2009年04月21日

2009 INDY500 Entrylist & 1/64 KYOSHO Ferrari 312T2

もう来月はINDY500(5月24日決勝)。

追加エントリーもだいぶはっきりしてきたのでオフィシャルサイトに出てる情報を(自分の頭の中を整理するため)書いておくと・・・

正式に発表になった組では
 #15にトレイシー+KV Racing Technology
 #16にスコットシャープ+Panther Racing
 #99にアレックスロイド+Chip GanassiとSam Schmidt Mortorsportsのジョイントチームでエントリー。
 #43にジョンアンドレッティ+Richard Petty/Dreyer&Reinbold
 #44にデイビーハミルトン+Dreyer&Reinbold。

しかし、ドレイヤー&レインボールドは何があったのか知らないけど4台も出して大丈夫なの!?
普段2台でもトラブルが絶えないのに(苦笑)!?今年はフルシーズンエントリーは1台だと思われてたけど開幕直前になって2台目の#23にマニングが乗ることになり、コンウェイ&マニング体制に(※ただし現状INDY500の#23はTBA)。

それがインディ500では4台に…。もっと規模の大きなチームならわからないでもないけど、あの規模でAGRと同じ台数出すのは無理があるかと思うんだけど…。


その他は以下の通り。

・A.J. Foyt Enterprisesの#41としてA.J. FoytWが帰ってくること。結局、元鞘(?)的なおじいちゃんのチームで復帰することに。それとは別にA.J. Foyt Enterprisesは#48としてもエントリー。3台目?

・Vision Racingの3台目として#22がエントリー。ここはブライアンハータとのジョイントチームの模様。
 これ、結構戦闘力がありそうなシートの予感。

・Roth Racingも復活。去年までレギュラーで出てたおっさんチームも戻って来るものの#25、#52ともにドライバーは未定。

・サラのチームも2台目のエントリー。Sarah Fisher Racing#68としてドライバーはTBA。

・Conquest Racingも#36として2台目をエントリー。

・Dale Coyne Racingも2台目を#19としてエントリー。ココは元ガナッシの有名なエンジニア、ビル・パパスが来てから確実に戦闘力UP。2台目も結構注目かも。

・トレイシーとは別にKVRTが3台目をエントリー。#8としてドライバーはTBA。

・Hemergan Racingも一度解散したという話が流れてたけど、Hemergan Johnsonの名前でエントリー。カーナンバーはお馴染みの#91。

・今季はレギュラーエントリーしていないRahal Letterman Racingも#17をエントリー。

以上、車はダラーラ/ホンダ/ファイアストンのワンメイク。何気にエントリーすべてが同じ体制のINDY500って初めてじゃないの?去年とか、何台かパノスで無謀な挑戦(笑)をするチームがいたからサ。


今年は現在のところ40台エントリー。まだシートを決めてないドライバーにとっては大事な時期です、今が。

ロジャー安川の日記を読んでてもそれがひしひしと伝わってくる時期になりました…。ロジャー、INDY JAPANはそのDreyer&Reinboldからのエントリーだけど、仮にこの4台体制のINDY500でここからエントリーできたとしたらいい事なのかどうかよくわからない…。
…Vision/Herta、#22のシートが得られたらいいなぁ〜なんて思ってるけど、どうでしょう。


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さて、正直言ってだんだん飽きてきた1/64フェラーリw ・・・今回は312T2です。

IMG_7589.JPG
1/64 Ferrari 312T2 N.Lauda

IMG_7594.JPG
1/64 Ferrari 312T2 C.Regazzoni

IMG_7603.JPG

このシリーズ、基本的に昔の車になればなるほどいじる個所が少ないんだけど、今回もその通り。

コクピットサイドのエアダクトに墨入れして、シートを塗装しシートベルトデカールを貼り、タイヤを皮むきしてできあがり。今回はだいぶあっさりです。2台合わせて1時間コースって感じ。

だから、書くことも少なく(笑)

いいんです、今回はインディ500のことを書きたくて更新しただけだから
・・・どっちがメインのネタなんだか。
posted by Yoshitaka at 23:01| Comment(8) | TrackBack(0) | 1/64 Ferrari F1 Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
312T2って、フェラーリ・ファンにとっては特別なマシンのひとつなんだよねー。
速くて、カッコよくて、ドラマがありました。
こうゆうマシンは人気がありますよね。

それだけに、このミニチュアはもう少しかな、って気がします。フロントのボリュームがあり過ぎて重たい感じがしますね。
小さい模型には精密感には限界があるものの、全体のフォルムがうまく特徴を捉えてくれてると嬉しいんですけどね…

黒いヘッドレストを付けてあげると、雰囲気が出るんじゃないでしょうか。

でも、画像だと大きく見れるので気になる箇所があっても、実際はすごく小さいですから気にならないかも知れませんね。
Posted by おひつじ@tak at 2009年04月22日 02:15
う〜む、おひつじさんの指摘の通りサイドから見た感じのフロント部分の厚みが気になりますね。
他のマシンのフォルムがなかなか良いのでかえって目立ってしまってるような…。
全体的に前半分が間延びしてて後ろ半分が短く見えるのは気のせいかな?
そういやレガッツォーニもドライバーだったんですよね、ラウダの印象ばかり強すぎて(^-^;
Posted by 新米パパ at 2009年04月22日 10:11
☆ おひつじ@takさん

確かに写真と見比べちゃうとフロントオーバーハングとサイドポンツーン前端の厚さというか高さというかがありすぎるんですね(見比べるまで違和感をさほど感じてなかったんですケド)。

当時399円の商品なのでw
でも、このシリーズ、フォルムがいい車種と今回や412T2みたいに明らかにフォルムが悪いものが混ざっているんですよね。最近の1/43ダイキャストミニカーってそんなことがなくなったように思うんですが、昔ながらの原型師のような人でもいるんでしょうか、中国に(笑)

確かにヘッドレストをデカールでもいいからちょこっと付けてやるだけで白く間延びしたコクピットにならなくて済むかもしれません。

このシリーズ、あるところまではオンタイムなマシンなんですけど、全然オンタイムでもなければ「なんじゃこりゃ」みたいなマシンも入ってて(^^; そういう時は資料とにらめっこで、それはそれで楽しい時間を過ごしています。
Posted by Yoshitaka at 2009年04月23日 03:36
☆ 新米パパさん

takさんへのコメントでも書いたんですけど、このシリーズってできのいいマシンと悪いマシンが混在してるんですよね。今回のは明らかに悪い部類のマシンですけど。フォルムの観点からと、妙に細かいことまで再現してあるマシンとそうじゃないマシンと…という2パターンあるようで。

312T2はたぶん全体的に厚さがありすぎるんですよね。もう少し薄い印象のマシンなのに。ただ、よくわかりませんがこれがダイキャスト1/64の限界だったのかもしれません。フロントにシャフトを通さなきゃいけないし、ねじ止めしなきゃいけないし
…ってなぜかボクがフォローしちゃってるんですけどw
Posted by Yoshitaka at 2009年04月23日 03:42
はじめまして。

最近ROSSO1/8フェラーリ643の画像とかをブログで書き始めまして、誰か同じものを作った方はおられないかと検索しましたところこちらへ来させていただきました。いろいろな情報ためになります。
私は知識が薄くハーレーメインのブログですが、また私のブログの方に見にきて下さいましたら嬉しいなあと思いました。
突然申し訳ありませんでした。
失礼しました。
Posted by ナイトロット at 2009年04月26日 11:20
☆ ナイトロットさん

はじめまして。いろいろ見ていただいたようでありがとうございます!

ボクも去年、1/43で同じフェラーリ643を作ったのでそこしか製作の参考にならないと思いますが、何かお役に立てればと思います。

1/8の643、いいですね!
逆に質問してもいいですか(^^)?
このキット、塗装などの経年劣化はいかがですか?現在手に入れようとしてもプレミア価格になってしまっていて当時はびっくりした「39800円という価格」が安く感じてしまいます…。ボクは基本的にアレジの現役時代が好きだったので、643も好きなマシンの一つです。

では、今度そちらのサイトもゆっくり見させていただきます。今後ともよろしくお願いします☆
Posted by Yoshitaka at 2009年04月26日 23:17
こんばんわ。
ボクもマクラーレンやフェラーリ、セナにベルガー、プロストにアレジと、いわゆるF-1が黄金期といわれる時代にはもう夢中になりました。その中でもフェラーリは大好きでTAMIYA製のF-1はすべてこなし、現在も1/12シリーズ全て(内マクラーレンはセナの人形付き限定)というものまで持っているんです。LDなんかもすべて揃えましたね。
ご質問の塗装経年劣化なのですが、この模型が販売されてから何年経つのでしょうか(再販されているみたいですがボクの購入したものは全体に白くドライポイント風な凄くシンプルな箱でした)デティールパーツも同時購入でした。塗装はすこぶる綺麗なままで劣化は全くないといってもいいですよ。
Posted by ナイトロット at 2009年04月27日 20:02
☆ ナイトロットさん

じゃぁ、ボクが好きだったF1時代と同じですね。ボクもアレジがティレルや走らなかった頃のフェラーリで一生懸命走ってる姿が好きでした。

タミヤのF1、当時出ていたものロータス102B、102D、107、107B、ベネトンB192、レイトンハウスCG901B、マクラーレンMP4/5B、MP4/7、MP4/8、ウィリアムズFW13B…挙げたらキリはないですがこの辺は作りましたねぇ〜。今みたいに堅苦しくなく、ホントにゆるーい気持ちで。自分が幼かったというのもあるんでしょうけど、当時の方が楽しく感じてしまうのが悲しいところです。

1/12はこのBLOGでもさりげなく紹介してるフェラーリ641/2をほとんどプロポーションモデルとして仕上げた1台だけした作ったことがありません。(というのも、ボクは1/20を一通り作った後に1/43の魅力にとりつかれちゃったからなんですが。)

ROSSOの643のキットが出てもう17年は経っています。ちょうどバブルが崩壊するあたりでリリースされ、その直後にROSSOも倒産したので。ですから再販はされていません。ただ、643の箱が2種類あるという話は聞いたことがあります。全くの白い箱と、白地に黒いデッサンのような感じで643のグラフィックが書いてあるものです(ボクが知ってるのはこっちだけなんですが)。

いいなぁ、1/8の643(笑)
最近、1/43とか1/64とかちっちゃいものばかりいじっているので1/8という大きさにまず惹かれます。
Posted by Yoshitaka at 2009年04月28日 02:28
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