2009年11月04日

2009 TOKYO MOTOR SHOW☆

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UPする順番がWTCC & Asian LE MANSと前後しますが、今回も行けました、東京モーターショー。

前評判通り、参加メーカーの減少などイベントの規模は縮小。ものすごく縮小。いつもと入口が違うような状態(使うホールの数が違うため)。隣のホールでは夜、ビジュアル系バンドのライブをやっていたようで(笑)

今までになく寂しいモーターショーでした。こんな最低なモーターショー、今まで経験したことが無かったから、わかっていたとは言えとてもショックだった。

さっそく気になる車だけレビュー。

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McLAREN MERCEDES  MP4-24

これ、メルセデスベンツが今回は参加を見合わせたために曙ブレーキのブースに展示してありました。
柵など、もうちょっと展示の方法を工夫して欲しかったけど、今回のショーの中では貴重なモータースポーツ関連の出品。もはや出品してくれただけでも感謝すべきなのかもしれない…と思った。

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TOYOTA  TF108(2009仕様ショーカー)

これ、去年のマシンを今年のレギュレーション風にアレンジしたショーカーです。この写真からもわかるかもしれませんけど、例年に比べてF1の周りにお客さんが集まっていなかったのがとても印象的だった。そもそもお客さんの数が少なかったように感じたけど、モータースポーツ離れも深刻かもと思ってしまった。

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LEXUS  LF-Ch

これ、期待してなかったけど意外とカッコ良かった。でっかいホイールやボディカラーと相まってなんとなくHOTWHEELのミニカーみたいだけど、車格的にはオーリスやブレイドあたりとかぶるのかな?でも、こいつはハイブリッド。このまま出てきて値段も手ごろならプリウスやなんかよりよっぽど売れるような気がする。市販化される時にデザインが大きく変わってしまわないことを期待したい1台。

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LEXUS  LFA

前回も展示されていたLFA。でも前回は「LF-A」として出てたんだったかな。この形で市販されるらしい。なんか個人的にはこういう路線の車だったらもっとグラマラスなデザインで攻めた方がいいように思うけど…まぁ、トヨタ/レクサスらしいと言えばらしいのかも。あんまり自分は魅力を感じなかった。

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TOYOTA  FT-86 Concept

今回、コンスタントに人を集めていたのがこの車、ハチロク。スバルとトヨタのコラボレーションから生まれるらしいこの車。フロントはともかく、リアは結構いい感じにまとまってると思う。86が好きだった人や若い人たちが興味を持つのかどうかは疑問だけど、日本にもこういう「ちょっとしたスポーツカー」が必要だと思う。GTRやLFA、ランエボやインプSTIなどあるけど、これらってやっぱりちょっと偏り過ぎた車だと思うからマツダのロードスターやこの車みたいなコンセプトの車は必要だと思う。

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HONDA  CR-Z Concept

前回のモーターショーから実は結構形が変わっているものの、原形はとどめてる。最近のホンダにしては悪くないデザインだと思う。ホンダってデザインで損してる車が多いように思うから。カタマリ感があっていい感じだと思います。

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MAZDA  清(KIYORA)

マツダの一連の「流れ」をコンセプトにしたショーモデル。でも、期待しすぎたのか、ここ数年の中では一番"イマイチ"なモデルかな。これまで数年の出来が良すぎたからねー。実は最近のモーターショー、自分はこれら、マツダの「流れのコンセプトカー」を見に行ってるようなものだったから、今年はちょっと残念だった。

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NISSAN  LEAF

日産期待の2010年発売の電気自動車。先日、日産の営業の人と話す機会があったんだけど、ハイブリッドが無い分今は「エコカー減税」で何とか繋いでるものの、やっぱり起爆剤になるような車…このリーフを期待している…とのことだった。

でもねー。これもデザインで損してるよね。

いくら「電気自動車です!」って言っても、形がこれじゃ誰も買わないんじゃないの?少なくともこの車から自分は何も訴えられなかった。どこか初代のプリウスに似た雰囲気があるんだよな、これ。

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NISSAN  LAND GLIDER

完全なコンセプトカーですね。縦に2人が乗れる電気自動車。コーナリング時にはバイクみたいに傾けて走るらしい。意外とこういう乗り物の方が運転する楽しみとかあったりするのかも。日産はハイブリッドをやらなかった分、電気自動車に掛けてる感じがしました。

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NISSAN  QAZANA

日産が作ったスポーツカー+SUVのような新ジャンルの車…とのことだけど、これ、前回の東京モーターショーに出てたシトロエンのC-CACTUSにあまりに似てて気にいらない。イマイチ何がしたいのかよくわからない車。

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DAIHATSU  basket

今年の春のオートサロンの時にスズキがラパンのコンバーチブルを出してたんだけど、なんかこれ、それに酷似・・・。
しかも、あっちの方がかっこよく、かわいい。。。う〜ん。後出しで負けてるような感じが否めない。

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SUZUKI  ALTO

本当はこっちがメインじゃなかったんだけど、アルト30周年ということで初代のこの車も展示されてました。この車が30年間生き延びたのも奇跡なんだろうけど、まさかこんなおねーちゃんたちとともにモーターショーに展示されるとはこの車自身も思ってなかっただろうな。

こうしてみると、たとえ軽であっても昔の車って小さいのがよくわかる。

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SUBARU  LEGACY B4 GT300

今年のスーパーGTに出ているらしいレガシィB4。ヴィーマックを開発した東京R&Dがやってるからいずれ熟成されるんじゃないかな。

自分は車の写真を撮りたかったのに、おねーちゃんを撮ってる汗臭い変態オヤジどもが超邪魔でした…。

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SUBARU  HYBRID TOURER CONCEPT

これもなんだかしばらく前のルノー・アヴァンタイムみたい。
今回のモーターショーは台数が減ったのも残念だったけど、どこかで見たようなデザインやらコンセプトの車が多かったのも残念でした。コンセプトカーなのに独創性が無いなんて終わってますよ、本当に。

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鈴商 Supasse

名古屋の自動車販売店、鈴商がイチから作ったスポーツカー、スパッセ。まだミラーも付いてないような状態ですが、今回のモーターショーの中では華のある存在だった。この車、小さそうに見えるけど実は幅が結構あるみたいで。小さく見せるデザインってあるんだよね。デザインは結構好みかも。

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「来年発売予定か?」って誰に聞いてるんだろう(笑) さりげなくこんな紙を置いてあるところがまた笑えました。

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ALPINA B6 GT3 Racing

特別に見せていただいたので、この車だけは詳しめに紹介。
アルピナがレース界に復帰して今年からFIA GTで走っている車です。

まず、なぜこの車が展示されてるのかと思ったら、日本で市販するそうです、これ。4700万だそうで。

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日本でこれを売られても出れるレースなんかないじゃんって思ったら、特にレース用に売るわけではなく「サーキットで走ってもらうため」がメインターゲットだとか。そのコンセプトに驚き。

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この巨大なエアアウトレットの真下、一番低いところにラジエターがありました。キドニーグリルよりも下のインレットから空気を取り込んで、エンジンより前のボンネットから即排熱。エンジンルームに熱い空気がたまらないようになってるのがよくわかりました。ここまで見せてくれるのが「市販のレーシングカー」ですね。

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ドア、開けさせてもらったんですが超軽いの、このドア。レーシングカーってこんなもんだよね。

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トランク内にはオイルクーラー。トランクのカバーはリアウィングがあるために開閉式ではなく取り外し式。これも超軽い。レーシングカーってやっぱり美しいなって再認識。


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最後のアルピナは特別でしたが、それ以外は本当にパッとした車が無くてがっかりのモーターショーでした。ただ、自分の目で見れたこと、今年も行けたことは良かった。自分の目で見るのと雑誌やネットで見るのとは全然違うから。

ま、家でゴロゴロしてるよりは良かったかな。しかし、自分はいつからこんなにコンセプトカーが好きになったんだろう。今回のショーではコンセプトカーの数自体が少なかったからまらなく感じたのかもね。レーシングカーの展示も少なかったし、エコに振ったモデルや、もうすぐ発売になるような手堅いモデルがとても多かったのが特徴だったから。

ただ、こういうショーで燃費がどうのとか、電気自動車です!、燃料電池車です!
・・・って言われても走らせてアピールするわけじゃないからイマイチ、ピンとこないんだよね。それは開発してる方もかわいそうだよなぁと思う。やっぱり見た目、デザインが一番インパクトあるから。

次回のモーターショーでは見た目のインパクトのあるモデルが豊作になってるといいな!
posted by Yoshitaka at 02:18| Comment(17) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

2009 WTCC Rd.21/22 & Asian LE MANS at OKAYAMA

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今年も行ってきました。
現地でお会いした方々、どうもオツカレサマデシタ。。。

今年はアジアンルマンとの併催だったからどうなる事かと思ってましたが無事に楽しんで帰ってこれました。

さすがに疲労困憊なので今日はもう寝ます。詳しくはまた後日。


P.S.
結局、今年も雨でしたね、岡山・・・
posted by Yoshitaka at 01:23| Comment(7) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

In Confusion

「現場」の写真ばっかりじゃ「模型ブログとして」期待してくださる方の期待に応えられないので…(^^;

とはいっても、前回からあんまり進んでないんです、武富士ポルシェ。

言い訳させてもらうと、今月上旬に盛岡に同級生の結婚式に行ってきたのはいいもの、次の週末から先週いっぱい風邪ひいてダウンしてて(結局、復活までそのくらい掛っちゃった)。

そのまま今に至る感じ。


そうそう、話は変わりますがしばらく前にエルさんがBLOGで書いていたモデルカーズに出ているプロモデラー北澤さんの連載、読みました。

…全く同感(笑)

やっぱり、趣味でやってることなんだから、「作らなきゃいけなくなっちゃった」り、BLOGなども見てくれる人のことを考え過ぎて「更新しなきゃいけなくなっちゃう」と結局、段々自分が楽しめなくなっちゃうとボクも思います。

だから、自分も最近、低調な状態が続いてるので模型はあんまりいじれてなかったりするし、最近は"写真熱"が熱いのでIRL茂木リポートを兼ねてそんなのばっかり載せてみたりしてたんですが(もはや言い訳にしか聞こえないかも)。


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その962Cは現在、自分が一番好きな作業、仮組み中です。

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この辺はパーツの会いも含めて全然悪くないんです。屋根上のライト(識別灯)はいらないみたいなので削り、またその後ろにあるでっかいNACAダクトのうち、モノコックについてる方はいらないみたいなのでいずれ埋めることにします…が、このインストを信じていいのかよくわからないのでまだ作業せずにいます。今後、実車画像と照らし合わせてみなくちゃ。

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問題のヘッドライト。レジンの塊だったけど、削ってみたらフィッティングは悪くない。ただ、やっぱり黄ばんできちゃってるのがね…
でも、思ったよりは透明度は高かったみたいで。出来ればバキュームしたいけど、サクサク作るならこのままでもアリ…少なくとも「ナシ」になるほど酷いパーツではありませんでした。

それよりね、ここまで組んでみて最大の問題点がここ↓。

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シャコウ、タカクナイ???

…。
これ、フェンダーにタイヤが当るところまで削ってもここまでが精いっぱい。どうしたらいいでしょう?タイヤの厚み自体を削る以外、何か車高を落とすのにいい手はないでしょうか。皆さんのお知恵拝借したいと思います!

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このくらいのアングルから見ればさほど問題なく見えちゃうんですけどね。しかも、多分この武富士のキットに限らず962C全般の問題だと思うんですが、ホイールのこのスポークはこの写真のレジンのもののほか、エッチング製のものも入ってる(これは4輪分入ってる)んですが、この写真右下の丸いパーツは何に使うんでしょう?ブレーキディスクにしろというんだったら2つしか入ってないし…。

どちらのパーツを使うにしろ、ブレーキディスクとキャリパーはどうにかしてやらないと変かも。


…というところが現状報告です。とても11/11の締め切りには間に合いそうにないですな…かなり前向きに見積もって"早くて年内"って感じでしょうか(爆)?

2009年10月12日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(3)

今回もIRL第16戦インディジャパンのドライバー全員紹介です。

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#02 Graham RAHAL(McDonald's Newman / Haas / Lanigan Racing)

日本初登場となったグラハム。
…とはいっても、自分の記憶が確かならば、まだグラハムがレーサーになる前、まだ子供だった頃(※今もハタチ)、お父さんに連れられてもてぎのパドックにきてましたよね。お父さんが現役ドライバーとして日本に来たのは1998年だけだったけど、その後もチームオーナーとして来てたので彼の姿も何度か見たことがあるような気がします。

今、写真が見つからないので機会があったら後日upしますが、今回、グラハムが履いてた靴がものすごくかっこよくてねー。靴ばっか見てました(笑)

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#06 Oriol SERVIA(Newman/Haas/Lanigan Racing)

最終戦には出ることすら許されなかったセルビア。結果的に彼のシーズン最終戦となったのはこのもてぎ。彼本人にとっても、チームとしてももてぎは久々だったのにグラハムと3-4位フィニッシュにはとてもびっくりしました。

しかしセルビアのスーツ、シリーズスポンサー以外、何にもロゴが無い赤いスーツ。しかもなんか色褪せぎみ。なんだか寂しかったなぁ。車にこそマクドナルドが付いてるものの、セルビア本人のスーツにはなにも無し…。こんなにいいドライバーなのにかわいそうですね…世知辛い世の中です。

あ、レースと全く関係ないけれど、セルビアの奥さんってすごく明るいし、キレイだし、ファンにもやさしいしとても素敵な方。羨ましいです、ホントに。

ちなみに実質的にセルビアに代わって昨日の最終戦でこの車をドライブした2007年のインディライツチャンピオン、アレックスロイド(Alex LLOYD)はIRL史上(たぶんCART時代を含めて)初めて5桁のカーナンバー#40202を付けて出ていました。活字で見るだけより、自分で「カーナンバー四万二百二」って言ってみる方が面白いですw

インディ500以来のレースだった(しかもあの時とチームもマシンも違う)のに8位フィニッシュは立派でしたね…ロイド。
 …ってセルビアから脱線してしまった(^^;

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#2 Raphael MATOS(US Air Force Luczo Dragon Racing)

このチーム、ペンスキーのサテライトチームのようなチームです。ロジャーペンスキーの息子さんが運営しているチームで結構潜在能力は高いチームじゃないかと思っているんですが初のフルシーズン参戦となった今年は成績が全然伴いませんでした。寡黙なブラジリアン、マトスもベストフィニッシュが6位と結構期待はずれなシーズンだったんじゃないかなぁ?

年間リザルトをチェックしてみると、面白いことに今回のもてぎを含めて9位完走がやたらと多いマトス。もてぎまで4戦連続で9位(笑) シリーズランキング13位でルーキーオブザイヤーは獲得したものの、これだけでは来年は厳しいんじゃないのかしら?

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#3 Helio CASTRONEVES(Team PENSKE)

予選中にクラッシュしちゃったエリオ。やっぱりクラッシュはドライビングミスではなくサスペンショントラブルだったようで。最終戦のプラクティスでも同様のクラッシュ。シャシー、エンジンなどはワンメイクとは言うものの、結局いろんなところに「重箱の隅つつき系」のファインチューンをやってるんだろうな。

現地でも友達と言ってたんですが、エリオって年々、マフィアみたいになっていく…。特に私服が。デビューしたころの初々しさが全くなくなってしまいました…。脱税疑惑も最終的にどうなるのか知りませんが、疑いをかけられること自体、わかるような気がしてしまうのが悲しい。

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#4 Dan WHELDON(National Guard Panther Racing)

結局、今シーズンは優勝できなかったダン。パンサーにとってもまたしても勝ちのないシーズンになっちゃいました。ダンも人気は相変わらずだけど、AGR→ガナッシ→パンサーと移籍してますが、今、行き場を失ったドライバーなんじゃないのかなぁ?個人的にパンサーレーシングは好きなチームなのでダンにチームを立て直してもらいたいです。

このカラーリング、去年からDELPHIが消えて、NATIONAL GUARDがメインに来てますが、パンサーらしくはないもののかなり好きなボディカラーです。レースによってはエンジンカウルに「パンサー」の絵が描かれていたり、最終戦のようにエンジンカウルにもNATIONAL GUARDのロゴが入ってたり、じっくり見ると楽しいものです。
(※って実はじっくりTVでレース観たのが久しぶりw)

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#5 Mario MORAES(Azul Tequila / Votorantim / KV Racing Technology)

去年から自分が推していたモラエス。去年から「ちゃんとしたマシンに乗せたら絶対速い」って言ってたのが証明されたかのような予選2位。いろんなドライバーが彼のタイムにアタックしたものの、超えられたのはディクソンのみ。速さが証明されたようで嬉しかったです。

なんか他のドライバーのアタックを眺めてる時のモラエス、チームオーナーのジミーバッサーの姿がとても微笑ましかった。

安定した成績が残せれば上位争いに加われるかな。久々にオーバルが速い若手が登場した気がします。

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#6 Ryan BRISCOE(Team PENSKE)

もてぎでもポカをやらかしたブリスコー。TVで見るとより「やっちまった感」がありました…。シリーズ全体で考えれば、このもてぎの失敗でチャンピオンを逃すどころか結果的にランキングも3位に後退することに。

でも、最終戦のダリオ、ディクソン…特にディクソンとのバトルは見ごたえあったし、面白かった。変なポカしないで、安定してフィニッシュできるようになったら怖い存在かも。自分は先日までチャンピオンの器じゃないだろうと思ってたけど、ロジャーペンスキーが見込んだだけのことはあるのかもね〜。

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#7 Danica PATRICK(Boost Mobile / Motorola Andretti Green Racing)

ダニカ、今年でIRLは最後かと思ってたから写真もたくさん撮ったりしたんだけど、結局AGRと3年契約延長らしい…(^^; 個人的には今の戦力が無いAGRではないチームで走って欲しいと思ってたけど、これで決定みたい。

ついでに言うなら、シーズン後半からのこのboost mobileのカラー、ダニカに似合わない。ダニカにはやっぱりブルーが似合う。2008/2009シーズン前半までのモトローラの水色カラー、好きだったんだけどな。

今年はダニカにとって優勝こそなかったものの、最終的にランキング5位でフィニッシュ(最終戦のピットレーンでダンにぶつけられたけどランキング落ちなくて本当に良かった)。シーズン全体としては彼女にとってもベストだったみたいで最終戦決勝後のTVインタビューでも今までになく満足そうに話してました。

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さて、とりあえずIRL第16戦インディジャパンもてぎを走った車、全車紹介は以上です。

次回、気が向いたら「番外編」的なのを書こうかと思っています。


それはともかく、この連休は散々でした。
金曜日から風邪ひいて調子を崩し、夜には結構な高熱。土曜の朝にはある程度、症状は治まったから良かったものの、そこからは小康状態を維持してるだけで治りきらず。そのまま今日に至る感じ。連休に重なってて本当に良かった。

・・・もっともどこにも出かけられなかったけどサ。もう今はマイコプラズマ肺炎(自分の身近に感染者がいた)でも話題のインフルエンザでもなさそうなことを喜ぶべきだろ?って前向きに(?)考えています。

posted by Yoshitaka at 18:33| Comment(6) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(2)

すっかり模型ブログでは無くなってしまった感じがしますが(^^;
(※決して最初から模型ブログではなかったんですけどね)
…今回もINDYネタです。

さっそくUPしましょうか。

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#9 Scott DIXON(Target Chip Ganassi Racing)

今回は完璧なパーフェクトウィンだったディクソン。予選もあっさりトップタイム。それまでトップだったモラエスの出したタイムがインパクト強すぎてみんながあっけにとられている時にあっさりタイム更新。結局、自分もすっかり呆然としていたかも。

今年のチャンピオンはまたこの人かもなー。

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#10 Dario FRANCHITTI(LifeLock / Target Chip Ganassi Racing)

まさか日本でスペシャルカラーとは。

ノーマークだっただけに、車検前に車を見たときには一瞬「誰?」って思ってしまいました。しかも、このカラー、かっこいいんだな、意外と。全然関係ないカラーに塗られていそうで、実は塗り分け自体はディクソン号と同じだった…なんて写真を編集してるときになって気付いたことも…。

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#11 Tony KANAAN(Team 7-Eleven / Andretti Green Racing)

ここ数年、カナーンって存在感が無いように思ってしまう。AGR自体がもう明らかに昔のような勢いが無いから…。チーム体制によるところも大きいと思うけど、ダニカがこれだけ活躍できてるだけに、そろそろTKもチーム移籍など、環境の変化が必要なのかなと思ってしまいます。

でも、キャラは相変わらず。ただ、予選の後はカナーンの「機嫌の悪い時の歩き方」してたり・・・最近日本に来てもあんまりいいことないですねー。

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#13 E.J.VISO(PDVSA HVM Racing)

自分が会ってみたかったドライバーの一人。でも、なんかいろいろ期待しすぎたせいか、印象はイマイチかな。もしかしたら饒舌なキャラクターじゃないのかも。会話もあんまり弾まず…みたいな。今年、いろいろ騒動を起こしてきたビソも結構天然系のドライバーなのかも。

しかし、彼の身長が小さいのには本当にびっくり。最初、顔はビソだけど…って本当に声掛けるのを戸惑ったくらいだった。TVの印象だと身長まで分からないから(^^; 日本に初めて来たドライバーに最初に声をかけるのって他のファンの方々もためらうようで、ファンの側も最初は「様子見」の雰囲気があったのが面白かったです。

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#14 Ryan HUNTER-REAY(ABC Supply Co. AJ Foyt Racing)

今回、「どうしちゃったの?」って言いたくなるほど元気が無かったのがハンターレイ。もうね、歩き方からただ立ってる時の姿勢まで、すべてがダルそうというか、悪く(?)言えば去年までのAJ Wみたいな感じ(笑) ぐったりしてたけど、サイン会も途中で離脱しちゃうくらいだったからもしかしたら本当に体調が悪かったのかも。決勝もクラッシュだったし、パッとしなかった週末でした。

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#18 Justin WILSON(Z-Line Designs Dale Coyne Racing)

ジャスティンももてぎには初登場です。
でも、この人の場合は背が高いのも有名だし、顔にも特徴あるし最初からファンに気づかれてた感じでした。ロードなら今のこの状態のチームならもっと活躍できたんでしょうけど、オーバルはぱっとせず。チームとしても99年の「ペイトンコイン」時代以来のもてぎだったから大変だっただろうなー。1台体制だし。

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#20 Ed CARPENTER(William Rast/Lilly Vision Racing)

エド、実は今回、オーバルということで結構期待していたんですけどこの人もパッとせずずっと中団での争いになっちゃいました。普段とは違うこのカラーリング、なんとフラットに近い塗装でした。しかも、エドのヘルメットもマットグリーンなので、陽が当ってもあまり光らないマシンになっちゃってました。これはこれで個性があって好きだし、自分の友達のエドファンはこのカラーリングを絶賛してたから…いいんじゃないでしょうか(笑)


というわけで、今回も数台UPしてみました。

続きはまた次回…最終戦(今週末!)前にUPしたいけど、無理かなぁ(苦笑)
posted by Yoshitaka at 21:57| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

2009 Indy Racing League Rd.16 MOTEGI(1)

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えー、遅くなりましたが今年のインディーレビューです。

インディって・・・自分が愛したレース、愛したシリーズだっただけあんまり悪いことは書きたくないんだけど…正直、CART時代を含めてこれまで11年間の中で最低なイベントだったと言わざるを得ないのが本当に残念。

(以下、いろいろ書きましたが適当に読み流してください…写真だけ見ていただければと思いますw)


まず、書かねばならないのが去年までの3日間開催から2dayイベントに変わったこと。

これがここまでイベントの規模縮小につながるとは思わなかった。自分たちは行けるときは毎回イベント開始日の前日から行ってたりしてたわけですが、今年もそのノリで水曜に行ったら…パドックまで行ってもドライバー、クルーはもちろん、機材を入れてあるコンテナまで来てないありさま。あまりに唖然とし過ぎてそのガラーンとした姿の写真を撮り忘れたという。

実際、走行セッションがあったのも金曜、土曜の2日間だけ。それはもちろん事前に知ってたんだけど、やっぱり大好きなインディだからどこか期待してしまったんだね…。それが空回りに。


で、木曜日のホンダ曰くの「フレンドシップディ」。

・・・もうね、これは企画自体をサッサと考え直すべき。

これ、ホンダが毎年やってる「THANKS DAY」の時の嫌ぁ〜な空気そのもの。ドライバーやスタッフにこのイベント(入場券を持ってればパドックまで入れてドライバーなどとフレンドシップが図れる…が謳い文句だった)の趣旨がわかってるかどうか、甚だ疑問だった。

ファンと交流を…どころか、ファンから逃げるドライバーたち。そもそも中にはこの日に日本入りしたドライバーも数名いたりして。しかも、パドックの中のカフェ(今年から"GRAN-TURISMO CAFE"に名前が変わったヤツ)をお昼時に貸切イベントに使うとかで、パドック入りびたり組の自分たちは一度おもてに出ないとご飯を食べれないという…。
これも考え直してほしい。何もあそこでこんなイベントやる必要はないだろう?しかもこのタイミング…。

ついでに書いておくならば、あそこのカフェ、イベントの時には席がいっぱいになっちゃうのにリニューアルに伴ってわざわざ座席数を減らしてゲームのマシンなんか置くセンスもどうかしてると思う。まぁ、でなきゃ「グランツーリスモカフェ」にはなって無かったんだろうけど。ファンのことなんか考えてないのが見え見え。

フレンドシップディなんて本来はは新しいファンに喜んでもらってシリーズ全体をサポートしてくれるようなファンを増やさなきゃいけない、ファンを増やすことを目的に企画されたんじゃないの?少なくとも自分が初めてこの日、インディのパドックを訪れたとしたら全く喜ばなかっただろうと思うよ。
ボクはもともとホンダという会社が好きじゃないのはここでも何回か書いているけど、今年もがっかりさせてくれました。


金曜になってからも去年まで今年は例のシルバーウィークとやらの影響か…駐車場に空きが目立ってる上、「人、少なくない???」と言う感じ。結局、去年までゴールデンウィークの前にあったイベントが、シルバーウィークの前に来ただけで、大型連休前であることには変わりなかったという。去年まで散々悩まされた「天気の都合」だけなら、この日程移動は大成功だったんだろうけど、やっぱり連休前後なんて一般的には休みにくいものなんじゃないのか?

わざわざそんな日に予定を組むなんてどうかしてるよ…と思わざるを得ない。


・・・と、2週間たった今でも実は不満は収まっていないわけですが、全く楽しめなかったかと言うと決してそういうわけでもなく。あくまでこれは今年のインディジャパンの企画サイド、運営サイドの問題でチームやドライバーの問題ではないと祈ってます。そう信じたい…。

走行セッションのあった金曜、土曜の2日間は水・木曜に比べればまぁまぁ。それは「写真を撮る」という新しい目的が生まれたからだと思うけどサ。


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さぁ、気分を入れ替えて。

今回、インディではデジタル一眼デビューと言うことでいろいろ写真を撮ってきました。また何回かに分けてUPしたいと思います。

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#23 Tomas SCHECKTER(Mona Vie / Dreyer & Reinbold Racing)

MONA VIEって栄養ドリンクかと思ってたら、どちらかと言うと健康食品の延長のような物のようですね。それよりもこの「MONA VIE」で検索を掛けるとマルチ商法的なことがたくさん出てくるんだけど…(汗)

シェクター、やっぱりIRLには欠かせないキャラクターだと思う。速いし、かっこいいし、面白いし。それこそシェクターは金曜日に上記の「グランツーリスモカフェ」でゲームして遊んでました。その姿が面白かったので、これは後日UPすることにしましょう♪

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#24 Mike CONWAY(Charter Media / Dreyer & Reinbold Racing)

日本初登場のコンウェイ。今年、デビューシーズンなわけだけど、シーズン開始直後からクラッシュばっかりしてたけど…やっぱり今回も決勝でクラッシュ。実質的にこのマシンが去年までバディが乗ってたマシンだと思うとなんだか切ない。カラーリングはキレイなんだけどなぁ、このマシン(…も、コンウェイのヘルメットも)。

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#26 Marco ANDRETTI(Team Venom Energy / Andretti Green Racing)

今年、自分の中で株を上げたドライバーの一人。決して満足の行くマシンじゃなかったと思うけどちゃんと走り切ったし、成績は伴ってないけど我慢できるようになってきたんじゃないかなぁ?

マルコとは全然関係ないけど、AGRのクルーと話をしていた時、ARGENTのシャツを着てたからか、「ダニカのファンか?」って聞かれたけど「自分はバディライスのファンだ」って言ったら、なんとその人、IRLのオフシーズンはグランダムシリーズのメカをやってるそうで今年バディが所属して、デイトナ24時間で勝ったBurumos PORSCHEの所属なんだと!こんなところでつながるとは思わなかったけど、思わぬところでバディの話ができて嬉しかったょ!

「バディに会いたければアメリカに来い」って言われてしまった。行きたいなぁ、アメリカ。

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#27 Hideki MUTOH(Formula Dream / Andretti Green Racing)

去年に比べれば少し、リラックスして臨めてたのかなぁ?でもあの予選のクラッシュは頂けなかったねー。海外のドライバーってホームのレースが強い人が多いのに、日本人ってどうしてホームに弱いんだろう?周りが期待しすぎるんじゃないのかなぁ…と自分に重ね合わせてみたり。。。

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#33 Robert DOORNBOS(HVM Racing)

こんなにノースポンサーで現れると思ってなかったドーンボス(笑) でも、レッドブルのサポートは相変わらず受けてるようでヘルメットや本人用のウェアなどにはレッドブルのロゴが付いててなかなかかっこよかったです。

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#34 Kosuke MATSUURA(Click Securities / Conquest Racing)

レース開始直後のロジャーvsコースケの争いは面白かったですねー。見てて目で追ってる周回が多かった。やっぱりこの人、もっとインディに出て欲しい。ロジャーも好きだけど、コースケも大好き。純粋な日本人で一番好きなドライバー。なんと言ってもアグレッシブさがいい。だけど、今回は緊張してたのか表情を含めてちょっと固かったかなぁ。期待してるんだけど…彼のレース、見てて面白いし。

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#43 Roger YASUKAWA(Dreyer & Reinbold Racing)

で、そのロジャーのマシンです。この上の写真は決勝の日の姿。
その前は・・・

  ↓  ↓  ↓

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#43 Roger YASUKAWA(Dreyer & Reinbold Racing)

・・・予選の時の写真ですが、この時までほとんどノースポンサー。決勝日の朝、チームクルーがサイドポンツーンにスポンサーステッカーを貼っていました。

US RACINGの情報によると、参戦が決定したのは今年の春だったのに、8月にそのメインスポンサーになる予定だった会社が下りてしまったとのこと。それでも参戦できたのは自分にとってもGOOD NEWSでした。

そもそもロジャーと最初にコンタクトを取ったのはもう7年も前、2002年の夏のこと。それ以来、会うたびにとても良くしてくれるので何か力になりたいなぁと思っているところに、「US Racing」のロジャー応援ファンドの話が。

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両側のサイドポンツーン上にこのステッカーを張ってくれることになりました。しかも、自分の名前なんてド真ん中。偶然だとは思うものの、この位置に自分の名前が来たのは嬉しかったなぁ。

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レースに出るためのお金を考えたら本当に少額のサポートだけど、何もしないよりいいかなと思って。ロジャーもちゃんとわかってくれて一緒に写真撮ってもらった時に直々にお礼言ってもらいました。嬉しかったなぁ、こんな少額なのに覚えてくれていて。そういうところがロジャーの良さなんだと思う。

これからも応援してるよ〜、ロジャー。


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#98 Stanton BARRETT(Interush Racing / Team 3G)

このTeam 3Gって今までのBeck Mortorsportです。ドライバーは本業がスタントマンというスタントン・バレット。ペースはもう見た目でも結構遅かったけど無事完走してました。びっくりしたのがINTERUSHのファン(?)が日本にもたくさんいたこと…。ここもネット関連のビジネスを展開してる会社のようですけど、詳細は不明…(気になる方がいたらINTERUSHで検索かけてみてください…ボクがここに書かない意味が多少わかると思います(^^;)

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とまぁ、半分以上文句になってしまったけど、これが今年のインディの正直な感想。もうね、来年からはいっそのことアメリカに観に行きたい。行く余裕があるなら…だけど。やっぱり本場で観たくなってしまうものです…。

次回もルマンの時のようにあまり時間あけないように更新するつもりですのでよろしく〜。
(…ってルマン日記は実は未だ完結していないという…汗)
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

I'm HOME…

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さきほど無事に帰ってきました。

現地でエルさん、新米パパさん、FDMさんとお会いできる予定だったんですけど、結局エルさんとしかお会いできませんでした。エルさん、ゆっくり話せなくてごめんなさーい(^^; でも、ご家族で楽しまれてた様で良かったです。

新米パパさんファミリー、FDMさんファミリーはインディ、いかがでしたか???


今回も写真たくさん撮ってきたので詳しくはのちほど・・・


ということで、前回のエントリにコメントくださった皆さん、お返事はこれから書きます。遅くなってごめんなさい。茂木に行っててコメントのお返事を書けなかった…と言うわけです。


ひとまず、休憩…。

疲れたぁ〜〜〜。
posted by Yoshitaka at 23:54| Comment(8) | TrackBack(0) | MOTOR SPORTS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

GIVES YOU WINGS

昨日、東京駅でレッドブルF1の展示が行われてました。

そういえば先日、何かでこのイベント告知は読んだような。
通り道だったので寄ってみました。確か「配布あり」って書いてあったような気がしたから。

そしたら、ホテルシャングリラ前の野外広場にこじんまりと飾られてました。

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「F1」?



F1???



展示されてたのはいつの車をベースに設計されたのかもわからないようなテキトーなショーカー。
これがレッドブルの「デモマシン」と言うことになっているようです。タイヤロゴも入ってないし…。

こんなにノーズが下がってるF1、ティレル021以来見たことない(笑)

配布も(※これは自分の勘違いもあるんだけど)レッドブル関係のものが配布されるんだと思ってたら、これはあくまで「三重県」の県としてのPR。だから「ただいま、鈴鹿」的なステッカーの配布だけでした。

自分みたいに通り道にたまたま…と言うならともかく、わざわざ行く価値のあるイベントではなさそうです。

でも、F1好きな人は行きたがるのかなw?

もうすぐF1なんですね。F1なんて随分行ってないなぁ。
方向性の違いというか、興味無くなっちゃった。時間とお金があっても行く気が無い。



それよりも…IRL!もう今週末じゃん!
ぜーんぜん、準備してないよ。さすがにちょっと焦ってきました。

パドックでお会いできそうな皆様、よろしくお願いします☆
posted by Yoshitaka at 09:44| Comment(11) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

STARTER 1/43 TAKEFUJI PORSCHE 962C LE MANS 1989

やっぱりルマンに行ってきたからにはルマンに出たマシンが作りたくなるもので…。

しかも、最近「祭り」にはしばらく参加してなかったのでこの機会を生かして作ってみようということで。

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1989年のルマン出走の武富士ポルシェです。
別にサラ金カラーが好きなわけじゃない(笑)んですが、これ地味にアレジが乗ったマシンなんですよね。

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しかも、タイミング的に間に合うかどうかはわかりませんが皆さんがポルシェを作ってるときに自分もポルシェを作ってみたくなったと...

そういう理由で作ってみようと思っています。
…が、明日からも出張だし、来週はIRLもあるし(←仕事じゃねーだろって感じですが)、9月中はいろいろとバタバタしそうでどこまでいけるかはわかりません。

ただし!
ヘッドライトカバーが黄ばんだレジンの塊になってるのでここだけはどうにかしなきゃいけないんです。

でも、自分でもバキュームやヒートプレスさえもなんてやったことないし…と言うことで皆様、力をお貸しください。
もっともこの頃のスターターやプロバンスのキットはみんなこうでしたよね…。

素組みで行きたいんですけど…その割にまた前途多難なキットを選んでしまった予感…(^^;


P.S.
・・・と言うことで、今回の祭り総監督(?)新米パパさん、一応参戦発表と言うことで、よろしくお願いします。

2009年09月04日

I'm lovin' it☆

8月の最後の週、第二(三?)のふるさと、岩手に行ってきました。

と、せっかくだからカートにでも乗ろうかとカート場のサイトを見たら、この日、レースじゃん!

どうせだったら出たい!!
…即席チームに混ぜてもらおうとオーナーに電話して行く予定な旨伝えて、現地に行くと
「もうすぐ"はね"がくるから待ってて!」と思わぬ言葉!

はねって言うのは、同い年で、同じ車に乗ってて、女の趣味以外は同じような趣味で(笑)…っていう大学時代の親友。忙しい日々を送っていそうだったから今回は連絡してなかったんだけど、まさかこんな形で偶然会えるとは。

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自分も彼もカートに乗るのは約1年ぶり。もちろん今シーズン乗るのは初めて。

なのにいきなりレース。しかも、このレース、4時間耐久。
この時は楽観的だったんです。いつも2時間のレース普通に走ってるし大丈夫でしょ?とか言って。
・・・これがいけなかったんだなぁ(苦笑)


最初、二人ともちょっと緊張してたから写真はないんだけど、自分たちが「フリー走行」だと思って走った20分の「予選」のセッション。

いや、担当者に聞いたら「フリー走行」って言ってたんです。なのに終わった後、オーナーに聞くと「予選だ」と(笑)

自分がさっさと5周走ってトップタイム。ウチのチームはフリー走行だと勘違いしていたからドライバーチェンジしてのんびり走ってたものの、以後このタイムを更新されることなくトップのままセッション終了。
でも、自分たちは大して喜んでなかったの、フリー走行だと思ってたから(笑)

まぁ、結果的にこれが予選だった…と言うことで、ポールポジションからスタートすることに。なんか得した気分。


で、レーススタート。

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(※#32がウチのチームです。スタートドライバーはボク)

・・・はい、久々すぎてどうスタートしたらいいかすっかり忘れてました。
完全に#35の方がスタートはうまかったけど、なんとか押さえこんだまま1コーナーへ。

これが良かったんだよな。

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1周目を終えると2位との差はこんなに!!

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3周目(※この「何周目か」は自分は知らないけどカメラの記録してある時間を元に書いています)までに2位が入れ替わったらしく、しかも2〜5位は大混戦。これで、ますますウチが逃げれたんだよな。
(※この時ドライバーだった自分は知らなかったけど)

自分の最初のスティントでほとんど全車周回遅れにできそうなところまで行ってたから、1周当たりにするとこの上の写真くらいの差が付いていたのかも。

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タイム的にも序盤から38秒台連発。他のチームと少なくとも1周あたり1〜2秒速かった。


  ・・・

  ・・・・・・

  ・・・・・・・・・


・・・は、良かったんだけど、2人チームの宿命か。

このレースでは20分に1回、ピットストップ&ドライバーチェンジが義務付けされてたんだけど、2人がそれぞれ2スティント走り終わったあたりからかな。もう二人とも腕に力が入らなくなってきて、走行中にも横Gにも耐えかねてシートに体が押し付けられてるような状態。

自分も「これ4時間持たなくね???どうしよう」
って思ってる時、交代の時間になる前にはねが緊急ピットイン。

「もう無理!!」って(笑)!

しばらくはだましだまし走ってたけど、自分も酸欠+筋肉疲労で限界。
2人で相談した結果、「リタイヤの方向で」と。

この時点でたしかスタートからは約2時間半。

あとで聞いた話、他にも2人エントリーのチームはあったけど、大概3人〜5人のチームだったと(汗) ま、即席チームだったからしょうがないね。レースに出れて、これだけひっかきまわせただけでも良しとしないと。

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本当は"はね"ってこのビレルのカートじゃなくて、無限のPKの方がタイムが出るドライバー。
PKに乗せるともう、ホントめちゃ速い。敵わない(笑)

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でも、残念ながら自分はPKには体格的に合わず、たいていシートにお尻が入らないか、膝がステアリングに当たってしまうから当然速いタイムは出ないの。
今までのPKを使ったレースの時も"はね"に散々ご迷惑をおかけしてきたわけですよ(笑) 今回みたいにビレルだと力が発揮されることが分かったけど。

今回乗ったビレルのカートならシートも広いし、元々の車重がPKより重い&エンジンが高出力なおかげで自分の体重もさほどハンデにはならないし。なにより膝が当たらないのがいい。ドライビングポジションがちゃんと取れるから。

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そんな2人が体力的にはキツかったものの、せっかくいい車でレースに出れて、あれだけ速かったのにこんな結果で残念。
・・・だけど、もうどうしようもなかった。そのくらいのやりつくした感はあった。

自分も結局4スティント乗ったけど、その後呼吸状態が落ち着くまで1時間以上かかってたから。もう限界だった。2人とも限界まで走れたから満足。
たぶん、レースが終わったのは夜8時過ぎ。

「たぶん」と言うのは・・・自分たちはもう帰ってたから(爆)

帰る直前、ファステストラップもウチだということを教えてくれた。その時点でもう暗くなって、寒くなって来ていた(岩手の夏は短いから8月でも寒いことがあるのです)。それにその時点で走ってるドライバーさんたちは絶対に疲労困憊なはず。だから、実質的にもうタイム更新は無理。

…ということで、ポールスタート、序盤リード、ファステストラップを置き土産に残して退散。レーシングスーツにマイヘルメットを持参して、走る気満々だったチームが真っ先に退散してくるなんてちょっと笑い話みたい。

未だに全身筋肉痛。そしてGで押し付けられたのと振動のおかげで背中、腸骨、両膝にはアザができて腫れてるし、手も最後もう力が入らなくて変な恰好でステアリングを押さえてたからマメだらけ。

もうカートに乗りはじめてから5年経つけど、乗ってて意識を失いそうになったり、体がこれだけ悲鳴を上げたのは今回が初めて。しかも、「体力不足」でリタイヤするとは(笑)
意識が遠のく感じがしたのはちょっと怖かったけど、ここまで一生懸命やった証でもあるから、自分にとっては夏の日のいい思い出。

あー、楽しかった。
また行きたいな、サンマリノ
posted by Yoshitaka at 02:46| Comment(6) | TrackBack(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする