復活、第1弾は2004年のチャンピオンマシン、フェラーリF2004。
1/64 Ferrari F2004 M.Schumacher
1/64 Ferrari F2004 R.Barrichello
前回、カスタムした状態に、今回は以前から買ってはあったエッフェ製のデカールを使ってマルボロ仕様に。ただそれだけなんですが、それに伴って多少小細工してます。ま、塗装だけですが。
センターウィングがデカールで再現されてるんですけど、めんどくさいので大体の位置でデカールを貼ってそれを下地塗装とし、その上から筆塗りでリッチレッドを塗装。多少色味が違いますが、まぁ妥協できる範囲かと。
これだけでもずいぶん精悍に見える…というか、間延びしなくなったと言うか。
前回も書いたけど、第2弾が出たおかげで第1弾のヤフオク価格が急騰中で、昨日なんかWチャンスの641/2が1個だけ(コレクションケースは無し)で10000円!!!!!
でも「たかが64で…」って思いつつも弄ってしまう自分もいたりして(^^;
そのくらい良く出来てるんですよ、このシリーズも。
実寸、全長7cm。それでこのクオリティ。すばらしいです。
・・・っていうか、メタルキットに疲れたときに弄ると、適度に身体をほぐしてくれる感じがまたいいんですね~


やはりタバコデカールが入ると映えますな。
塗装は気になりませんぞ。かっこいいではないですか。
じゃ、ついでにセンターロックナットをリアルに自作なんて如何・・・爆!
こうやってかなり拡大した画像にしてもあんまり違和感無いくらいの仕上がりなんですよ!自分でもビックリです。
ま、デカール貼るだけでもずいぶん時間かかるんですけどね・・・でも、これだけの出来なら貼る価値もあると思います。
ロックナット弄るなら、先にミラーを付けますがw
でも、ロックナットをそれっぽくするにはどうしたらいいですかね?もちろん手軽に出来る範囲で。何せ台数が多いので、1台やると全部やることになるでしょうから・・・。
複雑な空力パーツまでうまく表現してある。
確かに、ここまで出来てるとミラー不在が目立ちますね。
ホイールナットのディティールupは、さすがに構造的にも難しいんじゃないでしょうか。
この手の模型は、あまりリアリティーを追求するより、オリジナルの完成度を生かしてデフォルメ(簡略化含む)具合も一緒に楽しむ ってスタンスでいいんじゃないでしょうか?
もちろん、マルボロ仕様へのカスタムは大賛成!
ロックナット、考えてみます。
そうそう、茂木には来るんですよね?
まだチケット押さえてないのですが、私は決勝日のみ行っておりますぞ・・・たぶん・・・
ですよね!ホント、価格とか考慮してもパッと見、空力パーツとかすごく良く出来てます。バージーなんかはさすがに前後のパーツが一体になってて間が抜けてなかったりしますけど、それは43のメタルキットじゃないので、「こいつに何を求めるか」によりますよね!
これこそほんとの意味でのコレクターズアイテムで揃えてナンボってモノだと思います。
※F2002、バリチェロが無いんだよなぁ(苦笑)
このエッフェのデカールものすごく貼りやすかったです。ストレスなく貼れる感じがとてもよかったですね。
えぇ、ミラーはさすがに付いてません。サイズ的に厳しいと判断されたんでしょうね。トミカサイズですから・・・。
もてぎは何としてでも・・・1日でも行きたいです。でも、まだ休みが取れるかどうかも不明ですし、かなり流動的と言わざるを得ません・・・
もう最終手段は「無理矢理休んじゃう!」ってところでしょうか(苦笑)