2009年12月08日

2009 ASIAN LE MANS Rd.1 OKAYAMA(2)

こんばんは。

模型用のエントリと並行して更新してるのでレースリポートはどうしても遅くなっちゃいます。
いきなり言い訳ですね・・・待っていただいてるコアなファンの方(?)、どーもすみません。

さっそくアジアンルマン編の続きです。
(※全3回に分けることにしました。)

今回はLM P2とLM GT1の2クラス、計6台です。


ALMS#24.2.jpg
#24 OAK RACING PESCAROLO MAZDA 

今年のルマンにも全く同じカラーリング&カーナンバーで出ていたこのチーム。
今回もLM P1に比べれば見た目にも軽そうなマシンで両レースとも7位フィニッシュ。どっちもクラス優勝(ま、2台しかいないクラスなんだけど)ということで、来年のルマン24時間への参戦権をGETしました。

この車、速そうなんだよなぁ。自分でも運転してみたい(笑)
少なくともこのサーキットだったらLM P1より楽しそう。

ALMS#28.2.jpg
#27 IBANEZ RACING COURAGE AER

金曜のフリー走行でDrayson RacingのLOLAに追突されて(多分ココがピットインのために?スローダウンしてたところに追突された)、その時乗ってたここのドライバーが怒ってました。

IMG_9964.1.jpg
・・・そのコトが起こった真横で写真撮ってたから…ちょうどあるんだな、こういう写真。

左リアのスポイラーが曲がっちゃいました。
でも、信じられないことに、このチーム、この週末、そこをガムテで補修してそのまま過ごしたんだよな、、、

ボディワークの修理、高くつくもんね、きっと。これくらいなら十分よ、それで。強度が出てるなら。

ALMS#50.2.jpg
#50 LARBRE COMPETITION SALEEN S7R

このサリーンはかっこよかった!カラーリングとヘッドライトの黄色が相まって超かっこいい。
LMSやFIA-GTに出てるチームだから、ルマン24時間やALMSのチームと戦うことはなかったわけだけど、今回はカテゴリーなんて関係ないスペシャルイベントみたいな感じでよかったと思う。貴重な車を一度に見れるチャンスだった。

結果は1レース目はリタイヤ、2レース目で3位でした。

ALMS#61.2.jpg
#61 HITOTSUYAMA TEAM NOVA ASTON MARTIN DBR9

ここも普段はSuper GTに出てるチームみたいですね。
チーム自体は一ツ山レーシングとNOVAのジョイント…ってエントリーリストのまんまじゃん(^^;

LM GT1で2位と優勝だったんですね、ここ。あんまり存在感が…(^^;

でも、同じ結果のJLOC#69(クラス優勝と2位)が来年のルマン24時間招待枠獲得。事前に仲間内でこういう場合どうするんだろうねー?って話してたんですが…。ある意味ルールの狭間の被害者かもしれません、このチーム。いい成績残したのにかわいそう。

ALMS#68.2.jpg
#68 JLOC LAMBORGHINI MURCIELAGO R-GT

お馴染みのJLOCです。今回は2台体制、しかもSuper GTにメインで出てるガヤルドではなくムルシエラゴ、ボディカラーが2台それぞれ黒と白ということでわかりやすかったです。

でも、こっちの黒い方#68は1レース目リタイヤ、第2レースでもクラス4位(4台エントリー中)ということで、結果には恵まれませんでした。

ALMS#69.2.jpg
#69 JLOC LAMBORGHINI MURCIELAGO R-GT

というわけで、NOVAのアストンに競り勝ってルマン参戦権を獲得した#69のムルシエラゴです。
こんなに強いJLOC見たことない!ってくらい速かったし強かった。

来年のルマンでは1周リタイヤはもうやめて、存分に走って欲しいですね。もちろん好きでそうしてるんじゃないことは充分分かってるつもりだけど、見てて辛かったから。

このレースに出てた中でこんなにいい音してるの、JLOCの2台とローラアストンだけ。ガヤルドともエンジン音は違うし、こいつが一生懸命走ってる姿をまた見たいなぁー。


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そんなわけでツナギ的にですけどUPしてみました。

最近、ようやく模型熱が上がって来て、毎日に近くいじっています。でも、今まで気づいてなかったことに気付いてしまったり、予定してなかった作業までやることになっちゃったので、実は進んでるのに見た目はあんまり進んでるように見えないという…

自分自身の体調面もあまりよくないようだし…。なんかため息連発の年末。

なんか楽しいことないかなぁ〜。
posted by Yoshitaka at 23:38| Comment(10) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おーDBR9だー
やっぱProdriveの作るマシンは凶悪ですなー
JLOCのランボ元気そうで、来年のルマンが楽しみですね。
Posted by デモドリ at 2009年12月10日 12:52
体調が、思わしくないようですね。無理しないで下さいよ。

この2つのクラスは、もう少し台数が集まってほしかったですね。サーキットのキャパから考えると妥当かもしれませんが。

サリーンは本当にカッコいいです。カラーリングもですがシルエットも最近のGTカーでは久々にイイです。個人的にはマクラーレンGTRに匹敵するんじゃないかな。
GTは市販車の面影があって良いですよね。

ランボルギーニはエキゾーストにしびれました。
V12の甲高い音はしびれます。もう少し長い直線でフルスロットルを聞きたいと思いますね。富士の直線なんかだと心地良いでしょうなぁ。

次回も楽しみにしています。
お大事に・・・<m(__)m>
Posted by けん坊 at 2009年12月10日 21:07
☆ デモドリさん

Prodriveの作るマシンってどれも肉厚な感じがしてボクも大好きです。WRCに出てたインプレッサが特に好きでした。

アストンがワークスをプロトでやるようになってからDBR9がいろんなカスタマーチームにデリバリーされてますけど、まだ戦力は一線級なんでしょうね。ただ、この「GT1」というカテゴリー、がもうかなり下火なので戦う場所を失いつつあるように思います。もったいないけどクラス的な流行り廃りがあるのもモータースポーツなんですよね。

JLOCは2台持ってきてくれてよかったです。これで来年分の参戦権は確保されたし、あとは資金的な準備をしてもらいたいですけどこんな時代だからどうなんでしょう…。余計なお世話でしょうが(^^;
Posted by Yoshitaka at 2009年12月10日 23:51
☆ けん坊さん

ご心配おかけしてしまってすみません…多少復活しました。大丈夫です(^^;

LM-P2は元々そんなにエントリーの多いクラスではない上に、去年あたりからGT1も世界的には縮小傾向にあるクラスですから、台数的にはしょうがないですよね〜。

ただ、「アジアンルマンのクラス優勝のチームに来年の24hの参戦権を」というのは分かるんですが、LMP1やGT2のように台数的に多い(=競争の激しい)クラスとLMP2のようなクラスではちょっと差がありすぎるような気がしちゃいます。きっとこのレースの企画の段階ではもっと台数が集まる予定だったんでしょうね…。

サリーンを見れたのは収穫でした。写真で見てかっこいいなぁと思ってはいましたが、実車を見たらやっぱりかっこよかったという(笑) これだから現場に行って自分の目で見ないとレースってわかりませんよね!サリーンなんてはっきり言ってショーでしか見ない車ですけど、レースカーがカッコよければなんか盛り上がります。調べてみたらサリーンって前回UPしたFORD GT(の市販車)の製造も担当したそうです。知りませんでした。

ランボやロードカーのアストンなど、いわゆるスーパーカーのような車には岡山はストレートが短すぎますよね。でも、自分は岡山のあの雰囲気が好きです。何気に今、日本で一番好きなサーキットかも知れません(^^)

次回、さっさとP1の分をUPしないとWTCCもUPしたいのに…年が変わってしまいます(汗)
Posted by Yoshitaka at 2009年12月11日 00:06
やっぱりランボ、格好良いですな。
夏から初冬にかけて、茂木でも色々とレースがあったのに行けなくて残念。
こうしてレースの画像が見れて幸せですぞ。
色々な雑誌で取り上げられていたんで、是非今度茂木に来て頂きたいモノです。

個人的にはクローズモデルがいいな。
見たこと無いから迫力が分かりませんが、いいんでしょうね、ライブは。
Posted by エル at 2009年12月11日 12:54
このサリーンかっこよく写ってるね。
私的に、2007年のオレカのサリーンがかっこよすぎてこの#50は
好きにはなれなかったけど・・・。
#61はやっぱりルマン参戦を狙ってあのマシンでGTを戦ってたのかな?
だとしたら、残念だったね。
#28、ガムテの影響かどうかはわからないけど、レース2でもプラクティスの時より
もっと派手に(カウルまでいってる)左リヤ壊してたわ・・・。
そしてそれもガムテで補強してた。
よっぽどのメーカーチームでない限り、すぐに交換というわけにはいかないよね。
しかし、真横から見ると、フロントのカナード、こんなにでかいの付けてたんだね。
他チームの二枚刃もすごいけど、このチームのカナードが一番大胆だったと思う。
オレカなんて、右が1枚なくなってたけど、取れたのか取ったのかは?
Posted by minori at 2009年12月12日 00:08
☆ エルさん

おはようございます。
そうですね、ボクも今年はインディでしかもてぎに行きませんでした。しかも最近は水戸回りで行くので宇都宮も通らず(^^;

雑誌で取り上げるといえば…このWTCCやアジアンルマンなんてもっと取り上げてもいいと思うんですよ。確かに商売にはならないのかもしれないけど、メディアにはもっとこういう世界を紹介する使命もあると思うんですね。このレースを紹介するメディアがあまりに少なくてがっかりしました。

クローズプロト、かっこいいですよ〜!ワークスアストンはやっぱり雰囲気も音も最高ですね。
Posted by Yoshitaka at 2009年12月13日 08:38
☆ minoriさん

おはようございます。
そうね、あのオレカのサリーンは超かっこよかった。トロコロールカラーのやつ…まぁ、あれに比べればね劣るかもしれないけど、自分はこっちしか見てないし…カラーだけじゃなくてなんでもそうだと思うんだけど「かっこいいアングル」ってると思うのよ。この写真、そういう意味ではサリーンのきれいなラインを引き立たせられたかなって思う。

フロントのカナードで気づいたんだけど、ワークスアストンもルマンの時と岡山でフロントのカナード(というかフェンダー?)の形が全然違うの。ルマンの時はなんにも付いてなかったけど、岡山ではカナードが付いてるし。

でもこのカナードって危なくはないのかな。なんか刺さっちゃいそうで。ボディなんかの「面」が当たるならともかく、これだと、クラッシュとまでいかずともヒットしただけでバキッって取れちゃいそう。。。
Posted by Yoshitaka at 2009年12月13日 08:57
このカナード、ダウンフォース重視の岡山のために付けてきたものみたいよ。
でも、コレス#15とかはルマンでも2枚付けてるね・・・。
一応、ボディーからはみ出してはいないと思うけど、
オレカのが1枚なかったのはやっぱりバキッといったのかもね。笑
Posted by minori at 2009年12月13日 18:29
☆ minoriさん

まぁね、ルマンやなんかとは明らかにコースの特性が違うしそこら辺はアレンジしてくるはずだよね!自分が撮ったオレカの車はちゃんとカナード、2枚付いてるんだけどな。アジアンルマンは土曜日のレースしか写真撮ってないからそのせいかも。でも、土曜日のレースを写真撮ってよかった。それこそ、カナードとか壊れてない状態で撮れたし、東海大学も無事に撮れたからね!

今からLM-P1のUPします!

Posted by Yoshitaka at 2009年12月14日 22:33
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