2009年04月04日

1/64 KYOSHO Ferrari F1-87/88C

第1弾も残り数台の状態になった中、全く組み立ててすらいなかったのがこの87/88Cのアルボレート号。
今年になってもどうしても手に入らなくて仕方なくヤフオクで入手。

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1/64 Ferrari F1-87/88C M.Alboreto

今回この#27を作りながら、ウィンドシールドの部分がどうにかならないかな・・・と思ったのが作業延長の原因…。
元々はモールドこそあれどボディカラーに塗られてるだけ。そこにマルボロデカールを貼るのも嫌だなと思って、塗ってみたら、久々にハマった。

それぞれはソコソコの出来になるんだけど、なかなか2台一緒のラインに塗れない…。
これは普段のミニカー製作とは違って揃えてナンボ的なもの。2台が揃ってることに意味があると個人的には思うようになっているので、2台で塗装が違うとか許せなくなっちゃって(^^;

なんとか妥協できるレベルになった・・・けど、客観的に見れば「どこが違うの!?」的なレベルだと思われる。
いいんです、自己満足なので・・・

IMG_7536.JPG
1/64 Ferrari F1-87/88C G.Berger

このベルガー号は元々組んであったものを再カスタム。

思えば最初にコイツを組み立てたのはダイドーの缶コーヒーの景品で当たった時。もう4年も前かな。当時はこんなカスタムデカールが発売されたり、それ以上に自分がここまでハマるとは思いもしなかったから、塗装が多少粗い部分があって。見えない部分とかも結構一生懸命塗ってあったりするのです。サイドポンツーンの中のラジエターやそこからのアウトレットの部分とか、結構塗装が荒かったのではみ出した部分をつまようじでカリカリと剥がしたりとか。エナメルはそういうことができるからいいね!

IMG_7546.JPG

という訳でようやくそろったこの2台。

改造ポイントは以下の通り。
1) コクピット、サイドポンツーンの中をマットブラックで塗装、シートをそれらしい色で再塗装
2) ラジエターのアウトレットの部分をシルバーで塗装、ウィンドシールドをテキトーに調合した色で塗装
3) タイヤ皮むき
4) エッフェ製デカールでマルボロ化+タイヤにホイールデカールを貼って終了。

この車もこのシリーズにおいて結構出来はいい部類の車だと思います!
持ってるけど作ってないという方は是非!(・・・ってそんな人今更いないか…汗)
posted by Yoshitaka at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 1/64 Ferrari F1 Collection | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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