2014年02月28日

making decals!

最近、暇さえあればミニカーいじってます。確定申告もしなくちゃいけないし、先々を踏まえてもろもろの話し合いもしなきゃいけないんだけど、こういう時に限ってなにか形に見えることをしたくなるんだよなぁ。

(仕事ではなく)PCいじってる時間が結構長自分が言うのはなんだけど、PC作業って時間を掛けていろいろやっててもデータだとかそういう形では残るものの、目に見える形では残らない・・・そういうのが結構苦手。だからこうして目に見えるなにかをしたがるのかな?

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さて、このキットを買ったときから一番大きな問題だと思っていたノーズに貼るカーナンバー。これが所定のサイズの倍くらいの大きさなんです。
(※参考までにメーカー完成品の正規輸入を行っている国際貿易のサイトへのリンクです
これじゃさすがにね・・・でも、白デカールを作らなくちゃいけない・・・アルプスのプリンタも持ってないし、自分の周りでも使っている方もいない模様。じゃぁと、去年の静岡ホビーショーの時にお試しで買ってみたデカールシートを使ってみた。

本当はインレタとか頼めばきれいにできるんでしょうけど、コストがね・・・

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白を印字したい・・・けど、白インクは無いので、白ベタデカールに周りの赤を近い色で調色してみることに。デカールをスキャンしてイラストレータでざっくりとデータを作り・・・


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とりあえず印字してみた。このサイズだと良くわからないので拡大してみます・・・

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赤部分が割れちゃってるの、わかりますか?でも、3-4mmくらいのものを印字することは想定外なんでしょう。


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いくつかの色、サイズをプリントしてみて、現物確認した上で実際、使えそうなものをピックアップ。出来るだけ赤い部分が入らないようにカットしていきます。

ただ、いくつか試してみたらあんまりギリギリを狙っても今度はデカールシート断面の白が目立って修正しにくい。なので片側0.5mm以下程度を残るようにカットオフ。

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保護紙を剥がすとペトペトするので、貼りたい部分にペタっと乗せて、水を付けて転写します。

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こんな感じ。うーん・・・


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光の当たり方によって目だったり目立たなかったり。でも、タッチアップは必須ですね。普通のデカールに比べて厚みもあります。リキッドデカールフィルムを使ったデカールくらいかな?その段差を埋めるのも兼ねて、タッチアップしたあと、一度クリアコートしています。


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参考までに・・・これ、遠近法じゃありません。ノーズのカーナンバーが来る位置と同じ距離にキットのデカールを置くとこんなサイズ。サベルトのデカールの上にある小さい"39"がリアウィング翼端板用のもの。これより小さいくらいじゃなくちゃいけないのに、なんでこんなサイズになるんだ!?

ま、最大の難所を抜けた・・・かな?
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Life L190 1990 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

Midnight arrow

こんばんは。
最近はオフの時間もロクに外にも出ず、ひたすら組み立ててます。引きこもり生活に戻ったみたい(苦笑)

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仮組みが終わってこんなにがっかりしたのも久しぶりかも・・・なんだかどこを基準に直す・・・というか作ればいいのかわからないほど、ぐちゃぐちゃw そのまま組んだらこんなありさま。そもそもプッシュロッドはパーツとして付いてこないという(笑)

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アンダートレイにロワーアームが付いてるんですよね。だから仮組みもしづらいし、修正がむずかしい。昔のマシンみたいな作りならいいけど、一応90年代のクルマだからねぇ。

で、まず最初に固定用のボルトを設置。

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で、ボディ自体は手間暇かけてようやくここまで持ってきた。

正直、最初とフォルムが変わっちゃった部分もあるけど、元のフォルムも実車とは全然違うからまぁいいかと。1枚目の画像と比べてもらうとわかると思いますが、ノーズコーンとの境目だけはモールドを掘ってみました。リアカウルも掘りたかったけど、どこにどうラインがあるのかよくわからず・・・。

というか、リアリティを求めてというよりもサス関係のメルクマールになる何かが欲しかったんですよね。それに直線的なラインだし掘ってみた。
・・・まぁ、悪くないかな。

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画像だとパパッと済んじゃったかのように見えるかもしれないけど、かなりの大苦戦の末、赤くなったと。これからいろんなトラブルがあるであろうと予想して塗膜はかなり厚めに。特にエッジ部分には気を付けながらね。

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フロントウィングはこんなパーツ構成。レジンの一体成型。
・・・はいいんだけど、肉厚かつダルな作りで・・・まぁ、ボディから推測してくださいって感じかな。

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リアウィングもこんな。これならプラ板で作った方が早いんじゃないの?と思いたくなるようなシロモノです。。。
しかもちょこちょこいじってたら画面右(ボディ左側)の翼端板が欠けちゃうし・・・。肉厚だからいいけど、薄々した時には持つかなぁ?

そもそも平面であるべき場所にアンジュレーションがあってリアリティに欠けるんだよね・・・ま、どこまで直せるかなぁ?そもそも直す価値があるのかなぁ?

ネタ車としてフィニッシュまでは持って行きたいけど、どういうゴールになるんだろうか?

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インディのエントリーリストもどきが発表になりました。シャシー/空力パッケージも結局ダラーラ以外には出てこないし、レギュラー参戦台数が減っちゃたし。対してWECなどのプロトタイプカーが最近は順調。ルマンも好きな自分にはいいけど、やっぱりエネルギッシュだった時期を知ってると寂れちゃったとき、とても淋しい気持ちになる。
posted by Yoshitaka at 23:48| Comment(4) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Life L190 1990 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

CP MODEL 1/43 LIFE F190 1990

実は年末からマツダMXR-01と同時進行…というか、厳密にいえばコイツはいじる気が無かったんですけど、仕事のスキマで多少の下ごしらえが出来るかな?と思ったのが運の尽き。

なんだかこの出来ない子を育てるのにハマってしまいました(笑)

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なかなか「なんじゃこりゃ!?」のフォルム。それになんなんだろう、この粗雑なジオメトリー。左右非対称(もちろん対称であるべきところが)だし、幅や高さ、どこから直したらいいかわからないほどダメダメなキットで・・・


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もちろんそれはボディだけじゃなくアンダートレイも。おそらく今も気づいてない罠がありそうな予感すらする感じで。サスは20年以上前のキットと同様、メタルパーツONLY・・・というか、エッチングパーツが付かないキットなんて今どきテナリブとこれくらいなんじゃないの?みたいな印象。

もちろん、そのサスも左右非対称で(笑)

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ちなみに消したつもりかもしれないけど、アンダートレイはメリのベネトンB188の使いまわし。申し訳なさそうに「CP MODEL」ってスキマに書いてある程度。


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ホイールも当時のフォンドメタルっぽいデザインになってるものの、実車の画像と見比べても明らかにデザインも違えばスポークの数も全然違う。ということで、ここはタメオの別売りホイールに置き換え決定。


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大きなバリなどを取って軽く組んでみたのがこちら。

ここまでどれだけのレジンやメタルを削ったことか。ルーター使ったり、各種ヤスリを使ったり、ありとあらゆる手を使って削り続けた結果、なんとかここまで。モノコックの幅が左右で違ったり、高さが左右で違ったりって言うのは根本的な部分過ぎて手を付けられないから、実車都はラインが違う部分も多いけど、それらしく見えるように加工。フォルムのことを言い出したらモノコック脇の溝みたいなラインもそもそもなかった訳で…

さぁ、大変だ。。。

でもね、最近いじってたキットの中で一番と言っていいほど楽しいんだよなぁー。本当にバカな子ほどかわいいってこういうことかなぁ。

2台同時製作も悪くないかも(^^)
posted by Yoshitaka at 00:35| Comment(2) | TrackBack(0) | CP MODEL 1/43 Life L190 1990 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

☆ SNOW☆SNOW ☆

今日も雪・・・先週は金曜夜中に降り出してピークは土曜だったからまだ影響は少なかったのかもしれないけど、今日はもろに直撃だったから巻き込まれた人も多いんじゃないでしょうか?

実は自分は今日はともかく、明日の朝が巻き込まれそうで。どうやって出勤するか、いろんな手を考えています。しかもこんな日に限ってスタート時間が早いという。。。

どうなることやら(とはいえ、仕事は暇になるんだろうなぁと勝手に思っていますがw)

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MXR-01はデカール貼って、当直前にクリアコートして時間の有効利用(笑) 充分な乾燥時間を取れました。
ただ、研ぎ出し中、やっぱりコンニチハしてしまった部分もあって・・・パールだと研いでる時にわからなくて、クリアコートしてから「ん?」と気づくという。そういう部分はパートパートでパールとクリアと両方吹いてなんとかごまかしました。

今回はコイツと同時にもう一個、いじってるものがあるので今度はそっちもUPしますね。
posted by Yoshitaka at 00:05| Comment(6) | TrackBack(0) | STARTER 1/43 MAZDA MXR-01 #6 1992 LM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

Pearl white!

東京、横殴りの雪が降ってきました。明日は祖母の家の雪かきをしなくちゃいけないかなぁと思ってなんとなく気持ちがソワソワ。

さて、MXR-01ですが勢いはそのままに下地を作りました・・・って最近よくある、一生懸命作りすぎて写真撮るの忘れたという(^^;
まぁ、前向きな理由なのでこれはこれでいいのかな。

で、前回はレジンやら真鍮板やらがむき出しだったのに、いきなりパールホワイトになっています(笑)

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でも、画像だとホワイトサフとの区別があんまりつかないかもね・・・ちょっとやりすぎな色かと思ったけど、ホワイトサフの上から直にフィニッシャーズのパールホワイトを塗っています。何度か塗ってちょこちょこ研いでの繰り返し。部屋が乾燥してるこの時期は静電気さえどうにかなればある意味塗装日和。

乾くの、早い、早い。

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さて、昨日からRUSHが公開されましたね。

実は自分はこの前の日曜日に先行上映で見てきちゃいました。理由は映画よりもコジマ007を見てみたかったから。もちろん映画見ないで車だけ見に行っても良かったんだけど、師匠に映画自体を薦められて、こりゃ見なくちゃいけないでしょって感じになってね。

映画の内容やら感想については割愛。

コジマの公開はもう終わっちゃってるので、いろいろ撮りまくった写真たちを載せておきます。

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こんなデパートの1Fで(しかもPRADAの前w)F1マシンを飾ってくれる時代になるとはね。

現代のF1自体は絶対的に魅力が無いけど、世界には現代のレースでも面白いカテゴリーがたくあんあるんです。自分がそっち方向にハマったからそう思うのもあるんだろうけどね。

今回のコジマの展示もそうだし、モーターショーの時のイベントだったり、今後、近い将来、日本でも公道レースをやってみたりとか、モータースポーツについて何らかの進展があるような期待が持てるように思えたのが一番の収穫かな。

posted by Yoshitaka at 03:06| Comment(4) | TrackBack(0) | STARTER 1/43 MAZDA MXR-01 #6 1992 LM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする