2006年10月10日

touch up!!!

久しぶりに晴れた。…という事は塗装日和。
本当は紅葉でも見に行って来ればよかったんだろうけど、なんだか混むのが目に見えてたから断念。

そして昼間に一度クリアを掛けて、懸案のダクト部分とカウル分割線の中だけ筆塗りで先に塗ってみた。



明日にでもマスキングして他の部分含めてのマルボロレッドの塗装をする。

しかし、このダクトの中は今までコレを作った人たちはどうやって塗ったんだろう?
いくらエアブラシがあっても奥まったところが奥過ぎるし、缶スプレーだと限界(汗)
・・・このキットにも「エアブラシ買いなさい!」って急かされてる感じすらする。

ま、手塗りの割にむらが少なく塗れたかなと。
後はスプレーで塗った時にどうかってコトだね。

そう!
これ、やっぱり蛍光だからこの後、クリア掛けないほうがいいんですかねぇ?
@河童さん、ワタナベさん、おひつじ@takさん、ご意見拝借!!!
・・・おねがいします。
あ、もちろんウレタンではなくラッカークリアの話です。

このキット、ここまでは結構順調なんだけどなぁ・・・。


全然話は違うけど、昨日ツタヤにCD借りに行ったら「CRASH」のDVDを発見!
こんなところに会っても誰も見ないでしょ?ってところにあった。
以前に探した時には普通に無いと思ったくらいだったから。

夜中、見た。あの事故の悲惨さ、怒り、微笑ましさ、感動、いろんなものを感じたが一番は怒りだ。それは当時から変わらない。
「感動」と書いたのは山路さんのこと。
こういう人が現状GTにフル参戦できないでいるのはもったいないと思う。ああいう行動を出来るドライバーなんてそういない。日本のレース界における宝だと思う。

クラッシュ、リバースも原作本も読んだ。

この件にはとても関心がある。
ただ実際日本のサーキットに行ったとき、この改善がされてるのか疑問に思うことがあるのも事実。F1やIRLなど大きいレースならいい。特にアメリカンスポーツ(IRL)はセーフティークルーがアメリカから来てるから、すごく迅速に動いてくれるし、ファンの視点から見てもセーフティクルーってかっこいいと思える。

それに比べて日本はどうだ。GT菅生に行った時もオフィシャルの行動にはすごくすごく疑問が残った。

事実、毎年のように菅生ではオフィシャルとチーム間でもめてる。今年のFポン菅生でも小暮が失格になった事に対してTVを見てたときの印象と後日のオートスポーツウェブでの報道の内容が違った。きっとあの時、チームは板ばさみだったんだと思う。チームは闘ってるんだから、理由が明確で本当に入らなきゃいけない時にしかペナルティなんて受け入れない。そんなの、ボクが出てるようなカートのレースのレベルだってそう。

なのに(オートスポーツウェブでの報道が正しいならば)オフィシャルから「ペナルティです」だけ言われて、何のペナルティだかもわからずに入れるチームがどこにある?主催者側の問題だよね、こんなの。そんなものをお金払って見に行く人はそりゃ少ないよ。ボクだってFポンなんかもう見に行きたくないもん。

1回2回じゃない。国内のレベルってチームやドライバーはともかく、それ以外が結構ひどい。

なんだか話が逸れたけど、あの事故から学んだはずなのにもう忘れかかってる事があるような気がする。
どんなレースだってそう。何が起こるかなんてわからないんだから。カートだってそう。最低限の自衛手段は講じなきゃいけないと思うし(それはルールだよね)、主催者だって危なそうな事は避けさせなくてはいけないと思う。

ああいう犠牲者をもう出して欲しくないから。。。
posted by Yoshitaka at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BBR 1/43 McLaren Mercedes-Benz MP4/10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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