2006年03月27日

Thank you and Bye-bye,,,Paul Dana

 
今朝、IRLの生放送中、訃報を知りました。

こうして自分の会った事のあるドライバーの死に直面するのって初めてかもしれない。
「サーキットで見た」とか「テレビで見た」事のあるドライバーの死なら何度か経験したけれど。

去年、もてぎで何度も何度も会ったし、話したし、サインももらったし、
こうしてヘルメットの写真まで撮らせてもらった。

なのに・・・なんで・・・。。。

正直、言葉になりません。
今朝からボクは何だか上の空。ふと気が付くとポールのことばかり考えている自分。

もてぎでもほとんど常に奥さんと一緒に居るところが印象的だった。
本当に仲のいい夫婦なんだなって思った。だから余計にショック。


去年、もてぎが終わったあと、ここにも載せたこの写真、この車、ポールダナの車です。
リアウィングの翼端板が素敵で載せたんですが、11ヶ月後にこんなことになってしまうとは・・・

予選も9位と元々決まっていたドライバー達(バディ&ダニカ)からもわずかな遅れで通過したのに。
何でこんな事になってしまったんだろう。

しかし、1つ気になる事がある。
ここ最近のIRLの事故・・・
今回のポール・ダナ、去年のライアン・ブリスコー、
INDY500スポット参戦のブルーノ・ジャンケイラ、
2003-2004のシーズンオフに起きたトニー・レナの死亡事故、
2003年最終戦のケニーブラックの大クラッシュ、
事故の直接の原因こそ違うけど、みんなシャシーがパノスなの・・・。

これ、単なる偶然なんだろうか?
今年、このまま行くとパノスを使いそうなのはレイホール・レターマンレーシングのみ。
(※パノスで行く予定だったスコット・シャープは決勝のスタートをダラーラで迎えています。)
バディ、ダニカ、#17に乗るドライバー、大丈夫だろうか?

それが気がかり。。。


ありがとう、Paul Dana・・・

posted by Yoshitaka at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック