2009年07月12日

2009 LE MANS 24 HOURS(5)

明日から梅雨時東北出張第2弾、山形編…ということで、さっき山形に到着しました。今日は山形のホテルから更新します。

今回はルマンウィークの続き、金曜日の様子をUPします。前回の更新が重たすぎた(ような)ので今回はあっさり目を目指して(^^;

この日のスケジュールは朝から晩までピットウォークに夕方からドライバーズパレード…というだけで走行セッションはありませんでした。どうしようか迷ったんですが、もらい損ね(続け)たカード類を少しでも集めたり、ドライバーと会えるかどうかの偵察をしにお昼過ぎからサーキットへフラ〜っと。

でも、カードを何種類かGETしたほかは大して収穫なし・・・

だから、夕方パレードの場所取りをしてくれてるminoriさんと合流すべく中心部へ。

1枚目の写真はパレードをやるルマン市中心部に行く途中のトラム(=路面電車)。

この写真、走ってるバスの中から撮ったのでイマイチかもしれないですが、LED方向幕が「CIRCUIT 24H」になってるのがわかると思います。車内にもルマン24時間の広告や「サーキットにはバスやトラムで」的な宣伝(だと思う)がたくさんありました。

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このトラム、面白いのはレールとレールの間まで芝生が生やしてあるところです。日本だと大体舗装されてるか石が敷かれてますよね?そこが芝生なだけでなんだかエコな気分(笑)

で、到着してしばらくするとパレード開始。
…とは言っても自分たちがいたのはパレードのゴール間近の場所だったのでパレードのスタート時間になってもしばらくは何も起こらず・・・

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そして、まず最初にやってきたのはFORD GT40の集団。基本的にこのパレードは先導するバイクがいて、その後部座席に乗ってる人が何が回ってくるかを示す看板を持ってるんですが、その写真はこの1枚だけで割愛します。

その次は・・・

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正直言って名前もよくわからないスーパーカーの集まり。
・・・この車の名前、わかる方、教えてください!

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Pagani Zonda
こんな車が走ってるところを見れるなんて思っていませんでした。

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Alfa Romeo 8C Competizone

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Spyker C8 laviolette

ドア、開けっ放しで走ってるよ・・・なんて思ってたら、上には上がいたw

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車名不明・・・ナンデスカ、コレ?

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コレモ、ナンデスカ???

写真にしちゃうと大きさがイマイチわかんないと思うけど、これ、実は結構デカかったです。

このスーパーカーの大群が終わったあとは優勝トロフィーが回ってきました。

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反射したものの色が悪くて見難い色してますが、ゴールドに輝くトロフィーでした。

そもそも、ここがどういう場所かというと・・・

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こういう溝のような中に道が1本走っていて、その脇からボクらは見ていました。道の両側にこんな感じの階段があって、反対側(ボクらがいた側)も満員でした。この垂れ幕、多分ボーデを応援するものだと思うんですが、やっぱりフランス。唯一の現役F1ドライバーだからかどうかは知らないけどボーデの人気はすごかった。

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そして、いよいよドライバーたちの登場です。

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アウディの二人。ロマン・デュマとティモ・ベルンハルド。ドライバーズパレードのゴール間近はこうして車から降りてくれるドライバーが多いという話を聞いたので、そこに行ってみることにしたのです。そしたらさ、大当たり。Good job, minoriさん☆

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プジョーのドライバーたちも。

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こういう距離感で接することが出来ます。サラザン大好きなボクなので、後で見たらサラザンの写真ばっかりでした・・・
偏るのは車の写真だけではなかった(汗)

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パニスも…というか、全員のドライバーが通るはずなんですが、自分が誰か別のドライバーと話したりしてて通ったはずなのに気づかなかったドライバーもいなくはなかった・・・

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そして、火曜日の分で書いたGrey's anatomyにも出ているアメリカの俳優、パトリック・デンプシー。本人の表情はご覧のとおり、終始穏やかだったのに、両脇を固めるSPがコエー・・・こんなパレードの中で黒服を着てるだけでも場違いなのに、表情もキツいの。怖かったー。本人の好感度は結構高いのに・・・SPがね。ちょっと印象悪かったな。

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そして、今回ここまですっかり写真をUPする機会を逃してた我らが(?)マシュー・マーシュ。車検のときに会って以来、会えていなかったのがこのパレードで再会。昨日(木曜日)、チームメートの野田秀樹さんに声をかけたついでに「マシューってどこにいるか知ってますか?」って聞いたら「うーん、わかんない。だってすぐどっか行っちゃうんだもん(笑)」だそうで。

このパレードのときにこの彼がしてるハチマキを渡したんです、ベタだけどw。そしたら「ありがとう」って言って彼はパレードの中に戻っていったんですけど、しばらくしてから、「ヘッドバンド、どっち向きにつけるの?着けてくれない?」と言ってボクのところに戻ってきてくれたんです〜!もちろん喜んで着けてあげました。この後、ハチマキしたまま、残りのパレードを回ってくれました。

嬉しかったなー。しかも、先日彼から「ヘッドバンドありがとう」という旨のメールまで届いて。なんて紳士なんだろう。こんなマメなドライバー、今まで会った事ないです。

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そして、最後の1枚はこれ。

自分たちの前をパレードが通り過ぎた後、パレードを追いかけるようにゴール側に向かったところの写真。ドライバーはもう全員通り過ぎてると思いますが、ここを走ってるコルベットたちはパレードのフィナーレを飾った車たち。目の前でバーンアウトやってくれたり(しかも昔の車が)、結構面白かったです。

このパレードが終わったのが夜21時過ぎ。それでもこのくらい明るいのがこの時期のフランス。ここにもイタリア国旗を振ってるファンがいますけど、いろんなところでいろんな国旗を振ってるファンがいて面白かったです。

次回はいよいよ決勝日の模様をUPします。

その前に山形での仕事を頑張らないとね・・・(^^;
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2009年07月05日

2009 LE MANS 24 HOURS(4)

ルマンウィークが始まってから早1ヶ月。。。終わってからももう半月以上w

なのにまだ途中までしかUPしていないこのルマン日記・・・今回もその続きです。今日は木曜日、予選日の模様をUPします。今日は今までに増して写真の枚数が尋常じゃなく多いので覚悟してご覧ください…もしくはさらっとスルーして見てください(笑)

この日はやっと晴れ☆ フランスに来てから初めてだよ、雨の予報じゃない日…。

日中にピットウォークがあったからそれに合わせてお昼すぎにB&Bを出発し、ルマン大好き人間としてお馴染み(?)のここにもよくコメントを書いてくれるminoriさんとエキジビジョンセンターにて合流。こういうとき、お互いに携帯を持ってるのってホント便利ね。

そして、二人でさっそくピットウォークへ。

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前日と比べるとお客さんの数がまた増えた印象。ピット出口側からピットレーンを見るとこんな感じでした。

このガレージ上のスタンドで水曜日にも写真を撮ってたんですけど、階段状になったスタンドは結構急勾配なんです。だけど、その分前の席に誰か座ってても「その人の頭が邪魔になって見れない!」・・・なんてことがまず無いくらいの高低差ができるんですね。だからすごく見やすいし快適。ただ、雨の後に水がたまっちゃう椅子はどうにかして欲しいな。

日本のサーキットも見習ってほしいものです。スタンド自体が良く計算されて、お客さん目線で作ってあるように感じました。


ガレージでは前日のピットウォークと違ってマシンをバラバラにしているチームが目立ちました。

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#6 Ginetta-Zytek GZ09S

日本でもかつて走ってたリチャードディーンのいるチームです。

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#85 Spyker C8 Laviolette

トムコロネルが乗ってるスパイカーのマシンです。

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#11 Oreca-AIM 01

オレカの車はほとんどモノコックだけの状態になっていました。ここが使ってるエイムのエンジン、実は日本のエンジンだったりします。スタッフにも日本人が何人かいたように思います。

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#008 Lola-Aston Martin B09/60

これ、アストンワークスの008号車です。アストンはミラーの色で識別できます・・・が、現地ではそんな余裕ありませんでした(^^;

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#25 RML Lola-Mazda B08/86

WTCCのシボレーチームを運営しているレイマロックのローラマツダです。ローラのクーペは結構かっこいいですね。

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#82 Risi Competizione Ferrari F430GT

なんかすごいところに人が入ってるなぁと思ったら…ありませんでした、エンジンが(笑)

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#83 Risi Competizione Ferrari F430GT

こっちも無かった(笑)
…ってこの2台はカラーリングは違うけどどっちもRisi Competizioneのチームメイト同士なので2台同時にエンジン交換していたみたいです。

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で、その外されたエンジン。これから付けるやつなのかなぁ?1チームで2台同時にエンジン交換ってすごいですねー。

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#14 KOLLES Audi R10 TDI

こちらは去年モデルのR10を使って出ていたコリン・コレスのチームのアウディR10。

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#3 Audi R15 TDI

上のコレスのR10と比較してください。ニューマシンの隠し方がよくわかります。これはサスなどに限った話ではなく、リアウィングも厳重に隠してありました。さすがワークスって感じです、あまりいい意味ではなく…ね。

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ペスカロロのガレージ裏にはこうしてプジョー908のスペアカウルが立てかけられていました。ノーズの先っちょが傷つかないようにちゃんとパッキンが(笑)

各チーム、どれくらいスペアパーツを持ち込むんでしょう。水曜、木曜、土曜〜日曜の24時間…走行セッションがあるのはこの4日間だけなんですが走行時間は結構長いですからねー。

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パドック裏のアストンマーチンのホスピタリティ。すごく立派に見えますがやっぱりアウディにはかないません…。アウディのホスピタリティはまたあとで紹介します。

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アストンのホスピタリティの前に面白い自転車が止めてありました。Gulfカラーの3輪自転車。バッテリーを積んであったので、たぶんパワーアシスト付き自転車なんだと思います。

しかもリアタイヤにはディスクブレーキ付き。さりげなくこんな凝ったものが置かれてるあたりがワークスチームです。
…こんなものに気づく方も気づく方ですが(^^;

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そしてこの日の走行セッションは「ルマンレジェンド」から。

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自分はルマンレジェンドってルマンクラシックのことだと勘違いしてたんですけど…自分にはちょっとレジェンドすぎまして・・・(笑)

さすがに車名が分からないものがたくさん走っていました。

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#15 Lotus15
(・・・ですか?違ってたら教えてください。)

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#53 Panhard X86
・・・Panhardっていう会社の車らしいデス。調べてみたら結構歴史のある会社のようで。知らなくてごめんなさいって感じでした。

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#19 Aston Martin DB4

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#58 Alpine A110

ルマンレジェンズ、メインの24時間レースよりも多い合計65台もの車が出ていたようですが、個人的に一番印象に残ったのがこのアルピーヌ。やっぱりかっこいいものは何年たってもかっこいいと再認識させられました。

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そして、本当はこの後にフォーミュラルマンの予選もあったんですが、minoriさんと相談して「インディアナポリスコーナーとかアルナージュとかミュルサンヌとか、なかなか行けないところに行ってみない?」って話してLM24時間の予選開始前までに移動すべくウロウロしていたら、その途中でいろんなものを見つけました。

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プジョーのゲスト用のスタンド兼ホスピタリティのようなところにはPeugeot 908Hybrid(908 HY)が。

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同様にオレカのゲスト用のスタンドのそばには型落ちマシンが展示されてました。

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この上記2チームとは比較にならないスケールだったのがアウディ…。すごいスケール。この時点ではまだ建設中でした。これが仮設の建物なんだからびっくりします…。


・・・結局、サーキット巡回シャトルバスは正面ゲート(自分たちが向かっていた方向とは真逆方向)から出ていると判明…先に誰かに聞いておけばよかった。でも、結果的にそっちには行けなかったけど、その途中にプジョー908ハイブリッドを見れたからよかった。

で、どこで見ようか迷ったんだけど昨日もいたグランドスタンドに戻って予選を観戦することに。昨日はアウディのガレージ上だったけど、今日はアストンやプジョーのガレージ上から観戦。

ピットオープン前にこれだけのマシンがピットレーンに並ぶとすごい迫力。昨日のプラクティスとは雰囲気や緊張感が全然違ってました。

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ここからはひたすら走行してるマシンの写真をUPします。

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#7 Peugeot 908 HDi FAP

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#8 Peugeot 908 HDi FAP

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#9 Peugeot 908 HDi FAP

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#17 Pescarolo Peugeot 908 HDi FAP

・・・こういう風にTOTALのロゴをバックに走るプジョー908の写真を撮りたかったんだよね〜。昨日(前回UP分)みたいにAudiガレージ上から撮るとバックがみんな「Shell V-POWER」になっちゃってプジョーを撮っててもどこかアウディっぽい写真になっちゃうから…。

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#007 Lola-Aston Martin B09/60

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#008 Lola-Aston Martin B09/60

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#009 Lola-Aston Martin B09/60

途中、ただ淡々と同じような写真を撮っててもアレなので・・・
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カメラの設定を変えて流し撮りっぽいのにもトライしてみたりしてました。デジタル一眼を購入して約半年、未だに全然カメラの性能を使い切れてない。

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#26 Bruichladdich-Breneau Radical-AER SR9

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#25 RML Lola-Mazda B08/86

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#30  Racing-Box Lola-Judd B08/80

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#41 G.A.C. Racing Zytek 09S/2

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#5 NAVI team GOH Porsche RS Spyder

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#68 JLOC Lamborghini Murcielago R-GT


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・・・と、のんびり観戦してるうちにだんだん薄暗くなってきて予選第1セッションが終了。

ここまでのトップはアウディ1号車。#8のプジョー908が2位でチェッカー(…あ、でもこの写真に写ってるのは7号車だ)



予選2回目開始までちょっと時間があったのでまたふらふらとパドック周辺を散策。

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これが上に書いたアウディのホスピタリティです。良くわかんないけどDTMで使ってるやつなのかな?RedBullのロゴがでっかく書いてあるし…中にもたっぷりRedBullが置いてあったようだし…でも、自分はアウディのゲストじゃないのでココには入れませんでした。残念だけどこれはもうしょうがない。

この間に夕飯を食べることにしました。屋台みたいなところで「アメリカンステーキ」なるものが売られてたのでなんとなく気になってどういうものなのか聞いたら「パンでハンバーグを挟んだもの」みたいな返事が返ってきたから試しに注文してみることに。

写真はないけど、結構おいしかった。ただ、想像していたよりもだいぶ大きなサイズのパンで…長さ約40cmくらいだったかなぁ。結構ボリュームありました。でも、なんでこれを「アメリカンステーキ」っていうんだろ?


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予選2回目はピットガレージと反対側のグランドスタンドから観てみることに。

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こっち側からだと各チームのピットサインがとてもきれいに見えました。もう陽も落ちて暗くなってたから余計にきれいに見えました。

最近はこの写真のワークスアストンマーチンのようにLEDのサインボードが主流みたい。自分みたいに止まって見てる分には視認性は問題なく、と言うかむしろキレイにはっきりと見えたけど、約300km/hで走ってる状態から見ると…どうなんだろう?

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こっち側からだと各チームのピットインの様子も良く見えました。この写真はトップを狙う#8プジョーがピットインしてきた瞬間。決勝での練習を兼ねて本気モードなのが伝わってきました。実際、この時は#1アウディとタイム的にトップを争ってたから余計にそういう緊張感があったのかもしれないね。

時間的におそらくこれが最後のピットイン。ラストアタックへ向かう・・・
・・・この構図、ジオラマで作ってみたいですねー(久々にモデラー目線w)。すごくきれいでした。


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・・・というわけで、結果はご存じのように#8プジョーがポール獲得!!タイムをたたき出したのはラストアタック担当だったサラザン。サラザンってホントすごいよなぁ。F1にも(1戦だけだけど)乗ったし、WRCでもスバルワークスで走ってたし、ルマンでもポール獲得。どんなステージでも、どんなマシンでも速いってすごい。

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この写真、カーナンバーがカメラマンで隠れちゃってるけど#8です。ラストアタックを終えトップタイムでガレージに帰ってきた時にはこのようにすごい数のカメラマンに取り囲まれてました。

いやー、応援してる自分も鳥肌が立つほど嬉しかった。周りのファンも「Peugeot! Peugeot!!」と好きなチームも国籍も関係なくすごく盛り上がってました。自分が応援してるチームがいい成績を挙げることがめったにない(苦笑)のでこの時はすごく嬉しかったなぁ。

この日の帰り、B&Bまで歩いて帰る途中には酔っぱらったプジョーファン(?)がいっぱいいてちょっと怖かったなぁ(^^; でも、結局みんな喜んでるんだけどね。きわどい格好してるファンとかいたし…あれにはminoriさんと2人で「え゛ぇ〜?」って感じだったけど…。アレは写真を撮る気にもならなかった・・・というか、写真撮ったところで自分でももちろん現像しないだろうし、ここにUPするのもちょっとねぇーっていうほどの恰好だったから(笑)

・・・そんなわけで第77回ルマン24時間耐久レースのポールシッターは#8 Team Peugeot Total(Peugeot 908 HDi FAP)に決まったのでした。


長々と読んでくださってありがとうございました&オツカレサマデシタ。

次回は金曜日にルマンの中心部で行われたドライバーズパレードの模様を中心にUP予定です。
posted by Yoshitaka at 18:23| Comment(14) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

2009 LE MANS 24 HOURS(3)

今回は走行が始まる水曜日の様子をUPします。

この日の予定としては14時からピットウォーク、それ以後に走行セッションが予定されていました。
・・・が、この日も雨。なんなの、この天気。

だから、13時過ぎにサーキットに着くように行ってみたら・・・もうピットウォークやってるし(汗)

変だと思ったんだよなぁ。このサーキットに来るのは初めてだったし、道も全然わからなかったからフランス語しかわからない警備員に道を聞きながら進んで行ったらいきなりピットロード、アストンマーチンのガレージの脇の秘密の階段みたいなところに出ちゃって!

「こんなとこ、入っちゃっていいのー?」みたいな。でも、周りを見回してみたら大勢の一般客っぽい人がいたから一安心。
でも・・・びっくりした。

で、ピットロード。セーフティーカーやメディカルカーにはすべてアウディ。すごくかっこよかった。これだけの台数がビシッと揃ってるとかっこいい。

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日本じゃスーパーカーみたいな扱いのR8がごろごろ、しかもメディカルカーとして。
こりゃ、もはやカルチャーショックですね。

で、アストンマーティンのガレージ前に移動。
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給油ホースやエアジャッキなんかを引っかける…なんて言うんだろう?
こんな形状なの、ルマンだけだから、ルマンのジオラマを作るなら必須工作ですね(笑)

ガレージの配列ってアストンワークスの007号車から009号車だけが並んでるのかと思いきや、13号車のLola ASTON MARTIN(Speedy Racing Team Sebah)や後述のGT1クラスのJET ALLIANCEチームやGT2のdrayson racingのアストンまでアストン関連のチームはすべて並んで陣取っていました。

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アストンワークス009号車。今年は(去年もか…)アストンマーチンワークスが007号車から009号車、それとは別にプジョーワークスが7号車から9号車を使っているためになんとなくまぎらわしいんだよなぁ。

しかし、どの車も魅力たっぷり。アストンマーティンのガレージではカウル開けてたり、ドア(窓?)を開けてたり、貴重なシーンを見れました。

自分が期待していたプジョーのガレージの前に移動。

おー、いたいた、プジョー908。
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窓開けてるし〜。

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自分が期待してたのはこの8号車。ボーデ、モンタニー、サラザンのフランス人トリオ組。

帰ってきてから気づいたんだけど、この車の写真が圧倒的に多いという…いつもの展開(^^;

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ペスカロロのプジョー908もアストンと同様、ワークスプジョーの3台と並んで配置されてました。ワークスプジョーの隣にペスカロロの2台(1台は従来通りのペスカロロジャッドだけど)。

そして、ちょっと話はアストンに戻りますが、このLMGT1クラスのJET ALLIANCEのガレージ。
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すごいシャンデリアが天井に吊るされています。ボディにもなんだかそれらしいカラーリングがされているのでスポンサーから提供された品なのかもしれないですけど、結構おもしろかったです。

で、そのJET ALLIANCEチームの前をふらふらしてたら始まりました、給油&タイヤ交換の練習。
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実はこれをやってたのはこのチームだけではなかったんですけど、ピットウォークの時間にやってくれるなんてすごいサービス精神だと思います。おかげでいいものを見れたし、ジャッキの空気が抜ける音、タイヤ交換の音など、絵的なものより音を感じられたのがうれしかったです!

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さぁ、そしていよいよ走行セッションの開始。

・・・と言っても、まずはフォーミュラルマンなる「どこがフォーミュラなの!?」と突っ込みたくなるマシンたちのワンメイクレースから。マシン的にはクラージュオレカのワンメイクで今年から始まったカテゴリー(のようです)。

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で、写真を撮ってて気づいたんですが元レースクイーンで、その後ドライバーに転身した井原慶子さんが出てるじゃん!

他にもティエリー・ブーツェンのチームが出てたり、今シーズンのオフにちょこっと話題になったセバスチャン・ブエミのいとこのナターシャ・ガシャナンやなんかが出ていました。

このシリーズも気になったから写真はたくさん撮ったものの、UPするのはこの程度に(^^;

そしてLM24クラスの走行開始。

まず最初のセッションは特に意味はなかったんだけどアウディのガレージ上から写真を撮ってました。
…だから、ピットウォールもホームストレートのスポンサーもアウディのスポンサーのShellのものばっかりで(^^;

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#1 Audi R15 TDI

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#9 Peugeot 908 HDi FAP

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#008 Lola Aston Martin

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#13 Speedy Racing Team Sebah Lola Aston Martin

ニコラ・プロストやニール・ジャニの乗ったチームがここ。

車名だけみるとアストンワークスと同じになっちゃうけど、エンジン音も見た目も全然違うマシンでした。ただ、見た目は…顔が違うだけでそれ以外は結構似てるかも。

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#4 Creation Judd

ヴァニナ・イクスの乗ってるチームです。このチームは毎年カラーリングが凝ってるんですけど、今年も凝ってました
…けど、例によって何が描いてあるのかは最後まで分からなかった。

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#23 Strakka Racing Gynetta Zytek

この車、案外かっこよくてプチお気に入りでした。Gynettaの車ってコンパクトで軽そうで、なんか運転してみたくなる車に感じた(^^)

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#15 KOLLES Audi R10 TDI

去年のウィニングマシンなのに、R15が出てきちゃうと一気に型落ち的に見えちゃうのって不思議なものです。

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#87 drayson racing Aston Martin V8 Vantage

ダリオ・フランキッティのの弟、マリノがここからエントリーしてました。今回、アストンはたくさん出てるのに今まで通りのこのレーシングブリティッシュグリーンで出てるのはここだけ。しかも、屋根のユニオンジャックがカッコイイ!これ、今年のベストカラーリング賞の1台かと(^^;


この水曜日の走行セッションは18時から24時までだったんですが、この時期のフランスは夜10時でも明るい…はずだったのに、天気が悪くて割と早いうちにだんだん暗くなってきて…
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でも、暗いのは暗いので素敵☆

これはちょうどプジョー7号車がシグネチャープラスの12号車をパスしていくところですね。

ナイトセッションを走る車って生では初めて見ました。いやぁ、写真にするのは難しかったけどかっこいい!ヘッドライトはもちろん、ヘッドライトをパッシングさせてたり、プジョー、アウディ、アストン、GT2のポルシェなどのように同じかっこの車が複数台いるところは各車に識別色があってサイドのカーナンバーの脇にそれが付くんですよね。

識別灯の存在はもちろん知ってたけど、あれが光の残像として流れるように頭の中をよぎっていくのはすごくきれいでした〜。


暗くなってきたあたりのピットロード。
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ピットロードにはいろんな車がヘッドライトをパッシングしながら入ってきて、しかもそれを待ち受けるピット側も多くのチームがLEDのサインボードを出してるのにはびっくりしました。

いやー、初めて観るナイトセッション、実にかっこよかった。

長くなりましたが、次回は予選日となった木曜日の様子をUPします。伝えたいこと、書きたいことが多すぎて困っちゃいます(^^;

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2009年06月24日

2009 LE MANS 24 HOURS(2)

さて、今日は車検二日目、火曜日の様子を書いてみようと思います。

この日も朝から雨が降ったりやんだり。はぁ…。

昨日、月曜日にはしゃぎ過ぎてちょっと疲れたのと、それよりもB&Bのファミリー(…というか、確かにお金を払って泊めてもらってるんだけど、印象としてはホームステイ先のホストファミリーと考えてもらった方が合うような気がする)とたくさん話したいこと、話してみたいことがあったので、朝はそれなりに早く起きたものの車検開始時間にはジャコバン広場には行かず、お昼頃になってようやく出動。

雨だったというのもあるかな。ちょうどアストンマーチンが車検を受ける頃を狙って。そしたらタイミング的にちょうど良かったようで自分を迎えてくれるかのようにアストン3台が並んで止まってました。

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おぉ、かっこいい!3台並んでるところがまた最高!

それに日本のファンと違ってお客さんたちもこのように柵がなくとも車にめちゃくちゃ近づいたりしないし、最前列になった人は一通り写真を撮り終えたらすぐにどいてくれるからとっても見やすかった。そんなところにも差…というか違いを感じたり。

そして、その頃車検場ではペスカロロの2台が車検中。

今回の自分の大本命、プジョー908ではワークスより先にペスカロロのこの車、#17が呼ばれました。

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この日も昨日月曜日以上に強い雨が降ったりやんだり。かと思えばこの写真のようにものすごい快晴になってみたり。一日を通してなんだかよくわかんないお天気でした。

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だからペスカロロはペスカロロでも#17プジョー908のフォトセッションでの写真はないものの、ペスカロロジャッド#16の写真はこうして撮ることができたり…。実はこのスペースの場所取りも結構大変。雨が降ると例のテントの中に雨宿りのために避難しなきゃいけないし、晴れてるタイミングを狙ってこの撮影は行われるし。

でも、自分が組んだスケジュールだとこの車検の日にドライバーのサインを集めることが1st Priority。
だから、サインGETを優先してたからこの撮影セッションでの写真は少なめ。

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さぁ、そしてプジョーワークスの登場!

もう、プレスを含めてすごい人だかり。この写真にいるのはボーデ(※フランス語の発音を聞いてる限り全然「ブルデー」じゃなかった…)、モンタニー、サラザン・・・と三人ともフランス人だから余計にすごい人だった。やっぱりオールフレンチ体制のチームは人気が違うね〜。

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そのプジョー908。

ショーカーじゃないホンモノを自分の目で見るのはこの日が初めてだったから、もう写真撮りまくり、そして自分の目でじーっと見まくり。やっぱり超かっこいい!!

ただ、今年のプジョーは去年みたいに3台それぞれ色分けされてない(※今年は各車でミラーの色が違うだけ…#7は白、#8水色、#9黒)から走ってると見分けがつきにくそうだな…とこの時から思ってはいました。まぁ、カーナンバーで判別がつくからいいんだけど、ボクは個人的に去年のような色分けがあった方がアクセント的に引き立つんじゃないかなと思いました。


そして、その後、日本でもWOWOWで放送している(らしい/汗)"Grey's Anatomy"に出演してるアメリカの俳優さん兼ドライバー、パトリック・デンプシー登場!この写真じゃあんまり伝わらないと思うけどやっぱりかっこいいのよね。

アメリカの超有名な俳優さんだからサインなんかくれないんだろうと思ってたら、ちゃんと書いてくれました。良かったぁ〜(^^) 普段のレーサーのサインとは違った意味での宝物…なのかな。

この時期のフランスのTVガイドみたいな雑誌の表紙もレーシングスーツを着たこの人、パトリックデンプシーだったしフランスでもやっぱり注目度は高いみたい。

Patrick Dempseyについては金曜日のパレードのことをUPする際にもまた取り上げようと思います。
(・・・ってこの調子でいくと金曜日のことをupするのはいつになるやら…)

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そして・・・

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セナに会い・・・(※Bruno Sennaだけど)

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プロストにも会い・・・(※Nicolas Prostだけど)

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マンセルにも会えました!(※Leo Mansellだけど)


21世紀になってまさか「セナ」「プロスト」「マンセル」が同じレースに出るなんて思ってもいませんでした。もちろんみんな血縁者ばっかりだけど、運命というか、奇跡というかすごいものを感じます。


・・・では、次回は走行セッションの始まる水曜日以降のことを書いてみようと思います。
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2009年06月19日

2009 LE MANS 24 HOURS(1)

せっかくなのでフランスレポートを書いてみようかと思います。内容が見てくださる皆さんの期待と違ってたらごめんなさいね(^^;

一気に書くにはあまりに日数が長すぎるので、今回は出発から月曜の車検までをUPします。

6/7日曜日に成田からパリ・シャルルドゴール空港まで飛び(←飛行機嫌いにはもちろん直行便)、シャルルドゴール空港からルマンにTGVの直通便で移動。ルマンに着いたのが同日20時過ぎ。今の季節のフランスはこんな時間でもまだまだ明るい。22時でも結構明るいのです。

ルマンの駅まで宿…今回自分はB&B(←を知らない方はリンクをクリックしてください)に泊ったんですが、オーナーのOlivierが車で迎えに来てくれた。しかも、出会って数分しか経ってないのに「車でサルテサーキットを1周してあげようか?」というオファーをもらったので当然答えは・・・「Yes!」!!!

もちろん公道部分だけだったけど、ユノディエールのロングストレートから入り、第1シケイン、第2シケイン、ミュルサンヌ、インディアナポリス、アルナージュ、ポルシェカーブ・・・と自分で走った気分に。日本じゃ市街地コースそのものが存在しないからあり得ないシチュエーションだし、もうレースウィークだから、すでにあのルマン特有の黄色とブルーの縁石が敷かれてるし雰囲気満点。

ツアーじゃあり得ないし、ホテルに泊まってても付かないスペシャルサービス付きでした!最高のお出迎え。ありがとう、Olivier☆

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そして、サーキットを1周してからサーキット正面にも寄ってもらった。まだ開催前だからシーンとしてた。だーれもいなくてサーキットを独り占めしてる気分でした(笑)
帰りに翌日、月曜日から車検が行われるジャコバン広場の場所を教えてもらってB&Bに帰宅。

小さい子供が3人もいるにぎやかな家庭の一室を借りてこの日から8泊することに。すごく家庭的な家族で一安心。
サーキットまで歩いて通える場所という最高の立地条件だし、いいB&Bを選んだ確信は初日にして早くも得られた。

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翌、月曜日。この日のスケジュールは午後から車検があるだけ。だからその前にサーキットに行ってチケットをGETし、ついでにルマンミュージアムを見学。外は雨だし、ちょうどよかった。

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入ってすぐ、いきなり「本命」に遭遇。自分の目で見るのは90年の東京モーターショー以来のプジョー905。

欲を言えばここまでバケモノと化したモデルじゃないのを見たかったけど、これはこれで貴重なので写真撮りまくり(笑) すごく好きなんですよねー、プジョー905・・・というかプジョーのプロトタイプカー。908ももちろん好き。

うぉぉぉぉ〜、超かっこいい、905〜!!

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このポルシェ935は…ワタナベさん新米パパさんの資料のためにUP(笑)
昔、さすがにオンタイムではなかったですけど、実はボクもポルシェ935って好きでした。

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リアウィング、こうなってますよ〜(笑)
でも、こうして見るとリアウィングよりもリアフェンダーの方が工作的には大変そうですね。。。

(ルマンの話に戻って)
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今度はポルシェはポルシェでも917L。ジェラールラルースがドライブしたマシンでした。
時代が変わってもかっこいいものはかっこいい。そういう歴史がたくさん詰まったミュージアムでした。入館料は8ユーロ。

来年以降、現地観戦される方で時間に余裕のある方はこのミュージアムも行ってみることをお勧めします!ルマン好きな人はもちろん、レース好きな人や普通の車が好きな人には結構面白いところだと思います。

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そうそう。ミュージアムの中にはこういったジオラマが時代別にいくつか展示されてて、これはこれで見ごたえありました。もっとこじんまりとしたサイズのものでいいから作ってみたいなぁ〜ルマンのガレージのジオラマ。もちろんスケールは1/43です。フィギュアがこれだけいると引き立ちますね。


さて、ミュージアムの見学を終え、午後はルマン市内中心部にあるジャコバン広場へ移動。サーキット最寄りの「Oasis(オアジス)」というバス停から3番のバス、BELLEVUE(ヴェリヴュー)行きに乗って約20分。「Mendes-France(メンデス-フランス)」バス停で降りるとすぐジャコバン広場。このバス、平日日中は10分に1本くらいあるから超便利!

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ジャコバン広場に着くともう着々と準備が進んでました。
ただ、さっきも書いたとおり、この日は雨だったために進行がすべて遅れ気味。

時折、結構強く雨が降ったりしたため、写真撮ったり、サイン貰うにも条件は最悪...
でも、自分はこの日と翌火曜日の車検中にできるだけサインを集めちゃおう!と超頑張った・・・
(※結局、最初の2日間でほとんどのドライバーから貰ったw)

初日の月曜日にはメジャーどころだとアウディの3台、コルベットレーシングの2台、日本からではチーム郷といったところが車検の対象となっていました。ボクの友達のチームもこの日が車検の対象だったので彼とも無事、再会できました。

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こうして仮設テントの中で着々とチェックがされていき・・・

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最後にこうしてスタッフを含めて写真撮影をして終了。
…の予定だったんですが、やっぱり1日中雨が降ったりやんだりだったから、この写真撮影ができなかったのが主な原因だったのかな?4時間だけの車検の予定が終わった時点で2時間以上スケジュールから遅れてた…。

本当は自分もこの集合写真を全チームそろえたかったんだけど…。雨にやられてスケジュールがぐちゃぐちゃ。写真はほとんどのチームで断念しました(アウディも含めて断念)。自分の友達のところだけかなぁ、ちゃんと撮ったのは。

まぁ、逆に言えば時間的には長く楽しめたし、いろんなドライバー…久々に会う人、初めて会う人、いろいろ会えたし、これは雨のおかげなんだけど雨宿りのためのテントの中でいろんなドライバーと雑談したり…と、初日からすごく貴重な1日を過ごしたのでした。具体的なドライバーをあげてもいいけど、挙げだしたらキリがないのでやめておきますね(^^;

・・・では、次回は火曜日の車検以降の分をUPします。

posted by Yoshitaka at 00:01| Comment(12) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

2009 LE MANS 24 HOURS☆

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無事に帰ってきました。

ヒトコト・・・感動。

やっとひとつ夢がかなった感じ。すべて、スケールが他のレースとは違う。INDY500は分からないけど、そのほかに1週間フルに使うレースなんてないもんね。雨の日が多かったものの、車検から始まって24時間のレース決勝までフルに楽しめた。

しかも、自分が応援してたプジョーが1-2フィニッシュ。皆さんご存じのように(?)ボクはプジョーのプロトタイプマシンが大好きなのです。それが目の前を走っててそれが優勝、しかもポールto1-2フィニッシュ。もうたまらなかった。「フランスでフランスのマシンが勝つというのはこういうことなのね」と少し分った気がする。

自分の友達が乗ったチームはトラブルを抱えながら23時間目まで走ってたけど最後はエンジンブローでリタイヤ。でも、よく走ったと思う。最後はピットロードまで惰性で帰ってきたんだけど、その時にはなんか少し泣けてきた。レース後、彼には会ったけどサバサバしてた。彼のスティント…というか彼がやるべきことはやったと思うし、やるだけやったというのがあったんだろうな。

ルマンを観て…、感じて…、24時間レースをするということってこういうことなんだなって思った。

お客さんもすごかった。24時間走り切ったマシンにはどの車にも惜しみない拍手。お客さんの層も老若男女問わず、キャンプしてる(だけでレースは見てないw)人、ビール飲みながら一晩中騒いでる人、ひたすら写真を撮ってる人、デートみたいに若いカップルが来てたり、家族連れで来てたり。どれも日本のサーキットじゃなかなか見ない光景。

行って…行けてよかった。もう、これは一生の思い出。ドライバー、スタッフはもちろん、B&Bでお世話になった家族、たまたま隣り合わせて話した他のお客さん…など、いい出会いをしたすべての人に感謝。

これからやらなきゃいけないことが多くて大変だけど、画像やエピソードなど、ちびちびとUPしていくつもりです。


※コメントくださった皆さん、どうもありがとうございます。これから1つずつお返事書くので待っていてください。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(14) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

Bon voyage...

あさってから約1週間、旅に出ます。

何人かにしか教えていないので行先はご想像にお任せします。
この時期にレースがある地といえば…さぁ、どこでしょう。

本当はINDY500に行こうと思ってたんですけどね。
ボケボケしてる間にタイムアウトでした。

今、部分的に荷造りしています。

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・・・えぇ、極めて部分的に。
(※カードにアメリカ系のものが多く写ってるのは特に意味はありません。探し物してたらこうなっちゃっただけで…)

現在、部屋中…カオス・・・。

初めて行く国、初めて行く場所、初めて行くレースだからどの程度レーサーと触れ合えるかもわからない。だからサインアイテムなどは普段から買いand貰いためてるものを持っていけるだけ持っていくべきか、現地調達orプログラムにサインにするか…を相変わらず迷ってます。出発は日曜日なのに・・・

持っていくには持っていくなりのリスクがあるし、なにより今年のレースなんだから本当は今年のカードにサインが欲しい。でも、そうするためにはカードを集めてからサインをもらわなきゃいけなくてあまりに非効率的。

これって今回に限らずいつも迷うんですけどね。

ま、また帰ってきたらちょびちょび写真などUPしようかなぁと思っています。

しかし・・・7年ぶりに飛行機なんて言う恐怖の乗り物に乗らなくてはいけません。もうそれはそれはド緊張。心拍数がここ2週間くらい普段より高めです。本当に怖い…と思ってる所にあのエールフランスの航空機事故。

マジで怯えています。楽しみよりも正直言って不安や恐怖が多くを占めてる今回の旅行。
しかも一人旅なんです。語学的にも不安があるし…。


あー、考え出すと寝れなくなっちゃう。

Oh・・・準備しなきゃ。



・・・では、ちょっと早いですけど、行ってきまーす☆
posted by Yoshitaka at 02:24| Comment(14) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

Comme ci comme ca...

しばらく前、仕事で東村山へ行った。

「♪東村山〜 庭先ゃ〜 多摩湖〜」・・・"東村山音頭"の東村山ね!

もちろんここは自分が小さい頃から大好きなドリフターズ志村けんのふるさと。
・・・あ、明日(今日)はちょうどだいじょぶだぁスペシャルの放送日だね(笑)

仕事が終わったあと、少し時間があったのでせっかくだから志村けんゆかり(?)の場所へ。

仕事先の最寄り駅は西部多摩湖線の武蔵大和駅だったので、しばらく歩いて西武新宿線東村山駅に移動。駅前に着くと交番の脇に「志村けんの木」が。

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事前にリサーチしていかなかったら絶対にわからないよ、これ。
一切説明が無いんだけど、昔、志村自身が植樹したということから「志村けんの木」となってるようです。

(ちょっと志村けんからは脱線するけど)
駅前にちょっとした池と噴水があるんですが、この日はそこにカルガモの親子がいて、見物客でにぎわっていました。

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すごーいかわいかった(^^)
自分もしばらく眺めちゃった。ちっちゃいカモが10羽ほど。一生懸命親のあとを泳いだり歩いたりしてるのがなんともかわいかった。


次に餅萬という和菓子屋さんへ。

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ここは志村けんの同級生がやっている(らしい)お店。

ここの商品は…

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・・・「だいじょぶだァ最中」w

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・・・「だいじょぶだァどら焼」&「だっふんだァどら焼」ww

ほかに写真撮る前に食べちゃったから写真は無いんだけど「だいじょぶだァ饅頭」wwwってのもありました。この中では「だいじょぶだァどら焼き」がおいしかったな。

同じ東京都内といっても知らないところもたくさんあるのね・・・。

東村山って昔から一度行ってみたいと思っていた場所だったので、今、こうして仕事で行けるなんてラッキーでした。


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さて、リジェのほうはと言いますと・・・

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・・・デカール、貼り終わりました。見りゃわかるか(^^;
(一部貼ってないデカールもありますが、自分の作りたい仕様にはこれでOKなのです)

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エンジンカウルの「elf」のデカールがデカすぎたり、コクピット前の「GITANES」が小さすぎたり…と多少の問題はあったものの、このデカールホント貼りやすくていいデカールでした。考えてみればもう17年も前のキットなのにデカールがまったく劣化してないというのは驚異なのかも知れない。

ロゴのバランスはそこそこかな。場所ごとに見ると上記のようなことが気になるけど、全体的には悪くない感じ。

デカールは念のため2セット用意してあったので、サイドポンツーンの白ベタデカールはもう1枚重ねて貼った。これは透け防止という意味ではなく、例のNACAダクト周りの段差を研いでたらちょこっとボディカラーがコンニチハし掛けたので念のためにもう1枚ずつ貼ってます。

さて、次はクリアコート。おそらくデカールがちゃんと密着してないところもあるから、多少シンナーでデカールを溶かして密着させてやるのがいいかなぁと思ってまーす。さて、どうなるでしょうか・・・
posted by Yoshitaka at 01:55| Comment(8) | TrackBack(0) | TAMEO 1/43 Ligier Renault JS37 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

as it is

都内、インフルエンザの影響で街の中までマスクをした人たちが大勢います。電車も、地下鉄も新幹線もマスクをした人が目立ちます。

自分の職場では仕事柄、マスクをしてる人が多い訳ですが、自分があんまりマスクをしないので余計に違和感を感じるのかもしれません。

でも、インフルエンザの報道にしてもちょっと過剰だと思うし、それにつられてマスクを買い漁る人たちがこれだけ多くいるというのもどうかと思っています。今日のNHKのニュースは裁判員制度の開始よりもインフルエンザの方が先に放送されてたし。そこでマスクが品切れ続出…みたいなことも伝えてました。

医療用のマスクが足りないならともかく、一般に売られてるやつが足りないなんて、釣られ過ぎなんじゃないかと思いますよ、ホントに。下手なCMよりよっぽどいい宣伝効果をもたらしてますw

それよりも帰ってきたらちゃんと手洗いをするとか、うがいをするとか、そういうことをちゃんとすることの方が大事なんじゃないかと思いますけどね。

それがちゃんとできてるからその一歩上を目指して…というのなら構いませんけど。

よその人の家に行って思うことって、意外とみんな手洗いしてないなーってことです。自分は帰ってきた時はもちろん、家にいる時にも時々、結構丹念に手洗いしちゃいます。潔癖症なわけではないんですけど。

もう、この辺は癖というか習慣なんでしょう。

感染力はともかく、毒性が上がらないことを祈ります、インフルエンザ。

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さて、シンナー風呂のあと、やっと再塗装しリカバリーしたので一気にデカールまで貼り始めています。

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デカールの質はさすがにタメオ。白も全然透けないし、お湯に浸しただけでもよく馴染むし最高ですな。

ただ、設計的にちょっと長すぎるところが何箇所か。ノーズ脇からリアにかけてのデカールがコクピット周りで長過ぎたので一度切り離して詰めています。今は結構切り継ぎ箇所が目立つけど、クリアをかければ多少は馴染むでしょう。

それより貼ってて『?』だったのがコクピットの前のデカール。これ、両脇にボディカラーの青が出る隙間がもう少し欲しいところだったんだけどなー。
でも、こうして画像で見るとさほど気にならないから、まぁいいか。

一番気にしてたのはサイドポンツーンのNACAダクト部分・・・ ↓ 。

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ここもお湯だけである程度馴染んでくれたから、あとはマークソフターで密着させただけ。結構、あっさりできちゃった。

画像でこれだけ拡大すると、マスキング跡がくっきり見えちゃうけど実物ではさほど気にならないサイズ。


ホワイトラインをすべて貼ってコクピット周りをタッチアップして…今日の作業はここで終了。

このペースで最後までサクッと作れたらいいのに、、、

・・・なかなか難しいんだな、これが。
posted by Yoshitaka at 23:49| Comment(12) | TrackBack(0) | TAMEO 1/43 Ligier Renault JS37 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

Take a bath...

決断

お風呂に入っていただきました。

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しばらく前にFDMさんが、「やりたくないことって結局、やらなきゃいけなくなるんです」的な事を書かれていましたが正にその通りになってしまいました…

今回、お風呂のシンナーにツールクリーナーを使ってみました。落ちる落ちる(笑)
アタリマエなんですが。

洗ってみて、正解だなと感じたのはボディカラーの塗膜に比べて下地のアクリルプラサフの層が厚いこと厚いこと。シンナーの色は当然ブルーにしかなりませんが、白の比率はすごかった…

もう、さっそく再塗装です。今度はボディカラーのフォーミュラフレンチブルーを厚めに吹きましょう…

と、その前にエアブラシの掃除をしてみました。
エアブラシの中に多分サーフェーサーの固まったものと思われるものがたくさんどろどろの状態でたまってた。うがいすると0.1mm位の小さな固まりがたくさん出てくる上、ここしばらくは全開にしてもきれいに噴射されない、吹き切れない状態だったんです。

ひたすらうがいの繰り返し。。いろんな向きにしてうがい。いろんな圧力でうがい。

たくさんシンナーを使った。ここ1日2日でツールクリーナーを何cc使っただろう?缶が急に軽くなったような(^^;
部屋もシンナー臭いし・・・(笑)
posted by Yoshitaka at 01:42| Comment(10) | TrackBack(0) | TAMEO 1/43 Ligier Renault JS37 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする