2017年11月14日

deep sleep

だいぶご無沙汰してしまいました。

FBやツイッターは続けていたし、そっちでは散々毒を吐いたものの・・・率直に書けば体調悪かったです・・・
今も本調子ではないけど、だいぶ取り戻したから更新再開します。



*************************************

さて、ホビーフォーラムを前にして結構頑張って進めた905。
そもそもホビーフォーラムには静岡に出した作品をそのまま出す予定だったけど、せっかく自分が好きな"フランス車"がテーマなんだし、作りたいものを作れば?って思ったらやっぱりこいつにたどり着いたわけ。

20171023_154021167_iOS.jpg
2日間くらいの間にボディを塗り(白黒塗りわけを含む)、デカールを貼り、クリアコートと半ば無謀なスピードで製作再開させました・・・

このデカール、もう24年も前のものなのに何のコーティングもせず、普通に貼ることができました。コンディション良かったんですね、このキット。そしてクリアコートにも負けてないっていう。
(窓周りのデカールがギタギタに見えるのは画像編集の問題です)

さらにはタイヤハウス内部やボディ裏までエナメルブラックを塗っています。

20171021_170218087_iOS.jpg
同時に内装も進めます。905ってコクピットがかなりタイトなので内装はどんなに作りこんでもほぼ見えません・・・

キャノピー部分はデカールだと裏が白くて変なので、クリア部分(と裏面)をマスキングして塗装します。

20171023_153757997_iOS.jpg
このキットの大きな難所、リアウィングです。これはやっぱり半田で組まないとデカール貼りのときにいろいろ問題が起きると思われます。ロワーウイングに貼る「PEUGEOT」をエッジの部分にも馴染ませなくちゃいけないのが、このキットの中で一番難しかったです(ちょっと文字が歪んじゃいました)。

20171023_153828379_iOS.jpg
同時に作業できる部分はバシバシ進めます。
ホイールはリムのみマット仕上げにして、スポーク部分はつやアリにしてみました。マットのほうが引き締まったかなぁ?

20171023_153926467_iOS.jpg
さっき塗装したキャノピー部分。黒が乾いたら「PEUGEOT905」のロゴを貼った後、クリアコート→研ぎ出しの流れです。

このあたり、できることを常に何かやっていたような形なので、あっという間に形になっていきました。


*************************************



前回更新から今日までにモーターショー、WTCC、ホビーフォーラムなどがありました。
この辺は順不同になるかもしれませんが、順次紹介予定です。しばらく時間ください。
posted by Yoshitaka at 02:36| Comment(0) | STARTER PEUGEOT 905Evo. 1992 LM WINNER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

Spicy?

なんか最近、面白くない・・・なんて言ったらいいんだろうね。

何してても・・・新しいことやっててもワクワクしない。もちろん仕事とかでノリノリになるときはある・・・けど、その日が終わるのなんか残る一抹の寂しさ。

はっきり言って毎日の仕事、イレギュラーなことばっかり起きる。同じような日は二度とないような仕事。仕事の内容としてはこれ以上ないくらいスパイシーだと思う。

趣味も模型こそいじってないけど写真は撮ってるし、ホンモノはいじってる。その時は楽しい・・・けど、家に帰ってくるとむなしくなるんだよな。

2003-4年ころ、自分はいろんな意味で調子よかった。あの頃の音楽は今でも宝物。思えばあの頃、ひょんなことから将来妻になるヒトとも出会い、今でも一緒にいる。あの時は辛いながらも勉強も頑張れたし、あの頃の知識はその後2-3年の事よりちゃんと覚えてる自信がある。

あの頃の夢は・・・もしかしたら一通り叶えちゃったかもしれない。
いろいろあったけど、無事卒業もして、国家試験も通って、結婚もして、子供もできて、本望じゃなかったけど結果的にほどほど自由な生き方もできちゃってて。

違う視点からだと「変な車を所有したい」っていう願望も・・・いろんな意味で満たされてる。うん・・・これはいろんな意味すぎる(苦笑)

今でも例えば将来、フェラーリを所有したいとか、現実的なところではアルファ4Cもいいなぁとか、はたまたBMWだとZ1とか、2002も捨てがたいとか思ったりもする。

でも・・・なんでだろう。そう頭をよぎっても「いいや。。。」ってなっちゃう。
なんか日々、目の前にあることばっかりに追われて疲れてるのかな。

今年はWECも行く元気が出ないから参戦休止。それを思うとチームとして、あるいはスポンサーとしてある程度長期間参戦し続けている人たちってすごいなって思ったりもする。自分はインディに始まってルマン-WECと流れてきた訳だけど、なんか燃え尽きちゃったのかな。


なんか意味深になっちゃうけど、これまでの振り返り。
東京で生まれたものの、不本意な形で浜松に引っ越し。その浜松が自分にとっては本当に良くなかった。出会った人の中には大事な人も多い。けど、水が合わなかった。自分に選択権がやってくると同時に東京へ舞い戻ってきた。楽しかった高校生活。でも、男子校・・・ヘンな奴もいた。学校内で男同士で手をつないでる奴らとか・・・

いい先生に出会えたおかげでコンサバ人生になりかけていたのに、もうプッシュを受けた結果、自分が考えていた学部ではなく医学部を目指すことに。結果、それがうまくハマり大学も思いもしない形であっさりと決まり、岩手へ行くことになった。
でも、ここでの生活もしんどかった。言葉もわからない(笑←冗談に聞こえるかもしれないけどホントに困るレベルだった)、土地もよくわからない、高校時代に生物を選択しなかったからメンデルの法則がわからなかったり、スタートから躓いたところはあったな・・・(懐かしい)
なのに今じゃ遊びに行くには割と好きな街に思えるのはその後、上記の通りいい形であの町を離れることができたから。その後は縁がある土地になっている。

要するに両親不仲の中で育ったり、転居が多かったり、当時はそれが当たり前だったから何とも思わなかったけど、客観的に見れば発育環境としてあまりよくなかったんだと思う。世間から見たら「お坊ちゃん」って思われてたかもしれないけど、内情は全然違うし。

その中では自分自身はこれまで頑張ってきたつもりだよ。
でも、なんか疲れちゃった。

充電切れ・・・でも、充電の仕方がわからない。一度、10日間くらい、何もせずに寝てたらエネルギーわいてくるのかなぁ。

ワクワクがないのって寂しい。きっと無いんじゃなくて、自分が気づけていないだけ。だから、余計に寂しく思う。
posted by Yoshitaka at 03:26| Comment(2) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

1/43 JEMMPY VOLVO 240L SPA24h 1985

このBLOGを始めてもう14年目ですが、記憶の限りここまで更新間隔が空いてしまうのは初めてだったような。

いろいろ事情はあったわけですが、一番は体調不良からくるモチベーションダウンです。去年から全然ミニカーを作れておらず、、、PCの上には塗装途中の43キットが転がったまま、はや半年経過・・・みたいな状態です。

でも、ルマンの会のプロジェクトの一環として、昨年のホビーフォーラム出展分から「撮影は自分でやろう」ということになったんですね。それでプロモデラー、カミムラさんから撮影方法を伝授してもらい、あまりいい天気ではなかったものの屋外で模造紙を敷いて撮影してみました。

これから何回か、お茶濁しでこの撮影シリーズが続きます・・・(アシカラズ)

Volvo240Spa24h.7.jpg

Volvo240Spa24h.2.jpg

Volvo240Spa24h.3.jpg

Volvo240Spa24h.1.jpg

Volvo240Spa24h.4.jpg

Volvo240Spa24h.6.jpg

Volvo240Spa24h.5.jpg

いかんせん窓が合わないキットだったので、割り切りは早かったです。せっかく大きなエラーがないプリペイントキットだったので、それを生かしたいなと思い(=手間を省きたかったとも言う)赤ストライプは市販のデカールで仕上げようと思ってたんですが、プリペイントってウレタンなんでしょうかね?いかんせんラッカー塗料とはデカールの乗りが違ってて、デカールもダメ、塗装してもマスキングテープが剥がれてきてダメ・・・っていう苦い思い出がよみがえってきます。


ヨーロッパのキットで謎なのはヘッドライトがクリアパーツなのに、なんでテールライトはそのまま塗分けにしたんだろうってことです…ここはラッカーシルバーを塗った後にクリアーエナメル塗料を塗って仕上げてあります。


でも、形になっちゃえばそれなりに見えますね。
posted by Yoshitaka at 22:11| Comment(2) | Jemmpy 1/43 VOLVO 240 SPA 24h 1985 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月05日

Windows...

結果から言うと、最初に組み始めたキットの初期不良だったのかも。

もったいないとは思ったものの、2台目のドナーからバキュームだけ拝借して作り替えたら素直にハマってくれた。スキマなんか当然のごとくできずにね。

20170604_152907073_iOS.jpg

これだからレジンメタルキットはむずかしい。キット自体の個体差、パーツの個体差がありうるからね。確かに1個目のは変なところにRがついてて、それを嫌って少し小さめにカットせざるを得なかったんだよね。それがそもそもの原因だけど、切ってなかったら変なところが浮いてたことになるし。

もう、ホント疲れた。模型作ってても気が休まらないし、妹の結婚式に関するゴタゴタ、仕事でたまたまに二件の発達障害案件が重なってしまった事、仕事のやり方についても前産業医との間にやり方の違いが大きくありすぎてなかなか自分のペースで出来てない事など、仕事の面を中心にいっぱいいっぱいだったところに家族からも嫌がらせが加わって心身ともにクタクタ。

この週末、金曜の夜に寝たものの、起きたら土曜の夜。今日、日曜日も一歩も外に出ず家の中で怒り散らしてた感じだし。

もう、なんでこうなっちゃうかな。自分は悪くない。嫁もそう言ってくれてる。客観視してても自分でもそう思う、妹・両親はじめ周囲が悪い。なぜ自分が責められなきゃいけない?それが嫌だからに家を出たのに。

これじゃ出た意味がない。

もうホント疲れた。

20170604_143938621_iOS.jpg
posted by Yoshitaka at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | STARTER PEUGEOT 905Evo. 1992 LM WINNER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月04日

New Weapon, UV Light!

いやぁ、無理かも。リタイヤかも。

そのくらいひどいです、このキャノピー部分のバキューム。そもそものパーツ構成に無理がある。
窓部分のバキュームを3分割にするメリットはナニ???

20170604_074817189_iOS.jpg

その分割した窓同士をスキマなむつけるなんて無理でしょ?
キット付属のバキュームパーツはとりあえずUVレジンやら何やらでくっつけてみたものの、1ヶ所良くなれば1ヶ所[別の部分に)、穴が開くの繰り返し。もう限界です・・・この作業だけでもう4日間費やされてるので、精神衛生上良くない。

幸いドナーはたくさんあるものの、別パーツを使ったとしてもパーツ構成は同じ。スターターの905を作ったみんなはどうやって作ってんだ?

もうコイツは表面から黒く塗って何かのスペアにするしかなさそう。
*どなたか、スターターの905のバキュームを複製してくれる方いませんかね?本音を言えばこの黒く塗った方を複製して欲しいけど。

**************************************

前回の投稿でワタナベさんからあったUVライトの件ですが、別に意図的に全体像を隠してたわけじゃありません。バックに色々入っちゃってたのがうるさくてトリミングしただけです。

全体像はこんな感じ。

20170604_074807941_iOS.jpg
レジン液はじめとしたオマケがたーーーくさんついて4000円なら全然悪くないと思ってGW中に買いました。本当はアクセサリー製作用のUVライトだと思います。

posted by Yoshitaka at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | STARTER PEUGEOT 905Evo. 1992 LM WINNER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

UV, UV, UV!!!

唐突ですが・・・自分ってこれでもマメな人なんです。

前に自分の師匠に「Yoshitakaくん、マメじゃないからBLOGもあんまり更新しないし・・・」って言われたのがずっと気になってるんですが、それはね、「マメすぎると今度はこだわりが強くなりすぎて更新できなくなっちゃうんですよ!」っていうのが自分なりの意見です。

って、いきなりこんな書き出しだとなんかトラぶったと思われちゃいますよね。アハハ、全然そんなんじゃないです。

ただ、自分でもこのBLOGを始めてもう15年目になるので段々記事にすること自体のハードルが上がってきちゃった感は正直感じているのもまた事実。そして今の会社で「産業医BLOG」なるものを持たされていて、これは定期的に更新義務があるんですよ(笑)
だから、「BLOG=書かなきゃいけないもの」っていう意識が出てきちゃう・・・義務となると自然と足が遠のくのが人間ですよね。

だから、ちょっと意識的にこれまでよりもラフに書くように心がけてみます(←いつまで続くかね!?)


**********

GWにひょんなことからUVライトを購入した訳ですが、これって案外いろんな事に使えるかも!
今、作ってるSTARTERのPEUGEOT 905、ウインドウパーツが3分割なんですね。プロバンスはキャノピーとして一体成型なのに対してとてもとても作りにくい構造なんですね。だからあれほど仮組みとすり合わせをやったにもかかわらずバキュームとバキュームの間に隙間ができちゃうんです。

「それじゃあまりにカッコ悪いでしょ?」ってことで、その隙間を埋めるのにUVレジンを使ってみようと思った訳です。


20170601_124810448_iOS.jpg

とりあえず、接着してはみました。これから少なくとも透明のままにする部分に関しては表面を平滑にしなくちゃいけないので、それがどうかなー?というところです。

つづく(←次はいつになるやら・・・)


posted by Yoshitaka at 01:37| Comment(2) | TrackBack(0) | STARTER PEUGEOT 905Evo. 1992 LM WINNER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

2017 Shizuoka Hobby Show

2017SHS00.jpg

2017SHS01.jpg

2017SHS02.jpg

2017SHS32.jpg

2017SHS06.jpg

2017SHS03.jpg

2017SHS09.jpg

2017SHS08.jpg

2017SHS07.jpg

2017SHS11.jpg

2017SHS10.jpg

2017SHS12.jpg

2017SHS14.jpg

2017SHS15.jpg

2017SHS13.jpg

2017SHS17.jpg

2017SHS16.jpg

2017SHS19.jpg

2017SHS18.jpg

2017SHS24.jpg

2017SHS25.jpg

2017SHS20.jpg

2017SHS23.jpg

2017SHS21.jpg

2017SHS22.jpg

2017SHS27.jpg


2017SHS28.jpg

2017SHS26.jpg

2017SHS29.jpg

2017SHS30.jpg

2017SHS31.jpg

2017SHS33.jpg


posted by Yoshitaka at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

FINISH!!! PROVENCE MOULAGE 1/43 GORDINI 3L 1000miles 1958

最近、ミニカー製作BLOGというよりは製作した履歴だけを書いてるみたいになってしまってすみません(笑)
色々バタバタとしている時って勢いのままに作っちゃいたいのかもしれなくて、ロクに途中で立ち止まって撮影したりしなくなってしまいました。

というわけで、いきなり完成です!!

GORDINI 3L (4).JPEG
前回の記事でも書きましたが、ホントに素性がいいキットで気泡はかなり少ないし(しかもあってもボディ裏面だけ)、そもそものパーツ点数が少ないし、デカールは少ないし、ボディーカラーは単色、窓はウインドウシールドだけ・・・と、短時間製作に向いた要素テンコ盛りだった訳です。

助手席側の窓、いかにもここにレンズが入りそうなモールドがあるんですが、インストには特に記載もなく、また資料を見てみても何にもついていないようなのでこのままにしておく事にしました。

・・・というわけで、今回もこれだけ研ぎ出しまでしておきながら10日間以内で完成まで持ってこれました(もちろん乾燥時間含む)。


GORDINI 3L (3).JPEG

メーター部分は何も書かないのも変だけど、ごちゃごちゃ書くとかえって変かと思い今は白だけ塗っておきました。デカールでそれらしいのが手に入れば貼っちゃえばいいし。


GORDINI 3L (1).JPEG
ライト類はすべてクリアレジンなど専用パーツが付いてきます。でも、テールライトの台座はボディと一体成型なのでライトレンズを貼る前にシルバーで塗っておきます。

カウルを止めるベルトはすべてもちろんフリーハンドで手塗りです。
資料探し以外だとココが一番大変だったかなぁ?

GORDINI 3L (2).JPEG
素性のいい昔のキット、難しく考えることなくさらっと完成させるっていう楽しさにハマってるかもしれません。最近、こんなのばっかりですが、自分自身は結構楽しんでるんですよ!

*****

来週は静岡ホビーショーです。
土曜日のみ会場のルマンの会ブースにいます(少なくとも12-13時は確実にいます)ので、お時間ある方はぜひお越しください♪

2017年04月14日

START!!! PROVENCE MOULAGE 1/43 GORDINI 3L 1000miles 1958

マトラが終わってから空いた時間に2台目も作ってますよ!

image6.JPEG
ただそれが資料が全然ないゴルディーニなんです。
とりあえずボディのフォルムがとてもきれいだし、スや気泡もないのでそのまま表面をヤスっただけで下地作業に入れます。


image4.JPEG
でも、その前に下ごしらえ。台座に固定用の穴を開けて・・・

image5.JPEG
固定時に使うナットを埋め込みます。瞬着で留めてるけど今まで、壊れたことないんですよね。もちろん穴の大きさはミニマムにして、接着面を多く取れるよう心掛けてます。

image1.JPEG
で、早速製作初日にサフまで塗ってます。いつものホワイトプラサフです。


image2.JPEG
翌日は赤を塗装。色のトーンが分からないので、フィニッシャーズのリッチレッドで塗りました。中研ぎを入れながら3回塗ってます。


image3.JPEG
最後に内装。シートがブルー、それ以外の色が不明。。。こういうのが一番困るのよねー。シートベルトもモールドされてないが本当に要らないのか?

サクッと作って静岡には飾ります!!!

2017年03月11日

Finish!!!!! JPS 1/43 Matra MS660 LM1971

なんかグダグダBLOGになっててすみません。

ブログでミニカー製作記を載せるなら途中も載せろよって思うでしょうが、PC不具合などいろいろ重なって画像はありません。
・・・いや、厳密に言えば「探せばあります」かもしれない。

要は探すのがメンドクサイ・・・だったら作っていたいというところです。

ということで、いきなり完成画像です。

Matra MS660.3.jpg
当時のマシンは今みたいな空力マシンではなかったので面(メン)がきれいですね。これでもエンジンはV12なんだそうで・・・

Matra MS660.2.jpg
やや上から。リアウイングはエンドプレートまでレジン一体成型だったんですが、当然割れている訳で。エンドプレートの割れていない部分を型紙にして洋白板から切り出してます。

Matra MS660.4.jpg
ここで少ぉーしだけ見えているリアウィングステー、これがなかなかの曲者でした。
キットには0.5mm程度の太さのレジン一体成型で入れてきているんですが、さすがにそれを使って仮組みするのも(当然本組も)怖いくらい!
なので真鍮線を同じ長さに採寸してハンダ付けして組んでいます。キチンと水平垂直も出てくれたのでよかったです。なかなか難しい作業でしたが。

Matra MS660.5.jpg
ミラーがやたらと目立ちますね。。。

Matra MS660.7.jpg
いかんせんこの1971年仕様は資料がない!!!このキットを作り始めた時点で自分も知らなかったのを恥ずべきレベルなんですが、マトラって72年からルマンでも勝つ訳ですが、それまでの車は結構資料が少なくて。同じバーションで探すと写真も1-2枚って言うレベル。

なのでエンジン周辺も雰囲気です。JPSは割れやすいけど繊細なモールドのレジンを使っててくれるので、せっかくならそれを活かそうじゃないかと奥行き感を出してみました。どうかなぁ?

Matra MS660.6.jpg
コクピットも雰囲気重視。
このミラーステーもキットには0.3mmバリだらけレジンパーツが入ってましたが、バリだかパーツだかわからないレベルなので洋白線で作り直し。このハンダ付けが決まった時は嬉しかったなぁ。強度を考えたらここはハンダで付けておきたい場所だしねぇ。

というわけで、今年の1作目はまたまたプリペイントキットを素組みで作ったものでした。2作目もとりあえず形にすることを目指します。
posted by Yoshitaka at 22:56| Comment(8) | TrackBack(0) | JPS 1/43 MATRA 660 LM 1971 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする