2017年06月05日

Windows...

結果から言うと、最初に組み始めたキットの初期不良だったのかも。

もったいないとは思ったものの、2台目のドナーからバキュームだけ拝借して作り替えたら素直にハマってくれた。スキマなんか当然のごとくできずにね。

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これだからレジンメタルキットはむずかしい。キット自体の個体差、パーツの個体差がありうるからね。確かに1個目のは変なところにRがついてて、それを嫌って少し小さめにカットせざるを得なかったんだよね。それがそもそもの原因だけど、切ってなかったら変なところが浮いてたことになるし。

もう、ホント疲れた。模型作ってても気が休まらないし、妹の結婚式に関するゴタゴタ、仕事でたまたまに二件の発達障害案件が重なってしまった事、仕事のやり方についても前産業医との間にやり方の違いが大きくありすぎてなかなか自分のペースで出来てない事など、仕事の面を中心にいっぱいいっぱいだったところに家族からも嫌がらせが加わって心身ともにクタクタ。

この週末、金曜の夜に寝たものの、起きたら土曜の夜。今日、日曜日も一歩も外に出ず家の中で怒り散らしてた感じだし。

もう、なんでこうなっちゃうかな。自分は悪くない。嫁もそう言ってくれてる。客観視してても自分でもそう思う、妹・両親はじめ周囲が悪い。なぜ自分が責められなきゃいけない?それが嫌だからに家を出たのに。

これじゃ出た意味がない。

もうホント疲れた。

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2017年06月04日

New Weapon, UV Light!

いやぁ、無理かも。リタイヤかも。

そのくらいひどいです、このキャノピー部分のバキューム。そもそものパーツ構成に無理がある。
窓部分のバキュームを3分割にするメリットはナニ???

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その分割した窓同士をスキマなむつけるなんて無理でしょ?
キット付属のバキュームパーツはとりあえずUVレジンやら何やらでくっつけてみたものの、1ヶ所良くなれば1ヶ所[別の部分に)、穴が開くの繰り返し。もう限界です・・・この作業だけでもう4日間費やされてるので、精神衛生上良くない。

幸いドナーはたくさんあるものの、別パーツを使ったとしてもパーツ構成は同じ。スターターの905を作ったみんなはどうやって作ってんだ?

もうコイツは表面から黒く塗って何かのスペアにするしかなさそう。
*どなたか、スターターの905のバキュームを複製してくれる方いませんかね?本音を言えばこの黒く塗った方を複製して欲しいけど。

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前回の投稿でワタナベさんからあったUVライトの件ですが、別に意図的に全体像を隠してたわけじゃありません。バックに色々入っちゃってたのがうるさくてトリミングしただけです。

全体像はこんな感じ。

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レジン液はじめとしたオマケがたーーーくさんついて4000円なら全然悪くないと思ってGW中に買いました。本当はアクセサリー製作用のUVライトだと思います。

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2017年06月02日

UV, UV, UV!!!

唐突ですが・・・自分ってこれでもマメな人なんです。

前に自分の師匠に「Yoshitakaくん、マメじゃないからBLOGもあんまり更新しないし・・・」って言われたのがずっと気になってるんですが、それはね、「マメすぎると今度はこだわりが強くなりすぎて更新できなくなっちゃうんですよ!」っていうのが自分なりの意見です。

って、いきなりこんな書き出しだとなんかトラぶったと思われちゃいますよね。アハハ、全然そんなんじゃないです。

ただ、自分でもこのBLOGを始めてもう15年目になるので段々記事にすること自体のハードルが上がってきちゃった感は正直感じているのもまた事実。そして今の会社で「産業医BLOG」なるものを持たされていて、これは定期的に更新義務があるんですよ(笑)
だから、「BLOG=書かなきゃいけないもの」っていう意識が出てきちゃう・・・義務となると自然と足が遠のくのが人間ですよね。

だから、ちょっと意識的にこれまでよりもラフに書くように心がけてみます(←いつまで続くかね!?)


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GWにひょんなことからUVライトを購入した訳ですが、これって案外いろんな事に使えるかも!
今、作ってるSTARTERのPEUGEOT 905、ウインドウパーツが3分割なんですね。プロバンスはキャノピーとして一体成型なのに対してとてもとても作りにくい構造なんですね。だからあれほど仮組みとすり合わせをやったにもかかわらずバキュームとバキュームの間に隙間ができちゃうんです。

「それじゃあまりにカッコ悪いでしょ?」ってことで、その隙間を埋めるのにUVレジンを使ってみようと思った訳です。


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とりあえず、接着してはみました。これから少なくとも透明のままにする部分に関しては表面を平滑にしなくちゃいけないので、それがどうかなー?というところです。

つづく(←次はいつになるやら・・・)


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2017年05月22日

2017 Shizuoka Hobby Show

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2017年05月08日

FINISH!!! PROVENCE MOULAGE 1/43 GORDINI 3L 1000miles 1958

最近、ミニカー製作BLOGというよりは製作した履歴だけを書いてるみたいになってしまってすみません(笑)
色々バタバタとしている時って勢いのままに作っちゃいたいのかもしれなくて、ロクに途中で立ち止まって撮影したりしなくなってしまいました。

というわけで、いきなり完成です!!

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前回の記事でも書きましたが、ホントに素性がいいキットで気泡はかなり少ないし(しかもあってもボディ裏面だけ)、そもそものパーツ点数が少ないし、デカールは少ないし、ボディーカラーは単色、窓はウインドウシールドだけ・・・と、短時間製作に向いた要素テンコ盛りだった訳です。

助手席側の窓、いかにもここにレンズが入りそうなモールドがあるんですが、インストには特に記載もなく、また資料を見てみても何にもついていないようなのでこのままにしておく事にしました。

・・・というわけで、今回もこれだけ研ぎ出しまでしておきながら10日間以内で完成まで持ってこれました(もちろん乾燥時間含む)。


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メーター部分は何も書かないのも変だけど、ごちゃごちゃ書くとかえって変かと思い今は白だけ塗っておきました。デカールでそれらしいのが手に入れば貼っちゃえばいいし。


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ライト類はすべてクリアレジンなど専用パーツが付いてきます。でも、テールライトの台座はボディと一体成型なのでライトレンズを貼る前にシルバーで塗っておきます。

カウルを止めるベルトはすべてもちろんフリーハンドで手塗りです。
資料探し以外だとココが一番大変だったかなぁ?

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素性のいい昔のキット、難しく考えることなくさらっと完成させるっていう楽しさにハマってるかもしれません。最近、こんなのばっかりですが、自分自身は結構楽しんでるんですよ!

*****

来週は静岡ホビーショーです。
土曜日のみ会場のルマンの会ブースにいます(少なくとも12-13時は確実にいます)ので、お時間ある方はぜひお越しください♪

2017年04月14日

START!!! PROVENCE MOULAGE 1/43 GORDINI 3L 1000miles 1958

マトラが終わってから空いた時間に2台目も作ってますよ!

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ただそれが資料が全然ないゴルディーニなんです。
とりあえずボディのフォルムがとてもきれいだし、スや気泡もないのでそのまま表面をヤスっただけで下地作業に入れます。


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でも、その前に下ごしらえ。台座に固定用の穴を開けて・・・

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固定時に使うナットを埋め込みます。瞬着で留めてるけど今まで、壊れたことないんですよね。もちろん穴の大きさはミニマムにして、接着面を多く取れるよう心掛けてます。

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で、早速製作初日にサフまで塗ってます。いつものホワイトプラサフです。


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翌日は赤を塗装。色のトーンが分からないので、フィニッシャーズのリッチレッドで塗りました。中研ぎを入れながら3回塗ってます。


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最後に内装。シートがブルー、それ以外の色が不明。。。こういうのが一番困るのよねー。シートベルトもモールドされてないが本当に要らないのか?

サクッと作って静岡には飾ります!!!

2017年03月11日

Finish!!!!! JPS 1/43 Matra MS660 LM1971

なんかグダグダBLOGになっててすみません。

ブログでミニカー製作記を載せるなら途中も載せろよって思うでしょうが、PC不具合などいろいろ重なって画像はありません。
・・・いや、厳密に言えば「探せばあります」かもしれない。

要は探すのがメンドクサイ・・・だったら作っていたいというところです。

ということで、いきなり完成画像です。

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当時のマシンは今みたいな空力マシンではなかったので面(メン)がきれいですね。これでもエンジンはV12なんだそうで・・・

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やや上から。リアウイングはエンドプレートまでレジン一体成型だったんですが、当然割れている訳で。エンドプレートの割れていない部分を型紙にして洋白板から切り出してます。

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ここで少ぉーしだけ見えているリアウィングステー、これがなかなかの曲者でした。
キットには0.5mm程度の太さのレジン一体成型で入れてきているんですが、さすがにそれを使って仮組みするのも(当然本組も)怖いくらい!
なので真鍮線を同じ長さに採寸してハンダ付けして組んでいます。キチンと水平垂直も出てくれたのでよかったです。なかなか難しい作業でしたが。

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ミラーがやたらと目立ちますね。。。

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いかんせんこの1971年仕様は資料がない!!!このキットを作り始めた時点で自分も知らなかったのを恥ずべきレベルなんですが、マトラって72年からルマンでも勝つ訳ですが、それまでの車は結構資料が少なくて。同じバーションで探すと写真も1-2枚って言うレベル。

なのでエンジン周辺も雰囲気です。JPSは割れやすいけど繊細なモールドのレジンを使っててくれるので、せっかくならそれを活かそうじゃないかと奥行き感を出してみました。どうかなぁ?

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コクピットも雰囲気重視。
このミラーステーもキットには0.3mmバリだらけレジンパーツが入ってましたが、バリだかパーツだかわからないレベルなので洋白線で作り直し。このハンダ付けが決まった時は嬉しかったなぁ。強度を考えたらここはハンダで付けておきたい場所だしねぇ。

というわけで、今年の1作目はまたまたプリペイントキットを素組みで作ったものでした。2作目もとりあえず形にすることを目指します。
posted by Yoshitaka at 22:56| Comment(8) | TrackBack(0) | JPS 1/43 MATRA 660 LM 1971 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

START!!!!! JPS 1/43 MATRA 660 1971 LM

先週あたりからホント久しぶりに模型作りをする気になったので、ちょこちょこといじってみてます。
厳密に言えば年末にもちょこっといじってたんですが気力が続かず、一度箱を閉じました。

でも、やっと継続して作ろうかな?っていう気持ちになってきたので公開してみることにします。

キットは去年のホビーフォーラムで(書くまでもなく激安で)入手してきたJPSのマトラ、プリペイントキットです。自分は基本的にオンタイムのマシンしか作らない主義なんですが、今回は逆にルマンの会など「自分はよく知らないけど周りのメンバーはよく知ってる車」を作ってみようか?と発想の転換をしてみた訳です。

前置きが長くなりましたが、キット紹介です。

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JPSのプリペイントキットのフォーマット通りのスタンダードな作りです。
ボディの裏を見るとどうも2001年に作られたキットのようです。なので、今となっては新しい部類のキットという事でデカールも比較的キレイな状態を保っています。

仮組みの写真は撮り忘れ分けですが、その後早速、デカールを貼るにはめんどくさそうな部分の塗装を行いました。

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ここをデカールでとか・・・無理っしょ(笑)

というわけでせっかくプリペイントなんだから塗装も生かして手軽に・・・行こうと思います。


まぁ、FBには先に書いたんですが、リアウィングステーがエンジンを支えるフレームに付くんですが、そこがJPSお得意の硬くてもろいレジン一体成型なんですね。これは使えないので真鍮線で置き換えます。そうすれば強度も稼げるし仮組みの際の再現性も上がるだろうなと。

あ、、、あと3本ステーのミラーも置き換えです。ここもレジン一体成型だけど1本のステーがもはや0.3mmくらいの棒だかバリだかわからない状態なので・・・こっちこそ使えません。


この2点以外は「from the box」で行きますよ!!
posted by Yoshitaka at 00:08| Comment(2) | TrackBack(0) | JPS 1/43 MATRA 660 LM 1971 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

2017 TOKYO AUTO SALON

今更ながら・・・あけましておめでとうございます。

子供ができてから、という訳ではないんですが、仕事やら介護やら(+別趣味)でミニカー作りに割く時間が取れな・・・というか取る心の余裕がなくなってるのかもしれません。

思えば去年の夏に急ごしらえで作ったザウバーC14以来、半年ミニカー作りから離れてます。
なんて言うんでしょうか、モデルカー作りのためのエネルギーが切れちゃったかもしれません。


そんなわけでお茶濁しには派手すぎますが、オートサロンで見てきた車たち、特にレース関係の車の画像をあげておくことにします。


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今年はオートサロンにルノーが初出展ということでまぁ、ちょっとは期待してたんですが、どの車がベースになったんだか分からないレベルのショーカーに2016年カラーを施したものがメインの展示・・・というのは寂しすぎました。

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それでもTVや写真じゃわからない部分の収穫もあって、ルノーワークスの塗装って真っ黄色じゃなくセミグロスパールイエローとでもいいましょうか、半つやのパールイエローなんですよね。それにパネルの封をするステッカーが金メッキ調のものでなかなかオシャレと言えばオシャレでした。でももうF1はね・・・(以下、自主規制)


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で、マクラーレンホンダも展示してあったけど、車云々じゃなくてまずこの展示の仕方、仮に車がきれいなものだったとしてもきれいに見えないんだよね。光線もよくないし、ホンダはいつもそうだけどこのロープみたいなパーテーションが車と近すぎる。こういう展示を見てるだけでも実戦で成績が出ないのがわかるような気がする。

そもそもこの色って太陽の下で見るとキレイに見えるのかしら?少なくともガンメタの車ってショー映えはしないよね。

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むしろ変わったことをやってきたのはFポンの方だった。

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ホンダブースに同一カラーのを2台展示して1台は立てて展示、もう1台はタイヤ交換風に演出してあったり、これをF1でやればいいのに?って思った。相変わらずこの会社は何がしたいのかわからんね・・・

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2016年からタイヤサプライヤーがヨコハマタイヤに変わったことで、ヨコハマブースにもさりげなーくスーパーフォーミュラの展示が。
誰も見てなかったのが印象的でしたw

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元はJGTCなどに乗っていた尾本さんの会社、C-WESTはスーパー耐久仕様のGTRを展示。
しかし、S耐ってST-なんちゃらっていう部分、数字じゃないクラスが増えてきすぎて、個人的には色々と限界を感じるんだよね。これだってGT300とかGT3とかと同レベルのスピードで走る車なわけでしょう?それがヴィッツとかと一緒に走るんだから・・・(^^;

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LEON AMG GTですが、これもセミグロスブラックに白いロゴ。あんまり好きじゃないなぁ、こういう色遣い。

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もっとキレイに見えない色してるのがこっちのゲイナー車。せっかく車自体のカッコはいいのにもったいない。しかし、ワークってこんな昔のプロドライブみたいなデザインのホイールも作ってるのね。

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謎のチーム、ガルフレーシングポルシェ。

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いかにもショーカーって感じのスーパーGT用NSX。

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今回のオートサロン、見に行った目的の1/3くらいはこの車を見ること。ちょうどキャンギャルたちもいなくなったタイミングで見られたのでよかった。マザーシャシーにマークXのボディ。トヨペット系列で売ってるものでレースしたいという部分ですごく好感が持てますよね!

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何年か前のカローラアクシオの時と同じような尋常じゃなさを感じるフォルムです。これでマークX人気が出たりしたらいいのに。セダン復興の起爆剤になってくれたら面白そうですね。

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Hitostuyama RacingのアウディR8。完全にワークスカラーなのね。
新しいR8もカッコイイのにおねーちゃんが邪魔だったなあ・・・時間がなかったから退くまで待てず残念でした。

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それこそ自分とは逆におねーちゃん待ちをしてる連中がバックに写っちゃってる(笑)、バンドウのRC-Fです。自分が行ったタイミングでちょうど坂東さん(お父さんの方)も入ってきました。

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同じくサードのRC-F。

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スバルはここのところ毎年、同じ展示方法ですね。でも、毎年かっこいいのがすごいです。

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去年のニュル、あの雹の中、奇跡のリカバリーを見せたあの車です。結果も付いてきてるし、あれは偶然もあるとはいえ、最大の宣伝だろうなぁ。

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車高調整システムのロベルタブースに展示されていたブランパン仕様のウラカンです。かっこいいなぁ、ブランパン(ウラカンがカッコいいとは言ってない)。

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そして全然期待してなかったのに大きな収穫があったのがこの車。
2000年ころから、孤軍奮闘でアメリカへ単身乗り込みNASCAR地方シリーズなどに出走していた古賀琢麻さんが来ていて、いろいろとお話しすることができちゃって!!当時から知ってたことを伝えたら超驚かれました(笑)

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富士スピードウェイのブースに展示されてたシルエット。やっぱりかっこいいですねぇ、これは。

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こういうチューニングカーの写真はあんまり撮らないんだけど、これだけはまとまり感がとてもあって思わずじっくり見ちゃった。ボンネットを閉じた姿も見てみたかったな。

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毎年クレイジーな(?)発想で驚かせてくれるNATS製作のCカーもどき。ベースは何とセラだそうで、良くそんなの思いついたね?と聞いたらがるウイングが欲しかったからと21歳の子が丁寧に教えてくれました。この車で車検を取る計画だそうで、いやはやすごい学校だわ。なんか楽しそう。

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そして今回はトヨタ+レクサスブースだけ出来が別格だったので最後にまとめて紹介。

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今年からWRCに復帰したトヨタ。
サービスガレージ風のセットがとても良かったです。

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ショーカーによくある仕様で窓に書かれるドライバー/コドラネームはダブル表記。

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リアウィングが10年前のWRカーみたいに本棚みたいになってたのには笑いました。

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こちらは実車デビュー前に2016年ニュル24時間で走ってたC-HRです。ニュルにオートマ車をエントリーさせたものの、あんまりうまくいかなかったね・・・

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TS050 HV ・・・よーく見るとルマンでの悲劇仕様じゃなく富士勝った#6になってるのが笑えます。

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これ、上から見ようとした人にしかわからなかったと思うけど、エンジンサンプルが展示されてたんだけど、そこに色々な方からのメッセージが寄せ書きされてて面白かった。エンジン自体はブラジルで勝った時のブロックらしい。

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RC-FのGT3仕様。これは世界的に売れるだろうなぁと思ってます。

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GT500みたいにゴテゴテしてなくて自分はこっちの方が好きだな。

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で、そのGT500仕様。

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このカーボンの織目はすごいよね。塗装しない方が芸術っぽいかも・・・って思っちゃうほど。

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圧巻なのはこのグリル。ここまでカーボンとはね。

・・・おしまい。
posted by Yoshitaka at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

Merry Christmas ☆ 2016

今年は更新が滞ってしまってゴメンナサイ。
9月終わりに外付けハードディスクが壊れたおかげで、ソコに入ってた画像はすべて消失。

今もそうですが、やるせないむなしさを感じつつ、デジタル機器の扱いの難しさに困ってます。
・・・ってデジタル世代なのにね。

WTCCなんてあんなに一生懸命写真撮ったのに、見る余裕もないまま終了。サイン集めに行っただけみたいになっちゃったり、ホントやるせない。子供の写真もそう。家族用に画像サイズを小さくしたものならクラウドでファイル共有しているんですが、元サイズの画像がない。これが一番ショック。模型の途中経過なんてもちろん皆無。

だからザウバーC14など、完成画像もロクに貼ってない製作記が書けないのです。

それで更新が滞ってしまって。
でも、別にBLOGからFBだけに移行した訳じゃなく、今後もこちらも続けて行くつもり。

お茶濁しにWECの画像も少し貼っておきますね。

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これももう10月の話だけどまだ画像の整理ができてなくて。失った画像を取り戻そうと、今はひたすら撮って蓄えて(新たに二台導入した外付けハードディスクにデータを移行して)るだけです。でも、年内にWECくらいは各車1枚くらいトリミングして現像に出したいねぇ。

年賀状も書かなくちゃいけないし、自分の誕生日前後までは超多忙ですな。

でも、とりあえず、明日は約1年ぶりのライブ!!!
楽しまなくちゃね。お友達とうまく会えるか、ちょっと不安もあるけど楽しみ♪

では、あと20分しかないけど、皆様良いクリスマスをーーー♪
posted by Yoshitaka at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする