2026年01月17日

TENARIV 1/43 WM PEUGEOT P83 LE MANS 1986(2)

年が明けてから体調優れず…なんかこんなの数年ぶりってくらい動けない日が多くて。

・・・WMプジョーは(ホビーフォーラムには間に合わなかったけど、その後のルマンの会定例会では披露済み)もう完成しちゃってるのでとっととUPしちゃいます。

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サフ吹いてみると意外と原型の要らないスジボリが残ってたりしたので何回かサフ、削り、サフ、削りを続けます。

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で、とりあえず仕上がったと思ったら、

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よく考えたらコクピット上も穴が開いてることに気が付き、サフの後に穴あけ…(で、もう一度サフ)

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真鍮板で作りなおしたところなんかを中心に(補強の意味もあって)厚めに吹いておきます。

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いかんせんデカールがこの状態だから、本当は使えるはずの白帯も塗装しなくちゃいけない。
黄ばみやワレよりもまっすぐなはずのデカールもまっすぐじゃなかったり、、今まで経験した劣化とはまた違い感じの劣化。
・・・ということで、カラーリングは全部塗り分け。

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最初は全部白く塗って、白を残すところだけマスキングして…

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まずは赤を吹き、青いところを後にしようかと思ってトライするもどうもマスキングが左右対称にならず・・・
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吹き漏らしも多いし、なにより塗装が左右対称になってないのが気になって一度ドボン。

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2回目の塗装は、作戦を変えて青から塗ってみることに。

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まず失敗しそうな青を先に塗って、ダメなら再ドボンを考えてたけど、タッチアップやらパート再塗装でどうにかなった。

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そこに今度は赤を最後になるようにマスキングしながら塗装。

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乾燥の合間に窓も合わせちゃいます。

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窓のフィッティングは素晴らしい(ほぼ何も切ってないw)

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塗装の毛羽立ちはあるものの、コンパウンドで均して、タッチアップ。
そこまでできたら一度クリアかけておきます。

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で、問題のデカールを貼ってみた。
うん、黄ばみはかなり目立つけど、リキッドデカールフィルム使えば(ロゴだけしか使ってないけど)割れはさほどなかった。
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クリアコート最初は慎重に。いかんせん劣化度が怪しいデカールだから。

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多少左右差がある部分もあるけど、これでもボディのフォルム(事態の左右差)と均衡をとった感じ。

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ボディのクリアコート中にシャシー側も作っちゃいます。
・・・作るっていってもリップ部分を赤くしてあとは黒くするだけですが(笑)

この車、できちゃうとリアタイヤはタイヤしか見えなくなるのを見越して、パーツとしてインナーホイールはついてきません。

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クリアコートを何回かしたら、中研ぎ開始。中研ぎしながらクリアコートを続けます。
基本的に寝る前と仕事行く前に厚吹きして、それ以外はすぐ乾くくらいで中研ぎを繰り返し、時間を有効に使う。。。

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リキッドデカールフィルムの厚みもあるからどうしてもクリアコートは厚くなる。でももうこれはしょうがない。

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だいたいいいかな?と思ってから、研ぎ出しに向けてドバ吹き。

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ボディ乾燥中に窓の塗装、最終的なカットを行います。
この車、この数年後にユノディエールで400km/hを目指そうとしたチームらしく、ミラーが窓の中にあるので、それを軽く表現

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忘れそうだったリアウイング。
これ、こんなでいいの?っていうくらい簡素な作り。ウイングステーごと塗ってます。
ステーがメタルなのである程度ぼってりしちゃうのはしょうがない。

(続く)
posted by Yoshitaka at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | TENARIV 1/43 WM PEUGEOT 1986 LE MANS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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