2018年07月08日

PROVENCE MOULAGE ASCARI JUDD 2001LM(1)

最近、調子がすぐれないのもあって、6月は更新しないままになってしまった結果、作ったまま、ほったらかしになってしまったクルマたちが・・・。

今回は5月に作り始めたプロバンスムラージュのアスカリジャッドです。

この車、何が珍しいってプロバンスムラージュがタイトルスポンサーになってルマンに参戦した車だということです。
ただし、アスカリと名乗ってはいるものの、実態はなんとなんと1992年に「賃貸情報ニュース」のスポンサーでルマンに出たあのローラ(T92/10)をベースにオープンプロト化されているだけの車のようです。


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このキットの構成、なかなか変わっていてロールバー(とリストリクター)が2分割されているんです。しかも変な位置で(^^;


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そのロールバーを付けない状態であればこんな真っ平らな状態。この状態でボディの下ごしらえをしていきます。


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ボディはシルバー。この上にトーン違いの格子状のシルバーデカールをほぼ全面貼っていきます。


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ちょっとコントラストがなさ過ぎたかなぁ?でもこういうのはあまり目立ってもしょうがないしね・・・
意外とうまく貼れて満足。この段階で一度クリアコートしておきます。


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そのクリアコートの上からロゴデカールを貼っていきます。格子状デカールが多かった分。他のロゴデカールは少なく感じます。


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92年の段階では屋根があった部分がブラックアウトされているので、ここは黒で塗っておきます。


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ボディはこんな感じで仕上がりました。あとは同時進行で仕上げておく小物類を・・・


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基本的に地味な色ばっかりの小物類。カーボンブラックマットと黒、ガンメタなどでそれらしく塗っておきます。


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コクピットはシートベルトとヘッドレストを塗るだけでほぼ完成。


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今回も毎回思う、頼りないホイールです。この正しい作り方ってどんな感じなんでしょうね?自分はスポーク部分をクリア塗料で固定してますが、みんななにで固定してるんだろう??

あ、ブレーキキャリパーだけは目立つのでジャンクキットから取ってきました。もうキャリパーもジャンクパーツが少なくなってきちゃいました。


つづく〜
posted by Yoshitaka at 18:13| Comment(0) | PROVENCE MOULAGE ASCARI JUDD 2001LM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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