2014年06月16日

2014 LE MANS 24 HOURS Vol.2

今晩の飛行機で日本に帰ります。

今年はレースに限らず、いいことも悪いこともたくさんあってちょっと疲れました。実質、この家に一人暮らし状態の時間も全滞在の半分以上だし、この家の家庭事情に翻弄された部分少なからず影響。


報じられているように今年はお客さんの数が多かったのはやっぱり事実だったみたい。もうレース中じゃまともに写真撮ったりできないレベル。これじゃやっぱり来年以降は考えちゃうよね柵越しにしか見れないんじゃ自分は満たされない。

ま、ちょこちょこスナップを載せてみます。

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5EA47396-4126-4E89-BFFE-C60EED53BB35.jpgロータスLMP1の新車もお披露目された翌日に見に行ったらちょうど何処かに運ばれて行くところでした。もう撤収だったのか!?だとしたら超ラッキーなタイミングだったのかも!この車を屋外で観れる機会は後にも先にもこの時しかなかったはずだから。


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今年の大本命と自分が言っていたとおり、LMP2の優勝争いに絡んだリジェ。結局、最後はまさかのJOTA優勝という展開になったものの、この赤いティリエのマシンも2位フィニッシュ。ゴメンディはやっぱりいい仕事するよねぇ。


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井原さん家のラルブル。フランスでこのラルブルって発音、日本人じゃまず通じない。他の人が言っているのをいくら真似ても伝わらない。>要勉強=自分
無事に完走。井原さんともレースは続いているものの、彼女のスティントは終わった段階で話せましたが、実に清々しそうな表情もう、これが見れただけでも結構大きな収穫だったかも。今まで見た中で一番いい表情の井原さんでした。


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IMSAの2台目半ばアートカー状態のリシャールミルがスポンサードしたこの車。エリックエラリーとあと二人はジェントルマンドライバー。スピードはともかく最後まで走り切ったのは立派です。


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自分が応援していたポルシェ#14。。。
早々にトラブルで遅れチェッカーは受けたものの完走扱いにならず。今年はLMP1でのリタイヤが相次いだおかげで総合5位にLMP2トップのジョタが来るほど・・・リタイヤ20台は流石に多かったかな。

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こっちもまさかのリタイヤになってしまったマークウェバー組#20
リタイヤ後、ホスピの屋上で淡々とインタビューには答えていたもののやっぱり残念。


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今年、大量3台エントリーのSMPレーシング。ロシアのチームだけど実質的にはAFコルセのオペレーション。だから8スターとも合わせればAFコルセって10台以上の車を抱えていたということ!?


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その本家AFコルセ、自分が期待していた#71は予選でジェームズカラドがクラッシュ。ベレッタ曰く、"一晩で新車にマシンチェンジ"したものの決勝序盤で姿を消すことに。結局カラドが決勝を欠場、そこをロータスLMP1、プレゼンのために来ていたピエールカッファーが急遽追加。ドライバーネームが4つ並んでるのはそのためです。


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FBにも書いたけど、今年の指定席があまりにクソ席だったから、雨宿り以外には使わず(苦笑)、大半は自由エリアやパドックをふらついてたり。だから表彰台真正面、真ん前にも来れた(笑)

LMGT-Amクラスになるとだいぶ人が減ったのでi-padでも撮影。
去年、亡くなったシモンセンが乗ってたあのアストン#95がクラス優勝!!ポールセンが表彰台でスピーチ。なんか泣けたなぁ。今日、これから満身創痍の体だけどテルトルルージュに行って来るつもりです。

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クラス2位はデンプシーの親チーム、プロトンコンペティション。
3位は自分と仲良くなったミルコベンチュリやコンパンクが乗ったAFコルセでした。


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表彰式が終わって家に帰る時、ピットレーンを通ったら序盤にレースを終えた日産ZEOD RCがトラックで帰ってきた・・・けど、この車、デルタウィングと同様、前後でトレッドが違いすぎるために、この輸送のプロ達も大苦戦。こういう変わった車がレースするためにはこういう部分も考えなくちゃいけないんだなぁと実感。


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このSebastianは誰を指してるんだろう?やっぱりヴェッテルか?誰が張ったのかレース終了後のピットレーンにて・・・
posted by Yoshitaka at 18:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 2014 LE MANS 24HOURS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする