2014年06月19日

2014 LE MANS 24 HOURS Vol.3

こんばんは。昨日、ようやく帰ってこれました。

今回は例年と違い、雨こそ決勝序盤のシャワーだけだったものの、これでもかというほどほの他ブルの数々。最終日もエールフランスのトラブルだけではなく、自分が振り替えられた飛行機に乗ろうとすると今度はTGV(SNCF)のストライキに当たってしまい、飛行場まで行けなくなってしまう…で仕方なく、空港に前泊することに。だからオリビエ宅を出てから飛行機に乗るまで30時間くらいかかってしまったわけ。

なんかなぁ。

でも、今日はそれを吹っ飛ばすようなサポートレースの車たちの画像を載ってけときますね。


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今年のサポートレースはグループCとポルシェカレラカップでした。カレラカップはカレラカップで面白かったんだけど、自分にとってはやっぱりGr.C!!

Gr.C1.jpg

ザウバーが2台、しかも両方ともシューマッハの乗ったマシン(本物かどうかは確認していませんが)。それが全開でシケインを抜けていきます!


Gr.C2.jpg

アストンマーチンAMR1!!この車が走ってるのを見れるとは!ちなみに左フロントフェンダーには2008年に飛行機事故で亡くなったデビッドレスリーへの喪章が貼られていました。


Gr.C4.jpg

今回の目玉の1台---ポルシェ956。
ワークスカラー、しかもロスマンズカラーってやっぱり綺麗だな。隣はMOMOカラーのゲブハート(カタカナでなんて書いたらいいですかね?)です。


Gr.C3.jpg

そして今回の目玉、ジャガーXJR-12!1991年のルマンで走ったマシンでしょうか。ただ全然スピード的にもタイム的にもパッとしませんでした。


Gr.C5.jpg

自分が結構好きだったのはこのtic tacカラーの962C。しかもこの場所で、このアングルで撮れてよかった。コイツはかっこいぃ〜♪


Gr.C7.jpg

結構、カッ飛ばして走ってたのがこのFATポルシェ962。これも伝統的なカラーだからやっぱり映えますね。94年だかにポルシェGT2にもスポンサードしてましたね。


Gr.C6.jpg

イエガーマイスター962。予選の時は諸事情あってグランドスタンドで見てたのでガレージインのシーンとかも見れました。


Gr.Cはエントリーしてても走れなかった車もたくさんいたみたいです。走ってた車だけは全車紹介したいと思います。

posted by Yoshitaka at 21:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 2014 LE MANS 24HOURS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ルマンは一年おきで、クラッシックとGr-Cのサポートレースをしているんでしたっけ。
この時代の車を全開で走れる状態で保管している事に感心します。20年以上前の車をこの台数を揃えて、デモランじゃなくレースをするのですからね。このあたりが文化や歴史、モータースポーツへの理解・尊敬・尊重の差が日本と大きな差なんでしょうね。
Posted by けん坊 at 2014年06月21日 08:47
☆ けん坊さん

定期的にそういうスケジュールになってるのかどうかはわかりませんが、ここ数年はそうみたいですね。
自分も今回初めて知ったんですが、「http://www.groupcracing.com/」という団体があって、ここがほとんどすべてのオーガナイズをやってるようです。パドックにはチーム(オーナー)のトランスポーターではなく、このGroupC Racingのトランポがズラリという感じでした。こんな団体があること自体がうらやましいです。それに今回もエントリーはしてても走ってない車っていうのもたくさんたんです。そういうのまで見たくなっちゃうほど、魅力的なサポートイベントです。
Posted by Yoshitaka at 2014年06月22日 06:38
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