、こっちは黒にMOTOROLAが付いていて、個人的にはDAMSの方が好きだったんですよね。とは言いつつ、ワークスカラーの方もストックしてあ…るはずです。


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SMTS MG LOLA EX257 LE MANS 2001

箱には書いていませんがSMTSのキットだそうです。SMTSのキットって開けたことすらなかったんですが、カチッとしててとても組みやすそうだったので特に思い入れもない車だったんですけど、ついついお買い上げ…。黄緑とガンメタのカラーリングのマシンでしたね。


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SILVER LINE SAUBER PETRONAS C23 MONACO 2004
 FORMULA MODELS PANOZ G-FORCE HONDA WINNER INDY500 2004

この2台はまだ箱自体を開けてないので箱だけの写真で(^^;
シルバーラインのザウバーは実質フェラーリF2003-GAのコピーと言われたザウバーC23。

フォーミュラモデルズの方は我が友、バディがインディ500に優勝した時のマシン。これ、ずーっと探してたんだけどキットが見つからなくて、"Great eBayer"の友達についでに買ってもらった品です。良かった、手に入れられて。まさか優勝するなんて。
バディ、また会いたいな。デイトナ24時間に行く以外、会えそうにない・・・


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ARENA MODELLI LANCIA STRATOS GR.4 1982

これはエルさんからの差し入れ。9月のインディジャパンの時に「はいっ!」って(笑)
細かいモールドも良く抜けていてなかなか良さそうなキット。しかも保存状態がいいんです!さすがエルさん!ありがとうございました☆


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PROVENCE MOULAGE NISSAN SKYLINE GT-R JOMO JGTC 1995

これは43Modelersのときに某氏から下のリジェと一緒に安く譲ってもらったもの。
自分が話すのに夢中でちゃんと確認しなかったのがいけなかったんだけど、エッチングパーツが入ってなかった(汗) デカールもダメっぽいのでパーツ取りに…とも思うんだけど、キット自体がレアだし、そうしちゃうにはあまりにもったいないほどのボディのコンディションの良さだから、どうにかジャンクを組み合わせて形にしたいなぁ。


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PROVENCE MOULAGE LIGIER RENAULT JS39 1993

で、そのリジェ。これは・・・好きなんですよ、JS39。ただ、普通のJS39って意外とキット化されてないんですよね。1994年のJS39BならBBRから出てますが、93年のJS39はプロバンスのだけ。だからお買い上げ♪
プロバンスのF1ってエッチングが薄すぎるのだけでもどうにかならないかなぁ…?


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STARTER SAUBER MERCEDES C9 WINNER LE MANS 1989

これは某店で中古として買ったんだけど・・・まさかの同じミスの繰り返し・・・またエッチングが無かった。何やってるんだろう、自分。

ただ、こいつの場合は気力があればどうにかなりそう。このインストにエッチングの絵が書いてあるからこれを原型にすればどうにかなりそうな感じがする。そんなに複雑な形のパーツじゃないし。どうしても…の時には助けてくださいね、ゼツモさん(笑)


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PROVENCE MOULAGE PEUGEOT 905 MEXICO 1990

これ、初めて見掛けたので買っちゃいました。作りかけ…では無くてプリペイントキットのようです。こんなのあったんですね。でも、例によってプリペイントは使えないからどちらにしても再塗装…というか下地処理が必要そうなんですけど。









こうしていろいろ買っているうちに・・・














ホビーフォーラムの分と合わせると・・・・・















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ゲッ!!!!!!!!!!!!


何年分だろう、このキットたち。しかも、買ったのは全部今年の夏以降(汗)

欲求不満なのか、自分?しばらくキット買うのをセーブしていたのがルマンの会の方々の悪魔の囁き(みんな何百個とか積んでるよって言う話…笑)を聞いて安心してしまったのかも。こんなに作れるのかなぁ!?

ツクレルワケナイヨナァ・・・


でも、これだけではなく・・・地味ぃ〜な買い物も。


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EBBRO Zytek JUDD 07S LE MANS 2007

いやぁ、普段完成品ミニカーは買わないんですけど、これは…エイドリアンフェルナンデスがルマンに出た時のマシンを安く売ってて…。しかも、ただ買っただけではなく、これをクリアコートしたりしてカスタムしたら結構いいセン行くんじゃないか!?なんて考えだしちゃって。
当たり前ですがそんなところまで手が回りませんって(^^;


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ONYX JORDAN YAMAHA 192

こいつらはただ安かったから買っただけ・・・スルーしてください。


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CM's SUBARU IMPREZA WRC 2002

これは最近すっかり名前を聞かなくなったけど1/64ラリーカーを一時期たくさん作ってたシーエムズという会社の1/64ダイキャストミニカー。もちろんコイツもただ買っただけではなく…
・・・うまく改造すれば自分の車のミニカーが作れるかな!?なんて妄想を抱いてお買い上げ。

弄るかどうかは全く未定。でも、ここのミニカーって素性がすごくいいので車高を下げてやるだけでも十分カッコいいんだよね。


価格的にはこの下の3点合わせて2000円くらい。どれもすごく安く手に入れてるから、もうそれだけで幸せです(笑)

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はぁ、疲れた・・・(^^; あっさり書くつもりが結局、超長々と書いちゃった!最近、要領悪いなぁ、自分。
ハイ、疲れたから寝ます。おやすみなさい。


Merry Christmas☆☆☆


 
 
posted by Yoshitaka at 03:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

passed away...

ウォーキンショーが亡くなってしまいましたね、トム・ウォーキンショー。

直接会ったことがあるわけでもないんですが、ジャガーでのルマン制覇、BTCCにおいてはボルボ850エステートでの優勝、F1ではベネトン、リジェ、アロウズなんかで活躍しました。F1時代…特にベネトンを出てリジェやアロウズに行ってからはあんまりいい噂を聞く人ではなかったように思うけど、いずれにしても同じモータースポーツの世界とはいえこれだけいろんなカテゴリーで活躍した人ってドライバーを含めてもなかなかいないんじゃないかなぁと思います。

だから・・・残念。

末期のアロウズとか結構好きだったんだけど。真っ黒DANKAカラーのA19もカッコよかったし、結果的にアロウズ最後のF1マシンA23もめちゃくちゃカッコよかった(まさか数年経ってこれがスーパーアグリSA05になるなんてねぇ…)。

癌だったなんて。どこの癌かいろいろ検索かけても出てこないけど(肺がんだったようで)最期は大変だったんだろうな。まだ若いのに…。なんだかかわいそう。ご冥福を・・・


さて、最近、BLOG更新頻度がやたらと低下してしまってます・・・。
なんか自分も日常的なことに疲れてしまって。

なんて言ったらいいんだろう?
休養も充分取ってるつもりだし、offの時間もそれなりに楽しめてるのに、模型はイマイチ。イマイチどころかホビーフォーラム以来、全くいじりもせず。そういうことに罪悪感すら感じてしまっているのです。


だから、今回も「作るほう」はなんにも進んでないので約束通り、ホビーフォーラムでの物欲報告だけ。


まずはこれ。

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フジヤのタイヤ。これはもう欠かせません。
…ということでこれだけ買ったものの、これだけで1万近く掛ってるという(苦笑) 地味ぃ〜な出費。

ホビーフォーラムってレジン&メタルキットが激安で売られてるから、こういうものを買うとものすごく割高感があるように感じてしまうのも事実だけど、このタイヤ、毎回書いてるような気がするけど自分が1/43模型を作る上では欠かせない品。だから「(市場に)あるうちに」買っておきました。


次はちょっと変わったところで・・・

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NOREVの3インチミニカー。まぁ、だいたいトミカのサイズですね。

これ、先月からIWAYAというディストリビューターを通して日本でも売られてるらしいけど、自分が覗いた店では不人気車種だけが残ってるような状態。このノレブのミニカー、ルマンやWRCのマシンなど、車種は近年まれに見るほど魅力的だから自分もいくつか摘まみたかったんだけど…。今も出先のミニカー屋さんなんかは必ず覗くようにしてるのは実はこのためだったり(^^;

そのディーラーパッケージみたいなものが売られていたので1つ買ってみました。プジョー908、大好きだしね!!出来はまぁそれなりだけど、これで600円(※イワヤが入れる通常パッケージは500円)なら充分アリだと思う。


次はもっと畑違いに思われそうな品を・・・

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バスコレ(笑)

以前から時々、ネタに出してますがボク、小さいころからバスが大好きなんです。今もその熱は高まる一方で。ほとんど毎日中古のバスの物件など探してます(笑←でもマジです) 将来的に路線バスが欲しい…所有したいと思っているほど本気です。もちろん、場所やコストなどハードルはそれなりに高いですが、人とは違ったことがしたいんですw

※バスコレとは…
バスコレクションの略で鉄道で言うとNゲージと同じ1/150スケールで作られたバスのミニカー。ブラインドボックスに入れて売られていて価格はだいたい500円/個。いろんなバス会社のものがリリースされてますが、自分は都営バス関係以外にはさほど興味がないので都営関連を中心に集めています(※多少割高にかることが多いですが開封済みのものを狙って集めてます)。バスって会社ごとに細かな仕様の違いがあるんですけど、そういうところまでかなり細かく作られてるので"業界内"では好きな人も多い…そんなアイテムです。


で、そのバスコレ、会場の隅っこでこっそり、でも大量に売られてました!!しかもかなり激安!!だから丸ごと、都営関連はありったけいただいてきましたよ(笑)

このモデル、前述のとおり、ブラインドボックスに入って売られてる上、厄介なのは各モデルごとに「シークレット」なるスペシャルモデルがあるんです。もうそうなると市場価格も1ケタ増えて、この7cm前後のプラスチックのミニカーが4000円前後にまでなることも珍しくありません。だから、それを考えると、これだけでもとても得した気分です。


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今まで家にあったモデルたちと合わせるとなんとなく車庫っぽい雰囲気に。

こういうジオラマ作ったら楽しいだろうなぁとは思うものの、弄るにはNゲージサイズは小さすぎる…だから結局、並べて置いてあるだけなんだよね。せめてケースの代わりにちょこっとした車庫のジオラマでも作りたいとは思ってるんですが。


だいぶ脱線しましたね(汗)


で、本命。。。

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!!!!!

これだけ買って新品キット(=定価で買ったものと言う意味)は2つだけ。あとはみんな激安中古キット。

その新品2つを除けば意外と安いお買いもの♪

F1はタメオ(って書いちゃいけないのかな?)のRB5、MERIのLOTUS102Bだけ。メリのロータス102Bなんて初めて見た。サンマリノ仕様ということになってるけど確かにあのレースでロータスはまさかのダブル入賞だったからね。なんかそこにそそられてお買い上げ。

Hellerは今作ってる(事になってる)プジョー905を自分が弄ってたらいつの間にか隣に怪鳥さんがいて「これはいいの?」ってザウバーの存在を教えて貰えたから買えた品。もうね、自分、「これ!」って決めちゃうとそれ以外のところに目が行かなくなる悪い癖。おかげで貴重なキットを2つも、しかも未開封・・・なのに超激安で手に入れられました。

メインはルマン関係かなぁ。しかも、レジンメタル関係は超無名のマシンたちばっかり。

中にはお手付きキットでザウバーC291(しかもこれ、カウルオープンだよw)や1999年のルマンウィナー、BMW V12 LMRとかもあるけれど、大概は「出てたっけ、こんなの?」ってマシンばっか(笑) でも、今見ると味があるマシンが多い。

WR Peugeotはともかく、DEBORAとかPILBEAM、プロトになってからのリスターストームなんて「あぁ、あれね!」って車の姿が頭に浮かぶ人ってどのくらいいるでしょう!?

自分も結局、そういう楽しみ方をしたいんです。形のわからないものを作る方が脳内モデリングがしづらいはずなので実際に手が動くんじゃないかと…


・・・にしても、積み過ぎだな、自分w
しかも、この調子だと次回も「ホビーフォーラム以外の」物欲報告になりそうな…はぁ。

posted by Yoshitaka at 03:33| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

HOBBY FORUM 2010☆

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どうも、ご無沙汰しました。

先月行く予定だったWTCC@岡山の計画がダメになった後、結構落ち込んだりしてるうちに11月に突入。

そうしたらもう出張の嵐。しかも北関東から静岡、挙句の果てには秋田まで(秋田についてはまた機会があったら別の日にUPしますね)
…だから、なかなか家にいられない日々が続いてしまって、昨日・今日は久しぶりに東京で過ごす週末になりました。

そう、ホビーフォーラムのために空けておいたのです(笑/結構本当だったりします)

今年は赤レンガ倉庫ではなく「大桟橋ホール」というところ。桟橋の上は床が全部木で出来ていていい雰囲気。


まずは今年の夏からお世話になってる「43modelers ルマンの会」のブースから。

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今年のテーマは「70年代F1」だそうですが、自分はオンタイムではない…(故に作ったことがない)
だから今回はテーマから外れるものの、お馴染み武富士ポルシェと先日できたばっかりのレヴェントンを出展しました。


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80年代の車が「新しい車」に見えてしまう不思議な並びでした(笑) レヴェントンは初公開です。



では、ここからは各ブースの紹介。

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ここはZモデルさんやデモドリさんなどのブース。どれも出来がすばらしい!ケチのつけようのない作品たちが並んでいました。特に個人的にはZモデルさんのアロウズA18は実際に自分の目で見てみたかったのですけど、とてもトラジェクターのキットと思えないような仕上がりでびっくりしました。自分でエッチングを作れるのっていいですねぇ。


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こちらはせぶりんぐさんたちのブース。この人のエネルギッシュさは本当にすごい。自分にとっては唯一とも言っていい同世代のモデラー仲間ですけど、これだけ作り、かつ新旧問わず車に関する知識があるのってやっぱり凄い。いい刺激を貰ってます(刺激貰いすぎて買いすぎましたw)


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お隣にあった1/24のラリーカーを作ってる方々。ところどころに1/43の作品も並んでて、そっちは結構一生懸命見ちゃいました。


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会場全体像・・・(1)


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会場全体像・・・(2)


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フジヤのブース。

フジヤのタイヤ、今回も大量購入しておきました。いつか買うならたくさんあるうちに買っておいた方がいいかなぁと。ダンロップブリッジはともかく、このルマンのガレージはいい雰囲気です。値段さえどうにかなれば欲しいですね。60〜70年代仕様だけじゃなく、現代版も出してくれたのには大拍手です!!


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ロムのブース。ここの店に限らずこうやって段ボールに入れられて宝のような1/43キットがた〜くさん売られていました。


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スタジオ27のブース。
ここは某店に並んでる作品たちより今回はクオリティが高いのを持ってきてるのかな?どれも結構きれいに出来ていました。ラルースLH94、赤と白のクローネンベルグ仕様はかなりそそられます。1/43で出てたら絶対作ってるな、これ。


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スタジオの新作たち。やっぱり今年のF1だとVirginが光ります(ボクだけ?)。昔からニックワースの車って好きなんです。ベネトン時代にはロクなの作んなかったけど…(^^; ザウバーは1/20だとあまりに殺風景過ぎて模型映えしませんね。R15はかっこいい!でも、これってレベルから出るんじゃなかったっけ?


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他の展示されていた作品の中から目についたものを…。

1/24、RedBullミニです。ちょっと缶が小さい気がするけどいい雰囲気でした。フジミのプラモからの改造だそうです。「缶」の部分ってどこから持ってきたんでしょう!?本当はこういうのがキット化されると面白いんですけどねぇ…RedBullだから厳しいか。。。


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お仲間発見!
童友社の2点です。今回のホビーフォーラムではもっとたくさんこのシリーズの完成品が見れるかと思ってたんですけど、自分のを入れて3〜4点しか見れませんでした。結局、レヴェントンが一番好きですね。もうちょっとそそられる車種で展開して欲しかったというのが本音。


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!!!

これは笑いました。

ホンダが去年、まだF1をやってて同じマシンをスーパーアグリに供給してたら…という仮定で作られたと思う作品。これがよくできてるんですよ!ネタは空想だけど、モデル自体の完成度は素晴らしかったです。発想力がいいですね。自分はこういう柔軟な発想が昔から苦手なので、こういう感性って羨ましいです。


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Roll out models、kuwaさんのブース。懐かしい車…まさに自分がオンタイムな車たちが並びました。

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こちらもkuwaさんのブース。実は左の方にのりピーシビックが。。。

のりピーシビックと言えば…
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こんな値段で売られていた・・・
一時期相場は下がったと思ってたんだけど、皮肉なことに例の事件で再び注目を浴びたおかげで価格が上がってるのか!?わかんないですね、自分には。。。


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Fomula1Modelのブース。ここは比較的新しいマシン中心に並べてありました。個人的にはこのブラウンGPになってなかったら…の幻のマシンが大ヒットでした(笑)


たくさん買っちゃったその内容は今度紹介するとして、今日は朝からお疲れ様でした。
また、誘ってくれた皆さん、どうもありがとうございました♪
posted by Yoshitaka at 00:55| Comment(22) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

forbidden...

先日の雨をきっかけに少しずつ涼しくなってきましたね。岩手はもう「寒い」との噂があるくらいw

そう。
涼しくなってきたからなのか、はたまた先日の「43modelers」で刺激を受けたのか、最近、模型熱が戻ってきました。
先週、ルマンの会の会長さんから是非!ということだったので、昨日もときわ台での定例会に「新入部員」として参加してきました。
(※それに伴い、リンク追加しました。是非見てみてくださいね。)

今年に入って新入部員(会員?)が自分で2人目だそうなんですが、なんと一人目の方というのも大先輩だけれど自分と同業の方。
昨日もその大先輩から「もっと頑張らなきゃダメだよ」とプチお説教されてしまいました(笑)
・・・あ、もちろん模型ではなく仕事の話ですよw

そうだよなぁ。
自分は現在、かなりアウトローな生活をしてる…だからルマンにもIRLにもWTCCにも行けるんだけど、その分、自分のキャリアという面では損してる部分もある。それは分かっているつもり。ただ、自分の健康問題もあるし、今くらいの負荷が、、、少なくとも今はいいのかなぁと思ってるからしばらくはこの調子で行こうと思う。


あ、話が逸れた。

で、昨日の定例会でメイクアップのバーゲンの話が出たので43熱が再び冷めないうちに(苦笑)行ってきました。

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結果これだけ買ってきたんだけども・・・

なんなのあの接客。

あり得ない。

「セール期間のためキットは開封禁止」といろんなところに書いてあったけど、どんなキットなのか最低限は知りたかったから店員に許可取って中身チェックしてると別の店員がやってきて「(チェックは)ほどほどにしてくださいね」だと。1個目を覗いてた時に…だよ?

あのね、パーツチェックをしてるわけじゃないの。なんのキットなのか、例えばどういうカラーのマシンなのかを知りたいだけ。『REYNARD 2KQ #34』とか書かれてるだけでその車の姿が出てくる人ってどれだけいます?こっちだって店内にあれだけ「開封禁止」とかいろいろ書いてあるから気を使って声掛けてから見せてもらってるのに。

箱だけ見て判断しろってか。10000歩譲ってF1やルマンなどのワークスチームばっかり並んでるならまだしも、そんなメジャーなのなんにもないじゃん。それでハコ見て判断しろっておかしいだろ?むしろ「セール期間だから返品交換は利きません。だから良くチェックしてくださいね」というのが筋だと思うのに。今はヤフオクだって「商品の詳細を説明しない」のは違反行為として通報されるのに店頭販売でこのありさま。

ホントあり得ない。

あんな店、永遠にアイドロンだか完成品売ってる店になってしまえばいいんだよ。そしたら自分もあんな感じ悪いところ、覗く必要が無くなるし。どんだけ殿様商売なんだよ。客(なんて思ってないんだろうが)をなめてる。これだから模型人口が減っていく、それを助長してるようなもんだよ。

久々に頭にきました。
といいつつ、せっかく行ったのに無駄足にするのはもっと癪だから、5つほどつまんできました。確かに安いからね、文句を言うなというのはわからなくもないけど、いい分はどうあれ、言い方、伝え方が下手すぎる。接客の勉強をして一から出直せ!!


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物欲日記はまだ続きます。

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SRC 1/43 FERRARI 312T4 1979 J.Scheckter & G.Villeneuve

話は前後しますが昨日の定例会でルマンの会、Uさんから「入会祝い」として譲り受けました♪
自分と同い年のマシン…リリース当時に買って今まで大事に持っていたそうです。

なので、店頭で今見かけるモデルよりもスがなく、とてもキレイなボディ。
ボク、実はエッチングよりメタルが好きなので、こういう車を作りたくなった時に選択肢に入れたい1台ですね。
こういうの、サクッと作れるようになったら大人な感じがしますよねw


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そしてここ数日結構一生懸命作ってるレヴェントン。

仮組みするとこんな感じ。
窓パーツは当然まだ接着してないのでズレちゃってます。接着すればもちろんこんなにずれません。

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パーティングラインを消して、ペーパーでならせる範囲のボディの凹みなどをヤスっただけでこの出来。素晴らしいです、このキット。パーツのクリアランスや精度も100点を付けれます。本当に素性がすばらしい。ここ数年で作ったキットの中で圧倒的に一番組みやすいモデルですね(比較対象が悪すぎるのもあるw)


ただ、いろいろなところで噂になってますが、ネックはホイールです。

というわけで、さっそく加工開始。

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カーボン調に見せるためにメーカー側も工夫してくれたんでしょうけど、ここはさすがにオーバースケール。
とりあえず全部ちょこまか削り飛ばしてみました。

うん、これだけで結構いい感じじゃん!
と言うことで、即塗装→デカール→クリア!

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全然悪くないじゃん!!
(※携帯カメラで撮ってるので接写に弱くピントが合ってませんが)

これなら行ける!
ということで、勢いはそのままにエナメル黒+シルバーでガンメタっぽい色を作ってやり、筆塗りで塗装。はみ出したところは多少拭いたり、爪楊枝で削ったりしてます。

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ここだけ見るとちょっとガサツな作りに見えちゃうかもしれませんが、原寸大で見ればno problem!


同時進行でボディ


・・・


・・・


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全然写真撮らずに黙々と作ったおかげで一気にこんなところまでワープ(懐)しちゃった感じですが、普通にサフを吹いて、ボディ塗装。

ボディは今回、せっかくの市販車=空想モデリングができるということでマット仕上げにしたかったのです。だから、最初につやありシルバー+チタニウム+黒でやや茶色がかった色を作り塗装。デカールを貼ってから(と言っても前後のエンブレムだけ)スーパーフラットコートをサラサラにして数回薄吹き。

今回はマットなので研ぎ出しはしなくて済む(省エネ 手抜き)・・・(笑)

ボディはこんなところです。あとはエナメルのセミグロスブラックでウィンドウ周りを塗装してます。


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ボディと同じくABS樹脂で出来た折り曲げ式バスタブコクピット。
おひつじ@takさんの作りかけ作品を見てあちらのコメント欄に「自分はこんなに凝らないで作ります」とか抜かしたくせに、結局ほとんど同じような塗り分けになってしまいました(苦笑)
なんかやってるうちに楽しくなってきちゃって♪こんな気持ち、久しぶりでしたね。やってるうちにどんどんノリノリになっちゃいました。


で、現在の部屋の中…つーか、机の上。

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・・・うーん、カオス。

これじゃ他のことが全くできません(笑)

カミングアウトすると、ここまでマスキングしたのはウィンドウ周りのセミグロスブラックを塗った時だけ。あとはフリーハンドで塗り分けています。
手抜き大好きw


最後に…
このキットって随所に作り手の立場に立ったキット作りがされています。

たとえばココ。

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ヘッドライトのレンズなんですが、ランナーについてる部分が最終的にボディに隠れるようになってる部分(裏打ちする部分)に付いているだけではなく、別パーツになっているライトハウジングのパーツで支えれば接着しなくていいんです。

ちょっとした事ですけど、特にクリアパーツ・・・しかもこんな小さいパーツを接着しなくて済むメリットって大きいので助かります。昔は日本のメーカーがこういうことにはトライ&エラーを繰り返しながらいろいろ試行錯誤していましたが、今ではそういう新しいアプローチなんて皆無。そんな中でこのシリーズって車種選択、スケール、クオリティ、そして何よりこの価格!

このキット、ホント総じて素晴らしいです。もう一個、買っちゃいそう。お布施…ではなく、作るのが楽しいキットなんです。

最近の日本車のようにいろいろ付いてるしスペック的にはすごいんだけど乗っても面白くない
・・・それと同じ事が模型でも言えるように思うんです。最近のタメオのキットとかカチッとしてて精度もよく、細かいところまで出来て、それでいて組みやすいのかもしれないけど作ってても楽しくない。

その点、このキットって原点回帰とでも言うべきか、特に変わったことをしてないんだけど、ちょっとした工夫の組み合わせがとってもうまいキット。


あー、ここまで来たら一気に組んじゃいましょう♪
posted by Yoshitaka at 00:27| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

43 modelers☆

いやー、いいレースでしたね、IRL第15戦、ケンタッキー。

今回の主役は何と言ってもエド&ダンのパンサーレーシングの2人。
特にボクらの主役はこの人、エド・カーペンター!!

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去年もこのケンタッキーはブリスコーとの大接近戦の末に2位フィニッシュ。

今年のケンタッキーはスポット参戦にもかかわらずスーパーサプライズでなんとなんとポールスタート!スタートもソツなくこなして、いい感じのレースだった。ダン・ウェルドンとワンツー体制になった時は「あり得るかも…」と思っちゃったからね。

結果的にはカストロネベス+ペンスキーの作戦勝ちだったけど、フィニッシュの後なかなかマシンから降りなかったエドの表情がすべてを物語ってた感じがした。結果的には去年と同じく2位フィニッシュだったけど、去年よりも頑張った2位だったと思う。チームメイトのダンと2-3フィニッシュだったし、なにより最後のスプラッシュをした中ではトップ・・・エリオのまさかの作戦がなければ優勝もありえたかも…というところでのフィニッシュ。パンサーレーシングにとってもおそらく初めてのダブル表彰台。

ホント、よく頑張ったと思う。

こういうシリーズの立役者がフル参戦できないのが最近のインディ…に限らずモータースポーツの残念なところ。もてぎでは「motegi racing」のスポンサードでポール・トレイシーが、また#36コンクエストレーシングでロジャー安川が参戦するけど、せっかくオーバルだしエドにも出て欲しいナ…。そして、さらにはコースケにも出て欲しいんだけど…。出て欲しいドライバーは本当にたくさんいるよ。


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さて、9月4日土曜日にデモドリさんに誘っていただいたので恵比寿での「43modelers」というイベントにお邪魔してきました。

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行ってみてびっくり、なんと貸し切った部屋まで「403」号室(笑)
こういうこだわりが大好きな自分にはツボでした。

ただ、行ってもどなたの顔もわからなかったので、恐る恐るいろんな方に近づいて行ってみると皆さんすごくフレンドリー。まずはデモドリさんを探して、ハルパパさんが話しかけてくれて、Zモデル岡田さんが来てくれて…という感じでどんどん輪が大きくなっていきました。

自分は途中から行ったので3時間なんてあっという間だったなぁ。ルマンの会の会員の方々もいらしたので、そっちでもお世話になろうかと考えています。実にいイベントでした。

あまりに話すのに集中してて全然写真撮って無くて…この1枚しか撮ってない・・・

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しかも、自分とデモドリさんの作品しか写ってないという(笑)

でも、合計15人くらいの方だいたのかな?中には自分よりも若いモデラー、せぶりんぐさんもいたりして、自分も頑張らなきゃなーとインスパイアされた1日でした。

お会いしたみなさん、どうもありがとうございました。
これからいろいろなツテをたどってBLOGなどにお邪魔したいと思います(^^;
posted by Yoshitaka at 00:22| Comment(12) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

affair...

今日は久しぶりの模型ネタです。

が、その前に。

最近、いろいろ雑誌を読んでると「ガラパゴス化」についての記載がたくさんあります。

携帯電話、着うた、軽自動車…その辺についてのネタをよく見かけるんですが、だいたいすべて「ガラパゴス化が問題だ」という趣旨の記載になっているんですね。

i-modeなど携帯サイトが進んでるのは携帯端末の進化が異常すぎる日本だから、
軽自動車については狭い日本の独自の規格が存在するから、
それなりに進化したなりの理由があるんです。

それってそんなに問題のあることなんでしょうか?

軽自動車なんてちっちゃい、軽い、燃費いいなど、実は日本の技術の結晶的な部分もあるだろうになんか問題扱いされちゃってることがかわいそうにも思います。ワールドスタンダードに合わせることも内容によっては大事だとは思うんですけど、各国、各文化圏に適合した文化が育つのってそんなに悪いことだとは思いません。

みなさん、どう思うんでしょうか?


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さて、先日、実家のお手伝いのために浜松に行った際に見てきましたよ、「山田卓司情景作品展」。

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自分とは作ってるものの方向性などいろいろ違いますが、何かを作ってることに変わりはないわけで・・・ジオラマっていいなと思える作品展でした。

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これなんかすごいですよね。ヤマタクさんが自分の姿を作った作品。
携帯で撮ったので写真が少しブレてて見づらいですね、すみません。

自分はクルマを作る時、なんでもきれいに作っちゃうんですけど、こういうありふれた日常みたいな風景には段ボール(に貼ってあるガムテ)だったり、ゴミ箱に入ってるビニール袋だったり、そういう自分の身の回りに当たり前に存在するものを再現するのも必要になってくるんですよね。そういうのって自分にはできない・・・というか、この情景を作ろうと思った時点で「段ボールはパス」とか「ゴミ箱は(シーンが)汚くなりそうだからカット」とかやっちゃうと思うんですよ。

そういう手抜きが一切ない(少なくともボクからはそう見える)のが大事だし、そこに説得力が出てくるんだろうなぁと思いました。


この日、現地で初めてariyaさんとお会いし、その後2人オフ会(笑)ができて良かったです。

この展示会、始まって数日で観客数が2000人を突破とのこと。すごいですよね、浜松のあの超空洞化した街の中でそれだけの人が来たというのは。
・・・あ、でも今、写真を編集してて気づいたんですが、これ、昨日(8/31)までだったんですね(^^;
欲を言うならもっと展示する作品数を増やしても良かったかと思います。

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さて・・・
自分が模型の世界に復帰してから6年…

これまで、1台作り上げるまでは他のキットに浮気せずに頑張ってきましたが…今回は浮気します!!


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!!!

童友社のランボルギーニ・レヴェントン。
元は中国の会社が作ったキットのようです。日本では童友社が販売…ということみたいで。

これね、たまたま寄ったヨドバシカメラで模型コーナーを覗いたら売ってたので即買いでした。通常の定価でも800円、ヨドバシなど割引販売があると670円!やっぱりプラモってこういう値段じゃないとなかなか手を出す気になれません。


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キットの内容はこんな感じ。
エレールの1/43よりずっとかっちりしてる上、パーツ数も多目。

個人的にエレールもとっても好きなメーカーですけど、こっちの方が無塗装でパチ組みしてもとりあえずそれらしく見えそうなところがとても高評価。

ただ、このシリーズ最大のネガがサイドウィンドウが付いてないことでしょう。箱絵をみればわかりやすいと思いますけど、サイドウィンドウフルオープン・・・なんでこうなっちゃうんだろう!?

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一方、この値段でカーボンの表現までしてあるというすごいキットでもあります。
ちょっとした工夫だけど、こういうのも大事。カーボンデカールを貼るだけが能じゃないって感じ。

さぁ、やる気があるうちにサクサクっと作っちゃいたいですね。



(追記)
!!!
てかてか・・・インディもてぎ、トレイシーが来るらしいじゃん!!!

こりゃ、俄然やる気UP!
ドレイヤーも戦闘力上がってきてるし楽しみなことが増えたな、こりゃ☆
posted by Yoshitaka at 00:06| Comment(14) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

HOBBY FORUM 2009☆(2)

先週、ようやく新型インフルエンザ&季節性インフルエンザのワクチン、左右の腕に同時に打ちました・・・というか、新型ワクチンに関しては「打たされました」が本当のところ。

副作用の部分も不明なことが多い新型ワクチン。いろんな考え方があると思うけど、自分は打ちたくなかった…いかんせんエビデンスが少ないからね。そういう考え方の人、実は結構多かったりするんだけどそういう意見ってメディアは全然取り上げない。

感染についてもメディアが騒ぎすぎ。煽るからパニックになる部分もあると大いに思う。
メディアでは新型のことしか騒いでないように見えるけど、実は季節性インフルエンザだって(今年に限らず)それなりの数いるし、こっちの感染対策も大事。だから同時打ち!

しかし、新型のワクチンは大して痛くなかったのに、今年の季節性ワクチンは痛かったなぁ・・・打った人の問題かしら(笑)

さて、宣伝!
今売ってる、クルマ雑誌「ベストカー」に9月のインディジャパンのときに自分が撮った写真が掲載されました!!

9月末日締め切りで『インディジャパンフォトコンテスト』の写真を募集していたので、せっかくだから・・・と思って応募してみました。そしたら見事、「武藤英紀賞」受賞w この写真に対する武藤くんのコメントまで掲載されてて、しかも賞品までいただけるらしい(^^)

ラッキーでした。興味ある方はコンビニなどでも売ってますので見てみてください。
P.157に出ています(※ただしH.N.でなく本名ね)

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さて、前回の続きのホビーフォーラム。

前回、書いたとおり、今回はフジヤのブースについてと、自分の散財購入記録についての報告です。

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ホビーフォーラム、自分も初参戦でしたが、フジヤも初参加との事。
それをマスターのブログに書いてあったから行ってみたんですけど、この通り!

ルマンのフジヤ」なだけあって1/43のルマンのガレージのジオラマや、1/87のダンロップブリッジのジオラマが目立ってました。
1/43ピットガレージはキットとして売られています。プラやレジン製ではなくスチロール製なので軽いし、加工も簡単だそう。90年代仕様が出たら買いますね!と宣言してる通り、自分も興味津々です。

1台分のピットじゃちょっと寂しく見えるかなぁと思ったんですが、そんなことは無かった。お客さんやらクルーやら、たくさんの「人(=フィギュア)」の存在が大事なジオラマです。

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そして、自分の目で見てびっくりしたのはこっち!
上のガレージは製作中のものをフジヤ店頭で見せてもらっていたから想像は付いたんだけど、こっちは初めて見たからまずはその大きさにびっくり。ブリッジ自体だけで60cmくらいかな。1/87ですよ?デカいんです、これ。

ブリッジ自体だけでなく、フェンスやマーシャル、ギャラリーなど一つ一つが効果大。
いいなぁ〜と思って見ていたらマスターからも「こっちの角度から見てみて!」とかいろんなおすすめアングルを教えてもらってかなりじっくり見せてもらった。フェンス越しにマシンを見ると、もうとても1/87と思えない出来。本当によく出来てました。

ご覧になりたい方はフジヤ店頭にて!!

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で、最後に自分の購入記録でも。
キットは4つ・・・もっと買いたかったんだけど、その前にイベント終了時間になってしまって買えませんでした・・・残念。
目をつけてたものはたくさんあったのにね。。。

(手前左側から)

1) STARTER 1/43 FERRARI F40 IMSA 1989 LAGUNA SECA J.ALESI
…これね、探してたんですよ。
都内のショップでも置いてある所もあるんだけど、デカールの状態が良くない割にexpensive!だから買ってなかったんだけど、今回、このキットの中身を見せてもらったらデカールの状態も悪くなさそうだったので購入。さすがにバキュームパーツが黄ばんでるけど、もう20年前のキットだからもうコレはしょうがない。 

2) PROVENCE MOULAGE 1/43 CADILLAC NORTHSTAR LMP 2000 LE MANS
…これもいいもの見つけた感じ(笑)
しかも超安い!今回のイベントではプライベートチームのルマン参戦車はたくさん売られてましたが、ワークスチームのクルマって意外と無かったんです。土曜日はもう少し在庫があったのかもね。ルマンのミュージアムの入口で自分を迎え入れれてくれたこの車。勝手にちょっと思い出に浸りながら購入!あれからもう半年かぁー。

3) RACING43 1/43 FERRARI F93A 1993 MONTE CARLO
…これも昔、吉祥寺にあったWAVE Be-Jだったかクラフトだったかで一度見たっきり、それっきり遭遇しなかったキット。中を見せてもらったらフォルムも悪くなさそうだし、前期型のF93Aって持ってなかったから購入。モナコ仕様ってのもいいね〜。アレジ3位だったし。ただ、デカールは・・・使えそうにないです(笑) TAMEOのスペアを買っておいた方がよさそう。忘れないうちに買っておかなきゃ。

4) BBR 1/43 CADILLAC NORTHSTAR LMP 2000 Sebring12h
…あ、コレは・・・プロバンスと作り比べ…ぃゃ…BBRのF1以外のキットってまともに作ったこと無かったから・・・と興味本位で購入。カチッとしてて組みやすそうなキット。プロバンスと同じクルマを作ってもまったく違う印象のキットになることが面白いですね。

5) その他
…タイヤデカール(GOODYEAR、PIRELLIなど)。特に白文字のGOODYEARが欲しかったから即購入しちゃった。エッチング製のブレーキディスクのパーツもなんかに使えるかなぁと思って一応購入してみた・・・使えるんだろうか。

6) フジヤ製タイヤ各種
…今回、自分がこのイベントに何をしにいったかといえばコレ!
このタイヤの再販があったのです。思わず大量購入しちゃったよ。こんなに作れるんだろうか?このタイヤ、一度使うともう欠かせない。しばらく欠品になってたから余計にありがたい再販してくれたフジヤには本当に感謝。

これくらいしか購入できなかったんだけど、本当は興味あったものはもっとあって。

今度はもっとゆっくり行きたいね〜。
posted by Yoshitaka at 00:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

HOBBY FORUM 2009☆(1)

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…というわけで、初めて「ホビーフォーラム2009」@横浜赤レンガ倉庫に行ってきました。

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この赤レンガ倉庫に行くの、4〜5年ぶり。
前回はラリーのイベントで行ったんだけど、相変わらずいい雰囲気の場所。
海で釣りしてる人たちもいて、いいなぁ〜と思ったり(数年間釣りしてない…)

今回、行きつけの模型屋さん、フジヤがホビーフォーラムに初めて出店するということがきっかけで、自分も行ってみようかと思って行ってみたんですが…

これ、最高!!

元々こういうイベント大好きなんだよね!
フリーマーケットのように…言葉は悪いけどぐちゃぐちゃと並んだ商品たち。その中から掘り出し物を見つける、いわば宝探しのような感覚!久しぶりに味わったねー。

結局、2時間くらい滞在したんだけど、あっという間。ホントにあっという間だった。

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いろんな店を一通り見て最初は物色だけ、2周目で買おう…とか思ってたんだけど、そんな時間なかった。
じっくり見すぎたかしら(笑)

でもね、世の中から消えたかと思ってた1/43キットが激安で手に入る機会があるとは思わなかった。思わず箱を開けてみたのなんて数え切れないほど。

メインは…なんだろう?車関係が圧倒的メイン。
スケールもトミカからMGモデルの1/8(1/10だっけ?)キットまでスケールはいろいろ。もちろんプラモをメインに出してる店もあったし、HIRO&studio27も来てた。そっちも見たかったし、スペアデカールを買おうかと思ってたのにすっかりそんなこと忘れて、時間の限り1/43のキットやジャンクパーツたちをチェックしていた。

自分はダイキャスト完成品にはさほど興味無いのでそっちはスルーしたんだけど(というか時間があれば見たかった)、それでも時間が足りなかった。

端の方では模型の展示会もやってたんだけど、そっちはサラッとしか見れなかった。残念。ルマンの会とかもあったからいろいろ聞いてみたいことはあったんだけど。

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この下2枚の写真はもう各お店が閉店してるところなのでいい写真ではないんですが、閉店前はもっと大勢のモデラーと思われる人たちがたくさん来てました。こんなに楽しいんだったら朝から来るべきだったと反省…。ホント猛反省。。。


いやぁ、楽しかった。久しぶりに模型関係で散財したけど、その価値は十分ある「散財」だと思うから後悔は無し!

とりあえず、今帰ってきたところなので取り急ぎ、報告まで。


次回は入手したキットや、フジヤのブースに飾ってあったものなんかを紹介してみようと思います。
posted by Yoshitaka at 18:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

easygoing...

皆さんの期待に反して(?)、ホントに素組みで作っちゃいました。
・・・しかも昨晩、ここをupした後数時間で。

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一応、ボディと内装、シャシーまで仮組みしてみて、「内装は(ロールバー以外)ほとんど見えない!」ことを確認した後、ひたすらパチパチと。

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外装ではフロントバンパーサイドのフィン、内装のほとんどすべてをカーボンブラックマットで塗装し、その後スーパーフラットコートでコーティング。キレイなマットに仕上げてみました。

・・・言われなくてもわかってます。この塗装、あんまりやった甲斐なかった(^^;

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ロールバーは結構目立つので塗装して正解だと思う。ただ、あまりにやる気なくてテキトーな色でそれらしく見えるように塗ってみました(爆) ここはメタリックグレイを筆塗りで。

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このキット、パーツの精度はホントにすばらしい。悪評通り、このデカールさえどうにかなればいいキットとなる可能性はかなり高い・・・と言うより、デカールを何とかするだけでいいキットになるのは確実です。

ただ、ボクらみたいに普段からレジン・メタルキットを作ってるヒトからするとこの組み方はつまらないかも。ボクですら「この組み方じゃ誰が作っても変わらない出来になるじゃん」ってモチベーション低下しそうになったほど。

メリットがデメリットになりかねない…といったところですかね。

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というものの、細部は弄ってます。

・ホイールセンターの塗装。
 これは画像を拡大するとばれちゃいますが結構テキトーにエナメルのセミグロスブラックで塗っただけ。

・屋根上のダクトの墨入れ。
 これもやったらそれなりに効果はあると思う。立体感が強調されますね。

・ボンネットのスリットの墨入れ。
 これは・・・やらなくていいかもしれないけど、自分の場合はデカールを密着させようとマークソフター+ドライヤーで頑張った結果、頑張りすぎたみたいでデカールがバリバリと割れちゃったんで、その掛けたデカールを隠すという目的の方が大きいです。

・ブレーキディスクの塗装
 これはやった方がいいです。ここに挙げた中でどれか1つやれって言われたら迷わずこれにしますね。ホイールの隙間から見えるディスクの色が違うだけでずいぶん立体感に差が出るはず!

・ボディをコンパウンドで研磨
 これは・・・やらなくても変わり無いかも。自分の場合、ボンネットフードのデカールを最大限馴染ませようとマークソフターで頑張ったからそのマークソフターの痕を消す目的ってのが主目的で、ついでに窓とかも磨いてみましたが…あんまり効果のあるものでは無いでしょうね。ただ、クリアコートされたボディだから「プチ研ぎ出し」みたいな感じにはなるでしょうね、じっくりやれば…ですけど。


・・・と、まぁ、ホントに素組み(に近い作業)で作ってみました。あ、あと、タイヤの皮むきはやったらそれなりに効果があるかもしれませんね。あまりにテカテカしすぎてるので。フロントはともかく、リアは結構目立つから。

遠目に見ればエブロの完成品といい勝負、もしくは弄りようによっては上回る出来のものが出来上がると思います。

ホント、皆さんが仰るようにネックはデカールにクリアコートされたボディ。これに尽きます。



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さて、前回完成させたメリのフェラーリ643ですが、ペキモでおなじみのワタナベさんから完成時に「フロント別アングルからの写真を見たい」と言われていたんですが、upする機会を逸してたので今回ついでにup。

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・・・もしかしたら「見てみたい」って言ってくださったようなアングルとは違うかもしれませんけど。

本当は自分も今は亡きROSSOの1/8キットの箱のようなアングルで写真を撮りたいんですけど、写真を撮る環境のせいか、アングルがイマイチか、ピントが合わないかどっちかになっちゃって、今出来る中で一番アングルとピントのバランスがいい写真を選んだツモリです。

ホントはこの2枚目の写真よりもうちょっと下から撮りたいんだよなぁ。
この643に限らず、すべての被写体によってかっこいいアングルってのがあると思うんです。643の場合はソコがかっこいいアングルだと思う・・・。

また今度、明るい時に別の場所でその狙ったアングルから写真とってみたいと思うので、忘れた頃に643の画像が突然UPされるかもしれませんが見てやってくださいね☆
posted by Yoshitaka at 00:44| Comment(10) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

Laugh at a funny movie!

(唐突な出だしですけど)もてぎで話題になってたものの1つに、ASIMOの転倒ネタがありました。
誰かに「youtubeにupされてるよー」って見てみたら大爆笑

・・・これです↓

http://www.youtube.com/watch?v=Z-0bhh8q8Ac


もうね、音楽と編集と画像の合うこと合うこと。
大爆笑でした。まさかここでこの人の映像が出てくると思わなかったし。

さてミニカーですが、もてぎ疲れのあと、しばらく体調不良もあってなんにも弄ってなかったんですけど、先日クラフトのセールに行ったときに安かったからこれ、買ってしまいました。

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バンダイ 1/43 BANDAI DUNLOP SC430

・・・またジャンクのようなキットを弄る事になってます。おひつじ@takさんが弄ってたものがどういうものかを知りたかったって言うのもあるし、こうしたきっかけが無いと普段の自分なら作らなそうなキットだなぁと思ったので買ってみました。

まだ箱を開けたばっかりですが、今回こそ素組みでいきますよ!

・・・と思って箱の中身をチェックすると…、なんかモールドだらけのところにデカール貼る事になってて・・・大丈夫か、これ!?

いろんなところで色々な波紋を広げてるボディのデカールも…まぁ、それなり。

しばらくはコイツを弄ってみましょう。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月18日

until quite recently

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・・・Who am I?
 
 いよいよ今日からスタートです。
 
posted by Yoshitaka at 00:04| Comment(3) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月13日

Red and Black☆

結局、なんだかんだ言って1ヶ月弱続いた1/43のドライバーフィギュアシリーズ。
 
2体同時に完成させました。今回もなかなかいい感じ。自己採点は結構、高評価。
 
IMG_3918.JPG
まずはアレジ。これは初優勝の95年カナダGP仕様(のつもり)。
 
ドライバースーツはタミヤのイタリアンレッドにスーパークリアのつや消しを掛けただけ。
それに爪楊枝で袖口や靴の塗装をして後はデカール。
 
ヘルメットは青い部分を塗装する指示があったんだけど、面倒くさかったから青いジャンクデカールを使って青い部分を再現。ここで一度クリアコート。この年からの水玉を再現しようと思って、その上から水色(スカイブルー)で点をちょんちょんと描いていく。
 
IMG_3921.JPG
そしたら・・・アレジの95年仕様のヘルメットっぽくなるでしょ(^^)
それなりに大変だけどね。でも、こんなに「らしく」出来たのは初めてだ。
強いて言うならやっぱりブルーの部分がもっと濃いブルーでも良かったね。
 
こいつは夏〜秋に作ったMODELPLUSの412T2の脇に立たせる予定です。  
 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 


IMG_3927.JPG
さて、続いてはフレンツェン。
 
これもTAMEOから出てる95年、ブラジルGP仕様のキットを「いずれ」作った時にその脇に立たせられるようにブラジル仕様で作りました。
 
・・・とは言うものの「ブラジルと(他にTAMEOでキット化されてる)ドイツ仕様との違いは?」
 
…と聞かれて答えられる人はあんまり居ないでしょう(^^;
 
(答):開幕戦のブラジルだとPETRONASが入ってないんです。
    ドイツだとマシンにもスーツにもPETRONASのロゴが結構大きくつきます。 
 
IMG_3932.JPG
 ヘルメット。フレンツェンのヘルメットはアライのはずなんだけど・・・タメオのキットについてるヘルメットは形状がちょっと違う。でも、こうやって塗ればそんなに違和感ないかなぁ?
 
バイザーはキット付属のものを丁寧に切り抜き、綿棒の先っちょに巻きつけドライヤーの熱で丸く形を整えました。それをゴム系接着剤でメットに点付けしてバイザーを上げた状態を再現。 
 
IMG_3935.JPG
 フレンツェンの後姿。
このヘルメット、もう作りたくない(苦笑) 大変だよ、このヘルメットデカール。
 
・・・総評としては、2体ともなかなかの出来に満足。
ヘルメットも結構ツヤツヤに出来たし、バイザーも上手くいったし。 
 
これでいよいよ「大物」に取り掛かろうかなぁ!?
ずっと机の上に鎮座してるんだけど、パーツ数が多すぎて作る気がしなくなっちゃった(^^;


作り出せば面白くなってくる事を期待して始めますかね、年内のうちに。

posted by Yoshitaka at 01:02| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

no alternative

今日もタメオのフィギュアでフレンツェンの続きを作りました。
 
IMG_3794.JPG
ヘルメット。タメオのフィギュア、Araiのヘルメットっぽくないんだよなぁ。
アライとSHOEIの中間、当時のビュッフェのヘルメットみたいな感じ。
しかも、フレンツェンのヘルメットデカール、今まで経験してきた中で一番難しい部類。
だって全部一体になってるデカールなんだもん。これ、普通だったらどこかで切り離して貼ろうとか思うんだけど、このデザイン、どこでも切りようが無い(汗)
 
だからお湯で温めて、マークソフターもかなり慎重に使って貼った。
最終的には悪くない出来だと思うけど、まだ顔も入れてないし、インナーも塗ってないから立体感に欠けるね。それは明日あたりのお楽しみ。
 
IMG_3799.JPG
スーツは一応、開幕戦を再現しておこうと思って「PETRONAS」はあえて入れていません。
でも・・・本当は胸の「RedBull」も入ってない(汗) 知ってたけど、コレも入れないとなんだか超地味なスーツになっちゃうのであえて入れてみた。
 
IMG_3798.JPG
後から。今回は肩のところ(胴体と腕の間の白いところ)を再現してみた。
真っ黒のスーツにいいアクセントになってると思うんだけどどうだろう?
もちろん、これはこの当時のOMPのスーツがそうなってたから入れてみたんだけどね。
 
なんだか最近、フィギュア屋さんになっちゃってますが、これはこれでこだわり出したら止まらなそう。しかもお手軽で面白い。
 
この前、自分で考えた。「なんで自分がドライバーフィギュアなんか作ってるんだろう?」って。
それは多分、ミニチャンのプラで出来た安っぽいヤツしか商品化されて無いからだと思う。
要するに、こういうリアルなフィギュアが欲しかったら自分で作るしかないから。
 
以前は本当のモデリングの醍醐味ってここにあったと思うのに。最近のダイキャストミニカーの出来の良さに圧倒されちゃってるからね。そういう意味でも人と違った作品にしたい人にはオススメですよ、こういう小物。
 
こういう世界を教えてくれたフジヤのマスターには大感謝です。
 
・・・ワタナベさん、今度はオカマちゃんじゃないでしょ(笑)?
 
・・・@河童さん、溶かしてパテ代わりにするにはもったいないですよ(笑)
posted by Yoshitaka at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

keep on Modeling!

今日は久々のダブルエントリー。
 
最近、お仲間ブロガーさんたちが更新しづらい時期みたいなのでせめてウチだけでも・・・と思って更新。
 
ちょっとやらなきゃいけないことが一段落した週なので、夜更かしして模型作り。
 
IMG_3790.JPG
 
ほったらかしになってた1/43 タメオのドライバーフィギュア。
とりあえず袖のところとグローブ、靴を塗ってみた。はみ出したところは乾いたら黒を塗ってカバーするから、まだこのままでok。袖のところは白にしなくてもいいかなぁ。グローブしてると本当は見えないからね。だけど、黒いスーツに青いグローブだとどうもコントラストがイマイチで、わざと実験的に塗ってみた。
 
今回もベースの黒以外は爪楊枝で「ちょんっ、ちょんっ!」って塗ってます。信じられないかもしれないけど、初めてこのフィギュアを作った10年以上前からこうやって塗ってる。
なんか他にいい方法ないかなぁ?
 
袖の白はいらないかなぁ???
 
アレジのフィギュアももうかれこれ数週間机の上で立ってるし。こいつもさっさと塗っちゃって次の作品に取り掛かりたいね。
 
 
 
・・・ところで、だれか95年のフレンツェンのドライビングシューズの色、知ってる人いませんか?出来れば開幕戦、ブラジルの情報があれば最高です・・・違う事が判明したら塗りなおしだけど(苦笑)
 
久しぶりに11年前のF1速報を開幕戦からすべて探してしまった。ネタが地味だなぁ~。
 
「フレンツェンのドライビングシューズ探し・・・」
posted by Yoshitaka at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

ZERO

なんだか外も寒いし最近では雪がちらついてるのも当たり前になっちゃった。
 
だから・・・って訳じゃないのかもしれないけど、ゼロから何かキットを作る気になれない。
 
・・・という訳で、今回はタメオのフィギュア。
 
今作ってるのは・・・誰でしょう(笑←組み合わせほぼ無限大)
 
IMG_3765.JPG
hint.1 :95年に走ったドライバー。 
 
IMG_3767.JPG
hint.2 :これがその体。スーツ色は黒(←キット指定色)。
・・・さて誰でしょう!?
 
IMG_3771.JPG
ついでにもう1体。
 
こっちは95年アレジにする予定。
このフィギュア、アレジで作るのってもう3回目かなぁ。今回の一ひねりはどうしましょ。
そのまんま作ることになるかも。
 
あさってまではちょっと忙しい日々になりそう。
路面が凍ってないのもあと数日かもしれないけど、一方でスキー場はオープン延期らしい。
今年は行ける限りスノボしに行きたいね!!
 
・・・また雪ドリもしたいな(笑)
posted by Yoshitaka at 00:55| Comment(9) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

How about it?

いやぁ〜、フィギュア作り楽しい〜♪

フジヤさんのマスターの言う通り!
結構お手軽に出来るのがいい。しかもキットの指示通り作るんじゃなくて、自分で考えて、自分の出来ることをあらゆる方法で作ることが出来て。

これが製作の醍醐味だと思う。

IMG_3660.1.JPG目が見えますか!?

とりあえず今は「ここまでやりました」的なアピールを兼ねてこんなに目の写る角度で撮ったけど、普通に見ると結構いい雰囲気。

IMG_3665.1.JPG後姿

なんだかアレジってこういうリタイヤした後の姿ってよく似合うなぁ(苦笑) 似合うというより、よく見たからかなぁ。特に91〜93年。あの頃に比べたら今の完走率の高さって異常だよな・・・。

…話が逸れた。

ドライバーのスーツやヘルメットのロゴなんて94〜96年くらいのTAMEOのキットの一部に入ってただけでそれ以外には皆無。クルーのスーツはフェラーリのものならリリースされてるみたいですが、それ以外は・・・まだない。

IMG_3697.1.JPG全体像

全体像としてはこんな感じ・・・です。
なんか写真がイマイチですが、模型の雰囲気としてはなかなかいい!
意外とどういう位置に置いたらいいか、どんな向きに置いたらいいかよくわかんなくなるね。

でもね、そんな事考えないで手を動かしてみると1人作るだけでも結構面白い!むしろ「ピットクルー全員を作ろう」なんて思わない方が楽しかったりして。特に思い入れのあるドライバーだったら一生懸命作れるかも。

TAMEOのキットについてたフィギュアでも結構作れます。デニゼンのはもっと出来がいいけど。
・・・みなさんもお1ついかがでしょうか(^^)!?

Jean Alesi / Tyrrell Ford 1989 French GP "His First F1 race"

posted by Yoshitaka at 02:14| Comment(8) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

micro world

ワタナベさんが「オカマがくねくねしてるみたい」なんて言うから塗ってみました(嘘)

一応書いておきますが、フィギュアの高さは約4cm、ヘルメットの径は6mmくらいです・・・早くも眼精疲労だ。

IMG_3631.1.JPG

設定はアレジのF1デビューを飾った89年フランスGP。
これならミニカーも作ったしね。その脇に飾ったらサマになるかなと思って。やっぱりTAMEOのオマケでついてくるやつとは作りが違う。ヘルメットのサイズが少し違うのは「?」だけど、スーツの皺なんかはさすがデニゼン。

キャメルのデカールだけティレル018からの流用で、後は手塗り。筆じゃ塗れないから爪楊枝の先っちょに塗料を乗っけて塗るというよりなそりつけるような感じ。

IMG_3626.1.JPG

そしてヘルメット。
どちらかと言ってこっちの方が問題。昔のジャンクデカールを使ってアレジのヘルメットを再現してみてるものの、正直イマイチ。自分の力不足だね。デカールのサイズとフィギュアのサイズが微妙に違うから足りないところはマスキングしながら筆塗りタッチアップ。

さて、オカマっぽくはなくなりましたか!?
posted by Yoshitaka at 03:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

Painting!



IMG_3623.1.JPG


しばらくほったらかしになってた模型たち。

下地だけ塗ってあったフィギュアたちを筆塗りしてみた。
キャメルイエローっぽく色を調合して塗ってみたけど、なんだかスーツの割にはツヤがありすぎたか!?ただ、スーツって完璧なマットにしちゃうとかえってスーツっぽくなくなるんだよね。だから、少しツヤを残すつもりではいたんだけど・・・いくらなんでもありすぎかな。

順序が逆になったけど、このデニゼンのフィギュアは89年、フランスGPでのアレジにします!ヘルメットやスーツのワッペン類は…家にあるありあわせのデカールでどうにかするつもり。家を探したけどCAMELのデカールって意外と無いんだよね。ノンタバコな人だから!?

原因ははっきりしてる。
・・・マイナーな車しか作らないから。

そんなメジャーなスポンサーデカールなんて貼らないんです(←貼れない!?)、いつも。

・・・というわけで、ここからは筆塗りで何とかしてみましょう。
posted by Yoshitaka at 02:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

winning a prize!



今年も受賞しちゃいました!

どれを出そうか迷ってたけど、結局、スタンダードに作ったモノがいいかなぁと思い、
ミナルディにしました。

お店の人が意外といろいろ褒めてくれて、正直嬉しかった。
やっぱり缶スプレーで塗ったとは思われないみたい。
・・・もはや、それが最大のウリ(笑)

しかも、参加賞が筆塗り瞬着!
「あ、このミナルディ作った時に筆塗り瞬着使ってありますよ!」
っていったら喜んでくれた(^^) もちろん、本当に使ってる。

せっかく最近天気がいいのになかなか工作する気にならない。。。
posted by Yoshitaka at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

1/43 TAMEO MINARDI FORD M195 P-L.Martini

 
1995年、開幕直前に登場した謎のマシン。またまた過去に組んだマシンをUPします。

ドライバーはミナルディと言えばこの人という感じのマルティニとバドエルでした。

ちなみにデザイナーは今をときめく(?)アルド・コスタ。現フェラーリのチーフデザイナーです。
そう!現フェラーリのデザイナーとテストドライバーのコンビはこの年のミナルディコンビな訳です(99年のミナルディならもっと完璧ですが・・・以下、省略)。
・・・だから去年のフェラーリは遅かったのね。侍も納得したこの話・・・。
まぁ、いいや。

ミナルディなんて数年間ずっとこの人がマシンのデザインをしてきたにもかかわらず、これまでの年とデザイン的に似通ったところのないホント謎の多いマシンでした。例えば・・・フロントウィング。10年後のレギュレーションを先取りしてしまったようなスプーン形状。サイドポンツーンの上面にラジエターのアウトレットがある当時の超個性派マシン。
・・・でも、かっこいいんだよ、このマシン。


特にルカ・タメオの原型がすばらしい・・・絶対に実車よりもかっこいい。

43の魅力ってこういうのも含めて奥が深いと思う。この前、都内某ショップのマスターとも話してきたんだけど、最近のタメオって設計がCADで行われてるから、「実車と明らかに違う!」って事はなくなったけど、逆に「実車よりかっこよくなった」って言うのもなくなった。
・・・それってなんだか寂しいことのように思うのはボクだけではないはず。


キットは・・・これも10年前に組んだ訳ですけど、当時としちゃ、なかなか良く出来たかな。
一応、クリアコートまでしたし、フロント&リアウィングのグリーン(デカール)とノーズの両脇にあるフィン、リアの子持ちウィング、ミラーなどのグリーンがいい色に合わせられたことなど、いろいろ得ることの出来たキットでした。

ちなみに、このキット、基本的には白を塗装しちゃえばあとは全部デカールです。あんまり苦労した記憶が無いので、貼りやすかったのかなぁと思う・・・詳しくは忘れました。
実はコイツよりも1996年のM195Bの方がかっこいい気がして、そっちのキットも持っています。いつになったら作り始めるやら・・・。
posted by Yoshitaka at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

1/43 BBR LOTUS 107C J.Herbert


実家にいる間、ミニカーについて更新できないと思うので、
週末レストアしたこのミニカーでもUPします。

これ、95年に作ったから、もう丸11年。
そりゃいたむよなぁ。タイヤも劣化してるし、リアウィングは外れてるし、
左リアタイヤは取れてるし・・・というわけで、レストアしました。

タイヤは1度全て外して、タイヤデカールも剥がし貼りなおし。

その際に・・・悪魔の囁き(^^;
オートモデリGTにスペアデカールを探しに行ったら・・・あるアイデアが・・・
「スペアデカールに1000円払うなら、デカールが2セット付いてるタメオのキットを安く買った方が良いんじゃないか」と。
・・・いかがでしょう、このアイデア。

ぃゃ、本当は自宅にだったら腐るほどタイヤデカールなんてあるんだけど、
東京にはさすがにもう置いてないもので・・・。
で、買ったキットは95年のザウバーC15ブラジルGP仕様です。

で、このキット。
ロータス107Cは本来の94年のチーム・ロータスの新車「109」が登場するまでの暫定マシン。
基本的には92年の107をナロートレッド化した93年の107Bに無限ホンダV10エンジンを搭載した車。
107は元々、アクティブサスを搭載することを前提としたマシンだったため、
94年のレギュレーション(ハイテク禁止)にはキビシイ車だったんだと思います。
資金的にもだいぶ厳しかったみたいだし。事実、この年限りでF1撤退してしまうわけだしね。
ドライバーはシーズン序盤にはJ.ハーバート、P.ラミーだったけど、途中からは切り売り状態。
ジョニーの契約も売られることに。
ザナルディやベルナール、フィリップ・アダムスなど、いろんなドライバーが乗りましたね。


さて、キットについて。この頃のBBRのキットはホントにお勧め。
安く、単純で組みやすい。
タメオの同モデルのキットと比べてもパーツ点数は圧倒的に少ないのに、
「これで同じ物ができるのか!?」と驚いたものです。
(※ロータス107CのキットはBBRからしか出ていませんが)

このマシンもボディに白を塗り、カラーリングは全てデカール。
デカールもそんなに貼りにくかった覚えはない。
ただ、タメオに比べて落ちるのはタイヤデカール。
これは、最初からタメオのを使ってもいいでしょう。


で、今回はタイヤを全て外し、デカールも剥がし、タイヤの皮むきからやり直し。
BBRのキットだけど、タメオのタイヤデカールを貼って完成。
直す前より、ずっと良くなった、当たり前だけど。
しかし、さすがに10年以上経つといたむんだね。いろいろと。

さて、これからトリノオリンピックの最後の砦、女子フィギュアです。
口ばっかりの選手がひじょ〜に多い中、荒川さんには頑張ってもらいたいね!

posted by Yoshitaka at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

BBR 1/43 LIGER Renault JS39B O.Panis

 
ネタが無いので昔の作品でも。

これは・・・高校生の時に作ったキット。
1994年、オリビエ・パニスが乗ったリジェJS39B。

今年のモンテイロが樹立した連続完走記録&年間最多完走記録・・・
その前に記録を持っていたのがこの年のパニス。

ほとんどのレースで完走。
「失格」もあったような気がするけど、
この年デビューのドライバーとは思えない冷静さの持ち主でした。

で、キットについて。
コイツはBBRの1/43メタルキット。
たしかパッケージには「JS39」としか書いていなかったような(記憶曖昧)
ただ、93年の「JS39」はBBRからは出ていません。

※フォーミュラモデルズというところから、このキットのデカール換えで93年鈴鹿仕様はリリースされています。
俗に言う「ヒューゴプロット」号です。
カラーリング一切排除で「GITANES」のロゴをベースにアートっぽくなってる車で、
当時は結構話題になったものですね。

このキット、バージーボードはあるものの、結構組みやすかった印象です。
ただ、フレンチブルーは再考の余地アリかも。
コイツにはたしかタミヤのフレンチブルーを使ったような気がしますが、
もうちょっと色が濃くてもいいように思ったり。

今でも、このキットって相場は安いはずなので、初心者の方には向いていると思います。
ハイノーズに苦労するより、モチベーションがソコソコあるならばローノーズのクルマをお勧めしますね!!

ちなみに当時は2000円で買ったような気がします。
プラモ買って作るより、ずっと楽しめると思いますよ♪

この年はF1にとっていろいろあった年なので、
レギュレーションがしょっちゅう変わりましたね。
エンジンカウルの上に「吸気制限」ようの穴が開いていたのもこの年の特徴ですネ。

また、墨入れには「ガンダムマーカー」のスモークを使った記憶があります。
タイヤは例によってKURE556をべちょべちょにつけて、
サンドペーパーで削ってやりました。

当時から今まで基本的な制作方法って変わってないかも(^^;
posted by Yoshitaka at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする