2009年12月03日

alternative

今日はちょっとだけ更新。

まだ、あまり日本のメディアは報じてないけどラリーニに続き、ザナルディもWTCCから引退しちゃうらしい。。。

ところで、どうも最近、どの世界選手権でもイタリア人がうまく戦えていないように映ってしまう。
(※あ、今年のWTCCチャンピオンはタルキーニだけどね…例外、例外。)

自分がF1見始めた頃なんて上位チームでパトレーゼやナニーニが常に走ってて、ナニーニがあんなことになった後も、中堅〜下位チームではそれこそタルキーニ、ラリーニ、ザナルディのほか、チェザリス、モデナ、アルボレート、カフィ、モルビデリ、ピロ、マルティニ、カペリ・・・ほか、数え切れないほどのイタリアンが出ていた。

なのに今はF1にレギュラーで出てるのはフィジケラとトゥルーリだけ。しかも、どっちも来年のシートは「?」。
WRCでもイタリア人は…名前が思い浮かぶ人がいない。IRCならジャンドメニコ・バッソとか出てるけど。
IRLも…レギュラーはゼロ。

なんでこうなっちゃうんだろう?不思議。
これは考えても答えが出ないことだから・・・仕方ないんだけど…。

とりあえず、今年のWTCCでも、サイン会じゃなくちゃんとした形でザナルディに会えてちゃんとサイン貰えたから良かった。

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さて、「ちょっとだけ更新」とは書いたものの、962の方は実は結構大胆なことやってます。

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表現したい部分の写真がうまく撮れなくて、しかも、明らかなピンボケ写真でゴメンナサイ。

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これ、わかりますか?(…ワカリマセンヨネ)

ボディ右側が大胆に反ってたんです。下に行けば下に行くほど幅が広くなってて。
この写真もフロントやリアフェンダーとの平行が出てないことを伝えたい写真だったんですけど、うまく表現できてません。
すみません。

で、これもスルーしちゃおうかとも思ったんですが、さすがの自分もこれはスルーできない…ということで、ボディサイドを大胆に削り取ることにしました。

でも、ここにはスジボリが多数。
全部削ってから、ゼロから掘り直すのはおそらく自分のスキルでは無理。

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ということで、チビチビとスジボリを深くしてはボディを削り、深くしてはボディを削り…を繰り返しています。
ボディを結構大量に削り取らなきゃいけないので、普段はあまり使わない#240の布ペーパーで削ってます。


…さて、どうなる事やら。

素組みで行くはずが…どんどん遠回りしてるような気がしてきました。

完成目標も「目指せ年内」が「目指せ年度内」になっちゃうかも(^^;
【STARTER 1/43 TAKEFUJI PORSCHE 962C LE MANS 1989の最新記事】

2009年11月26日

2009 ASIAN LE MANS Rd.1 OKAYAMA(1)

遅くなりました…が、まずはWTCCではなくアジアンルマンの方から。一気に載せると異常に重くなっちゃいそうだったので2回(か3回?)に分けて。

まず今回は一番エントリー台数の多かったLM GT2クラスから。

とはいうものの、さすがの(?)自分もこのクラスにはさほど詳しくなくて。だから、コメントの付けようがない車もいます。その辺はご了承を(^^;

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#40 ROBERTSON RACING FORD GT MK7

このチーム、ロバートソンさんという家族のチームみたいです。その中にはアンドレア・ロバートソンという女性ドライバーも含まれています。ここのチームのドライバーにはサイン会でしか会えなかったんですが、すごく笑顔で接してくれるすごく感じのいい方々でした。

車もかっこいいしね〜!コルベットとは違ってあんまりアメリカンエンジン的な音がしないエンジンでした。

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#71 TEAM DAISHIN FERRARI F430GT

普段はスーパーGTで走ってるチームですね。でも…実はあんまりよく知りません。

でも、今回このチームのドライバーを務めた青木孝行さんはメインレース(?)のWTCC岡山ラウンドに去年出たし、このレースの後に行われたWTCC最終戦マカオには参戦する(した)ので、自分のレースももちろん気になるでしょうけど、自分がマカオで乗る車のこと(岡山では荒聖治さんが乗った車)も気になってたかもしれません。
…あくまで推測ですが(^^;

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#77 TEAM FELBERMAYR-PROTON PORSCHE 911 GT3 RSR

ルマンの時も出てたカラーリングの車です。
ですが、あの時はこのカラーは1台だけで、カラーリングが違うチームメイトがいたんですが、今回はこのカラーが2台。

今までの傾向だと絶対にどっちかに偏ってしか写真に撮らないような気がしたので、このカラーの車だけはカーナンバーまで気にして写真撮っていました。しかも、写真撮る量も多めにしてみたから、今回すごく思い出深い2台です…作戦自体は成功でした。やっぱりこうやって気をつけなくちゃいけないみたい…。

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#81 SCUDERIA FORME PORSCHE 911 GT3 RSR

自然消滅したジャパンルマンチャレンジ(JLMC)に出ていたチームみたいですね。全然、知りませんでした…

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#85 JIMGAINER RACING FERRARI F430GT

ここも普段はスーパーGTに出てるチームですね。話題の漢検で問題になった「JIMCENTER」こと事務センターの車です。

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#88 TEAM FELBERMAYR-PROTON PORSCHE 911 GT3 RSR

さっきの#77のチームメイト。今回はカーナンバーも#77と#88だったからわかりやすくてよかったです。今回、2台エントリーのチームはいくつかありますが、ここまでカラーが一緒なのはコレスのAUDI2台とここだけですからね。

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#89 HANKOOK - TEAM FARNBACHER FERRARI F430GT

今回の穴はここでした。あ、自分が写真を撮る上でのアナね(^^;
これも多分錯覚なんだけど、もう1台同じハンコックカラーの#98ポルシェがいたから、そっちでこの車も撮った気になってたんだよな。極端に枚数の少ない車でした。。。第2レースのクラスウィナーなのに…

minoriさんが「ファーンバッハー、ファーンバッハー」って言うから(笑)、どんな人か会ってみたくてチームやドライバー、車の印象は強いのに。写真が少なくて残念。ファーンバッハー、かっこいいし感じのいいドライバーでした!

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#91 TEAM HONG KONG RACING ASTON MARTIN VANTAGE

これ、やっぱりルマンではドレイソンが走らせてたV8ヴァンテージなのかなぁ?やっぱり自分はこの車が大好きで。今回はエンゲが乗ってるし。エンゲ、ここのチームのメンバーではなく、アストンワークスのメンバーと一緒にいるところを良く見かけました。ルマンでもワークスアストンに乗ってたし当然かもしれないけど。

この車、カラーリングが不思議なパールでした。マジョーラみたいな感じでは無いんだけど見る角度によって色が変わるような…写真じゃうまく伝わらないと思うけど実物はもっときれいな色でした。リザルトは全然ダメだったけど、なんか印象深い1台です。

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#92 RAHAL LETTERMAN RACING BMW M3 

今回、アジアンルマンの箱車(プロト以外という意味)で一番興味があったのがこの車!
今年からBMWがALMS(アメリカンルマンシリーズ)に出るに当たって作ったM3。いやー、やっぱりこれ、かっこいい!リアウィングが最近の車では珍しいくらい「ただの板」みたいなのがちょっと気になりますけど、それでもクラス優勝しちゃうくらい速かった。

ドライバーのダーク・ミューラー(カタカナで書くとうまく書けない音ですね)もしばらく前までWTCCでBMWワークスで走ってたし、会ってみたかったドライバーの一人。サイン貰う時など、すごく親切に接してくれました。

そう!チームオーナーのボビーレイホールが来てました。まさかこれだけのため(ごめんよ、でも…本音)に来てくれるとは思わなかったからびっくり。もてぎに息子のレースは見に来なかったけどさすがに自分のチームのレースは見に来るのね!オーナーの前で勝てて良かったんじゃないでしょうか。

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#98 HANKOOK - KTR PORSCHE 911 GT3 RSR

ここもスーパーGTに出てるチームです。今年はGTにもスポット参戦だったのに2戦2勝を記録した、勝率100%だったチームです。でも、今回のアジアンルマンではうまくいかなかったみたいですね〜。レースが雨だったら…わかんなかったかもね!


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というわけで、あんまりよく知らないチームが多かったから、これだけ書くのも大苦戦(^^)

次回は残りのクラスの車たちを…一気に行けるかな?
posted by Yoshitaka at 01:43| Comment(10) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

HOBBY FORUM 2009☆(2)

先週、ようやく新型インフルエンザ&季節性インフルエンザのワクチン、左右の腕に同時に打ちました・・・というか、新型ワクチンに関しては「打たされました」が本当のところ。

副作用の部分も不明なことが多い新型ワクチン。いろんな考え方があると思うけど、自分は打ちたくなかった…いかんせんエビデンスが少ないからね。そういう考え方の人、実は結構多かったりするんだけどそういう意見ってメディアは全然取り上げない。

感染についてもメディアが騒ぎすぎ。煽るからパニックになる部分もあると大いに思う。
メディアでは新型のことしか騒いでないように見えるけど、実は季節性インフルエンザだって(今年に限らず)それなりの数いるし、こっちの感染対策も大事。だから同時打ち!

しかし、新型のワクチンは大して痛くなかったのに、今年の季節性ワクチンは痛かったなぁ・・・打った人の問題かしら(笑)

さて、宣伝!
今売ってる、クルマ雑誌「ベストカー」に9月のインディジャパンのときに自分が撮った写真が掲載されました!!

9月末日締め切りで『インディジャパンフォトコンテスト』の写真を募集していたので、せっかくだから・・・と思って応募してみました。そしたら見事、「武藤英紀賞」受賞w この写真に対する武藤くんのコメントまで掲載されてて、しかも賞品までいただけるらしい(^^)

ラッキーでした。興味ある方はコンビニなどでも売ってますので見てみてください。
P.157に出ています(※ただしH.N.でなく本名ね)

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さて、前回の続きのホビーフォーラム。

前回、書いたとおり、今回はフジヤのブースについてと、自分の散財購入記録についての報告です。

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ホビーフォーラム、自分も初参戦でしたが、フジヤも初参加との事。
それをマスターのブログに書いてあったから行ってみたんですけど、この通り!

ルマンのフジヤ」なだけあって1/43のルマンのガレージのジオラマや、1/87のダンロップブリッジのジオラマが目立ってました。
1/43ピットガレージはキットとして売られています。プラやレジン製ではなくスチロール製なので軽いし、加工も簡単だそう。90年代仕様が出たら買いますね!と宣言してる通り、自分も興味津々です。

1台分のピットじゃちょっと寂しく見えるかなぁと思ったんですが、そんなことは無かった。お客さんやらクルーやら、たくさんの「人(=フィギュア)」の存在が大事なジオラマです。

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そして、自分の目で見てびっくりしたのはこっち!
上のガレージは製作中のものをフジヤ店頭で見せてもらっていたから想像は付いたんだけど、こっちは初めて見たからまずはその大きさにびっくり。ブリッジ自体だけで60cmくらいかな。1/87ですよ?デカいんです、これ。

ブリッジ自体だけでなく、フェンスやマーシャル、ギャラリーなど一つ一つが効果大。
いいなぁ〜と思って見ていたらマスターからも「こっちの角度から見てみて!」とかいろんなおすすめアングルを教えてもらってかなりじっくり見せてもらった。フェンス越しにマシンを見ると、もうとても1/87と思えない出来。本当によく出来てました。

ご覧になりたい方はフジヤ店頭にて!!

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で、最後に自分の購入記録でも。
キットは4つ・・・もっと買いたかったんだけど、その前にイベント終了時間になってしまって買えませんでした・・・残念。
目をつけてたものはたくさんあったのにね。。。

(手前左側から)

1) STARTER 1/43 FERRARI F40 IMSA 1989 LAGUNA SECA J.ALESI
…これね、探してたんですよ。
都内のショップでも置いてある所もあるんだけど、デカールの状態が良くない割にexpensive!だから買ってなかったんだけど、今回、このキットの中身を見せてもらったらデカールの状態も悪くなさそうだったので購入。さすがにバキュームパーツが黄ばんでるけど、もう20年前のキットだからもうコレはしょうがない。 

2) PROVENCE MOULAGE 1/43 CADILLAC NORTHSTAR LMP 2000 LE MANS
…これもいいもの見つけた感じ(笑)
しかも超安い!今回のイベントではプライベートチームのルマン参戦車はたくさん売られてましたが、ワークスチームのクルマって意外と無かったんです。土曜日はもう少し在庫があったのかもね。ルマンのミュージアムの入口で自分を迎え入れれてくれたこの車。勝手にちょっと思い出に浸りながら購入!あれからもう半年かぁー。

3) RACING43 1/43 FERRARI F93A 1993 MONTE CARLO
…これも昔、吉祥寺にあったWAVE Be-Jだったかクラフトだったかで一度見たっきり、それっきり遭遇しなかったキット。中を見せてもらったらフォルムも悪くなさそうだし、前期型のF93Aって持ってなかったから購入。モナコ仕様ってのもいいね〜。アレジ3位だったし。ただ、デカールは・・・使えそうにないです(笑) TAMEOのスペアを買っておいた方がよさそう。忘れないうちに買っておかなきゃ。

4) BBR 1/43 CADILLAC NORTHSTAR LMP 2000 Sebring12h
…あ、コレは・・・プロバンスと作り比べ…ぃゃ…BBRのF1以外のキットってまともに作ったこと無かったから・・・と興味本位で購入。カチッとしてて組みやすそうなキット。プロバンスと同じクルマを作ってもまったく違う印象のキットになることが面白いですね。

5) その他
…タイヤデカール(GOODYEAR、PIRELLIなど)。特に白文字のGOODYEARが欲しかったから即購入しちゃった。エッチング製のブレーキディスクのパーツもなんかに使えるかなぁと思って一応購入してみた・・・使えるんだろうか。

6) フジヤ製タイヤ各種
…今回、自分がこのイベントに何をしにいったかといえばコレ!
このタイヤの再販があったのです。思わず大量購入しちゃったよ。こんなに作れるんだろうか?このタイヤ、一度使うともう欠かせない。しばらく欠品になってたから余計にありがたい再販してくれたフジヤには本当に感謝。

これくらいしか購入できなかったんだけど、本当は興味あったものはもっとあって。

今度はもっとゆっくり行きたいね〜。
posted by Yoshitaka at 00:35| Comment(9) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

HOBBY FORUM 2009☆(1)

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…というわけで、初めて「ホビーフォーラム2009」@横浜赤レンガ倉庫に行ってきました。

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この赤レンガ倉庫に行くの、4〜5年ぶり。
前回はラリーのイベントで行ったんだけど、相変わらずいい雰囲気の場所。
海で釣りしてる人たちもいて、いいなぁ〜と思ったり(数年間釣りしてない…)

今回、行きつけの模型屋さん、フジヤがホビーフォーラムに初めて出店するということがきっかけで、自分も行ってみようかと思って行ってみたんですが…

これ、最高!!

元々こういうイベント大好きなんだよね!
フリーマーケットのように…言葉は悪いけどぐちゃぐちゃと並んだ商品たち。その中から掘り出し物を見つける、いわば宝探しのような感覚!久しぶりに味わったねー。

結局、2時間くらい滞在したんだけど、あっという間。ホントにあっという間だった。

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いろんな店を一通り見て最初は物色だけ、2周目で買おう…とか思ってたんだけど、そんな時間なかった。
じっくり見すぎたかしら(笑)

でもね、世の中から消えたかと思ってた1/43キットが激安で手に入る機会があるとは思わなかった。思わず箱を開けてみたのなんて数え切れないほど。

メインは…なんだろう?車関係が圧倒的メイン。
スケールもトミカからMGモデルの1/8(1/10だっけ?)キットまでスケールはいろいろ。もちろんプラモをメインに出してる店もあったし、HIRO&studio27も来てた。そっちも見たかったし、スペアデカールを買おうかと思ってたのにすっかりそんなこと忘れて、時間の限り1/43のキットやジャンクパーツたちをチェックしていた。

自分はダイキャスト完成品にはさほど興味無いのでそっちはスルーしたんだけど(というか時間があれば見たかった)、それでも時間が足りなかった。

端の方では模型の展示会もやってたんだけど、そっちはサラッとしか見れなかった。残念。ルマンの会とかもあったからいろいろ聞いてみたいことはあったんだけど。

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この下2枚の写真はもう各お店が閉店してるところなのでいい写真ではないんですが、閉店前はもっと大勢のモデラーと思われる人たちがたくさん来てました。こんなに楽しいんだったら朝から来るべきだったと反省…。ホント猛反省。。。


いやぁ、楽しかった。久しぶりに模型関係で散財したけど、その価値は十分ある「散財」だと思うから後悔は無し!

とりあえず、今帰ってきたところなので取り急ぎ、報告まで。


次回は入手したキットや、フジヤのブースに飾ってあったものなんかを紹介してみようと思います。
posted by Yoshitaka at 18:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

2009 TOKYO MOTOR SHOW☆

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UPする順番がWTCC & Asian LE MANSと前後しますが、今回も行けました、東京モーターショー。

前評判通り、参加メーカーの減少などイベントの規模は縮小。ものすごく縮小。いつもと入口が違うような状態(使うホールの数が違うため)。隣のホールでは夜、ビジュアル系バンドのライブをやっていたようで(笑)

今までになく寂しいモーターショーでした。こんな最低なモーターショー、今まで経験したことが無かったから、わかっていたとは言えとてもショックだった。

さっそく気になる車だけレビュー。

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McLAREN MERCEDES  MP4-24

これ、メルセデスベンツが今回は参加を見合わせたために曙ブレーキのブースに展示してありました。
柵など、もうちょっと展示の方法を工夫して欲しかったけど、今回のショーの中では貴重なモータースポーツ関連の出品。もはや出品してくれただけでも感謝すべきなのかもしれない…と思った。

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TOYOTA  TF108(2009仕様ショーカー)

これ、去年のマシンを今年のレギュレーション風にアレンジしたショーカーです。この写真からもわかるかもしれませんけど、例年に比べてF1の周りにお客さんが集まっていなかったのがとても印象的だった。そもそもお客さんの数が少なかったように感じたけど、モータースポーツ離れも深刻かもと思ってしまった。

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LEXUS  LF-Ch

これ、期待してなかったけど意外とカッコ良かった。でっかいホイールやボディカラーと相まってなんとなくHOTWHEELのミニカーみたいだけど、車格的にはオーリスやブレイドあたりとかぶるのかな?でも、こいつはハイブリッド。このまま出てきて値段も手ごろならプリウスやなんかよりよっぽど売れるような気がする。市販化される時にデザインが大きく変わってしまわないことを期待したい1台。

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LEXUS  LFA

前回も展示されていたLFA。でも前回は「LF-A」として出てたんだったかな。この形で市販されるらしい。なんか個人的にはこういう路線の車だったらもっとグラマラスなデザインで攻めた方がいいように思うけど…まぁ、トヨタ/レクサスらしいと言えばらしいのかも。あんまり自分は魅力を感じなかった。

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TOYOTA  FT-86 Concept

今回、コンスタントに人を集めていたのがこの車、ハチロク。スバルとトヨタのコラボレーションから生まれるらしいこの車。フロントはともかく、リアは結構いい感じにまとまってると思う。86が好きだった人や若い人たちが興味を持つのかどうかは疑問だけど、日本にもこういう「ちょっとしたスポーツカー」が必要だと思う。GTRやLFA、ランエボやインプSTIなどあるけど、これらってやっぱりちょっと偏り過ぎた車だと思うからマツダのロードスターやこの車みたいなコンセプトの車は必要だと思う。

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HONDA  CR-Z Concept

前回のモーターショーから実は結構形が変わっているものの、原形はとどめてる。最近のホンダにしては悪くないデザインだと思う。ホンダってデザインで損してる車が多いように思うから。カタマリ感があっていい感じだと思います。

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MAZDA  清(KIYORA)

マツダの一連の「流れ」をコンセプトにしたショーモデル。でも、期待しすぎたのか、ここ数年の中では一番"イマイチ"なモデルかな。これまで数年の出来が良すぎたからねー。実は最近のモーターショー、自分はこれら、マツダの「流れのコンセプトカー」を見に行ってるようなものだったから、今年はちょっと残念だった。

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NISSAN  LEAF

日産期待の2010年発売の電気自動車。先日、日産の営業の人と話す機会があったんだけど、ハイブリッドが無い分今は「エコカー減税」で何とか繋いでるものの、やっぱり起爆剤になるような車…このリーフを期待している…とのことだった。

でもねー。これもデザインで損してるよね。

いくら「電気自動車です!」って言っても、形がこれじゃ誰も買わないんじゃないの?少なくともこの車から自分は何も訴えられなかった。どこか初代のプリウスに似た雰囲気があるんだよな、これ。

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NISSAN  LAND GLIDER

完全なコンセプトカーですね。縦に2人が乗れる電気自動車。コーナリング時にはバイクみたいに傾けて走るらしい。意外とこういう乗り物の方が運転する楽しみとかあったりするのかも。日産はハイブリッドをやらなかった分、電気自動車に掛けてる感じがしました。

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NISSAN  QAZANA

日産が作ったスポーツカー+SUVのような新ジャンルの車…とのことだけど、これ、前回の東京モーターショーに出てたシトロエンのC-CACTUSにあまりに似てて気にいらない。イマイチ何がしたいのかよくわからない車。

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DAIHATSU  basket

今年の春のオートサロンの時にスズキがラパンのコンバーチブルを出してたんだけど、なんかこれ、それに酷似・・・。
しかも、あっちの方がかっこよく、かわいい。。。う〜ん。後出しで負けてるような感じが否めない。

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SUZUKI  ALTO

本当はこっちがメインじゃなかったんだけど、アルト30周年ということで初代のこの車も展示されてました。この車が30年間生き延びたのも奇跡なんだろうけど、まさかこんなおねーちゃんたちとともにモーターショーに展示されるとはこの車自身も思ってなかっただろうな。

こうしてみると、たとえ軽であっても昔の車って小さいのがよくわかる。

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SUBARU  LEGACY B4 GT300

今年のスーパーGTに出ているらしいレガシィB4。ヴィーマックを開発した東京R&Dがやってるからいずれ熟成されるんじゃないかな。

自分は車の写真を撮りたかったのに、おねーちゃんを撮ってる汗臭い変態オヤジどもが超邪魔でした…。

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SUBARU  HYBRID TOURER CONCEPT

これもなんだかしばらく前のルノー・アヴァンタイムみたい。
今回のモーターショーは台数が減ったのも残念だったけど、どこかで見たようなデザインやらコンセプトの車が多かったのも残念でした。コンセプトカーなのに独創性が無いなんて終わってますよ、本当に。

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鈴商 Supasse

名古屋の自動車販売店、鈴商がイチから作ったスポーツカー、スパッセ。まだミラーも付いてないような状態ですが、今回のモーターショーの中では華のある存在だった。この車、小さそうに見えるけど実は幅が結構あるみたいで。小さく見せるデザインってあるんだよね。デザインは結構好みかも。

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「来年発売予定か?」って誰に聞いてるんだろう(笑) さりげなくこんな紙を置いてあるところがまた笑えました。

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ALPINA B6 GT3 Racing

特別に見せていただいたので、この車だけは詳しめに紹介。
アルピナがレース界に復帰して今年からFIA GTで走っている車です。

まず、なぜこの車が展示されてるのかと思ったら、日本で市販するそうです、これ。4700万だそうで。

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日本でこれを売られても出れるレースなんかないじゃんって思ったら、特にレース用に売るわけではなく「サーキットで走ってもらうため」がメインターゲットだとか。そのコンセプトに驚き。

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この巨大なエアアウトレットの真下、一番低いところにラジエターがありました。キドニーグリルよりも下のインレットから空気を取り込んで、エンジンより前のボンネットから即排熱。エンジンルームに熱い空気がたまらないようになってるのがよくわかりました。ここまで見せてくれるのが「市販のレーシングカー」ですね。

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ドア、開けさせてもらったんですが超軽いの、このドア。レーシングカーってこんなもんだよね。

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トランク内にはオイルクーラー。トランクのカバーはリアウィングがあるために開閉式ではなく取り外し式。これも超軽い。レーシングカーってやっぱり美しいなって再認識。


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最後のアルピナは特別でしたが、それ以外は本当にパッとした車が無くてがっかりのモーターショーでした。ただ、自分の目で見れたこと、今年も行けたことは良かった。自分の目で見るのと雑誌やネットで見るのとは全然違うから。

ま、家でゴロゴロしてるよりは良かったかな。しかし、自分はいつからこんなにコンセプトカーが好きになったんだろう。今回のショーではコンセプトカーの数自体が少なかったからまらなく感じたのかもね。レーシングカーの展示も少なかったし、エコに振ったモデルや、もうすぐ発売になるような手堅いモデルがとても多かったのが特徴だったから。

ただ、こういうショーで燃費がどうのとか、電気自動車です!、燃料電池車です!
・・・って言われても走らせてアピールするわけじゃないからイマイチ、ピンとこないんだよね。それは開発してる方もかわいそうだよなぁと思う。やっぱり見た目、デザインが一番インパクトあるから。

次回のモーターショーでは見た目のインパクトのあるモデルが豊作になってるといいな!
posted by Yoshitaka at 02:18| Comment(20) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

2009 WTCC Rd.21/22 & Asian LE MANS at OKAYAMA

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今年も行ってきました。
現地でお会いした方々、どうもオツカレサマデシタ。。。

今年はアジアンルマンとの併催だったからどうなる事かと思ってましたが無事に楽しんで帰ってこれました。

さすがに疲労困憊なので今日はもう寝ます。詳しくはまた後日。


P.S.
結局、今年も雨でしたね、岡山・・・
posted by Yoshitaka at 01:23| Comment(8) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

In Confusion

「現場」の写真ばっかりじゃ「模型ブログとして」期待してくださる方の期待に応えられないので…(^^;

とはいっても、前回からあんまり進んでないんです、武富士ポルシェ。

言い訳させてもらうと、今月上旬に盛岡に同級生の結婚式に行ってきたのはいいもの、次の週末から先週いっぱい風邪ひいてダウンしてて(結局、復活までそのくらい掛っちゃった)。

そのまま今に至る感じ。


そうそう、話は変わりますがしばらく前にエルさんがBLOGで書いていたモデルカーズに出ているプロモデラー北澤さんの連載、読みました。

…全く同感(笑)

やっぱり、趣味でやってることなんだから、「作らなきゃいけなくなっちゃった」り、BLOGなども見てくれる人のことを考え過ぎて「更新しなきゃいけなくなっちゃう」と結局、段々自分が楽しめなくなっちゃうとボクも思います。

だから、自分も最近、低調な状態が続いてるので模型はあんまりいじれてなかったりするし、最近は"写真熱"が熱いのでIRL茂木リポートを兼ねてそんなのばっかり載せてみたりしてたんですが(もはや言い訳にしか聞こえないかも)。


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その962Cは現在、自分が一番好きな作業、仮組み中です。

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この辺はパーツの会いも含めて全然悪くないんです。屋根上のライト(識別灯)はいらないみたいなので削り、またその後ろにあるでっかいNACAダクトのうち、モノコックについてる方はいらないみたいなのでいずれ埋めることにします…が、このインストを信じていいのかよくわからないのでまだ作業せずにいます。今後、実車画像と照らし合わせてみなくちゃ。

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問題のヘッドライト。レジンの塊だったけど、削ってみたらフィッティングは悪くない。ただ、やっぱり黄ばんできちゃってるのがね…
でも、思ったよりは透明度は高かったみたいで。出来ればバキュームしたいけど、サクサク作るならこのままでもアリ…少なくとも「ナシ」になるほど酷いパーツではありませんでした。

それよりね、ここまで組んでみて最大の問題点がここ↓。

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シャコウ、タカクナイ???

…。
これ、フェンダーにタイヤが当るところまで削ってもここまでが精いっぱい。どうしたらいいでしょう?タイヤの厚み自体を削る以外、何か車高を落とすのにいい手はないでしょうか。皆さんのお知恵拝借したいと思います!

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このくらいのアングルから見ればさほど問題なく見えちゃうんですけどね。しかも、多分この武富士のキットに限らず962C全般の問題だと思うんですが、ホイールのこのスポークはこの写真のレジンのもののほか、エッチング製のものも入ってる(これは4輪分入ってる)んですが、この写真右下の丸いパーツは何に使うんでしょう?ブレーキディスクにしろというんだったら2つしか入ってないし…。

どちらのパーツを使うにしろ、ブレーキディスクとキャリパーはどうにかしてやらないと変かも。


…というところが現状報告です。とても11/11の締め切りには間に合いそうにないですな…かなり前向きに見積もって"早くて年内"って感じでしょうか(爆)?

2009年10月12日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(3)

今回もIRL第16戦インディジャパンのドライバー全員紹介です。

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#02 Graham RAHAL(McDonald's Newman / Haas / Lanigan Racing)

日本初登場となったグラハム。
…とはいっても、自分の記憶が確かならば、まだグラハムがレーサーになる前、まだ子供だった頃(※今もハタチ)、お父さんに連れられてもてぎのパドックにきてましたよね。お父さんが現役ドライバーとして日本に来たのは1998年だけだったけど、その後もチームオーナーとして来てたので彼の姿も何度か見たことがあるような気がします。

今、写真が見つからないので機会があったら後日upしますが、今回、グラハムが履いてた靴がものすごくかっこよくてねー。靴ばっか見てました(笑)

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#06 Oriol SERVIA(Newman/Haas/Lanigan Racing)

最終戦には出ることすら許されなかったセルビア。結果的に彼のシーズン最終戦となったのはこのもてぎ。彼本人にとっても、チームとしてももてぎは久々だったのにグラハムと3-4位フィニッシュにはとてもびっくりしました。

しかしセルビアのスーツ、シリーズスポンサー以外、何にもロゴが無い赤いスーツ。しかもなんか色褪せぎみ。なんだか寂しかったなぁ。車にこそマクドナルドが付いてるものの、セルビア本人のスーツにはなにも無し…。こんなにいいドライバーなのにかわいそうですね…世知辛い世の中です。

あ、レースと全く関係ないけれど、セルビアの奥さんってすごく明るいし、キレイだし、ファンにもやさしいしとても素敵な方。羨ましいです、ホントに。

ちなみに実質的にセルビアに代わって昨日の最終戦でこの車をドライブした2007年のインディライツチャンピオン、アレックスロイド(Alex LLOYD)はIRL史上(たぶんCART時代を含めて)初めて5桁のカーナンバー#40202を付けて出ていました。活字で見るだけより、自分で「カーナンバー四万二百二」って言ってみる方が面白いですw

インディ500以来のレースだった(しかもあの時とチームもマシンも違う)のに8位フィニッシュは立派でしたね…ロイド。
 …ってセルビアから脱線してしまった(^^;

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#2 Raphael MATOS(US Air Force Luczo Dragon Racing)

このチーム、ペンスキーのサテライトチームのようなチームです。ロジャーペンスキーの息子さんが運営しているチームで結構潜在能力は高いチームじゃないかと思っているんですが初のフルシーズン参戦となった今年は成績が全然伴いませんでした。寡黙なブラジリアン、マトスもベストフィニッシュが6位と結構期待はずれなシーズンだったんじゃないかなぁ?

年間リザルトをチェックしてみると、面白いことに今回のもてぎを含めて9位完走がやたらと多いマトス。もてぎまで4戦連続で9位(笑) シリーズランキング13位でルーキーオブザイヤーは獲得したものの、これだけでは来年は厳しいんじゃないのかしら?

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#3 Helio CASTRONEVES(Team PENSKE)

予選中にクラッシュしちゃったエリオ。やっぱりクラッシュはドライビングミスではなくサスペンショントラブルだったようで。最終戦のプラクティスでも同様のクラッシュ。シャシー、エンジンなどはワンメイクとは言うものの、結局いろんなところに「重箱の隅つつき系」のファインチューンをやってるんだろうな。

現地でも友達と言ってたんですが、エリオって年々、マフィアみたいになっていく…。特に私服が。デビューしたころの初々しさが全くなくなってしまいました…。脱税疑惑も最終的にどうなるのか知りませんが、疑いをかけられること自体、わかるような気がしてしまうのが悲しい。

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#4 Dan WHELDON(National Guard Panther Racing)

結局、今シーズンは優勝できなかったダン。パンサーにとってもまたしても勝ちのないシーズンになっちゃいました。ダンも人気は相変わらずだけど、AGR→ガナッシ→パンサーと移籍してますが、今、行き場を失ったドライバーなんじゃないのかなぁ?個人的にパンサーレーシングは好きなチームなのでダンにチームを立て直してもらいたいです。

このカラーリング、去年からDELPHIが消えて、NATIONAL GUARDがメインに来てますが、パンサーらしくはないもののかなり好きなボディカラーです。レースによってはエンジンカウルに「パンサー」の絵が描かれていたり、最終戦のようにエンジンカウルにもNATIONAL GUARDのロゴが入ってたり、じっくり見ると楽しいものです。
(※って実はじっくりTVでレース観たのが久しぶりw)

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#5 Mario MORAES(Azul Tequila / Votorantim / KV Racing Technology)

去年から自分が推していたモラエス。去年から「ちゃんとしたマシンに乗せたら絶対速い」って言ってたのが証明されたかのような予選2位。いろんなドライバーが彼のタイムにアタックしたものの、超えられたのはディクソンのみ。速さが証明されたようで嬉しかったです。

なんか他のドライバーのアタックを眺めてる時のモラエス、チームオーナーのジミーバッサーの姿がとても微笑ましかった。

安定した成績が残せれば上位争いに加われるかな。久々にオーバルが速い若手が登場した気がします。

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#6 Ryan BRISCOE(Team PENSKE)

もてぎでもポカをやらかしたブリスコー。TVで見るとより「やっちまった感」がありました…。シリーズ全体で考えれば、このもてぎの失敗でチャンピオンを逃すどころか結果的にランキングも3位に後退することに。

でも、最終戦のダリオ、ディクソン…特にディクソンとのバトルは見ごたえあったし、面白かった。変なポカしないで、安定してフィニッシュできるようになったら怖い存在かも。自分は先日までチャンピオンの器じゃないだろうと思ってたけど、ロジャーペンスキーが見込んだだけのことはあるのかもね〜。

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#7 Danica PATRICK(Boost Mobile / Motorola Andretti Green Racing)

ダニカ、今年でIRLは最後かと思ってたから写真もたくさん撮ったりしたんだけど、結局AGRと3年契約延長らしい…(^^; 個人的には今の戦力が無いAGRではないチームで走って欲しいと思ってたけど、これで決定みたい。

ついでに言うなら、シーズン後半からのこのboost mobileのカラー、ダニカに似合わない。ダニカにはやっぱりブルーが似合う。2008/2009シーズン前半までのモトローラの水色カラー、好きだったんだけどな。

今年はダニカにとって優勝こそなかったものの、最終的にランキング5位でフィニッシュ(最終戦のピットレーンでダンにぶつけられたけどランキング落ちなくて本当に良かった)。シーズン全体としては彼女にとってもベストだったみたいで最終戦決勝後のTVインタビューでも今までになく満足そうに話してました。

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さて、とりあえずIRL第16戦インディジャパンもてぎを走った車、全車紹介は以上です。

次回、気が向いたら「番外編」的なのを書こうかと思っています。


それはともかく、この連休は散々でした。
金曜日から風邪ひいて調子を崩し、夜には結構な高熱。土曜の朝にはある程度、症状は治まったから良かったものの、そこからは小康状態を維持してるだけで治りきらず。そのまま今日に至る感じ。連休に重なってて本当に良かった。

・・・もっともどこにも出かけられなかったけどサ。もう今はマイコプラズマ肺炎(自分の身近に感染者がいた)でも話題のインフルエンザでもなさそうなことを喜ぶべきだろ?って前向きに(?)考えています。

posted by Yoshitaka at 18:33| Comment(6) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(2)

すっかり模型ブログでは無くなってしまった感じがしますが(^^;
(※決して最初から模型ブログではなかったんですけどね)
…今回もINDYネタです。

さっそくUPしましょうか。

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#9 Scott DIXON(Target Chip Ganassi Racing)

今回は完璧なパーフェクトウィンだったディクソン。予選もあっさりトップタイム。それまでトップだったモラエスの出したタイムがインパクト強すぎてみんながあっけにとられている時にあっさりタイム更新。結局、自分もすっかり呆然としていたかも。

今年のチャンピオンはまたこの人かもなー。

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#10 Dario FRANCHITTI(LifeLock / Target Chip Ganassi Racing)

まさか日本でスペシャルカラーとは。

ノーマークだっただけに、車検前に車を見たときには一瞬「誰?」って思ってしまいました。しかも、このカラー、かっこいいんだな、意外と。全然関係ないカラーに塗られていそうで、実は塗り分け自体はディクソン号と同じだった…なんて写真を編集してるときになって気付いたことも…。

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#11 Tony KANAAN(Team 7-Eleven / Andretti Green Racing)

ここ数年、カナーンって存在感が無いように思ってしまう。AGR自体がもう明らかに昔のような勢いが無いから…。チーム体制によるところも大きいと思うけど、ダニカがこれだけ活躍できてるだけに、そろそろTKもチーム移籍など、環境の変化が必要なのかなと思ってしまいます。

でも、キャラは相変わらず。ただ、予選の後はカナーンの「機嫌の悪い時の歩き方」してたり・・・最近日本に来てもあんまりいいことないですねー。

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#13 E.J.VISO(PDVSA HVM Racing)

自分が会ってみたかったドライバーの一人。でも、なんかいろいろ期待しすぎたせいか、印象はイマイチかな。もしかしたら饒舌なキャラクターじゃないのかも。会話もあんまり弾まず…みたいな。今年、いろいろ騒動を起こしてきたビソも結構天然系のドライバーなのかも。

しかし、彼の身長が小さいのには本当にびっくり。最初、顔はビソだけど…って本当に声掛けるのを戸惑ったくらいだった。TVの印象だと身長まで分からないから(^^; 日本に初めて来たドライバーに最初に声をかけるのって他のファンの方々もためらうようで、ファンの側も最初は「様子見」の雰囲気があったのが面白かったです。

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#14 Ryan HUNTER-REAY(ABC Supply Co. AJ Foyt Racing)

今回、「どうしちゃったの?」って言いたくなるほど元気が無かったのがハンターレイ。もうね、歩き方からただ立ってる時の姿勢まで、すべてがダルそうというか、悪く(?)言えば去年までのAJ Wみたいな感じ(笑) ぐったりしてたけど、サイン会も途中で離脱しちゃうくらいだったからもしかしたら本当に体調が悪かったのかも。決勝もクラッシュだったし、パッとしなかった週末でした。

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#18 Justin WILSON(Z-Line Designs Dale Coyne Racing)

ジャスティンももてぎには初登場です。
でも、この人の場合は背が高いのも有名だし、顔にも特徴あるし最初からファンに気づかれてた感じでした。ロードなら今のこの状態のチームならもっと活躍できたんでしょうけど、オーバルはぱっとせず。チームとしても99年の「ペイトンコイン」時代以来のもてぎだったから大変だっただろうなー。1台体制だし。

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#20 Ed CARPENTER(William Rast/Lilly Vision Racing)

エド、実は今回、オーバルということで結構期待していたんですけどこの人もパッとせずずっと中団での争いになっちゃいました。普段とは違うこのカラーリング、なんとフラットに近い塗装でした。しかも、エドのヘルメットもマットグリーンなので、陽が当ってもあまり光らないマシンになっちゃってました。これはこれで個性があって好きだし、自分の友達のエドファンはこのカラーリングを絶賛してたから…いいんじゃないでしょうか(笑)


というわけで、今回も数台UPしてみました。

続きはまた次回…最終戦(今週末!)前にUPしたいけど、無理かなぁ(苦笑)
posted by Yoshitaka at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(1)

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えー、遅くなりましたが今年のインディーレビューです。

インディって・・・自分が愛したレース、愛したシリーズだっただけあんまり悪いことは書きたくないんだけど…正直、CART時代を含めてこれまで11年間の中で最低なイベントだったと言わざるを得ないのが本当に残念。

(以下、いろいろ書きましたが適当に読み流してください…写真だけ見ていただければと思いますw)


まず、書かねばならないのが去年までの3日間開催から2dayイベントに変わったこと。

これがここまでイベントの規模縮小につながるとは思わなかった。自分たちは行けるときは毎回イベント開始日の前日から行ってたりしてたわけですが、今年もそのノリで水曜に行ったら…パドックまで行ってもドライバー、クルーはもちろん、機材を入れてあるコンテナまで来てないありさま。あまりに唖然とし過ぎてそのガラーンとした姿の写真を撮り忘れたという。

実際、走行セッションがあったのも金曜、土曜の2日間だけ。それはもちろん事前に知ってたんだけど、やっぱり大好きなインディだからどこか期待してしまったんだね…。それが空回りに。


で、木曜日のホンダ曰くの「フレンドシップディ」。

・・・もうね、これは企画自体をサッサと考え直すべき。

これ、ホンダが毎年やってる「THANKS DAY」の時の嫌ぁ〜な空気そのもの。ドライバーやスタッフにこのイベント(入場券を持ってればパドックまで入れてドライバーなどとフレンドシップが図れる…が謳い文句だった)の趣旨がわかってるかどうか、甚だ疑問だった。

ファンと交流を…どころか、ファンから逃げるドライバーたち。そもそも中にはこの日に日本入りしたドライバーも数名いたりして。しかも、パドックの中のカフェ(今年から"GRAN-TURISMO CAFE"に名前が変わったヤツ)をお昼時に貸切イベントに使うとかで、パドック入りびたり組の自分たちは一度おもてに出ないとご飯を食べれないという…。
これも考え直してほしい。何もあそこでこんなイベントやる必要はないだろう?しかもこのタイミング…。

ついでに書いておくならば、あそこのカフェ、イベントの時には席がいっぱいになっちゃうのにリニューアルに伴ってわざわざ座席数を減らしてゲームのマシンなんか置くセンスもどうかしてると思う。まぁ、でなきゃ「グランツーリスモカフェ」にはなって無かったんだろうけど。ファンのことなんか考えてないのが見え見え。

フレンドシップディなんて本来はは新しいファンに喜んでもらってシリーズ全体をサポートしてくれるようなファンを増やさなきゃいけない、ファンを増やすことを目的に企画されたんじゃないの?少なくとも自分が初めてこの日、インディのパドックを訪れたとしたら全く喜ばなかっただろうと思うよ。
ボクはもともとホンダという会社が好きじゃないのはここでも何回か書いているけど、今年もがっかりさせてくれました。


金曜になってからも去年まで今年は例のシルバーウィークとやらの影響か…駐車場に空きが目立ってる上、「人、少なくない???」と言う感じ。結局、去年までゴールデンウィークの前にあったイベントが、シルバーウィークの前に来ただけで、大型連休前であることには変わりなかったという。去年まで散々悩まされた「天気の都合」だけなら、この日程移動は大成功だったんだろうけど、やっぱり連休前後なんて一般的には休みにくいものなんじゃないのか?

わざわざそんな日に予定を組むなんてどうかしてるよ…と思わざるを得ない。


・・・と、2週間たった今でも実は不満は収まっていないわけですが、全く楽しめなかったかと言うと決してそういうわけでもなく。あくまでこれは今年のインディジャパンの企画サイド、運営サイドの問題でチームやドライバーの問題ではないと祈ってます。そう信じたい…。

走行セッションのあった金曜、土曜の2日間は水・木曜に比べればまぁまぁ。それは「写真を撮る」という新しい目的が生まれたからだと思うけどサ。


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さぁ、気分を入れ替えて。

今回、インディではデジタル一眼デビューと言うことでいろいろ写真を撮ってきました。また何回かに分けてUPしたいと思います。

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#23 Tomas SCHECKTER(Mona Vie / Dreyer & Reinbold Racing)

MONA VIEって栄養ドリンクかと思ってたら、どちらかと言うと健康食品の延長のような物のようですね。それよりもこの「MONA VIE」で検索を掛けるとマルチ商法的なことがたくさん出てくるんだけど…(汗)

シェクター、やっぱりIRLには欠かせないキャラクターだと思う。速いし、かっこいいし、面白いし。それこそシェクターは金曜日に上記の「グランツーリスモカフェ」でゲームして遊んでました。その姿が面白かったので、これは後日UPすることにしましょう♪

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#24 Mike CONWAY(Charter Media / Dreyer & Reinbold Racing)

日本初登場のコンウェイ。今年、デビューシーズンなわけだけど、シーズン開始直後からクラッシュばっかりしてたけど…やっぱり今回も決勝でクラッシュ。実質的にこのマシンが去年までバディが乗ってたマシンだと思うとなんだか切ない。カラーリングはキレイなんだけどなぁ、このマシン(…も、コンウェイのヘルメットも)。

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#26 Marco ANDRETTI(Team Venom Energy / Andretti Green Racing)

今年、自分の中で株を上げたドライバーの一人。決して満足の行くマシンじゃなかったと思うけどちゃんと走り切ったし、成績は伴ってないけど我慢できるようになってきたんじゃないかなぁ?

マルコとは全然関係ないけど、AGRのクルーと話をしていた時、ARGENTのシャツを着てたからか、「ダニカのファンか?」って聞かれたけど「自分はバディライスのファンだ」って言ったら、なんとその人、IRLのオフシーズンはグランダムシリーズのメカをやってるそうで今年バディが所属して、デイトナ24時間で勝ったBurumos PORSCHEの所属なんだと!こんなところでつながるとは思わなかったけど、思わぬところでバディの話ができて嬉しかったょ!

「バディに会いたければアメリカに来い」って言われてしまった。行きたいなぁ、アメリカ。

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#27 Hideki MUTOH(Formula Dream / Andretti Green Racing)

去年に比べれば少し、リラックスして臨めてたのかなぁ?でもあの予選のクラッシュは頂けなかったねー。海外のドライバーってホームのレースが強い人が多いのに、日本人ってどうしてホームに弱いんだろう?周りが期待しすぎるんじゃないのかなぁ…と自分に重ね合わせてみたり。。。

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#33 Robert DOORNBOS(HVM Racing)

こんなにノースポンサーで現れると思ってなかったドーンボス(笑) でも、レッドブルのサポートは相変わらず受けてるようでヘルメットや本人用のウェアなどにはレッドブルのロゴが付いててなかなかかっこよかったです。

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#34 Kosuke MATSUURA(Click Securities / Conquest Racing)

レース開始直後のロジャーvsコースケの争いは面白かったですねー。見てて目で追ってる周回が多かった。やっぱりこの人、もっとインディに出て欲しい。ロジャーも好きだけど、コースケも大好き。純粋な日本人で一番好きなドライバー。なんと言ってもアグレッシブさがいい。だけど、今回は緊張してたのか表情を含めてちょっと固かったかなぁ。期待してるんだけど…彼のレース、見てて面白いし。

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#43 Roger YASUKAWA(Dreyer & Reinbold Racing)

で、そのロジャーのマシンです。この上の写真は決勝の日の姿。
その前は・・・

  ↓  ↓  ↓

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#43 Roger YASUKAWA(Dreyer & Reinbold Racing)

・・・予選の時の写真ですが、この時までほとんどノースポンサー。決勝日の朝、チームクルーがサイドポンツーンにスポンサーステッカーを貼っていました。

US RACINGの情報によると、参戦が決定したのは今年の春だったのに、8月にそのメインスポンサーになる予定だった会社が下りてしまったとのこと。それでも参戦できたのは自分にとってもGOOD NEWSでした。

そもそもロジャーと最初にコンタクトを取ったのはもう7年も前、2002年の夏のこと。それ以来、会うたびにとても良くしてくれるので何か力になりたいなぁと思っているところに、「US Racing」のロジャー応援ファンドの話が。

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両側のサイドポンツーン上にこのステッカーを張ってくれることになりました。しかも、自分の名前なんてド真ん中。偶然だとは思うものの、この位置に自分の名前が来たのは嬉しかったなぁ。

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レースに出るためのお金を考えたら本当に少額のサポートだけど、何もしないよりいいかなと思って。ロジャーもちゃんとわかってくれて一緒に写真撮ってもらった時に直々にお礼言ってもらいました。嬉しかったなぁ、こんな少額なのに覚えてくれていて。そういうところがロジャーの良さなんだと思う。

これからも応援してるよ〜、ロジャー。


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#98 Stanton BARRETT(Interush Racing / Team 3G)

このTeam 3Gって今までのBeck Mortorsportです。ドライバーは本業がスタントマンというスタントン・バレット。ペースはもう見た目でも結構遅かったけど無事完走してました。びっくりしたのがINTERUSHのファン(?)が日本にもたくさんいたこと…。ここもネット関連のビジネスを展開してる会社のようですけど、詳細は不明…(気になる方がいたらINTERUSHで検索かけてみてください…ボクがここに書かない意味が多少わかると思います(^^;)

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とまぁ、半分以上文句になってしまったけど、これが今年のインディの正直な感想。もうね、来年からはいっそのことアメリカに観に行きたい。行く余裕があるなら…だけど。やっぱり本場で観たくなってしまうものです…。

次回もルマンの時のようにあまり時間あけないように更新するつもりですのでよろしく〜。
(…ってルマン日記は実は未だ完結していないという…汗)
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする