2019年05月14日

2019 Shizuoka Hobby Show(2)

前回の投稿はルマンの会関係のモノだけを載せたので、今日はショー全体の様子でも。

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静岡駅に降りると、シャトルバスとしてしずてつジャストラインの中でも最新鋭の復刻カラーのエルガと、最古参級の前後扉のブルーリボンが!

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いい天気だったためか、はたまた目ぼしいサッカーの試合がなかったからなのか、何しろすごい人出。いつもはササっと乗れるシャトルバスはこの長蛇の列(これ、よく見えないけど、最後尾から駅側に列はさらに伸びてます)

自分はこの列が半分くらいに減ったタイミングで並んだものの、バス待ち時間40分、乗車時間30分強と歩いて行った方が遥かに速かった・・・というのは会場に着くまでわからなかったからね。そして、今年は「登呂コープタウン行きの路線バスにはホビーショー客は乗せない」ことになったようで・・・やっぱりデイリーユースの方々への配慮かね・・・。それとツインメッセ周辺の渋滞でバスが帰ってこられず…

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で、定位置で撮影。

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この看板の真裏には・・・この下品でセンスないアヴェンタドールが。

会場についたらさっそくメーカーブース・・・は華麗にスルーして、合同展へ。

いつも通り(?)ルマンの会の隣で展示しているプロジェクトFブースにはいつもお世話になっているヒラバヤシさんのスーパーモデルたちが!

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・・・あれを見てるとCPをいじり倒したりしている自分の作り方はいったい何なんだ!?って思えてきちゃいます。

続いては1/24ですが、わーくすさんの作品たち。
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自分が1/24を離れてから新興メーカーもたくさんあるようです。BELKITS、車種選択はいいですね!

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今年のホビーショー、各所でこのメルセデス GT GT3が見られました。車ジャンルでは一番人気だったかも。

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車が出た当時、さかつうがリリースしていたRacing for Hollandの童夢。このデカール貼り、近くで見ても全然破綻がないのには驚きでした。

各所で見かけたAMG GT3
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まさかのストラッカレーシングの3台セット!!

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GT3だといろんなレースで走ってるので自ずとバリエーションも多くなるんですね。そうするとバリエーション違いも増えてきて個人的には面白かったです。

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これは1/12のFerrari F1(ゴメン、F1見てないからどのモデルか知らない・・・&興味ないw)
でも、1/12とか、ビッグスケールのF1プロポーションモデルは一生に1度は作ってみたいなとずっと思っています。

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トロロッソホンダもさっそく登場!
(これはスクラッチモデルだと思いますが、これとは別にエブロブースにモックアップがあったので好きな人は期待してもいい・・・のかも)

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ヴァージンがF1に出た初年度のマシン。今見てもカラーリングセンスはいいのに、当時のレギュレーションがクオですね・・・

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マルシャに代わってからはボディデザインもボテっとしてかっこ悪くなっちゃいました。
でも、ここのチームが使ってたウエアのセンスの良さは今でも通用するものがあると思う。

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いろんな意味で話題のルノーF1.自分が驚いたのは・・・

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このフロントウイングのフラップの数!!さすがに全部は抜けてないみたいだけど、全部抜く人もたくさんいるんだろうなぁ・・・(苦笑)

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こっちは日産のグループC・・・かと思いきや・・・

センターは・・・

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R89にルノーエンジンを積んだテストカーだったのが笑えました(^^) こういう時事ネタと引っ掛けるの、大好き!!

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ブースの方にも聞いたんですが、結局、これを製作・展示している企業ブースは見つけられませんでした。
日本製のプラモデルだそうです。こういうのこそ、1/43でモデル化して欲しいよね!デカール替えで全チーム、揃うわけだから。

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去年のルマンを走ったピンクピッグ。現地でのピンクピッググッズの売れ行きはすごかったらしい。オンライン販売ではまともなサイズのTシャツとか在庫ゼロだったもんねー。

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今回の静岡に展示されていたモデルで一番じっくり見てしまったのは実はこのブガッティ。ブルー以外の部分は全てカーボンむき出しな訳ですが、その表現がすごい!!

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光が当たっていないところは黒くしか見えないのに、少し光が当たればご覧の通りのカーボン目が見えるっていう。いやぁ、こういう風に作れたら楽しいだろうなぁと思いつつ、1/43でやるとうるさい表現になっちゃうかな?と思っていました・・・


で!!!

最初に載せたセンスないアヴェンタドールのおかげで、定位置での「See you next year」が撮れなかったのです!!
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アオシマめ。せめて、ここに置くのであればもっとセンスのいいモデルを置いてくれ。こんな成金暴走族みたいな車は要らん!邪魔だ!!


・・・まぁ、アヴェンタドールに対しては文句ばっかり書きましたが、超楽しい1日でした。

自分個人としては、ルマンの会のテーマにしていたタミヤの1/12キットを・・・に予定して購入したキットを結局手つかずで終わってしまったのが残念でした。体調不良、例年とは大きく違った仕事のスケジュール、子育て、他趣味活動・・・優先順位として模型作りがもうこの1年、かなり下の方に下がったままなんですね。

しばらく時間を置けばまた少し元気になるかなぁ?正直、今は作る元気がない、そこまでの余力がないんです・・・。
posted by Yoshitaka at 21:01| Comment(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

2019 Shizuoka Hobby Show(1)

とりあえず自分は初日のみの参加だったので帰ってきました。
今日、会場に来てくださった皆さん、ありがとうございました。

ここではまず、ルマンの会の作品たちを速報的に載せておきますね。

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posted by Yoshitaka at 01:34| Comment(2) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

Pre...2019 Shizuoka Hobby Show

ほぼ当日告知でゴメンナサイ。

明日からの静岡ホビーショー、モデラーズクラブ合同展には新作(2018年作)のMERI Ferrari412T1/Bと、既作のTRAJECTOIRE Ferrari 412T1を出展します。

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また、明日の午後だけみたいな滞在時間にはなってしまいますが、昨年作って横浜ホビーフォーラムには展示した(静岡では未展示)のオゼッラ・アルファロメオFA1Eを持ち込みます。スペースがあればデスクに飾りますが、そうでなければ声をかけていただければお見せします(そこまでのシロモノじゃありませんが)。

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では、自分は明日しかいられませんが明日、明後日、静岡ホビーショーでお楽しみください♪
posted by Yoshitaka at 23:57| Comment(2) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

After HOBBY FORUM

ホビーフォーラム、無事に終わりました。

ルマンの会のFacebookページにも書いた通り、これまでで一番の人手だったと思うし、何よりうれしかったのはうちらのブースで足を止めてくださる人がとってもとっても多かったこと。自分でも信じられないけど、午前中とかひたすらしゃべりまくってた感じだったし。

我々みたいな「1/43」というスケール縛りになってるクラブが少ない中、ルマンの会のブースを見て行ってくれる方々がいるのはホントに励みになります。ありがとうございました。

で!!

ホビーフォーラムに展示した車、結局、製作記を含めてこのBLOGで紹介していないわけですが、正解発表です。










↓   ↓   ↓









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・・・正解はオゼッラ・アルファロメオFA1Eでした!
(当たる訳ないですよね、こんなの)

まともに完成写真すら撮ってないので近日中に撮影してUPします。

物欲はキット2つとあとはルマンの年鑑書x2、モデルカーレーサーズx3(手持ちで欠けていた分)でした。
1/43だとキットは小さいし安いし軽いのに、正対称の「本・・・しかも重い本」を大量に買ってしまったおかげで帰り路に膝とバッグが悲鳴を上げていたのは本当です(^^;!!

ホントあっという間の一日でした。物欲はたいしてしてないのにこんな楽しいホビーオーラム、初めてだった気がします。

いやぁ、来年もこの調子で行けたらいいなと早くもやる気満々になってます!!
posted by Yoshitaka at 01:51| Comment(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

WELCOME☆

約4ヶ月も更新滞っちゃいました。

夏は体調不良が続き、秋は仕事も趣味も忙しく(でも何とか乗り越えられつつある感じで)なかなかWeb更新の元気がありませんでした。

さて、早いもので今度の日曜日は今年2度目の模型展示会、ホビーフォーラム2018開催です。

我々ルマンの会としてももちろん参加します。自分はCPモデルの信者であるかのように、布教に勤しみます(笑)
持ち込むのは春に完成させたフォンドメタルGR01と、実はBLOGには上げずに作っていたCPモデル製のもう1台を持ち込みます!

休憩と物欲時以外は基本、ルマンの会ブース(*会場右奥のP-4ブース)近くにネームプレート下げていますので、CPモデルのキットが気になる方は、是非声をかけてください。

新作のヒント:
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ナニコレ(笑)
posted by Yoshitaka at 00:03| Comment(4) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

PROVENCE MOULAGE ASCARI JUDD 2001LM(2)


ササっと昨日の続きです。気分が乗った時、少し調子がいいときに上げていかないとBLOG、up用画像がどんどんたまっていってしまうし。

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結構こだわって作ったノーズ部分。グリルの中に貼るエッチングもついてたけど、オーバースケールで変だったのでタメオの別売りメッシュパーツで自作しました。このメッシュは何かと便利。

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少し光線の具合を変えると格子状の模様が浮き出てくるのが自己満足。
フロントフェンダー上のルーバーは墨入れしています。

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以下完成画像を並べておきます。

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激安ジャンク価格で買ったキットですが、作ってみればかなりいいキットでした。
不思議な格好のリアウィングとか謎な部分もあるけど、1/43の入門編にもいいかな?と思ったキットでした。

さて、次、次・・・

posted by Yoshitaka at 23:11| Comment(0) | weblog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

PROVENCE MOULAGE ASCARI JUDD 2001LM(1)

最近、調子がすぐれないのもあって、6月は更新しないままになってしまった結果、作ったまま、ほったらかしになってしまったクルマたちが・・・。

今回は5月に作り始めたプロバンスムラージュのアスカリジャッドです。

この車、何が珍しいってプロバンスムラージュがタイトルスポンサーになってルマンに参戦した車だということです。
ただし、アスカリと名乗ってはいるものの、実態はなんとなんと1992年に「賃貸情報ニュース」のスポンサーでルマンに出たあのローラ(T92/10)をベースにオープンプロト化されているだけの車のようです。


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このキットの構成、なかなか変わっていてロールバー(とリストリクター)が2分割されているんです。しかも変な位置で(^^;


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そのロールバーを付けない状態であればこんな真っ平らな状態。この状態でボディの下ごしらえをしていきます。


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ボディはシルバー。この上にトーン違いの格子状のシルバーデカールをほぼ全面貼っていきます。


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ちょっとコントラストがなさ過ぎたかなぁ?でもこういうのはあまり目立ってもしょうがないしね・・・
意外とうまく貼れて満足。この段階で一度クリアコートしておきます。


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そのクリアコートの上からロゴデカールを貼っていきます。格子状デカールが多かった分。他のロゴデカールは少なく感じます。


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92年の段階では屋根があった部分がブラックアウトされているので、ここは黒で塗っておきます。


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ボディはこんな感じで仕上がりました。あとは同時進行で仕上げておく小物類を・・・


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基本的に地味な色ばっかりの小物類。カーボンブラックマットと黒、ガンメタなどでそれらしく塗っておきます。


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コクピットはシートベルトとヘッドレストを塗るだけでほぼ完成。


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今回も毎回思う、頼りないホイールです。この正しい作り方ってどんな感じなんでしょうね?自分はスポーク部分をクリア塗料で固定してますが、みんななにで固定してるんだろう??

あ、ブレーキキャリパーだけは目立つのでジャンクキットから取ってきました。もうキャリパーもジャンクパーツが少なくなってきちゃいました。


つづく〜
posted by Yoshitaka at 18:13| Comment(0) | PROVENCE MOULAGE ASCARI JUDD 2001LM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

START&FINISH!!! STARTER 1/43 FERRARI 333SP LM 1995

今回もお手軽完成シリーズの続きです。今年に入ってからどうも模型に対するアプローチの仕方が変わってきて、やたらとサクサク完成する(≒完成させてしまう)ようになりました。前回の412T1Bやこの333SPなんかはその典型ですが、クオリティの部分でかなり落ちてしまったことは否めません。でも、他に作ってきたものでは必ずしもそんなことはなかったので、個体差やその時のコンディションなのかなぁと思っています。

いずれにしてもヨンサンに対するアプローチの仕方としてこれはこれでアリかなと思っています。

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さて、今回の題材はスターターのフェラーリ333SPです。この車、ダサかっこいいというか、個人的に結構ツボな車なんですよね。実はリアルタイムでこれと全く同じ仕様で作ったことがあったのでナメて掛かってたのが敗因というか・・・いずれにしても謙虚な気持ちがなさ過ぎたなと完成した今、反省しています。

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まず対策が必要だったのはこのヘッドライト。発売当時作った時にはここまで黄ばみがなかったのでそのまま行きましたが、これではさすがに使えません。ということで初めてバキューム、もしくはヒートプレスをやってみようということで電熱器を買いました。素材にしたのは100均で売っているA3硬質カードケース。A3だったら結構広い面積使えるのでお得です。

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最初は熱し方もよくわからなくてうまくいきませんでしたが、このレジンのライトがそもそも少し小さいこともあり(原型のつもりで入れてる!?)、最終的にはうまいこと作れたかなぁと思っています。

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このキット、ロールバーがボディとつながってその隙間も開いていないのですが、それだと塗りにくいし研ぎにくいので今回もロールバーは一度切り離します。この際、ピンでも打っておくといいでしょう。

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他のパーツもとりあえず組めるだけ仮組みしてみます。

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リアウイングは全部ハンダで組んでいます。ハンダで止められるからプロバンスよりもスターターの方がこの部分に関しては楽ですね。

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サフ吹き。

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インダクションポッドの中も少し深く掘っておきます。そのままだとあまりに浅すぎるので・・・

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ロールバーも一緒にボディカラーを塗れるように同時に作業しておきます。

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この車の黄色、少し蛍光っぽい感じなんです。最初は普通の黄色で塗ってみたものの、なんかイメージが違うので少しグリーンと白を混ぜて調色してみました。問題がある自分の眼なのでアテにはなりませんが、自分なりにイメージに近づけてみたつもり…でした。

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デカール貼り・・・ここが問題でした。
デカールの隅っこのSTARTERのロゴで割れないかどうかチェックしたときには大丈夫だったんですが、ボンネットのエリクソンのロゴがいきなりばらけてしまいました・・・こんなカギになる部分でいきなり躓きモチベーションダウンです。

ここで慌てて残りのデカールにはリキッドデカールフィルムを使うことにしました。

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筆塗りでタッチアップしたもののうまくいくはずもなく・・・(隣に写ってる筋緊張性頭痛の薬は気にしないでね)
三本線のCIマークははがしてしまいました。左右非対称になってしまい、がっかり・・・

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クリアを吹いてみても文字部分があまり色的にも馴染んでくれず・・・うーん。

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仕方がないのでそのまま製作を続けます。クリアコート、研ぎ出しを終えロールバーを元の位置に戻します。細かい部分をマットブラックに塗っていきます。ライトレンズのパーツはキットではレジンの塊を使う前提でしたから入っていません。なので別売りジャンクパーツを使ってみました。ちょっと球が小さかったかな?

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組み上げ直前。バキュームパーツもうまく馴染んでくれたのでクリア塗料で固定しています。同じようにウインドウパーツもクリアで固定します。

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上下合体の図。ロールバー(黒い方)は現物合わせで作るしかないので今回は作業性がいい真鍮パイプで作りました。
インダクションポッド下のは全部黒くしてからハメましたが、他の2本は無塗装でくっつけ、ここで手塗りしました。

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で、完成。ボンネット以外は決して悪くないと思うんですが、いかんせん場所が場所だったから目立っちゃうんですよね。
もうこの年代の車を作るのにもデカールはそのまま使えないとわかりました。20180513_160148059_iOS.jpg
タイヤ&ホイール、ヘッドライトなどはただ塗っただけにしては結構よくできたと思ってるんですが・・・今はまだボンネットの失敗を受け入れられずにいます。素組みじゃないのに2週間弱で作れたのは良かったんだけど、前作に引き続きクオリティがやや下がってしまったのが今後の検討課題(笑)。

ま、ヨンサンを楽しむという意味ではいい流れなのかな?少なくとも箱に入ってるよりはいいでしょう。これで今年に入って7台目の完成。1台/月ペースで作れているのは生涯初。というかすでに年間製作台数の自己ベストを越えています。なぜだろう?去年仕事でいろいろ抑圧されてたから?今年は元のように自分のペースで仕事できることが増えてきたから余裕が違うのかなぁ?

いずれにしてもこれだけのペースで作れていると、作りやすいキットがどんどんなくなって重いのばっかり残ってしまうっていう困った現象が起きています(笑)
posted by Yoshitaka at 20:08| Comment(2) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

START & FINISH!!! MERI 1/43 Ferrari 412T1B

先週末は静岡ホビーショーでした。
我が、ルマンの会のブースではいろいろ展示方法を変えてくれたことなども奏功したのか、これまでになくいろいろな方が足を止めてくれ、またいろいろ直接お話ができてうれしかったです。中にはこのBLOGなんかを見てくださっている方も声をかけてくれたりして感謝、感謝です。

今年のホビーショーは自分たちのブースの写真すらまともに撮っていないくらいなので、何かのついでにちょこっと載せるかもしれませんが、去年までのようなまとまった記事にはできなさそうです・・・でも、すごく気になった作品はあったので(もういろいろなところで話題になっていますが)先々、軽く紹介出来たらなと思っています。

ご来場いただいた方々、どうもありがとうございました。

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さて、今年に入ってから作るペースがやたらと速く、BLOG更新が追い付かなくなってしまいました。
今回もそのシリーズです・・・

クオリティももちろん大事なんですが、今はとにかく何かを形にする、毎日何か目に見える変化を得て(オーバーに書けば)人生にハリをもたせることをしたい時期のようで・・・そのせいか、ほぼ毎日たとえ時間的には短くともちょこちょこといじる時間を意識的に取っています。仕事も繁忙期なので正直、睡眠時間を削ってという日もありますが、それでも目に見えて形になってくると嬉しいですよね(これはモデラーの皆さんならわかってくれるかな?と思います)。

今回はメーカーとしてはMERIですが、中身としては事実上BBRの412T1Bを作りました。リリース当時、BBRから出ていたメゾネットウイング装備のフランスGP仕様は作ったことがあったんですが、今回のドイツGP仕様は初めて作りました。

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下地作業は毎度同じ写真になってしまうので割愛(というか、撮り忘れてただけ)します。

このキットの難点はやっぱり4分割のバージーボードだと思います。タメオと違ってBBRは1枚の板にステーまで一体成型されているので、正直作業性も悪ければ、リアリティに欠ける部分が大きいです。でも、ここは好みかもしれませんが、BBRの412T1Bのフォルムっていいんですよ!タメオが好みの方には申し訳ないですが、こっちのほうがずっとこの車らしいラインが出ていると思います。ただキットとしては当然タメオのほうが作りやすいんですけどね。

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淡々と進みます・・・赤はフィニッシャーズのリッチレッド、厚めに吹いて、デカール前に一度クリアコートします、
デカールは基本的にすべてタメオのものを使いました。いくらカルトグラフとはいえもう20年以上前のものなので特に蛍光色はバリバリに割れるので注意が必要です。

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ウイング類も同時進行で作ってしまいます。このキット、ウイングはすべてエッチングなのでさほど重量がかかるわけではないんですが、塗装の際、マスキングした時の強度などを考えてすべてハンダで組んでいます。

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インダクションポッドの奥に注目してください!
94年の車の特徴、吸気量制限の穴をインダクションポッドまで貫通させています。こんなのはっきり言って出来ちゃえば誰も気づかない点ですが・・・完全に自己満足です。

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カオス・・・でも、このくらい同時進行で進めないとササっと要領よく作れないんですね。一部の乾燥時間に別の作業をやって、そっちの乾燥中にタイヤを処理して…とか、そういう作業効率は最近特に重視しています。

気まぐれで趣味再開した円空の木っ端物もこれを作っている期間に彫りました。やっぱり冒頭に書いた通り今は何かを形にして生きた証を残したい(だいぶオーバーですが)のかもしれません。

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徐々にパーツをくみ上げていきます。シートステアリングをつけて、アンダーカウルをつけつつ、サスアームを挿入しました。

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サスの取り付けが済んだ後、ディフレクターを取り付けていきます。車高をちゃんと出そうとするとサスアーム(アッパーアーム)とディフレクターの一部が絶対に干渉する(これはフランスGP仕様も同じ)ので、仮組みの段階で少しオーバー気味にしっかりと削っておきました。
このあたりの作業中に徐々にボディが重くなっていくのがわかってとても心地いひと時ですね!

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別アングルから。前にくるバージーボードのコの字の切れ込みを上下方向に広げてアッパーアームとの干渉を避けています。

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完成〜♪

今回も2週間掛からずの完成かと思います。今回はさすがにアラが出てしまった部分もあるけれど、ちゃんと形にできたことがうれしいし、自分の412T1コレクション(バリエーション違い)が増えたのがうれしいのでこれはこれで健全なんじゃないかと思っています。

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同じくBBRベースのトラジェクターのプリペイントキットとの並び。あちらはレジンキットですが、フォルムが明らかにBBRです・・・(汗)
どちらもBBRじゃないのにラインがBBRっていう面白い並びです。

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右の412T1はブラジル仕様(でも間違えてノーズにFIATのロゴを貼ってしまったw)、今回作った左のT1Bはドイツ仕様。
自分は当時アレジが好きだったからフェラーリ=アレジで作るが暗黙の了解ですが、このドイツGPってベルガーがフェラーリ4年ぶりの優勝を飾ったGPで、かつアレジは0周リタイヤなんですよね。だからこのMERIのキットにはベルガーのデカールしか入っていないという・・・

だからおそらく、このキットをアレジ仕様にして組む人も少ないのかなぁと完成してから気づきました・・・

次回もフェラーリです。F1じゃないけどねー。
posted by Yoshitaka at 00:27| Comment(4) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

START & FINISH STARTER 1/43 SAUBER MERCEDES C291!!!!!

このエントリーがサクサクモデリング月間の最後・・・の予定だったんですが、もう1個産まれてしまいまして、もう1個続きます。

今回はスターターのザウバーメルセデスC291です。カウルオープンなんてこういう機会でもないと作らないからと思って・・・

実はこれ、お手付きキットを中古で安く仕入れたものをベースにしているため、最初はこのように塗装まで済んだ状態でした。
まずは塗装落としから。

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ツールウォッシャーをポリパテが入っていた缶にドボドボ注いでいきます。こんなことしてるから3-4月のシンナー(≒ツールウォッシャー)の消費量がすごかったんだよね・・・。

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とりあえず塗装を落とし・・・

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そのまま軽く組んでみた姿。

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ボディサイドに一体成型されている水平板は研ぎ出しの時に邪魔になりそうだったので、削り落として真鍮板で置き換えます。

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そのままの勢いでサフまで吹いちゃいます。意外とスもなく、作りやすそうとこの段階で気づきました。

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軽く表面を均したらシルバーも吹いちゃいます。最近、自分はサフの代わりに塗料そのものを使っている部分があります。
やや厚塗りして、表面を均して…というのをボディカラーでやってるという。

表面の状態が問題なくなったら、この段階で一度クリアを吹いておきます。それだけでデカールのノリが変わってくるのと、デカール軟化剤によるダメージを防げるようになります(傷になっちゃったらクリア層だけ削ればOK)。

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デカールを貼ります。
…が、このキットも例外ではなく、デカールがばらばらになってしまうのが余剰デカールでわかっていたので、リキッドデカールフィルムでコーティングしてから張り付けていきます。

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わかりづらいですけど、クリアまで塗装した姿です。

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まずはボディだけデカール→クリアを行いましたが、ちょっと遅れてリアカウルもこの状態に追いつきました
(*注: このキット、どう頑張ってもリアカウルは閉まりません)

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前回のプジョー905同様にボディ全体をマスキングして、リアカウル内を黒くします。同時にコクピットパーツも黒くしておきます。
はみ出た部分はコンパウンドで消しておきます。

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リアカウル内の仮組み。サスアームとエキパイがメインであとは全部一体成型。それらしく塗り分けるだけでOK。

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並行してリアウイングも作っていきます。仮組み後、全体をシルバーで塗り、ここもシルバーで隙間を埋めちゃいます。
研ぎ出しした後で黒を塗装。デカールまですべて貼り終えたら黒い部分だけスーパーフラットコートを吹いて仕上げます。

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ここまでくればもうほとんど完成。
バキュームパーツを組み立てていきます。再度ウインドウは周囲に黒いデカールを貼ることになっていますが、これは窓自体の輪郭を黒くしているので省略。フロントウインドウはデカール後にクリアコート+研ぎ出しを行っています。

ヘッドライトは地の色がシルバーだとさすがにバキュームの黄変が目立っちゃいますね・・・ここはちょっと残念でした。

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あとはタイヤとリアウイングをつければ完成。

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とりあえず完成披露・・・の状態。

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後日、まとめて撮影しました。

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こんなの、正味10日で出来ちゃうと思わなかった。
今回のこのサクサクモデリング月間に作った中で、一番ちゃんとできてるのは案外こいつかもしれない。ライトの黄ばみ以外はそのくらいちゃんとできました。

問題はカウルをどうやって固定しておくか。43オフ会のときにアクロバティックな持って行き方をしたら「43をもっと大事にしましょう」ってご指導を受けたり(笑) でも、ルマンの会のケース、スペース的に置けないのよね。かといってデカいケースにしまうほど、外れるパーツも多くないっていう。本当は地べたにおいてこの写真みたいに飾ってやるのがいいのかな?地震の時とか心配だけどね。

さて、この後で作った作品も撮影しないと。最近、事後報告BLOGになっちゃってますが、4月までは一生懸命作ったってことで許してくださいね!!
posted by Yoshitaka at 15:05| Comment(6) | 1/43 Metal kits | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする